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2008/05/20(火) 21:25:52 [『外伝 ベルサイユのばら -ジェローデル編-』]

ベルばらにあまり期待はしていなかったんです。
どんなお話になるのか全く見当もつかず。

ミズさんがトップさんになられてから、沖田さん(若々しく、さわやか)、トート(人間ではない)、ジョルジュ(かわいい)と、どれもそれぞれにとても素敵で魅力的でしたが、そろそろ、「大人の男役」らしいものが見たいと思っていました。という意味で、次の大劇場公演に大きな期待をしていたのですが、まさか、ベルばらで魅力的な大人の男役が見れるとは。嬉しい誤算ですね。まあ、今回はさわやかタッチですから、大劇場にはドロドロタッチを期待する?ことにしたいと思います。


梅芸では、またまた、グッズをいろいろ買ってきました。(笑)
ミズさんグッズのバッグ、ツアーバッグ、クリアファイル、メモ帳、タオルハンカチなど。
どれもきれいで見ているだけで楽しいです。
ようやく、ちらしももらってきました。ちらしも美しい~。

2008/05/19(月) 20:38:25 [『外伝 ベルサイユのばら -ジェローデル編-』]

観劇を思い出すのは幸せな時間です。

どの場面もミズさんは美しく、いろんな側面を見せてもらえました。
修道院の場面、舞踏会の場面、軍人としての場面、ソフィアとの場面、オスカルとの場面。

初日も鬘が良く似合って美しいと思ったのですが、2日目、ブルーのアイシャドーが入って、さらに麗しさアップのように思いました。


ネタバレを含むかもしれませんので、続きへ

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2008/05/18(日) 21:59:29 [『外伝 ベルサイユのばら -ジェローデル編-』]

大人っぽく、クールで美しいミズさんでした。
お芝居もショーも。
何度でも観たいところですが、全ツ、そうもいきません。DVDの発売日が楽しみです。


お芝居のラストでは、今日も涙が。いえ、昨日よりもストーリーを知っている分、よりせつなく感じたのかもしれません。
天国の馬車とかでごまかされたりしてますが、よく考えると、ベルばらっていつも悲劇ですよね。ジェローデル編を観て、ふとそんなことを考えました。ジェローデル編は、ラストシーンは美しくさわやかであり、かつ、悲しみが胸にずっしりときます。


いよいよ、全国に出発ですね。これぞ宝塚の2本立てで。梅芸楽はおおいに盛り上がりました。
この2日間でも舞台は変化したように思います。きっとまだまだ進化していくことでしょう。



2008/05/17(土) 22:09:17 [『外伝 ベルサイユのばら -ジェローデル編-』]

幕があくといきなり、赤い衣装のミズさんの登場です。両脇はゆみこさんと桂ちゃん
宮廷の男・女と大勢で華やかです。

みんなが引っ込んで、ミズさんが残り、となみちゃんの登場でデュエットダンス。
次はゆみこさん、桂ちゃん他仕官たちのダンス。
・・・と華やかなプロローグが続きます。ミズさんは、白い軍服に着替えてきます。
新しい歌はわかりやすいメロディーで耳になじみます。
ベルばららしい雰囲気です。

以降、ネタバレを含むかもしれませんので、続きに書きます。

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2008/05/17(土) 21:28:04 [『外伝 ベルサイユのばら -ジェローデル編-』]

祝・初日


とってもいい初日でした。お芝居は、ばっちりでした。
外伝3部作のトップを飾っての初日ということで緊張されていて、無事公演が終わってほっとされたのか?2回目に幕が開いた時のご挨拶はわけがわからない感じになっちゃってました。なんだか可愛かったです。

2回目の公演でハプニングがあり、水さんがメデゥーサの時、5段ほどの階段からこけて、落ちたのでどきっとしました。すぐ立って踊られましたし、その後、普通に踊ってられて大丈夫かなとは思っていました。だけど、心配と思ってましたら、最後のご挨拶で、「ハプニングがありましたが、大丈夫です」とかおっしゃって、右、左と大羽根を背負ったまま両足そろえてぴょんぴょんはねて見せて下さいました。
それを見て安心して帰ってきましたが、きっと打ち身とかになっているでしょう、たいしたことがありませんように。

