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2007/02/25(日) 09:10:05 [星影の人・Joyful!!Ⅱ]

これまでの観劇では、わりと全体を観ていたのです。
だけど、今回マイ楽ということで、水さんの出ているところは水さんをオペラで追ってみようと思いました。
手拍子のところは、手拍子をしましたが。


はじめのせり上がり。後ろ姿の指揮者の姿がまずは素敵です。
右手と指揮棒のシルエット、そしてなぜかきれいに整えられた後ろ姿の髪形に目が行きます。

アカペラ、出演のみなさんの表情がとても温かくて気持ちがいいです。

で、ジョイフルの総踊り。
華やかですね。

ゆみこさんのソロに合わせた水さんととなみちゃんのダンス。ジーンときました。となみちゃんの衣装がボーイッシュなんですが、「涼やかな水ひとしずく、海をめがけ走る・・・」から始まる、あの水さんととなみちゃんの名前を織り込んだ歌、心に響きます。スタートなんだと。

クレッシェンドは、キュート。
だけど、センターに水さんがいて、取り囲むように男役さんたちが低い姿勢でいるところは、なんともいえない妖しい雰囲気を感じました。

あの背中の上を行ったりきたりとリフトとがあって、ちょっと緊張?する瞬間があったりしたのですが、最高の笑顔で余裕を感じました。

はまこさんが娘役さんたちを率いて歌い、次のベースの場面へ。

水さんは、シルバーの衣装にソフト帽の場面ですね。動くせりあがりから注目。センターで踊ってくれるので、帽子の下にたまに見える片目がシャープで素敵でした。
娘役さんたちとも次々と絡みますね。

ギター
はまこさんが歌い、となみちゃんが登場。

そして、ゆみこさんからスパニッシュメドレー
らぎちゃん、いづるんと組長さん、ひろみちゃん、かなめちゃん、となみちゃんと次々とスポットがあたっていきます。

3組のリフトもありますね。
そらちゃんは見た目骨太なイメージです。

そして、赤い衣装の水さん。
目が色っぽい。
赤い指輪も目だってます。

紫の衣装で一人で踊る水さんももちろん、素敵です。

コンガ
全体が妖しい雰囲気ですよね。
旅人の水さん、翻弄されてます。最後、ミラーボールに向けた表情がいいですね。

白一色の全体のラインダンス。水色のベストにパンツで水さん登場。
最後にはきらきら輝くテープがざーっと降りてくるのですが、盛り上がりますね。

水さんとゆみこさんのダンス。
なんとなく、キスシーン?と思えるふりですね。

最後のブルーと水色の衣装の水さんととなみちゃんのデュエットダンス。ムードがありますね。(よりそってるところの舞台写真を買いました~)

フィナーレの階段降り、そして挨拶は可愛い雰囲気です。
最後に降りてくる水さん、はじめに真正面を見たとき、まん前に見えて嬉しかったです。そして、下手、上手と見渡して降りていきます。
降りてからは、あの思いはねも軽やかに見えるように下手でお辞儀をして上手に走りと明るいラストです。

そうそう、どこだったかの掛け声、ものすごくどすの聞いた掛け声でした(笑)どこだったっけ・・・


2007/02/25(日) 07:58:29 [星影の人・Joyful!!Ⅱ]

昨日の舞台の余韻で、ぽわーんと幸せ気分にひたっています。

入りには間に合わないだろうと思いつつ、行ったらなんとか間に合いました。もう、1階はすごい人。ファンクラブとフアンクラブの間の通路が狭いこと。水さんは、手で、立っていたファンクラブの人にちょっと横へ寄ってというジェスチャーをして、周りの人たちが笑ってました。


さて、お芝居もショーも全体的に前回見たときと比べて、さらによくなってました。前も十分よいと思ったのですが。
まず、水さんの歌「生きるときめき」、歌詞が心に鮮やかに響いてきます。たった一人で舞台に登場する姿。しっかり板についてますね。

娘役陣のあでやかな舞、新選組隊士たちのカッコイイ舞、何度見ても素敵なプロローグです。

前半部分の明るくさわやかな沖田さんについては、前にも少し書いてみましたが、回りの人々に愛されて(土方さんや、おみよや、ご隠居さんとのやりとりなど)、こだわりがなく(「自分のことは自分でやります」とか、誰に襲われたかわからにとか、)、かわいい(隊士たちに玉勇とのあいびきを目撃されてのやりとりとか、)のです。
そして、剣が強く、玉勇さんとの出会いでは初々しい。だけど、ちょっと寂しい雰囲気でしょうか。

