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2008/12/31(水) 13:20:24 [その他]

大晦日は寒いですね。

宝塚ファンというより、雪組ファンであるというウエイトが更に増したこの1年でした。
ミズさんの舞台、映像、出版物、イベント等からたくさんの幸せをもらったこの1年。来年も1日1日を大切に宝塚を楽しみつつ、家事や仕事も頑張って行きたいと思っています。

元旦からクリスマスまで、大忙しで、かつ、とても充実していたミズさん。忙しすぎるのは心配ですが、来年は、その合間に、きちんと休養もとっていただいて(劇団の方々、無理なスケジュールのないようよろしくお願いしますよ。)、ミズさんの更なる活躍と、いい年になりますように願っています。

こちらに来て下さった皆様、コメントを下さった皆様、アンケートにお答えくださった皆様、ありがとうございました。
また、来年もどうぞよろしくお願いいたします。




年末にあった、となみちゃんの退団発表について、続きに少し。

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2008/12/30(火) 11:32:43 [カラマーゾフの兄弟]

まあね、DC公演の楽は放送がないかもしれないというのはうすうす感じてはいました。
だけど、これまでがそうだからといって、今回もそうとは限らない、それが不満という人が多ければ今回からあるかもしれないって思っていました。

なので、今日まで待っていました。ありませんでした、カラマーゾフの兄弟の楽映像。
スカステを見ている私の価値の大きな部分を占めるのは、初日映像や楽の映像が見れるということ。
見たくても、チケットがとれなくて観れなかったり、はずせない用事が入っていて見れなかったり、見てもまた映像でその余韻を楽しんだり・・・。
次の公演からはぜひ放送して欲しいです。

あの温かくて中身の濃い、5回にもわたる素敵なカーテンコール。記録用にとってられたら、ぜひ放送して欲しいです。退団者の方々にとっても一生の宝物になったのではないでしょうか。


あの日の簡単な感想は、すでに記事にしていますが、目に浮かんだことを今更ながら少々続きに。

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2008/12/29(月) 22:08:18 [水さん]

1年が過ぎるのはあっという間ですね。
ミズさんがトップさんになられて、はや、2年です。

この1年、振り返れば、まず思い出すのが元旦からの公演。
1月1日、入りから行ってきました。
美しいミズさん、そして、ファンみんなをやさしく見てくださって、とてもなごやかな雰囲気の入りだったことを思い出します。

かわいいジョルジュを堪能し、メデゥーサに引き込まれ、黒燕尾のそろったきれいな動きに息を呑みました。

ジェローデルさまは、クールに美しく、ベルばらでこんなミズさんも見たかったというジェロさまでした。新たなベルばらのきれいでせつない主題歌、そして、心に残る美しいラストシーン。その後についたタカラヅカらしい華やかなショー。まさに全ツにはバッチリだったと思います。全ツが新作だというのが嬉しかったです。

ソロモンとマリポーサは今までで1番好きな演目の2本立てでした。マリポーサはぎりぎりタカラヅカの範疇のお話だったように思います。こういう作品を大劇場で観れたこと、嬉しく思いました。

そんな心を揺さぶられた2作の後のカラマーゾフは、初日に観たときは、ミュージカルで、歌、ダンス、台詞とバランスがよく、宝塚らしいストーリーで、素晴らしいとは思ったのですが「軽い」というところがちょっぴり不満に思えなくもありませんでした。原作を読んだイメージからしたら、もっとどろどろでもいいじゃないかと。だけど、これが、見ればみるほど、引き込まれて行きました。分かりやすいすっきりしたストーリー展開なのに、考え出すと深いのです。また、出演者みんなの個性が放つ魅力のパワーがおしよせてきて面白い。公演の終わった今も思い出してはいろいろ考えさせられています。ミズさんの無精ひげは必見ですしね。

12月25日のDCカラマーゾフ公演のとても盛り上がった楽まで、幸せなことに、楽しくちょっぴり忙しい充実したファン生活(笑)だったように思います。


具体的観劇回数は?
数えないようにしていましたが、振り返ってみようかなと思います。



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2008/12/28(日) 19:14:52 [本・雑誌]

ミズさんが載っている久々の?一般の雑誌ということで、立ち読みしないで買ってきました。
立て続けに同時期に出たときは、ちょっと省いたことも。

一般の人に向けたタカラヅカ入門記事です。なかなか、熱いファンの方々が登場しての紹介が2ページ。初宝塚の方の体験と、ゆみこさん、桂ちゃん、ひろみちゃん、かなめちゃんへのインタビューで2ページ。最後の2ページがミズさんへのインタビュー。

一番目を引いたコーナーは、

あなたのタカラヅカ観劇デビューにピッタリなのは、この組!この作品!


高本さんの、5組の今とこれからの演目のお勧めコメントが素晴らしい。的確ですね。

花組「大作ミュージカルで、華やかなコスチュームプレイを堪能したい!」
月組「タカラヅカならではの日本物と、王道レビューを同時に楽しみたい!」
雪組「”タカラヅカ!”と構えずに楽しめる、ドラマティックなミュージカルが観たい!」
星組「チケットが入手困難でも、トップスターさんの退団公演が観てみたい!」
宙組「”タカラヅカ”といえばやっぱりコレ!とにかく「ベルばら」が観たい!」



星組さんは、原作なしの新作で、まだ幕が開いていないので難しいと思うのですが、上手いですね。さすが、元タカラジェンヌさんです。

ミズさんへのインタビューの2ページには、にこやかで、リラックスした雰囲気でいてカッコイイお写真が2枚。全身のお写真がなかなかラフでいいです。


ミズさんのコメントで、印象的だった言葉は・・・

私はちょうど2年前に、主演男役に就任しました。今、思い返すと、当時はすごく不安でしたね。(中略)自分が果たして適切な人物なのだろうかと本当に不安でした。(後略)



