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2008/11/30(日) 14:53:49 [その他]

昨日、公式HPで、桂ちゃんのバウの配役発表がありました。


2008/11/29

雪組『忘れ雪』その他の配役決定
雪組『忘れ雪』(宝塚バウホール公演、東京特別公演)のその他の配役が決定いたしました。



公演期間:2009年1月8日(木)~1月18日(日)
主な配役      出演者
桜木一希      音月 桂
*~*~*
桜木清一郎    未沙 のえる
鳴海善行      飛鳥 裕
伯母         ゆり香 紫保
菊池四郎      奏乃 はると
鳴海昌明      凰稀 かなめ
南信一        真波 そら
笹川宗光      緒月 遠麻
深雪の母      晴華 みどり
桜木満        大湖 せしる
伯父         葵 吹雪
須崎         祐輝 千寿
中里信一      蓮城 まこと
羽村         香綾 しずる
金井静香      愛原 実花
橘深雪        舞羽 美海
桜木一希(高校時代) 帆風 成海




原作は読んでいません。DCの公演が終わったら読もうかな。
今の気分は、ただただ、「カラマーゾフの兄弟」が楽しみで仕方がない!ですので。
チケットの一般前売りは今度の土曜日(12月6日)ですね。希望日のチケットが取れたら読むことにします。









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2008/11/28(金) 19:53:22 [水さん]

公式HPに、新春口上のお知らせがupされました。


2008/11/28

「宝塚歌劇95周年 新春口上」
宝塚歌劇95周年の記念すべき年を祝し、宝塚大劇場及び東京宝塚劇場の新春公演の初日におきまして、主演スターによる「宝塚歌劇95周年 新春口上」を実施することとなりましたのでお知らせいたします。
詳細は下記の通りです。

◆実施公演
 宝塚大劇場花組公演 :2009年1月1日(木)13時開演の冒頭にて
 東京宝塚劇場月組公演:2009年1月3日(土)15時30分開演の冒頭にて

◆出演者(宝塚大劇場、東京宝塚劇場とも)
 (専科)轟 悠
 (雪組)水 夏希、白羽ゆり
 (星組)安蘭けい、遠野あすか
 (宙組)大和悠河、陽月 華

◆実施時間 約5分程度の予定




95周年、来年、他にもイベント等楽しい催しがあるのでしょうか。
ちょっぴり「95周年」という年が楽しみになりましたが、出演される方々は短時間とはいえ、大変ですね。


以下はぐちのような・・・です。


【続きを読む】

2008/11/26(水) 20:43:58 [その他]

楽しかったトークショーの余韻に浸っていますが、話された内容は、吉正先生のネタバレ阻止行動で作品自体については、深くはなかったですね。出演者の多くが宝塚歌劇団のメンバーということから、来ていた人の目当てはほとんどDC公演がどんなような作品になるか?といったところでしょうから、登場人物の紹介で、期待度upには十分だったと思いますが。

歌の多い、きれいな宝塚らしい作品になりそうですね。吉正先生は見所を聞かれて「全部」と答えられていたと思いますが、先生にとっては思いのあるシーンの連続なのでしょう。
ミズさんは、すかさず、「ミュージカルであること」といったような発言をされていましたが。

吉正先生は、雪組の印象を真面目でまとまりがあるようなことをおっしゃっていたように思います。そして、メンバーについても語ってられたように思いますが思い出せない~。(笑)
孝先生が、男役がカッコイイと、とてもテンションが高かったのですが、それに対して、吉正先生の「宝塚の男役がカッコイイのは娘役の存在のおかげ」って言われたのも印象的でした。

なぜ、カラマーゾフを選んだか?は、今年はじめのDC公演が「赤と黒」の再演で古典の文学作品だったが、今年最後の公演は、新作の古典文学作品をしたかったようなことを言われていたと思います。

過剰大好きな孝先生は、過剰な人物たちの登場するカラマーゾフは、過剰な宝塚が上演するのにぴったりとかおっしゃっていたように思います。

中身の話のたとえに、親子喧嘩のシーンのところで、「寺内貫太郎一家」が出てきたり、カテリーナの雰囲気の例で「夏の嵐」の高木美保が出てきたりが可笑しかったです。

そうそう、ミズさんに関してですが、にこやかにお話されていたり、真剣な表情だったり、やさしいまなざしでメンバーを見てられたりもしましたが、音読コーナーのはまこさんが読んでられるとき、とても厳しい表情をされていたのです。今から考えたら、次はミズさんの番なので緊張されていたんだろうなあって思いました。いろいろな表情の素敵なミズさんが見れてそれも楽しかったです。

2008/11/25(火) 22:21:26 [カラマーゾフの兄弟]

大阪市中央公会堂に行ってきました。

とっても楽しいトークショーでしたが、ラストの歌やその前の音読が素敵で興奮状態です。
歌ははじめにミズさんが。
ダイナミックな雰囲気の歌は主題歌でしょうか?いい歌です。
ゆみこさん、そこにさゆちゃんが加わりデュエット。これも素敵な歌でした。
となみちゃんの歌もダイナミックで素敵です。
はまこさん、ひろみちゃん、コマちゃんは大審問官の歌を歌っていたような・・・
でも、これは本番はどなたが歌うのでしょう?
ラストにミズさんととなみちゃんのデュエット。おだやかな感じの曲でラストの歌でしょうか。

どの歌もとっても素敵でした。

孝先生の指導のもと、登場人物の亀山版のカラマーゾフの台詞の抜粋部分を会場全体で音読したのですが、その後、それぞれの配役で音読jをしてくださいました。
ミズさん、骨太な感じで凛とした一面もあり、色っぽくて魅力的でした、孝先生もその色っぽさに突っ込みを入れてられました。ここで台詞を読むので、黒のロングジャケット?光沢のある生地のパンツを着てこられたのかな?とてもカッコよかったです。舞台化粧でないのに、しっかりとその役に見えました。(そうそう、ミズさんは軽くパーマを抑えた感じ。ゆみこさんはストレートで清楚な感じ。)
となみちゃんとさゆちゃんのやりとりのバチバチな感じも面白かったです。コマちゃんのさわやかさも印象的でした。

エピソードとしては、吉正先生のポスター撮りのこだわりが面白かったです。

シアタードラマシティ公演の楽しみがさらにさらに高まりました。
とりあえず。



2008/11/24(月) 11:51:10 [カラマーゾフの兄弟]

