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2008/09/26(金) 20:21:33 [本・雑誌]

先週、観劇の折に買ってきました。
ポストカードと、クリアファイルのついたPUREMIUM COVER VER.

ミズさんが、TOKKのインタビューで言ってられた、

 今回、写真集のお話をいただいた時、素の自分をお見せするというより、表現者として色んな面を出すことで、作品として作りこんだものを発表したいなと思ったんです。



や、SANKEI EXPRESSで言ってられた、

世界観を作りこんだアート作品的なもの


をまさに実感ですね。



写真集ってこういうものだったんだと目を開かされた思いがします。
面白いのです。
ひとつひとつの場面を形作っている、写真の数々から発せられるメッセージにひきつけられて、それぞれの写真からなかなか視線をそらせない魅力があります。

10の物語を楽しめますね。
大劇場や、バウなどとはまた違った物語。
郷愁を感じさせられる、白いスーツのお写真の数々から感じられるピュアな物語が一番好きかな?

また、紫の布地の上で花と蝶とたわむれるお写真の危険な色っぽさも。

象の上の孤高な感じも想像力を掻き立てられます。

実は、裏表紙の白黒お写真を見て、ただただカッコいいと思ったりもしています。
そして、どのページを見ても物語を感じ、とどまることがありません。

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2:05の方、おはようございます。
コメントありがとうございます。


う~ん、私としては、あの写真集からは、男役さんというより、「一人の人間」を感じとっているので、娘役さんをみつめるあのあたたかい、どこまでもやさしいまなざしは、舞台上や、舞台写真で楽しみたいかな?と思います。そういえば、映像のアップや写真ではなかなかお目にかかりませんよね。

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