今だから、はっきり言える言葉かもしれませんね。

もう一つ、印象的な言葉は・・・

(前略)感動して、思わず無心に拍手をしてしまうーそういう瞬間をつくっていきたいし、そんな手ごたえを感じたときはうれしいし、安心するし、”ああ、私、このために頑張ってきたんだな”と思います。(後略)



たとえを全部カットした最小限の引用なので誤解を招くかもしれませんが、
でも、今の私は、この部分に、反応です。
カラマーゾフの兄弟で、まさにそういう瞬間を味わいました。舞台からいっぱい幸せをもらいましたが、きっと、ミズさんもそういう手ごたえを感じられたのではないかと思います。

その他、いつものごとく、ミズさんのお話には、励まされます。
自分も頑張ろうと。

2008/12/27(土) 21:08:40 [本・雑誌]

大劇場に月組さんを観にいったときに立ち読みし、たまたま見本誌しかなかったので、買いそびれ、DCに置いてあったので買ってきました。


ミズさんのインタビューは2ページ。
ちょうど、マリポーサの東京公演中のインタビューのようです。
お写真は、公演ポストカードの白黒版です。なぜか、カラーよりも、白黒がまた趣があってミィーチャとグルーシェニカの物語を感じさせてくれます。もちろん、このカラーのポストカードはとても素敵で、すぐ購入したのですが。

Q「カラマーゾフの兄弟」の上演を聞かれた時はいかがでしたか?

「最初は年末年始に難しいものをやるんだなあと思いましたね。(中略)複雑に絡み合った人間ドラマが、どういうふうに宝塚のニュージカルになるのか、かなり興味深いです。(中略)そこに立ち向かうことがとても楽しみです。」


大変そうだと思いつつもそこに挑戦する事を楽しみにしているという発言ですね。
また、別のところで、私も含めて皆、「カラマーゾフの兄弟に出演じゃなくて、挑戦ですね」って言ってられます。皆のその挑戦は見事に花開いたと思います。

作品について聞かれて、まだ、マリポーサの公演中で、お稽古も始まっていないというのに、とても的確な言葉で語ってられるのを、いつもながらすごいなあと思いつつ読みました。

Q「演じられるドミートリーは、どんな人物?

「(前略)ポスター撮影の時、先生が、”ビジュアル的にカッコ欲、スキッとした二枚目で熱い人”と言われたので、髪形も長めにしてみました」


そんなふうに、人物像が出来上がっていくのですね。確かに、舞台のミーチャはスキッとした二枚目でした。ラストはちょっと違ういろっぽい二枚目ですが。


Q齋藤先生の作品への印象

やりたいことがはっきりあって、「そこにこだわって創っていかれる先生で、どの作品にも、いい意味で、かなりマニアックな世界が展開されていると感じます。先生が創られる「カラマーゾフの兄弟」の世界に自分がどういうふうに存在するのか楽しみです。”今の雪組でこの作品が出来ることが嬉しい”とおっしゃってくださったことが、私たちも嬉しかったです」


実際に演じられて、ミズさんはどう感じられているのでしょうね。聞いてみたいですね。

また、別の質問のところで、
この「カラマーゾフの兄弟」の前に、正塚先生の作品「マリポーサの花」をやらせて頂いたことは、おおきい力になっていると思います」
との発言も。

あの、ミーチャの乱暴さのリアリティ、ラストのラブシーンの包容力・・・関係しているのでしょうか。

アクア5のことを聞かれて、
「宝塚に持たれている偏見をなくしたい」
やはり、観ないでちょっとと思う人たちがいるのも確かですから、やはり、現役がいろんな場に出ていくことは意義があると思います。
「素顔の自分、男役の自分、アクア5の自分・・・とそれぞれがクリアになってくる」というのは、「シラユキ」のDVDの中でも言ってられましたね。

今月号のミュージカルは、ミズさん以外にも宝塚満載です。
OGさん多数、せしるちゃんのインタビュー(影響を受けた上級生は?にもちろん、ミズさん。そしてわたるさんとか)、カラーグラビアには宙組さん、銀ちゃんの舞台、花組さんの制作発表会等

そうそう、小藤田さんのソロモン、マリポーサの公演評も載っていました。
ソロモンについては、「魅力的、新鮮だが、物語があるらしいのに、それが伝わらないのは無念」
マリポーサについては「とても面白い話だったが、ときにミュージカルであることを忘れてしまい、ストレートプレイのようになってしまうのは残念」というようなことが書かれていました。



2008/12/27(土) 19:31:59 [「風の錦絵」「ZORRO 仮面のメサイア」]

公式HPに、出演者が発表になりましたね。




【宝塚大劇場】
雪組
『風の錦絵』
『ZORRO 仮面のメサイア』
公演期間:2009年3月13日(金)~4月13日(月)
※出演予定※
雪組
飛鳥 裕   未来 優希   水 夏希   彩吹 真央   ゆり香 紫保
天勢 いづる   音月 桂   麻樹 ゆめみ   白羽 ゆり   舞咲 りん
奏乃 はると   彩那 音   森咲 かぐや   花帆 杏奈   神 麗華
涼花 リサ   谷 みずせ   穂月 はるな   凰稀 かなめ   真波 そら
緒月 遠麻   晴華 みどり   沙央 くらま   鞠輝 とわ   早花 まこ
大凪 真生   大湖 せしる   彩夏 涼   紫友 みれい   祐輝 千寿
大月 さゆ   沙月 愛奈   花夏 ゆりん   愛輝 ゆま   涼瀬 みうと
蓮城 まこと   香音 有希   香綾 しずる   千風 カレン   悠月 れな
梓 晴輝   朝風 れい   愛原 実花   寿々音 綾   美乃 ほのか
凰華 れの   此花 いの莉   愛加 あゆ   冴輝 ちはや   透真 かずき
白渚 すず   希世 みらの   雛月 乙葉   詩風 翠   央雅 光希
透水 さらさ   凛城 きら   彩凪 翔   桃花 ひな   真那 春人
笙乃 茅桜   大澄 れい   花城 舞   彩風 咲奈   舞羽 美海
舞園 るり   帆風 成海   華吹 乃愛   亜聖 樹   鈴蘭 まあや
琉動 真瑳   千瀬 聖   煌羽 レオ   寿春 花果   悠斗 イリヤ
久城 あす   天舞音 さら   大樹 りょう   杏野 このみ   貴穂 しゅう
芽華 らら