文庫本、それも全5巻(最後の解説は読んでませんけど)を読んだのはいったいいつ以来?というほど久々の読書でした。
明日のトークショーがとても楽しみですが、その前に小学生みたいですが、感想文を(笑)
ざーっと1回読んだだけの感想です。


まあ、読書の動機がミズさんが出演されるシアター・ドラマシティー公演の予習という意味なのでかたよった読み方になってますね。頭の中では、ドミートリーを追ってます。全5巻といっても、この5巻に書かれている動いていく物語のメインはドミートリーですので、そんなに的外れな読み方ではないとは思いますが。

昔読んだ印象でなんとなく強く覚えていたのはドミートリーのラストの有罪。ただ、覚え違いで、シベリアに行く途中?までの印象でしたが、まだ、出発する前で終わっていました。他には、アレクセイと子どもたちのはじめのシーン、第5編のプロとコントラのアレクセイとイワンのシーン、金策に走り回ってドミートリーが森番小屋に行くシーン、第12編の誤審などでしょうか。なんか、とても断片的です。昔読んだときは、すんなり読めたのに、今回は1巻から3巻まではなかなか多くの現実を連想して苦しかったです。物語と別次元で考えさせられることが多いのですよね。でも、昔読んだときと同様、ラストは一種のすがすがしさすら感じ、ほどよい余韻が残るといった感じでしょうか。

ストーリーはいたってシンプル、(放蕩、荒っぽい性格でありながら、高貴な心を持っている長男が、父と一人の女性をめぐって争い、父が亡くなった事件でその性格の弱さとともに、運命にもてあそばれて無実の罪でさばかれる。)そこに登場する人々がそれぞれに性格、人生、経験、なりゆき、その場の選択、思い、行動などで存在感を持ってこのお話がなりたっています。大勢の主役の一人ひとりを理解して受け入れてこその物語でしょう。だから、ストーリーというより、会話のひとつひとつでの思いの変化や発言が重いのです。(読んでいて苦しいこと多々(笑))

ドミートリー主役の物語として読み進めるなら、
まずは、家族の紹介。父フョールド、長男ドミートリー、腹違いの弟イワン、弟アレクセイ、(スメルジャコフ)そして、グルーシェニカとカテリーナの存在。
父とドミートリーのグルーシェニカをめぐる争いとドミートリーの直情径行な性格、(父を半殺しの目にあわせるドミートリー。二人とも、一人の女性をめぐって、いろいろな思いに苦しめられている。)
ドミートリーのカテリーナに対する、愛の結末とお金にまつわる苦しみ。解決に向けた行動と自滅に向かうなりゆき。
モノクローエでの出来事。ドミートリーのグルーシェニカとの幸せなひとときと、一瞬にして訪れた不幸と。
ラストの誤審では、息詰まるやりとりが検事と弁護士、証人たちでなされますが、それまでのいろんな人とのいろんな出来事をきちんとあらわしています。
ドミートリーが何を恥ずかしいと思い、こだわるのか。この独特の思い、そういう思いを持つことは理解できます。人からみたら、なんだ?と思われるかもしれないことへのこだわり。このことへの共感は、物語を楽しむ上では重要かもしれません。
いろな人のいろんな出来事でラストの山場に向けて重要なのは、前日のイワンとスメルジャコフの会話でしょう。そして、それは、もっと以前のスメルジャコフのイワンという人物への理解が拘っている。
さらに、その後のイワンの幻覚と。
また、ドミートリーとカテリーナの関係とカテリーナのイワンへの思いも。

ラストにこころ穏やかに感じることができたのは、点と点をつなぎ、なぐさめ、心を落ち着かせてくれるアレクセイの存在のおかげかもしれません。

サイトー先生には、出来事総集編でなく、ささいな台詞のやりとりで、いっぱい心の動く本にしていただきたいですね。歌にも期待しています。

前回の大劇場公演のネロと次のドミートリーは正反対の性格の持ち主ですね。考え方も。
ネロは、セリアの、
「二人で生きればいいじゃない。たとえどうなろうと、あなたとなら地の果てでも生きられる」
と言う言葉に対して、
「そんなところには絶対行かせない。もっと素晴らしい世界で君を愛したい。だから行くんだ。」
と答えています。それがネロ。

ドミートリーは、
「グルーシェニカのためならなんだって我慢できる、(中略)なのに、あいつは向こうに行かせてもらえないんだ」
ドミートリーは地の果てでも二人だったら生きていけると思っているのです。
まあ、とはいっても、ロシア(故郷)が恋しいというのはネロと同じですね。

2008/11/23(日) 19:02:33 [本・雑誌]

今月号の表紙はタニちゃん。なんだか、表紙からこちらを見つめられているような錯覚に陥りそうなお写真です。


さて、ミズさんチェック。
まずは、
Another Stage 雪組
ソロモンとマリポーサのお写真が6ページです。
1ページ目はパーマのミズさんが一人。
パソカレの表紙の黒いシャツの上半身のお姿です。
表情も、立ち姿もとことん男役さん、素敵です。

2ページ目は
となみちゃんと2人の2シーン。
ショーのデュエットのお稽古場のお写真のミズさんの髪はストレート。
となみちゃんともども、清楚な雰囲気ですね。

3ページ目からはゆみこさん、桂ちゃん他たくさんの人たちのお写真がたくさん。素敵な写真がいっぱいです。
お稽古で、銃を手にしているミズさんもゆみこさんもなかなかカッコイイです。

次は、ゆみこさんのUpdate
パーマがふんわり、かわいいゆみこさんです。
そのコーナーの一角にミズさんについてのコメントが。
「音楽学校の頃から、研一の組みまわりで月組に出演した時も、花組で同じ組になった時も、そして、今の雪組でも、ずっとミズさんの背中を見て過ごしていて・・・。(後略)」

