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2009/11/08(日) 15:26:06 [本・雑誌]

歌劇11月号をゲットしました。


元気だったら、今朝は、あさこさんの公演の当日券に並びに行ってたでしょうが、ここのところの体調不良であきらめました。今日は昨日よりはずいぶんましです。


今月号はゆうひさんの御披露目特集。
小池先生と景子先生から贈る言葉です。ミズさんの時と同じですね。


さて、ミズさんチェックは続きに

まずは、「情熱のバルセロナ」「RIO DE BRAVO!!」の公演インタビューでしょうか。

印象に残ったところを一部抜粋
柴田先生

・周りの人物に改変を加えました。
・雪組は一昨年の「星影の人」で一緒に仕事をしてよく知っている組ですので、作品も組に合わせていくという作り方をしました。
・芝居の中の音楽的要素を増やしている為、娯楽的な”スペイン物”という色彩が少し濃くなったのではと感じています。
・主演の水は、自身のシャープな持ち味を生かし、フランシスコを、まだ若く、生き方に迷いはあるけれども、自分の心意気を通していく青年像として表してくれるだろうと期待しています。
・登場人物達の青春の芝居を楽しんでいただけたら



柴田先生のどの言葉からも、期待が膨らみます。

中村一徳先生

・「情熱のバルセロナ」は、フランシスコを始めとする登場人物達の、それぞれの愛・・・その中での苦しさ、喜び、そして悲しみ・・・そういった様々な色の愛が混じりあった作品だと思います。
・この作品は情熱的で血の濃い部分、そして、繊細な部分を持っていますので、1時間半の芝居の中で、主演の水さんが持つ芸に対する細やかさと、舞台に対するダイナミックさが表れてくればと思いますね。
・初演の色は大切にしながら、今の雪組で新しい物を創っていけば最高の作品になると思いますので、皆様にも楽しみにして頂きたいです。



中村先生のお言葉も心強いですね。

齋藤先生

・全国ツアー公演をより楽しんで頂けるように、大劇場公演での”愛の逃亡者”の場面を変更し、’00年月組公演「BLUE MOON MLUE」のコンセプトシーンをリメイクした”赤い花の伝説”という場面を挿入しました。ヒロインの”赤い花”に溺れていく瀕死の戦士・・・それが水のシャープなダンスや斜めに構えた雰囲気にとてもよく似合うのではないかと、



新たな場面が見れるというのも大きな楽しみの一つですね。

ミズさん

・とても宝塚らしい恋愛もので全国ツアー公演にぴったりな作品だと思いました。
・純粋に恋愛に走るという役は最近なかったので嬉しいですね。
・最近ちょっと黒塗り系の作品が続いているので、似た感じにならないようビジュアル等を考えていきたいですね。



恋愛に走るフランシスコ、楽しみです。
また、ビジュアルにも楽しみが増しました。


ニュースのコーナーには、DVDの撮影の様子が1ページの三分の一。

クールな水がハードなロックナンバーを歌い踊る本格的なミュージックビデオの撮影となりました。


などの記事とともに小さいですがお写真も。12月10日が待ち遠しいですね。

その他にも、
花言葉のコーナーがミズさん。
「カラー」の小さな花束を持つお姉さまモードのミズさんのお写真とともに。
花言葉のそれぞれについて語ってられますが、一番印象的なのは「愛情」という言葉についてですね。最後は感謝という言葉で締めくくってられますが。


どっち派

そらちゃんのコーナー、楽屋日記の千風さん、央雅さん、花城さん、帆風さんと楽しい話題がいっぱいです。ある方が気になってしかたがないです









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