新選組の状況は、近藤さんはどっしり落ち着いていて貫禄。
土方さんも、落ち着いているが、鋭敏な雰囲気。
山南さんは、まるで違った方向を向いているやさしい雰囲気。
井上さんは、豪快な雰囲気。佐藤は軽い雰囲気。
いろんな人物たちが面白いです。

足に怪我をしている桂を逃がすところも、堂々としてさわやかな沖田さん。最後に借りを返される立場になってしまうことを思うとせつなかったりもしますが。

料亭での場面。
玉勇さんたちの舞が美しい。
土方と女性たち。
この場の土方さんは色っぽいですね。
あだ討ちと分かったあとの台詞、「俺(?)の心は変わらない」いいですね~
土方さんが去ったあと。
あだ討ちをあきらめた加代を安紀が殺そうとするところにきた、井上さんの止め方も豪快で面白いです。

そして、玉勇と総司が現れます。玉勇の舞を褒める総司。
そこに、数人の刺客が現れ総司は倒しますが、そのあと、めまいでしゃがみこんでしまいます。かけつけた近藤、土方たちに「なんでもありません、めまいが・・・」と。

ひどい熱で長いすに寝かされる総司。
目を閉じて苦しげに寝ている総司。
咳き込んで目を開けます。
その時、浪士たちが池田やに集まるという情報が。

自分も連れていって欲しいという総司ですが、大丈夫と言いつつもちゃんと立てない総司。近藤は明日、連れて行くと認め、嬉しそうな表情の総司ですが、みんなが引き上げたあと、病気があっても負けないというような歌で思いを語ります。

で、池田屋騒動。
字幕と声のみ。
喀血して倒れた総司のことを心配する玉勇、おみよ、早苗の言葉が涙を誘います。

医者に自分の余命がどれくらいかを聞きに行く総司。
良玄は答えませんが、娘の早苗があと2年。3年はもたないと告げます。
じっと表情を変えないで聞いている総司。
そこで、早苗がひとつの質問をするのです。
「確実に死が早くおとづれることを知って・・・怖くないですか?」
なんでこんなことを聞くのですか~。
じっと耐えてる総司のことを思うと、そう思いました。

・・・の部分で水さんのひとみが涙でうるんでました。
総司は早苗にお礼を言って去ります。

土方さんの歌から、幻想の場面へ。
幻想場面では玉勇さんとの出会いのういういしい輝くような表情やら、土方さんの総司をみつめるなんともいえない温かな表情に対する明るい総司の表情が次々と。
そういうものが総司の心に浮かんだのでしょうか。

もみじの場面。
はらはらと散る赤いもみじがとても印象的です。
その美しい風景を心に刻むようなことを言う総司。

玉勇は総司のことを思い、新選組から逃げることを願うのですが、総司は、新選組を結成して頑張ると決めたことなど話し、自分の運命であり、せいいっぱい生きたいと話します。あと2年共に生きて欲しいと玉勇に言うのです。

玉勇とのやりとりに表れる、自分の余命を知った総司の前向きさ、さわやかさに胸が痛いです。

玉勇に頼まれても、新選組をやめることはできないと言った総司でしたが、次の場面では山南さんが隊を脱走して切腹にいたります。

ここのシーンは前回の観劇のときに心に残ったところでした。

料亭に浪士たちが集まっているという報告があり、新選組が出動します。次々と立ち回りシーン。迫力があります。その中、玉勇が心配して総司を探し回っています。
最後が総司。戦闘に出るときのいでたち、網のようなものをうで、胸につけてなかなかカッコいいです。鎖帷子でしょうか。

大勢を倒してそこに、桂が現れます。
もう病はいいのかと聞く桂。ええと答える総司。
1対1の立ち回り。
だけど、やりあっているうちに咳き込む総司。
借りは返したと去っていく桂。
しゃがみこんで、かけつけた玉勇がささえているところに一人の浪士が。
玉勇をふりはらったかんじで浪士を倒す総司ですが、そのとき、浪士の剣が玉勇を。
玉勇が倒れて総司も意識をなくして倒れて、少しして咳き込んで気がつく総司。倒れている玉勇に駆け寄ります。
玉勇は総司より先に死ねてよかったというようなことを言うのですが、かわいそうで、なんともいえない気持ちになりました。