その後に、ゆみこさんの今頑張ってられるコメントが続き、ミズさんに対して親しみを感じさせるコメントと、ゆみこさんの充実感が嬉しいなって思いました。

その次は、AQUA5通信
「シラユキ」の録音風景お写真2枚、CDジャケット撮影お写真1枚。
継続は力なりですね。これからの活躍も楽しみです。

そして、「男役塾~雪の章~」
ミズさんとかなめちゃんの登場です。
赤い衣装のネロさまと大統領のパーティのシーンのロジャーのかなめちゃん。
そういえば、東京に行ったとき、大統領暗殺未遂のシーンで、あとで、インタビューに明るく出てくる前に一度下手に出てきて様子を見て険しい顔で「ちっ」って舌打ちしているのを始めて知ったんです。
大劇場の時もそうだったのでしょうか。あんなに見たのにぜーんぜん気がついてなかったなんて、どんな見方をしていたんんでしょうね。(笑)

ミズさんがかなめちゃんの初舞台からの要所での印象を語ってますね。
そのコメントがなかなか、深いというか、中の様子がよく分かります。

アドバイスのミズさんのコメントで印象的だったのは、
「出番と出番の間をどう繋ぐか・・・。(中略)でも下級生の時って出番が飛び飛びでしょ?その中でも役としての流れを感じられるようになったらいいだろうなと。」
のくだりです。

こういうことを意識したコメント、そういえば、霧のミラノだったかの時に強調されてたことを思い出します。ジャンBの出番が本当に細切れでしたものね。でも、きちんと繋がって見えてました。

かなめちゃんからの質問のミズさんの答えで印象的だったのは、
「人として、舞台人として一番大切だと思うことは何ですか?」
に対して、
「感謝の気持ちかな。(中略)絶対に忘れてはいけないと思いながら、毎日舞台袖のお稲荷さんに手を合わせています」

ファン、出演者、スタッフ、ご両親への感謝をここで言ってられるのですが、面白いのは巻末のGRAPHの雫のコーナーのコメント

「そう思っている時にちょうど親から”(お誕生日)おめでとう”ってメールが来て・・・。でも次に、CS放送でのダメ出しとかが書いてあったから、何だよ~と思って、その時点で感謝終了!、みたいな(笑)。でも、それをナガさんにお話したら、”それも感謝じゃない?”って。”あー、そっか・・・”と思いましたね。」

ミズさん、普通の感覚ですよね。でも、ナガさんのお言葉に対して、とても素直ですね。

このコーナーのミズさんとかなめちゃんの白黒写真が楽しいです。ミズさんの希望で舞台衣装での撮影になったとのことですが、そうですよね。男役を語るには男役姿が一番です。


2008/11/22(土) 15:05:56 [水さん]

キャトルにグラフを買いに行ってきました。
というより、パソカレのクリアーファイル付きがやっぱり欲しいということで。
カラマーゾフのポスターやステージカレンダーも買ってきました。

パーソナルカレンダー、
ネットで表紙を見たときは、白黒だし、次回大劇場に行ったとき、クリアファイル付きがなければ、ないで、それでもいいか、な~んてちらっと思ったのですが、やはり後で後悔するのはいやだということで行ってきました。

「カッコイイ!」の一言です。
このクリアファイル、もっと欲しいなんて思うほどなかなかいいです。カレンダーの実物も見つめるだけでドキドキ。
着てられるシャツは、たぶん、マリポーサのお稽古の時の黒の地紋入りのシャツですね。
表紙をめくると、
1・2月はミロワールの中詰のシルバーのお衣装。オーソドックスな男役さんの雰囲気の上半身です。
3・4月は渋い踊る白ネロさま。カッコイイです。
5・6月は紫のシャツに黒のベストのオフのお写真。髪もながしたストレートでナチュラルな雰囲気なのに色っぽいミズさんです。
7・8月は君愛のジョルジュ。サーカス魂のところでしょうか。笑顔です。
9・10月はジョルジュヘアのオフ写真。しっかりお化粧?ちょっと普段と違った感じです。
11・12月はソロモンの海のシーン。ベージュのスーツで跪いたシーンの全身写真。
どれもとっても素敵です。

最後のページの毎月の小さなお写真には、ジェローデルさまや、ソロモンの紫の衣装や、マリポーサの戦闘シーンの正面姿があります。








2008/11/21(金) 20:38:39 [その他]

2009年度のラインアップが一部発表されましたね。

まずは、花組全ツ

花組
■主演・・・(花組)真飛 聖

◆全国ツアー:2009年5月2日(土)~5月31日(日)

ミュージカル・ロマン
『哀しみのコルドバ』
脚本/柴田侑宏  演出/中村暁



なつかしい作品が全国ツアーで観れるというのはいいですね。
全ツで新作というのはなかなか難しいようですから、それなら大劇場の作品そのままより、昔の作品で再演希望の多いものがいいと思います。
峰さんや湖条さんや南風さん、日向さん、紫苑さんたちの姿が目に浮かびます。再演は見ていませんので。

今回びっくりは初日が梅芸ではないのですね。
大劇場に近い梅芸から出発というのが私としては、すんなり受け入れられます。なんとなく、東京に中心が行ってしまったような寂しさがあります。

次にバウ

月組
■主演・・・(月組)龍 真咲、明日海 りお

◆宝塚バウホール:2009年3月12日(木)~3月29日(日)
<一般前売開始:2009年1月31日(土)>
<座席料金:全席5,000円(税込)>
※本公演は宝塚バウホールでのみの上演です。

バウ・ミュージカルプレイ
『二人の貴公子』
原作/ウィリアム・シェイクスピア、ジョン・フレッチャー
脚本・演出/小柳奈穂子
河合祥一郎訳「二人の貴公子」(白水社刊)を参照

花組
■主演・・・(花組)壮 一帆

◆宝塚バウホール:2009年5月8日(金)~5月19日(火)
<一般前売開始:2009年4月 4日(土)>
<座席料金:全席5,000円(税込)>

◆東京特別(日本青年館大ホール):2009年5月26日(火)~6月1日(月)
<一般前売開始:2009年4月26日(日)>
<座席料金:S席6,500円、A席5,000円(税込)>

ミュージカル
『オグリ! ~小栗判官物語より~』
脚本・演出/木村信司



どちらも、中身の濃いお話のようで、演技力の発揮しがいのある作品でしょうか。
楽しみですね。


そして、本公演

2008/11/20

2009年 宝塚歌劇公演ラインアップ【宝塚大劇場、東京宝塚劇場】
<4~7月・宙組/5~8月・月組>
11月20日(木)、2009年宝塚歌劇公演ラインアップにつきまして、宝塚大劇場、東京宝塚劇場<4~7月・宙組/5~8月・月組>の上演作品が決定いたしましたのでお知らせいたします。

