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2010/09/20(月) 16:19:24 [本・雑誌]

いつも行く大きな本屋さん、タカラヅカのコーナーが半分以下のスペースになっていました。


買ってきましたのは
「宝塚イズム13 特集さよなら水夏希」
表紙に大きくこう書かれていたら買ってしまうでしょう。

実は、この特集の中に他の退団者の方の記事もあり、実質は、4人の方がこの特集でミズさんのことを書いてくださっていました。
公演評のコーナーでは、「ロジェ」「ロック・オン!」について一つ。


公演評では、まだミズさんがらみ以外読んでいませんが、リラ壁が5つと一番多かったです。
さよなら特集の記事
大越さん 過去から現在の色々な作品で魅力を振り返っての記事
鶴岡さん 「あくまで宝塚という伝統のなかから生まれながら、シンプルに研ぎ澄まされた」という視点での記事
岩見さん ファンとの関係という目線での記事
榊原さん ラストデー、インタビュー、ダンサー水夏希、役者水夏希、ショースター水夏希という内容で振り返りつつ、「アーティスト」「エンターテイナー」というまとめへ。

それぞれに、違ったアプローチで、それぞれに納得の記事でした。
でも、それ以上に特集の扉に添えられた言葉のインパクトが大きかったかも。

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