「玉勇さん」と叫ぶ総司。

最後、カゲソロとともに、総司が佇みます。
その間の表情の変化、気持ちが手に取るようにわかった気がしました。


2007/02/25(日) 06:20:38 [星影の人・Joyful!!Ⅱ]

千秋楽おめでとうございます


最後の1公演、いい舞台になりますように。
そして、この公演で、白帆 凜さんがご卒業ですね。
永倉さんの立ち回り、しっかり目に焼き付けました。


水さんの主演男役スタートが、中日公演と決まって、遠いなあ、DCだったらよかったのにとちょっと思ったことを今懐かしく思い出しています。
今は、中日劇場でよかったと思います。

名古屋の人たち、そして、東西のファン、全国のファンが集まり、とても盛り上がってました。遠方から駆けつける水さんのファンってこんなに多かったのだわと思った公演でもありました。

劇場自体も何処から見ても見やすい劇場でした。名古屋からもとても近くて便利でした。


2007/02/24(土) 17:49:03 [星影の人・Joyful!!Ⅱ]

今日の12時公演に行ってきました。
とってもよかった!最高でした。

前回見たとき、最後ににっこり微笑むのがちょっとすとんとこなかったのです。玉勇さんのことがあってから本当に短い時間なのですから。今日は、最後のカゲソロのときの水さんの総司の表情の変化でその気持ちの動きがはっきりとわかって、今日、いけてよかったって思いました。
今公演初のセンターブロック、後方とはいえ、とても見やすくよかったです。ショーも真正面が多いですし。

とりあえず、今帰ってきたということで。

2007/02/15(木) 21:13:14 [星影の人・Joyful!!Ⅱ]

この前の名古屋グルメツアー(違います)に一緒に行った友達の感想を思い出しました。

職場の同僚で、前回はベルばらを一緒に見たのですが、出演者の名前もぜーんぜん覚える気のない人です。

星影を見終わって、「なつみずきさんよかったよ」と水さんのことを褒めてくれましたが。

この友は、なんで星影1本じゃないの?という質問をしてきて、とりあえず、「宝塚はお芝居とショーの2本立てが基本なのよ。」と答えました。宝塚は洋物より、和物のほうが男役さんが男に見えて好みだとのことでした。ちょっと意外な感想でした。これまで、宝塚初心者をさそうのは洋風のゴージャスなものと思ってましたが、そう思う人もいるのですね。

となみちゃんの歌を褒めてました。ショーが地味だったとか言いつつ、最後の羽根見て声出してました。そういえば、ベルばらは羽根がなかったからかなあ。

今日、スカステでジョイフルを見ました。以前にも見たのですが、その時はあまり印象に残ってなかったのですが、今回はⅡと比較してみました。藤井先生に大感謝ですね。Ⅱでは、水となにあったようにかなり変えてくれてます。水さんの魅力がたっぷり出てますね。

2007/02/11(日) 20:26:34 [星影の人・Joyful!!Ⅱ]

約1週間ぶりに行ってきました。

先週は、初日あけて2日目、見る側の私の気持ちの面で、水さんがいつもセンターということに落ち着かなかった?ということもなきにしもあらずでしたが、今日は、もう、トップさんがすっかり板についたという思いで見てました。

今日のツボ(上手後方より見て)
星影では、山南さんとのシーン。
山南さんが隊を脱して総司が連れ戻してきたところ。
土方さんと近藤さんが話している間、総司は、とっても山南さんのことを心配しているのです。他の隊士たちと共に。山南さんが好きだという気持ちがよく出ています。

結局切腹なんですが、そのことを告げられた瞬間、その時の水さんの発する声だけでも総司の山南さんを思うつらい気持ちが胸に響くのですが、水さんの目が涙でいっぱいになってました。
がっくりきていても、介錯を命じられて、つらい気持ちをこらえて、それを受ける総司。
近藤さんや土方さんの思いも分かっているんですね。