宙組
■主演・・・(宙組)大和 悠河

◆宝塚大劇場:2009年4月17日(金)~5月18日(月)
<一般前売開始:2009年3月14日(土)>
◆東京宝塚劇場:2009年6月5日(金)~7月5日(日)
<一般前売開始:2009年5月3日(日)>

ミュージカル・ロマン
『薔薇に降る雨』(仮題) 
作・演出/正塚晴彦

第一次世界大戦で情報将校として従軍していた男は予備役となり、故郷の南欧を久しぶりに訪れる。ある日、オーバーヒートで立ち往生していた娘の車を修理したことから、男はその娘と知り合う。二人は急速に恋に落ちるが、娘は貴族の血を引いており、男の存在は受け入れられるはずもなかった。男は身分違いの恋の儚さを感じ、彼女のもとを去る。それから数年。成功を収めた男は、あるパーティーで社交界の薔薇と評されるまでに美しく変貌した彼女に再会する。しかしこの再会は、二人の人生に大きな波紋を引き起こすことになる……。出会い、別れ、再会、そして新たな旅立ちという物語の展開を通じて、大人の男の苦悩や葛藤、男女の切ない想いが交錯する本格ラヴロマンス。

ロマンチック・レビュー
『Amour それは・・・』 
作・演出/岡田敬二

美しく、心弾むメロディに乗せて、愛にまつわるエピソードを描き、人生の生きる歓びや哀愁を謳い上げるレビュー。ロマンチック・レビュー・シリーズ第18作目の作品で、このシリーズならではの美しい色調、甘い香り、そして詩情を持つ。また、第95期初舞台生が、この公演でデビューする。


月組
■主演・・・(月組)瀬奈 じゅん

◆宝塚大劇場:2009年5月22日(金)~6月22日(月)
<一般前売開始:2009年4月18日(土)>
◆東京宝塚劇場:2009年7月10日(金)~8月9日(日)
<一般前売開始:2009年6月7日(日)>

『エリザベート』-愛と死の輪舞(ロンド)-
脚本・歌詞/ミヒャエル・クンツェ
音楽/シルヴェスター・リーヴァイ
オリジナル・プロダクション/ウィーン劇場協会
潤色・演出/小池修一郎




宙組の演目、なかなか楽しみです。
正塚先生と岡田先生。

いつか、ミズさんにもロマンチック・レビュー・シリーズをやってもらいたいなあと思っていたのですが。
そして、初舞台生公演、いいですね。宙組さんがうらやましい。

月組さんのエリザにはびっくりです。またまた月組。
公演期間が短くなったので、慣れた組に慣れた作品といった感じに、それでいて、前回とトップさんが代わっている月になったのでしょうか?組子さんたちの多くも慣れた演目でさらに深められるはずですよね。
個人的にはきりやんのエリザで見て見たいかな。フランツはあひちゃんで。

前回の雪組再演でエリザという作品の魅力をさらに知った思いがしましたので、また、タカラヅカでの再演は楽しみです。ただし、チケット難でしょうね。期間がとても短いですから。

2008/11/19(水) 21:44:49 [水さん]

今朝の我が家の朝日新聞の光文社古典新訳文庫の宣伝にミズさんが載ってました。
喜んで切り抜いている私です。

本当に小さくて、よくまあ、こんなに小さくって感じではありますが。
お写真は今年のおとめの巻末のカラー写真の白黒版のようです。
「亀山訳を宝塚歌劇がミュージカルに!」との小さな見出しのしたに
宝塚歌劇 雪組 シアター・ドラマシティ公演、東京特別公演とまた、見えないほどの小さな字ですが書かれています。タイトル、原作、脚本演出、主な出演者と載っていて、
ミズさんのお名前ととなみちゃんのお名前が出ていて、どちらも読み仮名が書いてあるのがなんとなく楽しいです。

ミズさんのコメントは2文。無難なコメントです。(笑)

お写真の下には

水夏希
ドミートリー役
(主演)
宝塚歌劇団雪組


との文字があります。
名前はまだ読めるサイズですが、その他は読めないぐらい小さいです。

2008/11/18(火) 20:25:27 [カラマーゾフの兄弟]

一昨日マリポーサの千秋楽で、今朝はその模様がスカステで流れ、その興奮さめやらぬ今なのですが・・・

今日は、カラマーゾフの兄弟の集合日ということで、公式HPにその他の配役が発表されました。


【梅田芸術劇場シアター・ドラマシティ】
雪組
『カラマーゾフの兄弟』
公演期間:2008年12月13日(土)~12月25日(木)
主な配役 出演者
ドミートリー・カラマーゾフ      水 夏希
グルーシェニカ            白羽 ゆり
*~*~*
イワンの幻覚             五峰 亜季
フョードル・カラマーゾフ        未来 優希
イワン・カラマーゾフ          彩吹 真央
ホフラコーワ夫人            天勢 いづる
マルファ                 麻樹 ゆめみ
スメルジャコフ              彩那 音
アデライーダ              森咲 かぐや
リザヴェータ               涼花 リサ
裁判官/サムソノフ          谷 みずせ
アレクセイ・カラマーゾフ        沙央 くらま
フェチュコヴィチ             衣咲 真音
フェーニャ                 早花 まこ
ムシャロヴィチ              大凪 真生
グレゴリー                紫友 みれい
カテリーナ・イワーノヴナ        大月 さゆ
マリア                   花夏 ゆりん
スネギリョフ                愛輝 ゆま
イツポリート                桜寿 ひらり
ユリア                   千風 カレン
ニーナ                   悠月 れな
コズロフ刑事               朝風 れい
ターニャ                  此花 いの莉
リーズ                   愛加 あゆ
ラキーチン                 冴輝 ちはや
ユーリー                  凛城 きら
アレイニコフ(警察官)          真那 春人
ドミートリー(幼少)            笙乃 茅桜
レオニード                 彩風 咲奈




黒字は公式HPより引用です。
私はまだ、3巻を読み終えたところで、それも、かなりいいかげんな読み方なので、本来なら配役を見て、どんなお話(場面が中心)になるかは分かりそうなものなのですが、全然です。
とりあえず、主要メンバー以外の人物が何巻に主に登場するなどを色を変えてメモしておきたいと思います。


