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2007/09/06(木) 20:33:34 [『君を愛してる-Je t' aime-』『ミロワール』]

公式HPに載りましたね。


お写真は、同じ公演案内ページにある、月組さんや花組さんが、シックでかっこいいイメージとしたら、雪組公演はパステルカラーで明るく、さわやかイメージです。


ラブ・ロマンス
『君を愛してる-Je t' aime-』

作・演出/木村信司


[解 説]
 オシャレに、華やかに、今こそラブ・ロマンスを。上流階級の青年と、サーカスの花形スターとの心温まるラブ・ストーリーを、パリを舞台に爽やかなタッチで描きます。木村信司による初のオリジナル・ミュージカル。

 大富豪が亡くなった。長男ジョルジュに遺言が告げられる。半年以内に結婚すること。結婚相手は上流階級に限る。条件を満たさなければ、財産は継がせない。遺言を聞き、親友フィラントは「結婚と恋は別」と惚ける。一方、親友アルセストはショックを受ける。ジョルジュの結婚相手と目されたセリメーヌに魅かれていたのだ。結婚か。財産を捨てるのか。思い悩むジョルジュは、あるときサーカスの花形スター・マルキーズと出会う。
 ジョルジュにとって旧知の牧師、レオンは教える。マルキーズはスターであるばかりではない。教会に寄付をかかさず、恵まれない人々にも尽くす。ジョルジュは自らの生き方をふりかえる。これまで誰かのために尽くしたことがあったか。初めはジョルジュをいけ好かない金持ちと思っていたマルキーズも、ジョルジュの温かい人柄に触れるうち秘かに思いを寄せてゆく。
 マルキーズのサーカスは、地主に立ち退きを求められている。プロデューサー・アルガンが来る。彼はかつてマルキーズの恋人であり、今は別の大きなサーカスを運営している。アルガンはマルキーズに問う。いつまで古びたサーカスにこだわるのか。マルキーズは答える。自分の夢は、少ないお金で、より多くの人に感動を与えること。立ち退きの期限が迫る。ジョルジュはマルキーズを助けたい。しかし遺産を継いでいない彼に、できることは少ない。最後に彼のとった行動とは……。
 恋。友情。サーカスの団員、芸術に生きるボヘミアンたち、オシャレでかわいいパリの踊り子たちなど、さまざまな人々が物語に絡む。花の都、そして恋の都パリで、一足早い春の風のようにラブ・ロマンスが展開する。



ストーリー自体は、よくあるタイプのお話でしょうか。
さわやかタッチの心あたたまるラブロマンスというのは、ありそうで最近見た記憶がないので、その線のベスト作品になるよう木村先生には頑張っていただきたいですね。

いや、どこかでそういうタイプのお話は・・・と思ったら、ミーマイがそのようなお話でした。

いろいろな登場人物が面白そうでもありますので、あてがき得意な木村先生に期待したいです。

ジョルジュ (ミズさん)
マルキーズ (となみちゃん) ジョルジュの温かい人柄に触れるうち秘かに思いを寄せてゆく。

親友フィラント(予想 かなめちゃん?)「結婚と恋は別」
親友アルセスト(予想 ゆみこさん?) ジョルジュの結婚相手と目されたセリメーヌに魅かれていた。
プロデューサー・アルガン(予想 桂ちゃん?)    かつてマルキーズの恋人であり、今は別の大きなサーカスを運営している。

恋・友情、さまざまな人が絡む。

楽しみですね。
予想は当たるでしょうか?はずれかな?


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