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2010/07/28(水) 21:10:58 [水さん]

タカラヅカニュースでも楽映像が流れ、つい、見入ってしまいます。
もう、大劇場で現役としてのミズさんを見ることはないのだという寂しい思いと、いい千秋楽だったなあと温かい気持ちと両方で涙です。


サヨナラショー

ナガさんが、幕前での挨拶の時に、ぐっとこみ上げるものがあるといった感じで、言葉に詰まられたのを見て、涙でした。

幕に過去の作品の映像が次々流れ、それを見てまた涙でした。ミーマイの写真が可愛く面白い映像だったので、ちょっぴり笑いも。

組長さんのミズさんの経歴の紹介で、二つほど、心に残った部分がありました。
一つは、早くから抜擢され、活躍してきたけれども、組替えが多く、決して順風というわけでなく・・・といったようなお話のところ。確かに、苦労だなあと思った瞬間もありましたが、ミズさんはいつも前向きで真摯で苦労を苦労とも思わない?そんなことを感じさせられることがなかったので、今更その苦労に思いを馳せました。
もう一つは、ピラミッドの頂点というのではなく、一人対一人として接し、リーダーという存在であるというようなお話。ミズさんのトップとしてのあり方のスタンスをナガさんの言葉から改めて感じとりました。
ちゃんとした言葉を覚えてないのがはがゆいですが。





いよいよ、サヨナラショーの始まり。
幕が開くと、大階段の中央にポーズを決めて立っているミズさんのシルエットが見え、そのカッコイイこと。
トートさま。
衣装がまた素敵でした。黒のロングコート。

「最後のダンス」をバックに黒天使を従えて歌い、踊り。みなこちゃんもいました。

そして、一人になって、「愛と死のロンド」で銀橋へ。
御披露目公演の「死は逃げ場ではない」の後の銀橋を思い出しました。

下手袖で、コートと黒いタイをとり、白いブラウスに変身。
次はロミオ。
雰囲気ががらっと変わってロミオなのです。
「世紀末の歌」「愛のテーマ」
娘役さんたちに囲まれて。

白いコートタイプの衣装を着て、ロシアンブルーの「別れの言葉」でみなこちゃんと銀橋でデュエット。
みなこちゃんは、あのころに比べて、うんと大人っぽくなったと思いました。
前楽の日は、みなこちゃん、マイクがない?かなりぴったりくっついて歌ってられました。
前楽があってよかったねと思ってしまいました。楽はばっちり。

桂ちゃんが青い衣装で「アクアの地球」を銀橋で歌い、ミロワールとかなめちゃんを思い出しました。

本舞台のセンターからスーツ姿でセリ上がり。
カラマーゾフの兄弟のプロローグの「衝動」(背景はオペラ座の赤いカーテンでしたが)
スーツ姿がちょっぴりそぐわない感じもしましたが、その表情はミーチャでした。

ソロのダンスは、ソロモンの指輪から。美穂さんが、はまこさんの歌われた「風の葬列」を歌われ、素晴らしい歌声に感動するとともに、はまこさんの素晴らしい歌声も思い出しました。

「マリポーサの花」この歌を聞きながら、となみちゃんとゆみこさんを思いうかべました。

リオ・デ・ブラボー
退団者のみなさんが歌い継ぎ。
そして、ぽんぽんタイム。
私は2階で、見えませんでしたが、ミズさんが客席から出て来られたことを客席の反応から感じました。
サヨナラショーなのにどこまでも頑張るのがミズさんなのだと思いました。
白い豪華な衣装でした。ぽんぽんタイムは盛り上がりましたね。
客席の人々、振り方が手馴れてました。

このあたりでしたでしょうか、大階段に電飾でMIZUと浮かび上がり、またまた寂しさが胸にじんと来ました。
銀橋にて、一転、カルネヴァーレ睡夢の「灰の水曜日」。公演の時と同じように、ラストは本舞台にきらきら光る紙ふぶきがまっていました。
千秋楽はここで客席に貼り付けられていたブルーのペンライトを振りました。
きれいでしたが、寂しい思いが胸にせまりました。
本舞台に戻り、せり上がって幕でした。

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