イワンの幻覚      五峰 亜季   4巻
ホフラコーワ夫人    天勢 いづる  3巻(気まぐれな未亡人。娘はリーズ) 
マルファ         麻樹 ゆめみ  4巻(グレゴリーの妻)
アデライーダ       森咲 かぐや  1巻(ドミトリーの母)
リザヴェータ       涼花 リサ    1巻(スメルジャコフの母)
裁判官/サムソノフ   谷 みずせ  3巻(サムソーノフ・・・グルーシェニカのしたたかな後見人)
フェチュコヴィチ      衣咲 真音 4巻(招かれてモスクワから来た、天才的な弁護士)
フェーニャ        早花 まこ    3巻(グルーシェニカが暮らす家の陽気な女中)
ムシャロヴィチ     大凪 真生    3巻(グルーシェニカの元恋人。ポーランド人将校)
グレゴリー       紫友 みれい   4巻(カラマーゾフ家の召使、裁判で重要な証言をする)
マリア         花夏 ゆりん    カラマーゾフ家の隣家の娘
スネギリョフ      愛輝 ゆま    2巻(病気の家族をかかえる二等大尉、息子は小学生)

イツポリート      桜寿 ひらり    4巻(頭脳明晰な検事補)
ユリア         千風 カレン
ニーナ         悠月 れな
コズロフ刑事     朝風 れい
ターニャ        此花 いの莉
リーズ         愛加 あゆ     2巻(14歳、アレクセイを愛している)
ラキーチン       冴輝 ちはや  3巻(嫌味な神学生、グルーシェニカの親戚)
ユーリー        凛城 きら
アレイニコフ(警察官) 真那 春人
ドミートリー(幼少) 笙乃 茅桜
レオニード       彩風 咲奈



2008/11/17(月) 19:49:51 [『ソロモンの指輪』『マリポーサの花』]

一昨日東京宝塚劇場に行った際に東宝版のプログラムを買ってきました。


表紙は
大劇場 からし色。東宝 紫がかったピンク。
そして、東京宝塚劇場版には、「平成20年度文化庁芸術祭参加」と白い文字で書かれています。
そういう時期の公演ですね。

ページをめくったところの1枚目のミズさんのお写真は先行画像のもの。
舞台のネロさまとは全く別人です。(笑)

その次ページをめくると、ネロとセリアですが・・・
大劇場版は、1枚目と同じときのお写真でこれまた、どこのネロとセリア?状態。また、別のストーリーを楽しく思い浮かべられそうです。
東宝版は、あとから公式HPに出たお写真で、確かに黒いスーツのネロと白っぽい衣装のセリア。

ソロモンのほうは、ポーズが違いますね。
大劇場版は、となみちゃんを後ろからだくポーズ。
東宝版は、となみちゃんを前からだくポーズ。

あとは、ずーっと同じで・・・
次に違うのは、
マリポーサの花のストーリーと出演者等のページで、出演者の名前の位置が微妙にずれていると思ってみていると、第2場abクラブのところで、大劇場版は音楽 高橋城さんのみですが、東宝版はもうお一人、高橋恵さんのお名前も。
第4場 a~e クラブの場面で、大劇場では、ダンサー(男)にらぎちゃんの名前はなかったのが東宝では加わっていました。

荻田先生のコメントは同じですが、正塚先生のコメントは東京に向けて少し加筆されています。

ミズさんに関する部分を少しだけ引用

(前略)、初日が開いてからも集中力を保ち、一生懸命取り組んでくれていたので、東京でもどんどんよい形になっていくだろうと期待しています。



となみちゃんとゆみこさんにも、この段階での心のこもった言葉が加わっています。


まとめの段落の最後に付け加わった一文

そして、更に深みが感じられる、厚みのある舞台になればと思っています。



正塚先生の意気込みというか、自信のようなものが感じられます。


いつもそうですが、大劇場版は、スターのインタビュー・プロフィールが載っていて、東宝はそれが載らないかわりに舞台写真が載っています。

その後のお稽古場のお写真、
大劇場版(5ページ)は、ミズさん、ストレートヘアで、
東宝版(4ページ)は、パーマ。もっとも2枚だけストレートヘアのものが載っていますが。





2008/11/17(月) 19:02:30 [水さん]

公式HPに、「うたばん」出演がupされましたね。

新曲を歌ってくれるのでしょうか。
楽しみです。


2008/11/17

TBSテレビ「うたばん」
○放送日時
2008年12月11日(木)19:54~20:54

○放送局
TBSテレビ

○出演者
(雪組)AQUA5[水 夏希、彩吹真央、音月 桂、彩那 音、凰稀かなめ]

※放送時間は24時間表記をしています。
※出演者、放送時間は放送局の都合により変更になることがあります。



2008/11/16(日) 10:15:59 [『ソロモンの指輪』『マリポーサの花』]

東宝はこの日限りのW観劇でした。
大劇場の前楽を観てから2ヶ月近くたっていますでしょうか。

大雑把な感想としては、
ソロモンは大劇場の広い空間が似合う。その中でもジャングルは特に豪華だった。でも、照明、装置が繊細に作用して東宝の美しさも捨てがたい。

お芝居の空間としては東宝のほうがマッチしている。大劇場で観たときは大劇場で十分魅力的だったのだけど、東宝を観るとこちらのほうがより密度が濃く見える。ただ、戦闘のシーンは大劇場の広さが壮観だった。

初日に観た人から聞いていた変更点に関しては、想像していたイメージ通りでした。
リフトがなくなったのは、その部分をうまくつないでダンス自体はほとんど変わらず。
白い衣装のお二人が美しかったです。デュエットダンスが終わって大階段から掃けるとき、かなり距離がありますが、お二人が手をつなぎ、ネロとセリアでありつつもきびきびとした洗練された美しい動きが心地よかったです。

でも、今更ですが、大劇場のラストのリフトは豪華でした。身を削って美しいものを見せてもらっていたということですよね。それにしても、初めから、ただでさえハードなお芝居に4回もリフトを入れず、その1回にしておいてくれたらよかったのにと思います。
大劇場で貴重なリフトシーンを何度も観た身としてはあの美しさを忘れたくないです。
だからといって、今後の公演で安易にリフトシーンを入れて欲しくないです。
リフトがなくても、美しく、印象に残るデュエットダンスの振り付けをお願いしたいです。

