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2009/11/14(土) 15:30:11 [「情熱のバルセロナ」「RIO DE BRAVO!!(リオ デ ブラボー)」]

公式HPに、公演時間がupされていました。

2009/11/14

雪組 全国ツアー公演時間
○雪組 全国ツアー公演(2009年11月14日~12月13日)

『情熱のバルセロナ』             1時間35分

‐幕間‐                        25分
 
『RIO DE BRAVO!!(リオ デ ブラボー)』    55分


※公演時間は、幕間を含めまして2時間55分の予定です。



まあ、予想通りでしょうか。
梅芸はいつも他の会場より、休憩が少し長かったように思いますが、今回はどうでしょうか。


今日は、キャトルで早速プログラムとクリアファイルとポストカードを買ってきました。
また、ようやく、スケジュール帳も。来年の観劇予定を書き込まなければ(笑)
でも、今年のスケジュール帳の表紙の袋になった部分はどう使うものなんでしょう?

続きにプログラムの感想を。
もしかしたら、ネタバレを含むかもしれません。
まだ、観てませんが。





表紙のバックは赤といいますか、だいだい色といいますか、茶色とも見えます。
「情熱」を感じますね。
ミズさんは、小さなフリルの白いブラウスに黒のベストとパンツ。とても素敵です。
また、何枚かページをめくったところの紅色?赤紫?のバックに大きなフリフの白いブラウスに黒の上着とパンツ姿もとても若々しく魅力的です。

歌詞は、なぜか、「この時 この愛を」は載っていませんね。なんだかちょっと寂しいです。
この3曲がもしかしたら、今回のこの物語の根底に流れるもの、大事なものを示しているのかもしれませんね。
それは、実際に観たときわかることでしょう。


ラストの15場は別れ
なぜ?というのは観てのお楽しみでしょうか。

15場のAで終わったら、2人で、なんとなく、ジェローデル編を思い出しますが、その後にBがあり、主要メンバー5人でどのようなラストなのでしょうね。

そのあたりを読んだだけでもわくわくです。

柴田先生のお話では、
主要5人の見所が書かれているのが印象的ですね。
ミズさんについては、

フランシスコの水が、このドラマの主役を水流にどんな色に染め上げるか、新しいパートナー愛原実花のロザリアとどのようにドラマの中心軸を描いていくか。



のように書かれています。
また、5人以外にも、

その他各役の働きにも娯しんでいただければと希っている。


とのこと。
いろいろな人物を楽しみたいですね。

中村一徳先生のお話では、
柴田作品を演出することにとてもプレッシャーを感じておられたようで、今更ながら、そうなんだと思いました。

今は稽古場で水をはじめとする雪組メンバーでこの作品に取り組んでいますが、水の人間性と情熱に、私の大きなプレッシャーは少しずつ喜びに変わりつつあります。新しい「情熱のバルセロナ」が出来上がりそうな、そんな予感です。



齋藤先生はいつものごとく、テンションの高い感じが楽しいです。
!がいっぱい。(笑)
カラマーゾフより1年間、雪組とともにあったということで、ミズさんはじめ、雪組生全体に愛がいっぱい感じられて、まだまだこれからも雪組にかかわっていただきたいと思います。

今回はキタロウくんの紹介のページがあって、きっと、大きな役なんだなあと思いました。よく考えれば、かつて、剣さんのされた役でもありますしね。

Comment


こんばんは、れんげさん♪
いよいよ今度の火曜日です。。
地方の公演は初めてで、ちょっと
興奮してます♪
3年程前に鳳蘭さんや麻路さきさんの
レビューを金沢で観たけど、それ以来です。
楽しみです(^^)

オリーブさん、おはようございます。
いよいよ、始まりましたね。

オリーブさんは明後日のご観劇、どきどきされていることでしょう。
オーバードホールは、4層の大きなホールですね。施設も立派そうで、一度行ってみたいなああと思いました。今回は無理なんですが。1階で見るのと最上階から見るのでもまた、味わいが違うでしょうね。思いっきり楽しんでらしてくださいね。

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