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2008/08/29(金) 18:07:47 [その他]

今日、公式HPで来年度のラインアップ発表がありましたね。


2008/08/29

2009年 宝塚歌劇公演ラインアップ【宝塚大劇場、東京宝塚劇場】
<1~3月・花組/2~4月・星組/3~5月・雪組/1~2月[東京]・月組>
8月29日(金)、2009年宝塚歌劇公演ラインアップにつきまして、宝塚大劇場、東京宝塚劇場の上演作品が決定いたしましたのでお知らせいたします。

<宝塚大劇場・東京宝塚劇場>

花組
■主演・・・(花組)真飛 聖、桜乃 彩音

◆宝塚大劇場:2009年1月1日(木)~2月2日(月)
<一般前売開始:2008年11月29日(土)>
◆東京宝塚劇場:2009年2月13日(金)~3月22日(日)
<一般前売開始:2009年1月11日(日)>

NTT東日本・NTT西日本フレッツシアター
『太王四神記』 
~韓国ドラマ「太王四神記」より~
潤色・演出/小池修一郎

星組
■主演・・・(星組)安蘭 けい、遠野 あすか

◆宝塚大劇場:2009年2月6日(金)~3月9日(月)
<一般前売開始:2009年1月10日(土)>
◆東京宝塚劇場:2009年3月27日(金)~4月26日(日)
<一般前売開始:2009年2月22日(日)>

Musical
『My dear New Orleans(マイ ディア ニューオリンズ)』
-愛する我が街-(仮題)
作・演出/植田景子

20世紀初頭、アメリカ南部の港町ニューオリンズ。フランス植民地時代の名残と、白人と黒人の混血であるクレオールの文化、スペイン、カリブ……様々な人種と文化が入り混じり、独特の芳香を放っていたこの街は、いたる所に音楽が溢れ、人々の生活は、常に音楽と共にあった。ジャズ発祥の地と言われる、このニューオリンズの貧民街に生まれ、歌うことに希望を見出して生きたクレオールの青年と、エキゾティックな美貌で男心を捉える薄幸の美女との出会いと運命を軸に、音楽を通して生きる勇気を育み、どんな運命にも、明るくたくましく生き抜こうとした人々を描くミュージカル。


レビュー・ファンタスティーク
『ア ビヤント』
作・演出/藤井大介

「ア ビヤント」は、フランス語で「またね!」という意味。パリの街にポツンとたたずむ取り壊された一軒のレビュー小屋。時の妖精が一晩だけの夢を叶えるために劇場に明かりを灯すと、一夜きりの輝くばかりのステージが甦る……。劇場に集う人々、スター達の様々な思いを綴った、クラシカルでロマンティックな夢の詰まったレビュー作品。


雪組
■主演・・・(雪組)水 夏希、白羽 ゆり

◆宝塚大劇場:2009年3月13日(金)~4月13日(月)
<一般前売開始:2009年2月7日(土)>
◆東京宝塚劇場:2009年5月1日(金)~5月31日(日)
<一般前売開始:2009年3月29日(日)>

舞踊パフォーマンス
『風の錦絵』
作・演出/石田昌也

「風」をテーマにした日本物の舞踊ショー。春一番、木枯らし、暴風、旋風、疾風、順風、逆風、隙間風、涼風、臆病風、風通し、風化、風流、風雅、風評、風当たり、風の便り、風まかせ……。「風」の持つイメージを様々な角度からとらえた、伝統的な中にも新しい息吹を感じさせる日本物のショー。

■特別出演・・・(専科)松本 悠里、轟 悠

宝塚アドベンチャー・ロマン
『ZORRO 仮面のメサイア』
“This Revue is based upon the works of Johnston McCulley.
The underlying rights in and to the property of Zorro are
controlled by Zorro Productions, Inc., of Berkeley, California,
which has provided Producer with the use of its copyrights
and trademarks for the purposes of this production.
c2008-2009Zorro Productions, Inc. All rights reserved. ZORROTM.”
作・演出/谷正純

時は18世紀末。所は、“新世界”アメリカ、カリフォルニア。スペインの圧政に苦しむ民衆は、救世主の登場を待っていた。黒いマスクで顔を隠し、黒いマントをひるがえし、悪者を懲らしめる伝説の騎士ゾロの登場を……そして、現われたのは、ゾロとレディ・ゾロ。二人のゾロの活躍と愛を描く痛快無比の冒険活劇。



石田先生のショーで和物って今までにあったでしょうか?
どんなショーになるのでしょうね。全く想像できないという意味で?ちょっと楽しみでもあります。
ミズさんで一度は和物のショーも見たいとは思っていたので、そういう意味でも楽しみですが。
でも、日本物とは書いてありますが、テーマは日本物らしくないのでその点はちょっと不安かな?
出来れば豪華絢爛な平安調なショーが見たいのですが。
松本さんと、轟さんの特出なのですね。

お芝居は、谷先生の冒険活劇。
冒険活劇というタイプのものも、ミズさんの作品としては新しいジャンルですね。
これも楽しみです。でも、谷先生の冒険活劇ってどんな感じになるのでしょうか?
こちらもちょっと想像がつきません。「バッカスと呼ばれた男」ってそんな感じだったでしょうか?
からっと明るいものにしていただきたいと思います。

Comment

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23:11の方、コメントありがとうございます。


>ショーや脚本の不安はさておき、ゾロですよ!! いやーん、ビジュアルの格好良さが今から想像できます!!
>白シャツ黒パンツ黒ブーツ黒マスク黒マント…マント捌きのキレイさに立ち回りのキレの良さ…脚本なんかどうでも良いや…(爆)

具体的にこうやって書いてもらうと、目にその姿が浮かびますね。本当にそれだけでとても楽しみです。ありがとうございます。
私は、解説よんで、まず浮かんだのがゾロではなくて、怪傑ゾロリだったことを白状しておきます。(笑)

今回のマリポーサがいろいろ考えさせられる超お気に入りの作品なだけに、次の作品はこれくらい180度違ったジャンルの娯楽作品というのがいいですね。
(そして、その次は大恋愛物を観たいかな)

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