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2008/08/18(月) 21:40:00 [『ソロモンの指輪』『マリポーサの花』]

今日はありませんでしたね。ウィンク!
このところ立て続けに見れていたのでなんだかとっても寂しかったです。でも、ぱっちり見開いたおめめも可愛く印象的ですが。

お芝居のはじめのショーのシーンの歌は昨日と同じくパワフルでした。


今日は1度ハウリングが起こったり、となみちゃんのマイクが生きてなかったりしましたが、すぐ、おさまりました。

小さなあちこちの音を拾ってくれるようになったのでしょうか?
クラブの従業員や客の声が多く聞こえるようになったように思います。
一人ひとりの存在感も増していました。

また、ネロの小さな声で聞き取れなかった「お疲れ~」も今日ははっきり聞こえてました。


昨日、この作品はもう、ほとんど分かったつもりだったのです。
でも、違いましたね。
今日見たら、自分自身の見方が深まったなあと思えるところがいくつかありました。

だいたい、昨日までに歌は全部ちゃんと聞いていたはずなんですが、銀橋でミズさんが心情を歌う歌。最後の星空を見上げてもいやされない・・・のような歌詞をのところからあたりしか聞いてなかったみたいです。
いつも、オペラを覗いていたのでしょうね。意識はミズさんを見ることに行っていたようです。
ネロの日ごろの思いのよく出ている歌詞でした。そして、その気持ちがとてもよく分かります。
その思いの延長上に「より素晴らしい世界で君を愛したい、そのために戦いに行く」があるのですね。


自分の中で、きちんと理解できているわけではない台詞もまだいくつかあるように思うのでまた、次の観劇で私の中で深まる部分があると思います。
なんだか、国語の読解問題を解いている?気分です。(笑)


今日は、一人のともだちが、ラストの戦闘シーンが分からないといい、もう一人のともだちが説明をしてました。どちらの初宝塚のともだちですが。予備知識が必要かな?ということで、劇場においてあるちらしのストーリーを読んでもらっていましたが、なかなか1度であらかた分かるというのは難しいみたいですね。予習万全で見るか、回数見るかどっちかしないと分かりにくい作品かもしれません。

一人の友は、ラストの白い衣装のデュエットダンスのところで、お芝居がだーっと思い出されたと行っていました。そのつくりに感心していました。

もう一人の友は、生の演奏や華やかな世界に感激してくれていました。







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