専科
松本 悠里   轟 悠   未沙 のえる   一原 けい



星組さんが、新体制になるのにともなって、もしや異動があるかも?とちょっぴり心配していましたが、とりあえず、次回の公演はその影響なくほっとしています。ずっと同じは無理だとわかっていても、もうしばらくは、今のまま観ていたい。もう、となみちゃんのサヨナラ公演なんだと思うと、とても寂しいですね。

そして、あたりまえなのですが、カラマーゾフで卒業のお二人、衣咲さん、桜寿さんのお名前がないのも、忘れ雪で卒業の葵さんや、シナちゃんやラギちゃんのお名前がないのも寂しいです。

ホテルステラマリスのステイシーとアレンのやりとりを思い出します。
ス「どうして、何もかもかわらなきゃならないんだろう」
ア「生きてるから。度胸決めろよ、どうせじっとはしていられないんだ」

あのときは、ミズさんが組替えだったので、この台詞が別の意味でも胸に響きました。




2008/12/26(金) 17:10:15 [水さん]

公式HPに退団会見の模様がUPされましたね。

白いワンピース姿のとなみちゃん、とっても綺麗です。


2008/12/26

雪組主演娘役 白羽ゆり 退団記者会見
12月26日、雪組主演娘役・白羽ゆりが、舞踊パフォーマンス『風の錦絵』、宝塚アドベンチャー・ロマン『ZORRO 仮面のメサイア』(宝塚大劇場:2009年3/13~4/13、東京宝塚劇場:2009年5/1~5/31)をもって退団する事を発表し、記者会見を行いました。



みずとなコンビが生きる、タカラヅカらしい、豪華で素敵な作品になりますように。


小林公一(宝塚歌劇団理事長)は、となみちゃんについて、「華のある娘役のスター」で、「宝塚を代表する作品で、実力を大いに発揮し、今の宝塚を支えてくれた娘役の一人」と言ってられますが、まさにその通りだと思います。


となみちゃんの言葉一部引用

「宝塚に憧れて、娘役に憧れて入団いたしました私にとって、この11年間は素晴らしい作品、役に恵まれ、そして素敵な相手役に恵まれ、本当に毎日幸せな日々を送ることが出来ました。東京宝塚劇場公演の千秋楽まで宝塚の生徒として精一杯頑張りたいと思いますのでどうぞ宜しくお願い致します」



充実している今、この公演で卒業できたらと思い、決心いたしました。



千秋楽まで、元気に頑張っていい思い出をいっぱい作っていただきたいです。

ニュースを聞いて思ったことを少々続きに

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2008/12/25(木) 20:37:53 [カラマーゾフの兄弟]

感動の楽、客席にいることができたことが本当に幸せでした。

千秋楽のアドリブは、2幕はじめの貴族がジングルベルを歌ったところでしょうか。
大きく笑いをとっていたのは、ラキーチンが髪型で。


今日も素晴らしい舞台だったと思います。本当に出演者ひとりひとりから目が離せない、いたるところでそれぞれの役のパワーのみなぎった密度の濃い舞台であり、そこに流れるものが深いお話だったように思います。

若々しい役のミズさんは敏捷で乱暴者の役。そこから、裁判の苦悩をへて、ラストの無精ひげ姿の哀愁のある姿がまた素敵でした。

歌からは情景が目にうかび、ロシアをイメージしつつ見ていました。「青春の終わりに」の歌が好きです。

フィナーレは、ロシアを題材の全くの別物で楽しく、美しいミズさんを堪能。

そして、アンコール。
1回目に幕があいたら、千秋楽ですので、はまこさんのかちっとしたご挨拶。
さすがと感心するご挨拶でした。退団者の紹介や、「忘れ雪」の宣伝も。よろしくというところではミズさんも頭をさげてられました。

ミズさんのご挨拶。確か、しっかりしたご挨拶だったと思うのですが、すっかり忘れてしまってます。スカステさんが頼りです。

幕は5回くらい開いたのでしょうか?
これまた覚えていません。
1回目は普通に、2回目も普通に。3回目はミズさんお一人からみんな。4回目はミズさんと退団者のお二人の3人からみんな。5回目はみんな。4回目と5回目はスタンディングだったと思います。
(順番が違うかもしれません。)あれ?どこかで、横から、赤と緑の紙テープがいっぱいとんできてました。ミズさんは、まくがしまるとき、ひろって前に投げてられました。次に開いたとき、首にかけてられましたが。(赤と緑、クリスマスカラーのように言ってられました。)

その中身は・・・
退団のお二人がコメントを求められて、近くのジェンヌさんがマイクを貸してあげてました。
2回目の時、ミズさんの両横のお二人にミズさんがマイクを貸してられました。桜寿ひらりさんは、ミズさんが雪組に来たとき、赤十字イベントの時、いっしょだった、成長しましたとミズさんからの思い出話も。衣咲真音さんは、シャイでした。

コメントをゆみこさんの方をじっと見て、振られたり、となみちゃんに振られたりもしてました。
となみちゃん、雪組最高!ミズさん最高!って言ってられたように思います。

3つのOというお話もされてました。
「おごらず、怒らず、おこたらず」とか・・・

来年も雪組を宝塚をよろしくという内容も。

(いーっぱい抜け落ちてます。順番もさだかでなくてすみません。)
正確には覚えてませんが、とにかく、温かでなごやかで楽しいカーテンコールでした。
ミズさんのお声が途中でちょっぴり感極まったようなお声だったのが客席の心と繋がったような気持ちになりました。

感動を出演者のみなさんや、先生方、スタッフの方に伝えたいという思いでいっぱいになりつつ、拍手しました。






2008/12/25(木) 09:15:31 [カラマーゾフの兄弟]