銀橋のあのシーンは東宝のキスシーンのほうがお芝居の延長というか、余韻にひたれて、ずっといいです。


お芝居はずいぶん進化していました。
大劇場は、組全体といとして、まだ、タカラヅカの男役らしさや娘役らしさや、下級生らしさや、荒削りな部分もなきにしもあらずでしたが、あらゆる面で変化がありました。

お芝居で、変わったということをほとんど感じなかったのは、まやさんとコマちゃんとながさんぐらい?かもしれません。すでに完璧だったということでしょうか。
一番印象が変わったのはきたろうくんでしょうか。貫禄が増し、迫力も出てきました。パーティーのなにげない台詞のシーンなどからも。もうそれだけで、作品自体のグレードが上がります。

ラギちゃんにしても。若いイメージに貫禄が備わっただけでリアル感が増しました。
あませさんのお芝居も周囲の変化に応じて?リアル感が増してました。大劇場のバージョンも面白いのでそれはそれで一つの完成形だとも思いますが。

クラブのダンサーたちの弾け具合も見ていてうきうきするほどです。

エスコバルとアリシアのシーンのお客たちの笑い声はあきらかな変更点ではありますが、自然でいいですね。

全体的にお芝居にリアル感が増しました。しゃべり方といい、感情のあらわし方といい、立ち居振る舞いといい。学生達のシーンもです。
戦闘シーンは大劇場の時もそうでしたが、何度見てもすごいの一言です。


ミズさんで言えば・・・
リナレスに言いたいことで一瞬声を荒げるところがシャープに鋭くクリアになっていました。
強く訴えたいところの台詞がとてもクリアーに。

ぼそぼそというところはさらに軽く。でも、何を言っているかはよく分かります。
その緩急自在さが、リアルな男性像をしっかり表現していました。これまでの男役の域を超えているという思いを抱きました。(大劇場でも十分リアルだったのですが、たまに男役を感じる部分もありましたから。それはそれで好きなので、それも一つの完成形でしょう。)

もっとも、まやさんやゆみこさん、桂ちゃんたちの存在が大きいと思います。お芝居は一人ではできませんから。ゆみこさんも、桂ちゃんもずいぶん変化したと思います。間やお互いの気持ちを受けての台詞やリアクションの数々。大劇場で回数を重ねてみたとき、リナレスとネロの対話のシーンで時にだれる?感覚を抱いたときもありましたが、今回はそうさせてはくれない緊迫感と説得力を強く感じました。

そして、セリア。
となみちゃんも大きく変化していました。強く叫ぶ感じをぐっと抑えて自然に大人の女性を感じさせてくれました。リナレスの昔話をするところやら、ネロの過去をはからずも聞いてしまうシーンとか。
それがあってこそ、ネロの思いもかき消されずによく見えてきた部分があるように思います。ミズさんのネロもそこのシーンのトーンを落としてぐっとおさえた感じになっていました。

ネロとエスコバルのシーンでは、
CIAだ!のシーンがとことんリアルに自然になっていました。よくなっていました。
ホテルで話をするシーンの緊迫感も。いったい、どこがどうかわったのか?よく分からないながらもぐいぐい引きつけられて。

ネロが凄むところとか、以前からの見所はもちろん、多少の間や言い方を変えたりもありますが、そのまま素晴らしい。

ミズさんの歌、どれもとてもよかったです。聞きほれました。


東宝にこの時期に?観にいけてよかったです。
ただただ、好きだったこの2作品でしたが、
雪組、本当になんて素晴らしいのでしょう!と嬉しく思って帰ってきました。


2008/11/16(日) 08:45:15 [『ソロモンの指輪』『マリポーサの花』]

「ソロモンの指輪」「マリポーサの花」
大好きな2作品、素晴らしい2作品の千秋楽です。
よい千秋楽になりますように。




昨日、マイ楽でした。
といっても、大劇場とは別物といっていい部分も多々あるので、昨日初見の昨日マイ楽の作品の。
作品を味わうとともに、今回ご卒業のしなちゃん、らぎちゃん、しっかり目にやきついています。
しなちゃんは、マリポーサのラストのお届け物を覗き込む表情が。
らぎちゃんは、大劇場に比べて、うんと貫禄を増した、それでいて二枚目のコントレラスのお芝居が。

2008/11/13(木) 19:53:51 [水さん]

ここのところ、ずーっと仕事に追われて、気候も寒くなったりそうでもなかったりで風邪気味でもあり、アップアップですが、またまた週末に観劇予定です。
え~い、とりあえずピンポイントで楽しんで、仕事は仕事で頑張る予定です。


スカステ、タカラヅカニュースで、
「火災予防安全もちつきまつり」の模様が放送されていましたね。

ミズさんが1日消防署長に就任。礼服姿が本当に素敵です。
消防訓練の様子は、ミズさん、ゆみこさん、となみちゃんともに、なごやかでやわらかい雰囲気でした。
それでいて、真面目で楽しい様子が窺えました。


2008/11/11(火) 20:36:03 [本・雑誌]

「ザ・タカラヅカⅣ雪組特集」というのが正式な本の名前です。

まずは、表紙がすきですね。
いかにもタカラヅカの本の表紙らしくないところが面白いです。
レビュー本の表紙のイメージをつい想像していましたが、全く異なった雰囲気です。
やわらかでおだやかでやさしいイメージです。

それなのに、(笑)
目次にのっていない、2ページ(4ページ・5ページ)のいかにもタカラヅカっぽさといったらこれまた面白いです。

スターのコーナー
というタイトルで
2P水夏希
6P白羽ゆり
8P彩吹真央
10P音月桂
・・・・

と続いているのですが、
そうか、ミズさんのページなんですね。
集合写真のページのような錯覚をしていましたが。
ページにそれぞれ、
「Natsuki Mizu & CoolGuys」
「Natsuki Mizu &Charmiing Ladies」
ってなってますね。
雪組の男役さんたちが、それぞれに、まさにそれぞれ精一杯男役の個性を漂わせて並んでいます。
雪組の娘役さんが、清楚であったり、ゴージャスであったり、いろいろな個性を漂わせて並んでいます。
そのセンターに静かな迫力で立つミズさん。
この2枚のお写真、好きですね。

各スターさんたちのコメントから伝わってくる雪組の雰囲気が好きですね。

オールメンバーズプロフィールも面白いし、お写真がみなさんかわいいですね。
おとめじゃ雰囲気がわかりにくいですが、こちらはばっちりです。
それぞれの期ごとのお写真も、へー、そうだったのだという感想を持つこと多々でした。