お芝居の感想は、一言でいうと、「せつなくて後を引く」そして、まさしく「ジェローデル編」ということでしょうか。ジェローデルの思いが、その時その時で痛いほどよく分かります。
なかなかずっしりとくるお話でした。

ミズさんは、どの場面でも本当に美しかったです。

2008/05/16(金) 21:17:23 [『外伝 ベルサイユのばら -ジェローデル編-』]

最高気温は26℃最低気温は15℃の予報です。

いよいよ、明日から始まりますね。
全国ツアー雪組公演。
梅芸はお昼の部が12時開演、夜の部が16時30分開演です。


お稽古場映像が素敵でとても楽しみであるとともに、新作ということで、ちょっぴり緊張です。







2008/05/14(水) 20:47:56 [『外伝 ベルサイユのばら -ジェローデル編-』]

今日のタカラヅカニュースでお稽古場の様子が放送されましたね。
朝、仕事に行く前のあわただしいときに見ましたが、感想は一言。
「期待が倍以上」


クールでキザでいて芯の通った二枚目のミズジェローデルさま。
今までのミズさんの役でこういう印象の役は思いつきません。
とっても楽しみです。

お稽古場映像ラストのとなみちゃんとのシーンがなかなか素敵で印象的です。
桂ちゃんのオスカルもゆみこさんのフェルゼンもインパクト大です。
ひろみちゃんも楽しみです。


ベルばらの新しいメロディもいい感じですね。
さすがベルばら、なんとなくお稽古場が華やかに見えました。




2008/03/16(日) 18:24:52 [『外伝 ベルサイユのばら -ジェローデル編-』]

今日は梅芸の一般販売でしたね。
皆様はいかがでしたでしょうか?

私は大きな勘違いをしていて、悔やんでます(笑)
販売初日は電話しかないと思い込んでいたのです。
ネットでの販売もあったのですね。あとから気づきました。
もし、はじめからその態勢で望んでいたら・・・とつい思ってしまいます。

それでも、3階最後列のB席ですが1枚ゲット出来、
梅田で1回は観れる!と嬉しく思っています。







2008/03/15(土) 14:05:01 [『外伝 ベルサイユのばら -ジェローデル編-』]

公式HPにポスター画像がUPされましたね。

なんともいえず、あわい感じで美しいです。
見とれてました。





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2008/03/14(金) 20:16:43 [『外伝 ベルサイユのばら -ジェローデル編-』]

産経エナックさんのHPに植田先生のインタビューが載っていましたね。


一部引用

これまでの“ベルばら”とは、主人公や音楽なども全く異なる書き下ろしで、歌劇団としてもツアーのために新作を製作するのは初めて。昭和49年の初演から三十数年にもなるが、カリスマ演出家の植田紳爾は「お客さまにショックを与える、新しい“ベルばら”に挑戦したい」と意気軒高だ。




ショックですか。あのベルばらがどんな風に変わるのでしょうね。
ベルばらといえば、型。
それと違ったものといえば、自然な雰囲気でしょうか?
いえ、それではベルばらの美しさは出せないような気もします。

フランス革命の後から始まる“外伝”にして、ジェローデル、アラン、ベルナールという別の主人公を考えたんです。音楽も装置も振付も過去のものは使わず、今のスタッフで一から芝居を作り直してみようと。そんな意気込みに、池田さんも“何かやろうというエネルギーに感激しました”と、新たなアイデアを出してわざわざ話を書いてくださったんです」と植田。




新しいお話にセット、音楽、振り付けも新しいのですね。
これは、とっても楽しみです。

ツアーのトップは水夏希主演の雪組「外伝 ベルサイユのばら-ジェローデル編」「ミロワール」(5月17日~6月15日)。名門貴族の御曹司で容姿も知性も秀でたジェローデル(水)は、近衛隊ではオスカル(音月桂)の副官で、オスカルに求婚するが…。

今回の外伝ではフェルゼン(彩吹真央)の妹ソフィア(白羽ゆり)がヒロインとして新登場し、貴族の男女2人の心に秘めた淡い恋心を中心に描かれる。アンドレは登場しない。



「心に秘めた淡い恋心」
どんな風に描かれるか、楽しみですね。