鼻かぜをひきかけたら、薬で先手をとっておさえこみ、ここのところ、ハードスケジュールの観劇をしてきて、残すところは今日の千秋楽のみ。

入りから行くことを決めていて朝からお休みをとっていたのですが、なんと、おなかに来るかぜをひいてしまったようで昨日から調子がよくありません。(公演期間中に忘年会等もあり、結構ハードでしたから仕方ないでしょうか)ゆっくりして、落ち着いた状態で千秋楽の公演を楽しめるようにしたいと思います。


さて、昨日のクリスマスイブはミズさんたちとともに。つまりは、DC観劇。
友達3人をさそっての観劇でした。よかったとみんな言ってくれていました。まあ、でも、大きな羽根はないのねと残念がっていた人もいましたが。(笑)カーテンコールには、大サービスだねとか言っている人も。


確かに、カーテンコール。
4回。言葉は正確に覚えていませんのでニュアンスだけ。
1回目は、今日はクリスマスイブ、また記念日を一緒にすごしに来てください。
2回目は、DVDになります。買ってください?買われたら?ご観劇ありがとうございます・・・
3回目は、となみちゃんにふって。なんだか、テンションの高いとなみちゃんでした。
4回目は舞台のみなさんで「メリークリスマスイブ」。なんだか、掛け声にあわせて客席も言ってたかも?

どこかで、いいんですか?(クリスマスイブをここでゆっくりしていて)のようなニュアンスのことも言ってられたように思います、。

お芝居自体が、物語に集中して観ていて、ほとんど拍手はないので、ここぞとばかり、ショー部分の手拍子からはじまり、最後の拍手が盛り上がるのかもしれませんね。また、毎日ミズさん、いろいろ言ってくださったり、幕の向こうで何かされたり、ほんとうに楽しいのでリピーターは期待しますよね。

今日は、友人にオペラを貸したので、後方席でしたが、オペラ全くなしで見ました。舞台全体の空気を感じる、歌の歌詞をしっかり味わうという意味でも、これはこれで、とても感動です。とはいえ、今日のDC楽、そして、マイ楽はオペラを要所で使いたいと思っています。




2008/12/23(火) 23:03:43 [カラマーゾフの兄弟]

もう、いろんな音楽が耳で鳴っています。どの曲も歌もいいです。
カラマーゾフの兄弟は、大劇場でも見て見たいように思います。
いろいろな個性的な登場人物が登場する上に、音楽がいいですから。


今日は衝動的にW観劇。そして、トークアワー。
舞台写真のAセットもBセットも購入。(笑)衝動♪衝動♪衝動買い♪
あと二日でドラマシティが終わりと思うととても寂しいです。

午前の部の3回目のカーテンコールでは、ダンスで表現することがほとんどで台詞の少ないリザヴェータの涼花りさちゃんに振っていました。りさちゃんは、難しいですが頑張りますというようなことを言ってられたように思います。紗幕が下りるとき、ミズさんは、リザヴェータのダンスらしきしぐさをされていました。

午後の部はOMCの貸切。OMC会員のみなさま、95周年の宝塚もよろしく。というようなことを言われてたような。2回目の幕が降りるときに紗幕の向こうで、手でOMCを作ってられました。次に幕があいたときに、OMCカードを持っている?ゆみこさんに振ってられましたが、客席全体でそのしぐさをすることに。客席参加型カーテンコールでした。(笑)

トークアワーの最後の今後の予定で、カラマーゾフの世界なのでアドリブとかはないけど、カーテンコールで何かできたら・・・というようなことを言ってられました。でも、長くなると怒られる?とか。
ゾロはポスターをとったけど、まだ見ていないそうです。画像がネットにupされたそうですね。まだ見ていませんとのことでした。

トークアワーでは、お芝居のお話、アクア5のお話等ありました。
お芝居では、不精ひげのお話で、みんながつけたがったとか。鬘と同じメーカーの繊細なつくりのお髭だそうです。
舞台稽古のとき、ラストの場面、がらりと変えて、短い髪に無精ひげを男の先生たちは主張したそうですが、うん?どこかで観たような・・・ランブルーズ。ということで?女性の先生たちはやっぱり長髪よねということになったようです。

カラマーゾフの原作、ミズさんは、順不同だけど、全部読まれたそうです。
今日からとなりの梅芸ではジャニーズだそうで、扉をあけたらジャニーズだそうです。中の扉で繋がっているのをラ・フェスタで初めて知ったそうです。
カラマーゾフが先に終わっていたら、カラマーゾフの扮装でラ・フェスタに行きたいと思ったけど、カラマーゾフのほうが長くて無理だったとかも言ってられました。
ラ・フェスタの後、とうこさんとあさこさんと3人で対談をしたとか。そのうち歌劇かグラフに載るのでしょうか?

テレビの出演には慣れてきたとのこと。シラユキの振り付けは、ナシだったのが、ゆれてるだけではねえ・・・と、六本木のために、ミズさんたちで考えたのがそのままうたばんでも使われてたとか。きちんと振り付けしてもらう暇がなかったとか。

記憶がほとんど飛んでしまっています。あいまいな記憶なのでそんなふうなことだったと思って下さい。

2008/12/22(月) 19:41:32 [水さん]

スティックメモを買ってきました。

なかなか素敵です。これは、職場で楽しく使いたいと思います。
かなり、気に入っています。


公式HPで、写真を見たとき、台紙の表裏の意味がわからなかったのですが、黒い面の半分にメモがついていて、半分のところで折りたたんでふたができます。(本のように)そうすると水色の面の台紙のみが見えます。


2008/12/21(日) 20:50:27 [カラマーゾフの兄弟]

16時公演を観てきました。
今日の見方は後方端の席なのに、ほとんどオペラを使わず、ピンポイント的に使いました。


同じ上手端でも、一番後ろのほうでしたが、とても観やすかったです。
そういえば、何処から見てもよく見えるドラマシティーでした。

全体的によくなっていました。コマちゃんで言えば、最後、ミーチャが決断したとリーズに告げるときのつらい思いを抑えた感情がよく伝わってきました。ミーチャを牢獄に面会に行った後の独白とリーズとホフラコーワ婦人との場面がもう一歩期待したいところです。

