FC2ブログ

2009/04/29(水) 20:23:51 [タカラヅカ観劇]

このところ、仕事が大変忙しく、疲れきっていてようやくお休み。ゆっくり家で休めばいいものを、宝塚観劇(笑)。実は朝から軽い頭痛でした。
頭痛薬を飲もうかまよって、結局飲まずに行ったのでみながらも多少、頭痛ぎみ。
そういう意味で、集中できていない中の感想です。
そういえば、おとめはまだ発売されてませんでした。残念~。発売日にしかならばないのですね。



感想は続きに。
お芝居もショーも、私の見てきた宙組らしさがいっぱいだなあとなんだか感慨深かったです。
私が見てきた宙組とは、ミズさんのおられたころの宙組。
若手の人たちでお顔とお名前が一致しない人が増えてきた宙組さんですが、雰囲気は変わりませんね。

お芝居は、ホテルステラマリス、愛するには短すぎる、を思い起こす数々のシーン、プラス、ラ・エスペランサばりの「そんなにうまくいくはずないよ」の世界。

さらっと見れてきれいなお話でしょうか。
正塚先生の作品はストーリーの展開というより、台詞でいろいろなことを感じたいと思うことも多いので何度か見ないと、その作品のよしあしを語るのは難しいかなと思ったりもします。

夢に向かって、今ある現実の成功を捨ててというのは、なんだか、パラダイスプリンスを思い起こさせます。そこだけ取れば、さよなららしいといえば、そうなのかもしれませんが、なんだかまた?という思いもなきにしもあらずです。

タニちゃんと蘭とむさんのやりとりは、愛短のわたるさんととうこさんを思い出させます。

ショーのほうは、幕開きは雪組のタカラヅカグローリーを思いださせ、その他は、テンプテーションのシーンを思い出させます。ミズさんが目に浮かんだりしました。
娘役さんたちの群舞が優雅で美しいショーでした。
アリスちゃんの歌や、雪から異動した、せーこちゃんにも目が行きました。
みっちゃんの歌声がこういったショーには合いますね。素敵でした。

今日も、七帆さん席?下手の銀橋にこられたとき、2回、正面でした。
この公演でご卒業ですね。ミズさんがおられたころの若手さんたちが、次々卒業されて本当に寂しいです。
ちぎちゃんは雪に異動で、頑張っていただきたいです。

さよなら公演的な雰囲気は最後の方に多少ありますが、同じような場面が多いので、あまり感じることなく見終わりそうでした。でも、黒燕尾のところで、ああ、組内での引き継ぎではないのだなというのをちょっぴり感じてしまいました。

初舞台生、ういういしくてかわいく思いました。




Comment

Post Comment

管理者にだけ表示を許可する

Trackback

トラックバックURLはこちら