あの、一瞬に目が涙でいっぱいになったのを見て、うるうるきちゃいました。

このシーンは上手がいいですね。

(玉勇さんとの雨の出会いは下手がいいと思います。)


・となみちゃんは、もみじのシーンの、総司の身体のことを案じての涙に心打たれます。
・ゆみこさんの土方は、加代に向けて話す声がいいですね。色っぽい。
・かなめちゃんの桂さんは、着替えるところが抜群です。手際がいい。
・はまこさんは、いつも渋いかっこよさ。
・山南さんと明里のシーンは明里が後ろ姿なのですが、それが却って悲しさを増します。白い手が物悲しいです。
・らぎちゃんの井上源さんは、男っぽいあらあらしさが魅力。
・たにやんの佐藤はかわいい。

ショーは、全部見所なんですが。(いや、星影もなんですが。)
水さん、指揮のポーズで上手でせり上がってくる姿も素敵ですが、ベースを抱いて動きながらせり上がってくるお姿も素敵です。
リフト、どれも安定してましたね。
クレッシェンドの大技は客席から声が上がってました。

ラストの羽根は、ゆみこさん登場でざわつき、水さんの羽根ではどよめいてました。

挨拶は、拍手への感謝のあと、今日1日、ジョイフルの主題歌を歌って、宝塚を満喫してくださいというようなお話があり、笑いをとってました。

2007/02/08(木) 20:22:08 [星影の人・Joyful!!Ⅱ]

今日のタカラヅカニュースで、組長さんによる、4日目の終演後の水さん、となみちゃん、ゆみこさんのインタビューが放送されていましたね。

舞台映像も少しうつりましたが、とっても美しかったです。フィナーレとオープニング。黒燕尾の元気な水さんがたくさん見れて嬉しかったです。

まずは、となみちゃん、ゆみこさん、お帰りなさいということで、水さんも2人に手をひらひらされてました。組長さんは、ゆみこさんが階段から降りてくるのが新鮮だとか。8年ぶりですからね。

水さんととなみちゃんのお披露目ということに関して、ゆみこさん、2人がお似合いなのでヒューとか言ってられました。

水さん、星影では刀を忘れて、使ってくださいと、下級生に助けられたお話をされてました。みんなにささえてもらって、みんながひとつになっているというあたたかい雰囲気が伝わってきました。

ジョイフルはみなさん、なかなか大変なようです。始まったら、衣装がえとかもあって、ずーっと走っているようです。ゆみこさんは、舞台に出たらほっとする瞬間があるようなことを言われて、水さんも同意されてましたら、組長さんがまだ、4日目なので・・・、頑張りますとかフォローされてました。

4日目、みなさん、とってもお元気そうなのでよかったと思いました。

今日は23時から「水夏希 新たなる飛翔」の放送ですね。そちらもとっても楽しみです。

2007/02/05(月) 21:35:29 [星影の人・Joyful!!Ⅱ]

中日公演の初日映像がスカステのタカラヅカニュースで流れましたね。

記念すべき水さんのトップとしての初日。
なんか、星影も、ショーもちょっとづつ写しましたというほんの短い映像の羅列で、そのよさが何分の1にもへっちゃってみえる感じがしました。(生で見たら、おきたさん、もっとすらっとしてカッコいいとか、立ち回りがカッコいいとか、着物が似合ってるとか・・・、ショーなんて、印象に残ったカッコいいダンスの数々がほとんど写ってない・・・と思ったりして。)が、この日の映像が残るだけで嬉しいです。見えない部分を思い出しつつ幸せ気分にひたりました。

それと、ニュースでは、挨拶がうつるのがいいですね。
挨拶は、やはり水さんらしくて素敵でした。その場にいなくても、その場にいた気持ちになれます。

もう1度生で見れるので、その日がものすごく楽しみです。どっちの演目も本当に素晴らしいと思います。

2007/02/04(日) 14:02:18 [星影の人・Joyful!!Ⅱ]

まだ、全くショーにふれていないということで、ちょこっとショー他のことも。

ナウオンではまこさんが開演アナウンスの水さんのお声をつっこんでられて楽しみにと言われてましたが、(その部分は今日、録画を見ました。)

さわやかなはつらつとした水さんらしいお声でした。確かに男役さんモードではありませんが。素敵でした。(聞きほれてた私)初日に行って、拍手したかったです。

再演物ですが、新しいショーを見るという感覚で見ました。(ああ、あんなシーンあったようなというのは少しありましたが。)