それぞれの登場人物がさらに目を離せない個性の光を放っていました。
ミーチャがいい人というのがはっきりと浮き上がって見えてきたような気がしました。
そして、ストーリーの展開、裁判のなりゆきを自然に納得させられるとでもいいましょうか。
裁判のシーンは圧巻で、その終わりに拍手が起こっていました。

カーテンコールも熱い。
今日の12時の部では、3回目の幕が上がり、降りるとき、ミズさん、ゆみこさんがなげキッスだったとか。
昨日までも盛大な拍手でしたが、2回。今日の12時に3回上がったとなると、16時の客席もそんな気になりますよね。もちろん、3回目を期待する拍手。幕があくと、みんな手を上で拍手してたような気がします。
もちろん、同じことをやるミズさんではありません。最後に幕が降りるとき、客席の人のまねをして、ぴゅーっと笛を鳴らすまねをされていました。

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2008/12/21(日) 12:27:54 [カラマーゾフの兄弟]

昨日は上手端の席でした。

やはり、一度しか観ないのなら、センターがいいと思います。
そして、ミズさんのファンなら1度しかみなくても下手もいいと思います。なんといっても、アリョーシャ相手のやってない・・・の表情が見れますから。
上手?どうだろうと思っていましたが、ミーチャが上手を見るときも意外にありますね。
そして、例のアリョーシャとの場面はミーチャの言葉をうけたアリョーシャの表情がよりその場面を深めます。


そうそう、朝日新聞の12月19日の夕刊にほんの小さなステージからというコーナーにカラマーゾフの兄弟のことが載っていると教えていただきました。
見てみると・・・
4つの文章でとっても短い。舞台をまだ観ていない家族Bは何のことかわからないと言っていましたが、舞台を観た私は、そういわれてみればそういう面もあるかも?と思える面白い表現がありました。

一部引用

ミーチャとグルーシェニカのどこかヤンキーっぽい愛の強さが感動を呼ぶのはさすがヅカ


2008/12/20(土) 23:49:31 [水さん]

カラマーゾフの16時公演終了後、ラ・フェスタを見てきました。
なので2部のみです。
宝塚のお祭り、華やかでいいですね。

ミズさんの出番としては、アクア5で「TIME TO LOVE」の歌。黒燕尾姿が久々に見れて嬉しかったです。
その後、5人のトーク。
アクア5で何が変わったか?(だったかな?)記憶がさだかではありません。
かなめちゃんは、はもりが得意?になった。これまた、記憶が定かではありません。
ひろみちゃんは、トークが苦手だったのが慣れたというような・・・。ああ、どれも記憶が定かでなく・・・
桂ちゃん、いっぱい言っていたような・・・
ゆみこさんはとっても忙しいけど、効率的な・・・・とか・・・
ミズさんは、大劇場は舞台と近い場所でも銀橋があってはなれているけど、テレビはすごいアップになる。そのことで身につけたことを舞台にも生かしたい。というようなニュアンスのお話でした。

だけど、とっても楽しかったのだけは確かです。(笑)

その後、となみちゃん(白いドレス)を呼んで、カラマーゾフの兄弟から、「青春の終わりに」を歌われました。はじめに台詞つき。(ラストの無精ひげのシーンです。)
公演のことも少し話されていました。それもなかなか楽しかったです。

トップさんたちのMC。
ミズさんは、お正月から、年末のDC、よく働いた?充実した1年というような話をされたように思います。


カラマーゾフ16時公演のの2回目のカーテンコールのときは、
「私ごとですが、4名、タカラヅカスペシャルに行ってきます」って言われてました。
紗幕が下りたとき、走るようなしぐさをされて、客席、笑いが起こってました。



(追)コメント欄のお返事にも、少し思い出したことを書いていますのでよろしければ、ご覧下さい)


2008/12/19(金) 22:45:46 [水さん]

いよいよ、明日と明後日ですね。
ミズさんたちDC組みの出演者の方々はカラマーゾフの今日2公演、明日2公演、そして、あさっても2公演の中の明日の3公演目の出演。大変だなあと思いつつ、楽しいイベントになるよう願っています。

公式HPで、公演時間が発表になりましたね。


一部引用

2008/12/19

『タカラヅカスペシャル2008~La Festa!~』について(追)
※公演時間が決定いたしました。

『タカラヅカスペシャル2008~La Festa!~』
構成・演出/三木章雄、中村 暁、石田昌也

■日時
2008年12月20日(土)14:00、★18:00
2008年12月21日(日)★12:00、16:00
【公演時間】
第一部:45分/休憩:30分/第二部:55分  計130分予定



ミズさんたちの出演は、土曜の18時公演。
カラマーゾフはちょうど2時間半ですから、カーテンコールの時間を加えて16時公演の終了が18時40分近くでしょうか。ちょうど、休憩時間のあたりで移動でしょうか。





2008/12/18(木) 21:30:19 [「風の錦絵」「ZORRO 仮面のメサイア」]

公式HPに、解説ページがupされましたね。


ミズさん、帽子がよく似合っています。カッコイイですね。
ストーリーはどういった感じなのでしょうね?幕があくまでどきどきです。

いい作品になりますように。





2008/12/17(水) 22:19:19 [カラマーゾフの兄弟]

6時30分公演を観てきました。
よかった~。
またまた、幸せな気持ちで帰ってきました。
ミズさんのご挨拶、明るく楽しかったのですが、舞台の余韻ですっかり忘れてしまいました。
一度目の挨拶が終わって幕が下りた後のアンコールを求める拍手が凄かったです。(笑)それを受けて?確か、2度目に幕が上がったときのお言葉は、衝動による拍手だと思います・・・・とかなんとか・・・衝動のままに明日も観に来てくださいと言いたいところですが、明日は休演日です・・・・明後日からやっていますのでまた観に来てください?だったか?

