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2007/02/04(日) 10:45:08 [星影の人・Joyful!!Ⅱ]

水さんの総司、前にも書きましたが私のイメージどおりでした。

柴田先生がプログラムに、初演当時のことを書かれてますが、司馬遼太郎さんの新撰組シリーズのテレビのことにふれられていて、その影響もあるのかもしれません。近藤、土方、沖田の関係や、その性格など。

私には、水さんがまさに、沖田さんに見えました。ゆみこさんの土方さんも。だから、スムーズにこのお話に入っていけたのだと思います。

水さんの着物に袴姿。カッコイイ。鬘も似合ってられます。さわやかです。

水さんが沖田さんとして登場し、娘役陣の舞があり、新選組隊士たちが踊る華やかな、プロローグでした。どれも素敵ですが、水さん、そして、隊士たちの剣の動きがカッコイイ。

これだけで、幕末の京都に気持ちは引き込まれていきます。

浪士たちに取り囲まれて、幕前での立ち回り。あざやかです。
雨に打たれて去ろうとする沖田さん。まるで、本当に雨が降っているようでした。その、雨をよけるしぐさが素敵です。呼び止める玉勇、ういういしい出会いの場面です。

屯所に帰って、屯所内でもさわやか沖田さん。誰に対しても。いろんな人と話します。沖田さんの屯所での日々が見えるようです。
そして、土方さんは大人です。

桂との出会いがあり、負傷していた桂を見逃したあと、玉勇との再会。まわりのちゃちゃもなかなか楽しいこころ浮き立つ再会です。次に会う約束をします。

約束の場所で、会った2人。お互いのことを話します。これまでの沖田がどんなふうに生きてきたかその会話に表れています。

玉勇が立ち去ると、監察の山崎さんや、他の隊士がどどーっと登場。
かげから、みんなに見てられたことを知った水さんの沖田さんの反応や、みんなとのやりとりがまたなんともいえず可愛い。楽しいシーンです。

とりあえず、ここで切ります。









Comment

わ~♪Ⅱ
ほんっと、れんげさん、すごい!一回?か二回の観劇ですよね・・・。こんな詳細に・・!
予備知識いっぱい入れてしっかり見ないと、後悔するだろう私なので、うれしいレポでございます(^^)。優しく、あたたかく、凛々しく爽やかな沖田はんが目の前に現れたよう・・。いえ、でも実際に舞台を見たら、私が考えてる以上の素敵な沖田はんなのでしょうね。

この後、病気が沖田さんを襲ってから、いろいろとめちゃくちゃ切ないのです。水さん、心情表現上手いですし。山南さんとのことも予備知識があればさらにかも。

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