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2010/01/03(日) 17:03:03 [スカイステージ]

毎年、このインタビューは楽しみに見ていますが、今年は、なんとなく寂しくみました。
まずは、2009年年10公演になったことについて。
前年度よりお客さんの数が増えたとか。幸先のいいスターととかおっしゃってましたが、それはサヨナラ公演が多かったからとか関係ないのでしょうかとか思ってしまいました。
他にもよい面もおっしゃっていましたが、生徒さんがハードだったことにも言及されていました。
そういう面は改善して欲しいですね。

2009年を振り返っては、やはり、話題作については、嬉しそうにいろいろ語ってられました。雪組は・・・。
司会の方が、「安定」していますねとかおっしゃったのを受けて、「いろんな作品に挑戦してもらおうとこういう作品になった」というようなことをおっしゃったのみでした。

星組のれおんちゃん、ねねちゃん、かなめちゃんについては、「これから宝塚をささえていく人たち」「期待している」などなどの言葉があり、また、月組の龍さんについても、「宝塚を背負っていかなければいけない人」などの発言があり、確かにその通りだとは思うのですが、その発言の意図を考えてしまいました。


今年の作品について、
雪は、「ソルフェリーノの夜明け」と「カルネヴァーレ 睡夢」がすでに発表になっていますが、稲葉先生の大劇場御披露目ということを嬉しそうに語ってられました。とても期待されているようです。植田先生というベテランと若手が組むコンビの妙ということも宝塚ならでは?のような発言も。

この公演でのゆみこさんの退団に司会の方が話しを向けられて、「いい味を出して、宝塚と雪組をささえてくれて」「思い切ってやっていただきたい」というようなお話でしたが・・・・・

「バウは、前半は若手の挑戦という形」との事で、後半は、どういうくくりになるのでしょうか。発表されていないのは雪と花ですよね。

後半の作品については、「おっと思うような作品を考えているが、最終的には決まっていない・・・」とのこと。
後半の作品も気になりますね。

100周年へのスタート、作品を考えるのはそろそろとのことでした。ということは、メンバーも想定されているのでしょうか。

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17:30の方、こんばんは
いつも来てくださっているとのこと、ありがとうございます。

>私も理事長のインタビューを見て悲しくなりました。新しいことに果敢に挑戦した雪組子への労いの言葉がほしかったです。愛原さんには一言もなかったです。毎回思いますが、心をこめてご自分の言葉で語ってほしいですね。

すべて、おっしゃるとおりだと思います。書いては消しして、なんだか何を言いたいのか分からないような文になってしまいましたが、私も、将来に繋がる今を支えている人たちの頑張りへの「労いの言葉」を期待していたのだと思います。愛原さんへの一言がなかったことも悲しくなりました。

>今年も水さんと雪組を、そして卒業される方々を全力で応援したいと思います。
これからもよろしくお願いします。

私も同じ思いです。どうぞよろしくお願いします。

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