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2008/09/13(土) 22:04:24 [その他]

スポニチ大阪の宝塚歌劇支局のHPに、荻田先生が宝塚歌劇団を退団されることが載っていました。

引用

荻田浩一氏「ソロモンの指輪」を最後に宝塚歌劇団退団へ

 さて「螺旋のオルフェ」(93年)で大劇場デビュー、ショーに芝居に独特の世界で根強いファンを獲得している若手演出家、荻田浩一氏が上演中の雪組公演「ソロモンの指輪」を最後に宝塚歌劇団を退団することになった。劇団の慰留にも本人の意志は固かったとかで、今後は外部での幅広い活躍を目指すとか。宝塚歌劇にとっては惜しい人材の流出だ。




とてもショックです。
「ソロモンの指輪」、大好きな作品です。
私がタカラヅカファンブランクの後、タカラヅカファンに再び復帰したのは、荻田先生の「バビロン」を見て。

今回、ミズさん主演でソロモンの指輪が上演されることになった時、とても嬉しく思いました。そして、実際に舞台を観てさらに幸せを感じていました。
もう、タカラヅカで荻田先生の作品は観れないのでしょうか?それとも、外部の演出家として招かれて演出されることもあるのでしょうか?また、荻田先生の作品をタカラヅカで観たいです。




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2008/09/13(土) 21:31:11 [『ソロモンの指輪』『マリポーサの花』]

今日は、W観劇でした。
午前は、2階A席センターブロック
午後は、1階S席下手端

1週間ぶりに見て思うことは、
まずは、ミズさん、その舞台上のネロとしての居方がより、リラックスしたとでも申しましょうか、
タカラヅカの男役さんとしてのカッコをつけたカッコよさという感じの部分がほとんどなくなり、自然な男らしさが増したように思います。自然な男らしさがなんともかっこよく溜息がでます。

ゆみこさんとのお芝居の呼吸も本当にぴったりで舞台ということを忘れて、まさにネロとエスコバルという二人の人物がすぐそばにいるような気持ちにさせられます。

きたろうくんが、どっしりとした存在感が増して、よくなったように思います。

リナレスが捕まる場面は荒っぽく緊迫感が増したように思います。


少しづついろんな面で変化していますね。
変化といえば、ネロが襲われて、「かすっただけだ」の血のりの面積が増えてました。前は血が二筋ほど垂れているってかんじでしたが。

W観劇して思うのは、ショーのジャングルは2階センターで見るのが美しいです。
全体が見通せるのと、ミズさんがせり下がられるぎりぎりまで見えますし。
ここのダンスもいいですね。昨日は海のシーンがさらによいと書きましたが、オペラでミズさんを見たらずっとそのままオペラで見たくなります。ひとつひとつの振りがあやしく魅力的です。表情も。

1階下手端で見たとき、祝祭の場面で、視線の先、舞台の上手上方に赤い宝石のついた金の指輪がつるされているのが目に入りました。ゆみこさんと桂ちゃんのゴールドの衣装が指輪の輪の部分で、赤い石の部分がミズさんの衣装のようにも見えました。

そういえば、ショーでかなめちゃんの髪型がとても素敵でした。シルバーの粉が金髪の間できらきら輝いて。髪型といえば、ミズさんも髪の毛を少し切ってられました。上のほうが軽くなっていました。

かなめちゃんといえば、下手端から見たとき、ミズさんが踊っているのを指輪の上から見ているところがよく見えました。


今日の特記事項は・・・(笑)
グラシャスのきめポーズのところで、ウインクプラス音入り投げキッスでした。
私の周りの席の方々、その瞬間小さく声をもらしてみなさんなぎ倒されてました。

今日の午後、ネロとエスコバルのシーン、ちょっとぐじゅぐじゅが足りなかった?でしょうか?
でも、その分、熱く強く熱演?

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