フォト・ストーリーは夢があります。
着てみたい衣装はなんだかおかしい。
子どもの頃の写真とコメントも楽しいですね。
最近の舞台のお写真もコンパクトにまとめられて、なつかしいです。

読み応えありのとっても楽しい(まだ全部は読めてない)本です。
熟読すれば、次の観劇がさらに楽しめそうです。




2008/11/09(日) 09:31:37 [『ソロモンの指輪』『マリポーサの花』]

東宝公演もあと1週間。
劇場は熱いことでしょう。とりわけ今日は・・・
昨日は私はベルばらの世界でしたが、今朝、昨日買って来たソロモンのDVDを見ました。


昨日、梅芸で観劇前はタカラヅカらしくないソロモンの指輪を大劇場でいっぱい見た後だったのでタカラヅカらしいショーをとても楽しんでいたのですが、でも、一方で途中から、無性にソロモンが観たくなりました。ショー「ソロモンの指輪」がとても好きなんだと再確認です。荻田先生がタカラヅカからいなくなるのは本当に痛い。

で、DVDですが、ちょっぴりがっかりでした。
まず、ひとつはなぜか画質が悪いのです。うちのテレビが悪い?レコーダーが悪い?
そんなことはないはずなんですが。照明の暗さのせいでしょうか?
いつか、ハイビジョンで放送してくれるかな?と期待です。

このショーは誰が歌っているかを確認しつつ見ると、何が何かわからないうちに終わってしまうショーというのを生観劇で一度やって認識していましたが、そういう撮りかたなんです。
普通のショーではこの撮りかたが王道で十分それでひとつの作品としての形をなして楽しめるのですが、このソロモンの指輪と言うショーはその一瞬に多くが展開(ジェンヌさんのみならず、セットも含めて)するので作品として伝わってくるものが半減です。断片の羅列に感じられます。生でもっともっと見たい!来週のチケットをとっておいてよかったとしみじみです(笑)2階のセンターのチケットが1枚、最後に観るのはその席で全体を観て(ピンポイントオペラで)作品の世界にひたってきたいと思います。
DVD、最初から最後まで、2階センターから撮ったものと両方入れてくれたらよかったのにとも思いました。

文句を書きましたが、もちろん、DVDにも素敵なシーンも表情も多々写っていて楽しみもしましたけど、生で観た感動を思うと惜しいなって思いました。




2008/11/08(土) 19:44:03 [タカラヅカ観劇]

行ってきました、梅田芸術劇場。
「ワンパターンが楽しい」外伝ベルばらでした。
何度も歌われるあの主題歌・・・

ネオ・ダンディズム3は、最近とうこさんの退団発表があったこともあり、なんとなくわたるさんのさよなら公演を思い出したりもしました。

お芝居もショーも宝塚らしい魅力で全ツにぴったりだと思いました。

まだ、初日ですので、ネタバレ防止に感想は続きに。
ちょっと、いえ、かなり、かたよった見方ですが。

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2008/11/07(金) 21:49:48 [スカイステージ]

12月24日に放送の特別番組の記事がスカステのHPにupされましたね。


12月24日20時から120分間の放送です。
番組MCは、タニちゃんはじめ宙組のみなさん。

一番の目玉は、12月20・21日に開催される「タカラヅカスペシャル2008」の一部オンエア決定!というものでしょうか。

ミズさんは、クリスマスの思い出を語るコーナーにインタビュー出演ですね。
このコーナーは轟さんと真飛さんとミズさんの登場です。
ゆみこさんとひろみちゃんとコマちゃんは、ドラマシティ近辺のオススメスポットをご紹介というコーナーに出演です。これもなかなか楽しみですが、12月24日って翌日がDCの楽ですよね。ちょっと遅い?


とうこさんのコーナーはなかなか面白そうなコーナーですね。
ミズさんは、東宝楽後すぐカラマーゾフのお稽古やらトークショーやらで特別なことをする時間がないですよね。

クリスマス・イブの夜を視聴者の皆様と楽しむ番組と宣伝していますが、その日、その時間はDCでカラマーゾフの兄弟を観劇中の予定です。録画で楽しむことにします。


2008/11/07(金) 20:15:06 [その他]

今、東宝では大好きな2作品、ソロモンの指輪とマリポーサの花でとても盛り上がっているようですが、遠く離れた私は明日は梅芸です。


明日は星組さんの全国ツアーベルばらの初日です。
予習(笑)ということで、雪組の外伝のDVDを見ています。
スカステのニュースからもなつかしい主題歌が聞こえてきたりしてミズさんやとなみちゃんやゆみこさんたちが歌った歌を明日は星組さんが歌われるのも楽しみです。
新しい曲なのに、べるばららしいメロディ、雰囲気のあの歌がまた聞けます。
ニュースを見ると、ゆみこさんが歌われた歌は、しいちゃんが歌われるようですね。


2008/11/06(木) 19:22:12 [スカイステージ]

昨日、初回放送がありましたね。
早く本が欲しい!と思える内容でした。(笑)
HANKYU BOOKSのHPに詳細upされていますね。

放送された映像は・・・
表紙の撮影風景。
ほんわかとした雰囲気のミズさん、となみちゃん、ゆみこさん。
着ているお洋服からして温かいイメージですね。

ミズさんがとなみちゃんの黒の羽付き衣装、となみちゃんがミズさんの紫のとさかの衣装。
どちらもゴージャスですが、やはり、それぞれ御自分の衣装のほうがゴージャスに見えるような気がします。
ミズさん、手が長いのがよくわかります。となみちゃんも大きいように思っていましたが、ミズさんの衣装を着られると小さく見えます。お二人ともとってもきれいなんですが、なんともいえず面白い風景でした。
あんなゴージャスな衣装なのですからもうちょっと冷たくきどってもいいと思うのですが。(笑)
きどらない雰囲気がミスマッチで面白かったです。実際の選ばれたお写真が楽しみです。

ゆみこさんと桂ちゃんとかなめちゃんは動物の衣装ですが、これまた、きれいなのですが、なんとも面白い雰囲気で、男役さんが娘役さんの衣装を着ました感がありありで。実際の写真はどう写っているのでしょうね。