まず、セット。とっても美しかったです。この作品にばっちりです。

全体的な印象はかわいくあたたかくて元気、そして、アダルトなダンスショー。

オープニングは白い衣装の白羽さんと音神さんたち。
そして、水さんは上手にせり上がり。黒燕尾。
そのシルエットが美しいです。
ここは、2階からのほうがシルエットの美しさが満喫できます。(幸い、昨日は1回目が2階、2回目が1階での観劇でした。)

大勢の合唱の指揮を水さんがというシーンで、水さんをみつめるみなさんの表情がやわらかで、やさしく、とても温かいいい雰囲気でした。

黒燕尾の次が白燕尾だったような気がします。一夜あけると、なんか、順番をちゃんと覚えてませんが。

思いつくままに、
水さんピンクのベストのダンス。
キュートなアダルトでした。

となみちゃんが水さんの背中の上を行ってもどるのはこの時でしたでしょうか。ダイナミックな感じですが、ちょびっとどきっとしたりしました。回を重ねると安定するでしょうか。

シルバーの衣装にソフト帽、男っぽい。ハードに踊ります。

紫の豪華な衣装、水さんのダンスが映えます。

赤いスーツ。色っぽい。

ベージュのスーツ。となみちゃんに誘惑され?ゆみこさんに翻弄されてますね。悩ましげ。

青いズボン、元気。ということで、明るいラインダンス。

青い燕尾。デュエットでは豪快なリフト。美しく決まってましたが、水さん、細いのに~と思ってしまいました。(前半にもすごいリフトがあって、あまり無理はしないで~と思ってしまいました。)まあ、ジェンヌさんたちは日々鍛えてられるので大丈夫なのでしょうが。

ゆみこさんの歌にのせて、水さんととなみちゃんが踊る。それって、とても素敵です。

フィナーレの羽根。
ナイアガラつきなんだ~と感慨深かったです。
だけど、水さん、今回しっかりお辞儀をしすぎる?ので、お辞儀をしたとき、うしろのナイアガラが目立ってました。
感動の一瞬でもありました。

昼・夜とも短いながらも水さんらしい心のこもった挨拶がありました。(まさか、あるとは思っていなかったので嬉しかったです。)

2007/02/04(日) 10:45:08 [星影の人・Joyful!!Ⅱ]

水さんの総司、前にも書きましたが私のイメージどおりでした。

柴田先生がプログラムに、初演当時のことを書かれてますが、司馬遼太郎さんの新撰組シリーズのテレビのことにふれられていて、その影響もあるのかもしれません。近藤、土方、沖田の関係や、その性格など。

私には、水さんがまさに、沖田さんに見えました。ゆみこさんの土方さんも。だから、スムーズにこのお話に入っていけたのだと思います。

水さんの着物に袴姿。カッコイイ。鬘も似合ってられます。さわやかです。

水さんが沖田さんとして登場し、娘役陣の舞があり、新選組隊士たちが踊る華やかな、プロローグでした。どれも素敵ですが、水さん、そして、隊士たちの剣の動きがカッコイイ。

これだけで、幕末の京都に気持ちは引き込まれていきます。

浪士たちに取り囲まれて、幕前での立ち回り。あざやかです。
雨に打たれて去ろうとする沖田さん。まるで、本当に雨が降っているようでした。その、雨をよけるしぐさが素敵です。呼び止める玉勇、ういういしい出会いの場面です。

屯所に帰って、屯所内でもさわやか沖田さん。誰に対しても。いろんな人と話します。沖田さんの屯所での日々が見えるようです。
そして、土方さんは大人です。

桂との出会いがあり、負傷していた桂を見逃したあと、玉勇との再会。まわりのちゃちゃもなかなか楽しいこころ浮き立つ再会です。次に会う約束をします。

約束の場所で、会った2人。お互いのことを話します。これまでの沖田がどんなふうに生きてきたかその会話に表れています。

玉勇が立ち去ると、監察の山崎さんや、他の隊士がどどーっと登場。
かげから、みんなに見てられたことを知った水さんの沖田さんの反応や、みんなとのやりとりがまたなんともいえず可愛い。楽しいシーンです。

とりあえず、ここで切ります。