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2008/08/26(火) 22:38:37 [『ソロモンの指輪』『マリポーサの花』]

大人のお芝居なので、新公学年の方々が取り組むのにはなかなか大変な演目だったのではないでしょうか。

幕開きのあたりは、緊張されているのか、大湖さん、声がやや高め。母心で頑張れ~と思ってました。
だんだん落ち着いて力を発揮されたように思います。低めの声を出そうと努力されてました。
立ち姿や、座った姿勢などを見ると、ミズさんの姿を研究されたのだろうなって思えました。
きれいでした。そして、ダンスとか動きの多い場面は良かったと思います。
それとラストのエスコバルに気持ちをぶつける場面がよかった。

エスコバルの凛城さんも、リナレスの彩風さんも歌がうまいですね。演技も。
リナレスのスペイン語の歌のところではとても大きな拍手が起こっていました。

ロジャーの香綾さんは、安心して見ていられます。ただ、かなめちゃんの雰囲気そのままだったような気がしました。
アリシアの愛原さんもとてもお上手で、あませさんとはまた違った役作りで面白かったです。
イヴァンの冴輝さんもコマちゃんとまた違った感じで面白かったように思います。


イスマヨールの紫友さんの熱血な雰囲気も面白かったです。
フェルッティの大凪さんもまた、緒月さんとは違った感じで面白いところがありました。
ゴンザレス葵さんは、車がつっこんだところでその怖がり方で笑いをとっていました。

ネロとエスコバルの関係は、本公演と反対のような雰囲気かな?
本公演では、ミズさんのネロが骨太でゆみこさんのエスコバルがシャープな感じ。
新公は大湖さんのネロがシャープで凛城さんのエスコバルが骨太な感じ。なんとなく、上官と部下だったというのが逆のような気もしないではありませんでした。

雪組上級生の方々は、上手の端の後ろの方のS席。
客席に入ってこられがときのミズさんの後姿が一瞬見えて、たぶん、オールスターの君が代の時の白い服だったように思います。(入られるときも出られるときも客席がやや暗く、よく見えませんでしたが。)

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