若手男役さんたちや娘役さんたちもカッコよくかわいく写っていました。

男役さん集合写真は先頭がミズさんで大劇場の階段に三角形にならんで壮観。みんなカッコイイですが、先頭のミズさんの白い衣装で一人たつ姿がなんともいえず決まってました。終わったあとのなごやかな声かけとのギャップも面白いです。かわいい娘役サンたちの集合写真の真ん中にいるミズさん、今度は黒いお洋服でシャープに。

マリポーサおの戦闘シーンのお洋服の男役さんたちもなんだか面白かったです。かわいくて。実際に舞台で着ていない人たちが着ていました。

早く本が見たいです。


そうそう、話は変わりますが、友会桂ちゃんおバウは、予想通りはずれました。
当たるはずないと思いました。
前回、友会では、観れるのだろうか?という心配もある、複雑な気持ちの難関公演がてっぺんではありますが、実はあたってしまったので。
一般で頑張らねばと思っています。


2008/11/05(水) 20:38:34 [その他]

昨日、公式HPに発表になりましたね。
とうこさんと同時退団。

お二人の作り出す雰囲気、忘れません。
まだ、あと、全ツと本公演がありますのでしっかり目に焼き付けたいと思います。
そういう時がくるとわかっていても寂しいものですね。


あすかちゃんといえば、私の中でまず浮かぶのはなぜか、La Esperanzaのフラスキータ。
抜群のスタイルとさっぱりしたかわいさが印象的でした。
きりやんとの銀橋のシーンも忘れられません。
もしかしたら、この作品、ミズさんが特出で出演されていてリピートしたから印象的だったのかも?

次に浮かんだのは、マラケシュ・紅の墓標。エスペランサと全く違った雰囲気が印象的でした。

もっとも、トップ御披露目のシークレットハンターのかわいい笑顔や、スカピンの貫禄も目に浮かびます。
卒業までさらに素敵な舞台を期待したいです。

蛇足の思いを続きに


【続きを読む】

2008/11/03(月) 11:22:28 [その他]

机のまわりを片付けていたら、そこに友の会の冊子が。
ふと見ると、今日と明日は桂ちゃんのバウ「忘れ雪」の抽選申し込み日でした。

この公演の日程中に花組さんを観にいくことにしていますし、日程選択に悩みました。
また、東京ではカラマーゾフの公演中だったりで、遠征も頭をよぎりましたが、まあ、遠征はしないだろうということで。

2公演申し込めますが、見るのは1公演でいいかなと思って1公演のみ申し込みました。
絶対はずれると思っても、1公演見たいときは1公演のみ申し込みます。


そういえば、ゆみこさんのDSが公式HPで発表になっていましたね。
いいなあ、きっと素敵な歌がいっぱい聞けることでしょう。



2008/11/01

彩吹真央 ディナーショー
<タイトル>『 Love Letter 』

<構成・演出>三木章雄

<出演者> (雪組) 彩吹真央
         (雪組) 沙央くらま、大月さゆ

<料金> 25,000円

■第一ホテル東京
<日時>2009年1月20日(火)・21日(水)
ディナー 18:15~19:30/ショー 19:30~20:30

<場所> 5階「ラ・ローズ」

<前売り> 2008年12月2日(火)10:00~

<ご予約・お問い合わせ>
第一ホテル東京 宴会部販売予約
03-3596-7733(宝塚専用予約電話)(10:00~18:00)

■宝塚ホテル
<日時> 2009年1月25日(日)・26日(月)
ディナー 18:30~19:45/ショー 19:45~20:45

<場所> 6階「宝寿の間」

<前売り> 2008年12月17日(水) 10:00~

2008/11/01(土) 15:45:44 [スカイステージ]

今日は1日ということで、来月の番組ラインアップがスカステのHPにupされていますね。

ミズさん関連では・・・
まずは、

TCAスペシャル2007 アロー!レビュー!-『モン・パリ』80周年記念-

年に一度の華やかな祭典。『モン・パリ』80周年を記念しレビュー作品を紹介。
'07年/宝塚/出演:春野寿美礼、瀬奈じゅん、水夏希、安蘭けい/轟悠、大和悠河 他


これは、ハイビジョン放送もありますね。楽しみです。

そして、

組ごとに1年を振り返る、
宝塚クロニクル 2008スペシャル(各90分)



NOW ON STAGE(各60分)

雪組ドラマ・シティ公演『カラマーゾフの兄弟』
出演:齋藤吉正(インタビュー)、水夏希、白羽ゆり他



といったところでしょうか。
12月のメインは、
TCAスペシャル一挙放送。
と、
「ベルサイユのばら」役替わり一挙放送。

役替わり一挙放送といっても、全部ではないですよね。
雪のオスカル編では他の組からの特出のわたるさん、オサさん、あさこさん(初)と東宝公演のとうこさんのアンドレ。
つまり、販売ビデオのかしげさんと組内役替わりのミズさんはなし。いつか、ミズさんの大劇場バージョンも放送してくれるでしょうか?

星のフェルゼンとマリーアントワネット編ではかしげさん、ゆうひさん、ミズさんのオスカルのみで、きりやんと販売ビデオのコムさんは放送がありません。東宝のとうこさんもありませんが、こちらは以前放送されていましたね。


そうそう、あさこさんアンドレバージョンは初の放送ですから、ミズさんのアランもまたまた新しいバージョンで見れます。こちらも楽しみです。






2008/11/01(土) 09:03:47 [スカイステージ]

アクア5の六本木のイベントから1週間ですね。
なんだか、ずいぶん前のことのようにも思いますがまだ1週間。

ニュース総集編で流れる映像を見つつ思ったのは、
すっかり、歌番組の歌手に見える。

去年の世界陸上から始まり、地上波に生出演とかいろんな番組を見るたびにとてもどきどきしていましたが、なんとなく安心して見れるようになってきました。目になじんできた?
こういうグループがあってもいいねというタカラヅカからちょっと離れた感覚で今日は見ていました。
カッコイイし、かわいいし。東宝楽後はまたすぐに次の年末DCなどのお稽古でお忙しいと思うのでそこでは止めてほしいですが、公演のスケジュールをつめつめにしないで、ちょっぴり間をあけて、アクア5の活動も活発にやってくれるといいなと思います。

きっと、宝塚を見ずぎらいの人の印象も変わるように思います。







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