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2010/04/04(日) 07:53:02 [『ソルフェリーノの夜明け』『Carnevale(カルネヴァーレ) 睡夢(すいむ)』]

仕事のハードなこの時期に行ってきました。(笑)


ダブル観劇。
16時は、篠山紀信さんが来られていたようで、ちぎちゃんがショーの幕開きで紹介。
その後、仮面舞踏会のところで、ゆみこさんとちぎちゃんが、ぽーずをつけて先生撮ってとアドリブされてました。

劇場の客席は、まだ、初日から1週間ですから、初見の人が多かったようです。周りは二人に一人はプログラムを手にしてられました。なんだか、新鮮な思いになりました。そういいつつ、私も東京公演のプログラムを買いましたが。

お芝居では、
負傷兵たちのお芝居がリアルさが増してました。心情もそれぞれに浮き出ている感じがしました。
ハーベルマン先生もさらに感情がしっかり表に出ていました。大劇場で完璧と思っていましたが、さらに深化です。

多少の変更点はありましたが、変わってもあまり関係がないかなあというところででした。

東宝の狭さは、全く気にならなかったし、後方席でも、細かい点では全体がよく見えたので、よかったのですが、最後の場面に限っては断然大劇場です。
あの広い空間に荷車に乗せて負傷者を運び、旗を振るところ。ミズさんがはまこさんとやりとりするところ。壮大な空間が懐かしかったです。やはり、大劇場の広さは貴重だと思った瞬間でした。

一番ラストは幕が閉まってからミズさんが上手花道に向かうというように変更になっていました。


ショーは、
狭い空間がほとんど気にならなかったです。意外と広い空間を必要としない内容だったのかな?
結婚式のところなど、大変そうだったのが、狭くなってよかったねと思ったり・・・・
ラスト、銀橋からはまこさんをミズさんが指すのですが、その空間が近いかな?広い空間が懐かしいと思って劇場の狭さをちょっぴり感じた瞬間だったかもしれません。
ショー自体の変更点は、ゆみこさんがゴンドリエーレで大階段からおりてきたあと、少しセンターでみんなと踊るところでしょうか。大劇場の流れが身にしみついていて、そこの場面ではついその次の歌が頭の中で聞こえてました。みんなのセンターで一緒に楽しそうに踊るゆみこさんも見れるし、ミズさんの早変わりで大変なところもちょっぴり緩和されたでしょうか。


1階の後方席では、大劇場では2階からしか見えなかった、床の照明が見えました。それと、オペラでミズさんを見たときに、他の人の入り込み方が大劇場で見たときと違ったのが面白かったかな。


やはり、一番私の心に残ったところは、お芝居のラストとショーの黒燕尾でしょうか。全体を見ようと思いつつ、ついついミズさんにオペラを向けた黒燕尾。その中で、いくつもの表情がいろいろ語りかけてくれました。午後の公演で見たニヤリのインパクトが強くて忘れられません。大劇場では見たことなかったような。まあ、全体を見たことが多かったからでしょうか。


Comment

こんばんは
ダブル観劇お疲れ様でした~皆さんのお芝居、益々進(深)化されてるんですね!
今日、歌劇が届きましたがユミコちゃんへの水さんの送る言葉に涙しました~送り出す人々と卒業される方々の気持ちも合間って素晴らしい舞台が出来上がっているんでしょうね。
私は東京には行けないので明日のフレンドパークを楽しみに待っています(笑)

S.Iさん、こんばんは

日帰りでダブル観劇は疲れました。(笑)

フレンドパーク、楽しかったですね。
歌劇は今日、仕事帰りに買ってきました。後ほどゆっくり読みたいと思います。

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