かなり違うかもしれません。客席がミズさんの言葉に受けて笑い声が響き、なごやかで楽しい雰囲気でした。

そうそう、劇場でシラユキを販売していたのでDVD付きを買ってきました。

以下はネタバレ注意です。

【続きを読む】

2008/12/14(日) 21:13:49 [カラマーゾフの兄弟]

今日は上手後方席。どこから見ても見やすいDCですね。
DC公演は、カーテンコールは初日・楽のみと思い込んでいましたが、毎回あるのですね。
期待していなかっただけに嬉しかったです。
もっとも、ミズさんが何を言われたか?すっかり忘れてしまっています。2回目には、年末にやっている宝塚はこの公演というようなことを言われたような気がします。出演者のみなさんが大劇場のようなフィナーレ衣装でなく、役の衣装で盛大に手を振ってくださる中、幕が降りるのを見るのも楽しいですね。


続きはネタバレ注意です。

【続きを読む】

2008/12/14(日) 08:13:39 [カラマーゾフの兄弟]

カラマーゾフの兄弟の公演時間が公式HPに発表になっていますね。


2008/12/13

雪組 シアター・ドラマシティ公演時間
○雪組 梅田芸術劇場シアター・ドラマシティ公演(2008年12月13日~12月25日)   
   
  『カラマーゾフの兄弟』
  
   第一幕  1時間05分
     
   ‐幕間‐    25分
 
   第二幕    1時間

※公演時間は、幕間を含めまして2時間30分の予定です。



昨日はカーテンコールが終わったのは、6時38分ごろだったように思います。
客席に電気がついてからも1回幕が上がりました。客席もそれで、おしまいにしなさいと合図されたような気になったでしょうか。

16時公演の終演時間は18時30分。
20日の日の梅芸の開演時間は18時。ミズさんたちはどのあたりからの登場でしょうね。



メモついでに、昨日の入りの印象を

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2008/12/13(土) 21:24:12 [カラマーゾフの兄弟]

下手後方席でしたが、とても見やすい席でした。
「満足」「明日また見れることがとても嬉しい作品」という思いです。


ネタバレのいくつかは続きに。



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2008/12/13(土) 08:53:27 [カラマーゾフの兄弟]

大阪はここ二日ほど暖かいです。
寒かったり、温かかったりで、体調を崩しやすいような気がします。
体調に気をつけて、あわただしい年末ですが、今年ラストの宝塚の公演を思いっきり楽しみたいですね。


でも、今日の温かくてよいお天気はやはり嬉しいですね。
いい初日になりますように。


2008/12/11(木) 21:15:59 [その他]

10分ぐらいの出演でしたね。
真正面に5人が座って。

お話も面白かったですが、5人ともとってもきれいでした。いきいきとして。
テレビ出演も回を重ねるにつれて、洗練される部分ってあるように思います。
余裕すら感じられます。

それだけでは、一般のタレントさん的ですが、タカラヅカらしさも盛り込んでくれていてさらに楽しさup。
ベルばらの、アンドレが死んで、オスカルの絶叫から、「行こう~」、バスチーユのダンスの流れをあのシラユキバージョンのお洋服のまま5人でやってくれて面白かったです。スペースがちょっとせまいなあと思いましたが。


シラユキの歌も素敵でした。


2008/12/11(木) 19:52:03 [水さん]

もうすぐ放送の「うたばん」の楽しみもありますが・・・
やはり、明後日初日のカラマーゾフです。


スカステのお稽古場映像では、いろんな場面がちりばめられていましたね。
ラスト近くのどきどきの部分は一切写っていませんでしたが。

お稽古場映像、ネロは大人でしたが、ドミートリーのミズさんは、若いですね。
細切れお稽古場映像でも、すでにちゃんとドミートリーのイメージです。

2008/12/08(月) 19:52:05 [カラマーゾフの兄弟]

今日のニュースで「カラマーゾフの兄弟」のお稽古場インタビューがありましたね。
レポーターはゆめみさん。
出演者は、ミズさん、あませさん、たにやん、しゅうちゃん(大凪さん)です。

益々期待が高まる楽しいお話の数々でした。
ミズさんのお話がテンポのいいことこの上なく、面白さを書こうとすると言葉そのままに書いても伝わるかどうかという状況で・・・。(笑)

公演について印象的なことは、
・曲がどれも素敵。
・しゅうちゃんが超二枚目での登場。(でも、金の亡者とか)サーベルでの立ち回りがある。
・東京公演が終わったら、ゆみこさんは髪をストレートにして繊細さを出している。(これって、私もトークショーの時に髪型を見て思いました。)

前半ドロドロ、ぶつかり、事件があるけど、

こころあらわれるような寺嶋先生の音楽とストーリー展開で浄化されるような舞台になるはずですので怖がらずに観に来てください。


のようなことをミズさんが最後に言ってられました。


浄化といえば、話はそれますが、「贋作・罪と罰」をミュージカル化した「天翔ける風に」をふと思い出したのですが、来年の8月に再演されますね。8月といえば、大劇場雪組公演中ですが。

2008/12/07(日) 19:41:20 [タカラヅカ観劇]

楽近い今、ようやく行ってきました。
予習を全くせずの状態でした。

お芝居
こういった作品は予習は必須ですね。そうすれば、予備知識を動員して幅広く楽しめたことでしょう。
前半はコメディ?と思ってしまうくらい、軽い感じでした。歌のメロディも、台詞も。
後半は平安時代のイメージもわいてきましたが。

