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2009/04/30(木) 21:33:06 [水さん]

さすが、タカラヅカは元気のもとですね。
とはいえ、まだまだ仕事は忙しいです。
明日を乗り切れば連休です。
持ち帰って仕事をすれば、その後はちょっと楽になるでしょうか・・・


で、気になる「情熱のバルセロナ」
再演物ですから、過去の関連情報がいっぱいあるのですよね。
ついつい調べたくなってしまいます。
ちょっぴり続きに
たまたま手にとった歌劇1983年8月号
東京公演の解説やらインタビューが載っています。

この公演、大劇場では前の年の10月から11月に上演されて、東京では翌年の8月上演。
とても期間が開いていたのですね。

19世紀前半のスペインを背景に、自由に生きる青年貴族フランシスコが清純な娘ロザリアに情熱的な恋をする、その心の動きと行動が綿密に描かれています。



「心の動き」が綿密に描かれているという点はとても楽しみです。

柴田先生のお言葉

前の公演でも、それはそれなりに成果をみた訳だが、その時の反省点から今回の芝居の大詰めを考えた場合、前回の原作にそった終わり方では芝居にした場合、見ているお客様の気持ちの上で幕切れが弱かったと思うので、今度は二人が別れるのではなく、神に罰せられてでも一緒に生きていく、それが青春だというようにした。



と語られていますが、きっと、今回の再演の際にも今の時代、今の雪にあった、何かしらの変更をされることでしょうね。それも楽しみです。結末はいかに?
星影の時も、ミズさんらしさを感じさせるような変更がありましたものね。

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