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2010/07/29(木) 21:35:27 [水さん]

ご挨拶。
ミズさんらくして、思いがこもっていて、それでいて、楽しくて、心地よい。
スカイステージでも何度も真剣に見てしまいました。
前楽
一般に向けた改まっていて、かつ、楽しい挨拶があり、
3回目?最後、一人で幕の前に出てこられたときは、「今の心境を聞きたいでしょ?」というような感じのことをちゃめっけたっぷりにおっしゃって。

うんうん、聞きたいです~と心の中で思いました。


公演の初日のころには、お芝居のラストでぐっときていたけれど、ここ1週間ぐらいは、ちゃんと千秋楽をやりきるという気持ちが強くてそんなことはないというようなことをおっしゃいました。

公演を見ていて、私の受け取った感じもそうで、納得の言葉でした。


楽のご挨拶はスカステで放送されていますが、今、見返しても、心に響くあたたかい挨拶だなあと思います。
組子、スタッフ、観客へのお礼の言葉と自分の思いをしっかり短い言葉にまとめてられました。

何回目かに幕があいたとき、退団者一人ひとりに一言言ってられたのが、スカステ映像では一人ひとりを写されてましたね。短い一言ゆえ、より、鮮明に一人ひとりが心に残りました。ほのぼのとした雰囲気でよかったです。


その他の印象的なことといえば、
ミズさんを呼ぶときは、組長さんだけでなく、みんなで、「ミズさん~」と呼んでられました。
その返事の「はい」がごく普段の感じなのが笑いをさそいました。

黒燕尾姿がシルエットで見えたとき、美しいと思いました。
大階段の中ほどでスポットが当たってから、お辞儀をして、階段を降りて、本舞台でお辞儀し終わるまで大きな拍手が途切れることがなかったのも印象的でした。
ミズさんの卒業を惜しむ気持ちがその瞬間に集中したのかな。

最後のお別れの歌は「すみれの花咲く頃」でした。
さわやかな印象でした。








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