前半、周りの情勢をわからせようと言う展開なのですが、非常に分かりにくい。(予習していませんから。)なんとなくそれ自体は分かるけど、それがどういう意味を持ち、後半の三角関係にどうつながり、階段を上っていく匂宮のラストの言葉がどういう意味なのか?が分かりませんでした。
匂宮と浮舟と薫の関係でのラストがやや盛り上がりに欠けるというか、さらっといってしまったなあと思いました。見苦しくなくていいといえば、そうなのかもしれませんけど、なんとなく煙にまかれたといった思いになりました。まあでも、いろんな登場人物の短いながらもそれぞれの立場での思いを表現する場面があったので、あきませんでしたね。
あさこさんは、美しいですね。お化粧をするととても若く見えます。はじめての登場では誰かわかりませんでした。コメディっぽい雰囲気は必要だったのでしょうか?
きりやんは悩める二枚目でした。煮え切らない役。それも魅力でしょうが、ラストは何かを期待してみてました。劇的な何かはないんですね。
あひちゃんの役はすっきりカッコイイ役ですね。
若手陣もそれぞれに活躍でした。



ショーは・・・
実は、「ソロモンの指輪」の影響を多大に受けたとみえて、楽しい場面、カッコイイ場面は多々あったのにものたりない思いになってしまいました。自分がどれだけ「ソロモンの指輪」が気に入っているのかというのに気付いて唖然でした。


大階段にあさこさんが登場は、一足早い紅白歌合戦!なんて思ってしまいました。思わず笑いそうになったのをおさえました。その後から総踊りがカッコイイ場面です。このショーで一番好きな部分でしょうか。本当にカッコイイ。

オーソドックスなシーンもたくさんあって、ああ、あそこはあの先生のあのシーンのようとか思うきれいなシーンもたくさんありましたが、とても駆け足な印象でした。
ところどころ、藤井先生のタカラズカ舞夢のけばけばしい部分(あんまり好みではありません)を思い出すこともありましたが。

きりやんたちのドラキュラのシーンはダンスがカッコよかったです。きりやんが上から降りてくるところは、テンプテーションのミズさんを思い浮かべたりしましたが、それはすぐに忘れて、薔薇の封印を思い出したりもしていました。あの時の曲を使ってくれたらいいのにとか思ったり(笑)

銀幕のスターの場面もなかなか面白いのですが、とても駆け足でした。
一番初めのところのあさこさんの椅子の座り方がなかなかカッコよかったです。

あひちゃんから始まる、女役の銀橋。さすが上級生男役さんの女役は迫力が違います。ミズさんと同期の越乃さんのいろっぽい迫力からは目がそらせられませんでした。ウィンクもばっちり。

その場のあさこさんの猫柳のような羽根付き衣装が面白かったです。ミツバチだったとは。

ラインダンスも登場からかわいくて、銀橋にずらりとしたら、向こう側の大階段に逆三角形の隊形に黒燕尾の男役さんたちが見えるところは壮観でした。
ちょっぴり、色合いや衣装は違いますが、レビュー伝説を思い出したりして。

黒燕尾のあと、あさこさんが残って、ミロワールのミズさんを思い出してました。「めーもり~♪」と歌うミズさん。そしたら、きりやんが、歌いだして、本舞台に戻ったあさこさんお一人のダンス。なんか寂しく思いました。ミズとなのデュエットダンスが目に浮かびました。
もっとも、オペラグラスであさこさんを見たら無問題。カッコイイソロダンスを楽しめました。

見所満載なのに、いまひとつ盛り上がらない心、しいて言えば、私好みのメロディの印象的な歌がなかったということもあるかもしれません。


続きには、更なる文句を(笑)

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2008/12/07(日) 08:02:26 [本・雑誌]

今月号の表紙はきりやん
さわやかで素敵です。


さて、ミズさんチェック。
といっても、ざーっとしかまだ読めてませんが、今日は月組さんを観劇ということで、その前に簡単に。

表紙から順に見ていくと、カラーポートでとなみちゃんや、ゆみこさんや、桂ちゃんがあって、下級生13人の集合写真があって、ああ、今の雪組と楽しく見て、ミズさんの最初の登場は、スカステの1月の宣伝です。(笑)
トートさま、エリザ1回限りのON AIR!

記事でいえば、ニュースのコーナーの三分の一ページのアクアファイブの六本木イベント。お写真が1枚載っています。

メインその1は、カラマーゾフの兄弟の座談会。
ぐだぐだ、ごちゃごちゃの作品がなかなか分かりやすくシンプルに語られています。
こういう方向性ですねといったイメージがわきましたが、実際見てどうでしょう。当たっているかな?

齋藤先生のお言葉の

ドミートリーの動から静、イワンの静から動へという流れ。



ドミートリーはボロボロの自分でも、好きな女性に愛してほしい。でも、イワンは自分がダメと思うものを人に認めてもらいたくない。



グルーシェニカは、色っぽくて大人びた言動をしますが、内面は少女なんですね。ドミートリーとグルーシェニカの関係が一番真っ白だと思う。



このあたりを、どう描いてくださるか、とても楽しみです。

ミズさんの

観に来て頂いた方に年末、どしんと人生について考えていただきましょう。



のお言葉に、体調を整えて、観にいかなければと思ってます。歌や音楽も楽しみですが、人生について考えることも楽しみたいですね。


もう一つのメイン記事は、LOOK BACK 2008ですね。

八面六臂の活躍を見せた水。


で始まる解説文ですがまさにそんな一年でしたよね。

コメディタッチのジョルジュから気高きジェローデル、骨太なネロ、そして年末を飾るのは熱情のドミートリーと幅広く、まさに変幻自在。



その日の気分でこの一年だけでも、いろんなミズさんのDVDを見れて幸せです。(笑)

ミズさんのコメントでは、今年一年の作品ひとつひとつを振り返っての部分では、それぞれの作品を見た思いが蘇りました。来年の作品への意気込みには、さらに期待も高まりました。
ラストの

来年は宝塚95周年。歴史を受け継ぎながら、自分達が血と汗と涙を流して作る舞台を多くの方に楽しんで頂く為に、色々な活動を今後もしていきたいです。



その覚悟、真摯さに心うたれます。


毎月のコーナー
・あなたはどっち派コーナー
・キタロウくんのでかまる子ちゃんコーナー、コムさん観劇日の様子が書かれてます。「緊張」が面白いですね。でも、よく分かります。
・楽屋日記 蓮城さんと千風さん。
どちらも楽しい記事です。
・高声低声
マリポーサ関連が二つ。前月の投稿への反論といった感じでしょうか。納得の意見です。

