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2010/04/11(日) 21:25:44 [本・雑誌]

そういえば、発売日の5日に買っていたのです。

霧矢さんの御披露目特集でもあり、彩吹さんのサヨナラ特集でもありました。




買ってきたのが、フレンドパークの日だったとか、仕事が忙しくばたばたしていたとか、ロジェ関係のもろもろが公式HPにupされて気持ちがそちらに向いていたというのもありますが、気がつくと、ざっと見て、詳しくは読めていません。
ぱらぱらと見た感想を少しだけ。

きりやんの御披露目特集の演出家からの言葉は、三木先生と小池先生。
どちらも印象的できりやんらしさが滲みでているように思いました。

小池先生はいつもそれぞれのジェンヌさんの魅力を語りつつ、期待する的確な言葉を書かれるなあと思います。ミズさんの時も嬉しい言葉でしたが、きりやんのファンの方もきっと嬉しく読まれたことでしょう。

御披露目特集を読んで、心から、おめでとうございますと思い、頑張ってくださいとも思いつつ・・・。


次のページをめくると、ソルフェリーノの夜明けの舞台写真でした。
どの写真もいいですが、お髭のデュナンさんのお写真が色っぽく素敵です。
ショーの黒燕尾も足裁きに動きがあってカッコイイです。

が、しかし、全体の写真を眺めたとき、なんだか、心の中でセピア色に変換されたような気がしました。
自分なりに、大劇場で見れる限りみましたが、ただ楽しいだけではなかった、寂しさに涙したことや、雪組の素晴らしさに誇らしく思ったことや、いろいろな思いが詰まった公演という意味で。


そして、ゆみこさんのサヨナラ特集。
ゆみこさんはとびきりのさわやか笑顔で、周りにいっぱいのタカラヅカのお写真に囲まれて。
ゆみこさん自身が劇団や劇場内のいろいろなところを撮ってこられたお写真なのですね。
とっても心に残る素敵なページとなりました。

ゆみこさんもさわやか笑顔ですが、はまこさんも、さゆちゃんも本当にいい笑顔です。

これらのページを見ると、分かっていたはずなのに改めて卒業を意識されられ、代替わりを意識させられ、寂しいです。


ニュースのページは、
右ページの下半分にバレンタインイベントの様子が紹介されていて、ミズさんの挨拶の

男性のお客様に「今こそ宝塚に足を運ぶときなのです」等ユーモアたっぷりに挨拶し

と印象的で楽しかった部分が紹介されていました。


ゆみこさんのサヨナラショーの様子が、左ページに紹介されています。

ソルフェリーノの劇評は毎日新聞の宮辻さんですが、的確に分かりやすく書かれていると思います。
ミズさんの歌の表現についても、同じ歌でありつつ、それぞれの場面での訴えてくる思いの違いを書いてられて、まさにそうそうと思いつつ読みました。



「溢れる感謝を胸に・・・」というタイトルのゆみこさんのご挨拶のページがあって、次は舞台暦のページ。

彩吹真央 柔らかな光に満ちた舞台より



タイトルが心にしみます。
ジェンヌさんたちからの送る言葉。
ミズさんの言葉は・・・読んでいろいろ思うと辛いです。まとはずれなことを考えているかもしれませんが。

はまこさんへの送る言葉は明るいけれども、やはり、「本当に本当に有難う」が大きな存在であることを感じさせて、読んで辛いです。

はまこさんへの植田先生の言葉も心に大きく響きました。


このあたりでひっかかって、いろいろ思って、次にすすめず(笑)
絵と文やら、楽屋日記やら、高声低声等、ぱらぱら見て、楽しそう、面白そうと思いつつ、そこまでなかなか読めません。
いずれまた、落ち着いたらゆっくり読みます。

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