2008/12/05(金) 20:15:26 [その他]

「カラマーゾフの兄弟」の公演グッズがキャトルレーヴのHPにupされていますね。

バッグもちょっぴり変わった形で楽しみです。
クリアファイルもなかなか素敵です。

が、なんといってもポスター柄のミズとなのポストカードが素敵です。

どれも買うことになりそうです。
公演まであと1週間ですね。わくわくどきどきです。


2008/12/04(木) 19:57:28 [水さん]

友会の49号が届きました。
その中に、来年、2009年のラインアップのちらしが入っていたのですが・・・
写真がミロワール。
きんきらきんの衣装で銀橋にずらりと並んでいるのと、最後のパレードの銀橋にずらりとの2枚。
う~ん、美しい~と思わず見て微笑んでいました。


中を見ると、もう、来年の「風の錦絵」と「ZORRO 仮面のメサイア」が載ってます。
早いですね。まだ、これから、カラマーゾフの兄弟だ!と思っているところなのに。
1月5日から大劇場公演の抽選申し込みが開始です。

日程を見ると、たぶん、初日も楽も見れないな・・・。残念です。まあ、確定ではありませんが。

そして、東宝ももう載ってます。
一ヶ月公演になると、回転が速いですね。

2008/12/02(火) 20:29:53 [その他]

公式HPに、Webチケット開始についてupされましたね。


2008/12/02

「宝塚歌劇Webチケット」サービス開始のお知らせ
宝塚大劇場・東京宝塚劇場公演のチケットが宝塚歌劇公式ホームページおよび宝塚歌劇公式携帯サイト「モバイルタカラヅカ」を通じて、より便利にお買い求めいただけるサービス「宝塚歌劇Webチケット」を、2009年1月12日から開始します。
パソコンからのご利用の場合には、席種をご指定のうえ、座席場所をブロックにて選択いただくことができますので、大変便利です。是非、ご利用ください。



座席のブロックが選択できるのはいいですね。


■対象公演
宝塚大劇場公演、東京宝塚劇場公演
※一般前売開始日にプレイガイドなどでの取扱い予定枚数が終了した場合、販売はございません。



これまで、電話で予約していたのがちょっぴり便利になりますね。


■サービス開始時の取扱い公演について
2009年1月12日(月・祝)10時から、次の公演より取り扱いを開始します。
・宝塚大劇場は星組公演『My dear New Orleans(マイ ディア ニューオリンズ)』/『ア ビヤント』(2/6~3/9)より
・東京宝塚劇場は花組公演『太王四神記』(2/13~3/22)より

■取り扱い開始日時
宝塚大劇場公演 :一般発売開始日の翌々日(月曜日)10時
東京宝塚劇場公演:一般発売開始日の翌々日(火曜日)10時<但し、東京宝塚劇場公演が祝日などで上演の場合、翌日(月曜日)10時>                                                                    
※一般発売開始日のお取り扱いはございません。



■チケットのお引き取り
宝塚大劇場公演 :宝塚大劇場チケットカウンター、チケットぴあ店舗・ファミリーマート、郵送
東京宝塚劇場公演:東京宝塚劇場チケットカウンター、チケットぴあ店舗・ファミリーマート、郵送
からお選びいただけます。
※各劇場チケットカウンターでの引き取りに紙発券利用料は発生しません。
※チケットぴあ店舗・ファミリーマートでの引き取りはチケット1枚につき、105円の紙発券利用料が発生します。
※郵送での引き取りは配達記録郵便となり1申込につき、600円の郵送利用料が発生します。



詳細は後日ということですが、公演日前日の何時まで買えるのかな?

2008/12/01(月) 19:53:21 [スカイステージ]

今日は12月1日ということで、来年1月のスカステラインアップがHPにupされていますね。


なんといっても、待ってました!エリザ東宝楽
元旦の夜9時(1月1日21時)スタートです。
1回限りということで、どきどきです。絶対に見たいです。
DVDの大劇場バージョンとは、違った魅力をもつエリザベート。
大劇場バージョンも好きですが、ラッキーにも生で見れた東宝楽。東宝はまた違った雰囲気で、素晴らしく、魅力的でした。また、見れると思うと本当に楽しみです。
ハイビジョンでの放送があるのも嬉しいです。


エリザベート -愛と死の輪舞(ロンド)-  

ウィーン発の大ヒットミュージカル。オーストリア皇妃エリザベートとトート「死」が織りなす愛憎劇。
'07年雪組/東京・千秋楽
出演:水夏希、白羽ゆり 他



新人公演もあわせて2日の1時に放送されます。

エリザベート -愛と死の輪舞(ロンド)-

'07年/東京・新人公演/出演:沙央くらま、大月さゆ 他




毎年おなじみの、

新春メッセージ特別編(各組主演男役)
1/1 0:45


そして、普通のバージョンは

2009年 スター新春メッセージ#7
放送日:1/1 19:30
出演は、真飛聖、未涼亜希、水夏希、大和悠河(五十音順)




そして、嬉しいカラマーゾフ・トークショーの放送(60分)

ファンタスティック・トークショー『カラマーゾフの兄弟』
放送日:1/2 19:00
大阪市中央公会堂で11月25日に開催された、雪組公演『カラマーゾフの兄弟』の出演者と、同作品に造詣の深い齋藤孝教授とのトークショー。



60分ということは、45分ぐらいカットでしょうか?
抽選会はカット?でも、それって5分程度だったような・・・
会場の音読はほとんどカットでしょう。でも、15分ぐらい?
ということは、あと25分はどんなふうにカットでしょうね。スターさんの音読もさわりだけにカットかな?


3日にはスサノオの大劇場バージョンの放送もありますね。
スサノオは大劇場から東宝に行ってずいぶん変わりましたが、実は私は大劇場バージョンのほうがすきなのです。

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