--/--/--(--) --:--:-- [スポンサー広告]

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

2008/09/27(土) 16:21:57 [本・雑誌]

大劇場公演中に購入しましたが、ちゃんと見てません。(笑)
そういえば、今、気がつきましたが、先月号もちゃんと見てません。
公演に嵌り続けていて、気持ちがそちらに向いていたということでしょうか?
先月号もまた、見てみよう。

今月号の表紙はトウコさん。
ミズさん、あまり載ってません。
まずは、大劇場公演のお写真が9ページ。
ソロモンの指輪では、幕開きの黒のゴージャスな衣装のもの。
そういえば、この衣装で銀橋をわたられるとき、上手端からみると、後ろ姿がまたゴージャスだったことを思い出しました。
海のシーンの横長のお写真もなかなかよく撮れています。写真を見ただけで、あの迫力を思い出します。
マリポーサの花のはじめのページは黒ネロさま。素敵です。
その横のページのセリアと踊っているシーンも美しい。かなめちゃんと二人で写っているのも・・・ととめどなくどれも素敵です。

もしもし交流館 電話ですよ!
では、以前、ミズさんのパーソナルブックⅡであさこさんと話してられたエピソードでした。なかなか、忘れてしまえない出来事のようです。

AQUA5通信
振り付けの様子とオールスターのお写真。

ミズさんの記事ではありませんが、桂ちゃんの「魅せられて」や、コマちゃんの海外一人旅がなかなか面白かったです。ベルサイユ宮殿でのお写真、どうやって撮られたのでしょうね。

スポンサーサイト

2008/09/27(土) 08:33:08 [カラマーゾフの兄弟]

梅芸先行も友会も全滅だった(難関日程ばかり入れたせい?)ので一般で頑張ろうと思っています。




某カード会社のHPを見たら、他の日程の追加販売が出ていました。前から販売している貸切だと思っていたらそちらは受付終了していました。

もうひとつの某カード、日曜日の公演、ずーっと受付終了になっていたのがなぜか残りわずかという表示になってました。
今回、発売の日程に私の希望日はなかったのですが、希望日と合うかたはチャンスですね。



2008/09/26(金) 20:21:33 [本・雑誌]

先週、観劇の折に買ってきました。
ポストカードと、クリアファイルのついたPUREMIUM COVER VER.

ミズさんが、TOKKのインタビューで言ってられた、

 今回、写真集のお話をいただいた時、素の自分をお見せするというより、表現者として色んな面を出すことで、作品として作りこんだものを発表したいなと思ったんです。



や、SANKEI EXPRESSで言ってられた、

世界観を作りこんだアート作品的なもの


をまさに実感ですね。



写真集ってこういうものだったんだと目を開かされた思いがします。
面白いのです。
ひとつひとつの場面を形作っている、写真の数々から発せられるメッセージにひきつけられて、それぞれの写真からなかなか視線をそらせない魅力があります。

10の物語を楽しめますね。
大劇場や、バウなどとはまた違った物語。
郷愁を感じさせられる、白いスーツのお写真の数々から感じられるピュアな物語が一番好きかな?

また、紫の布地の上で花と蝶とたわむれるお写真の危険な色っぽさも。

象の上の孤高な感じも想像力を掻き立てられます。

実は、裏表紙の白黒お写真を見て、ただただカッコいいと思ったりもしています。
そして、どのページを見ても物語を感じ、とどまることがありません。

2008/09/24(水) 21:05:59 [その他]

新しいポストカードが、9月27日に発売になりますね。
キャトルのHPに載っています。

ミズさんのは、
ソロモンのラストのせり下がりのところの白地に赤のガスパールさま。
マリポーサは白ネロさま。

どっちも素敵です。いつ、買えるかな~。
まだまだ、先になりそうです。

雪組グッズのクリアーファイルもいろいろ発売ですね。写真があふれてきてますので、またまた買ってしまうのでしょうか?

グッズといえば、ミズさんのグッズの傘とチケットファイルを愛用しているので、もう一つあってもいいかな?どうしようかな?と、この前、大劇場に行ったときに探しましたが、どちらも、もう、ありませんでした。
まあ、また、次々いろいろ発売になることでしょうから、節約できてよかったと思っておきます。

2008/09/24(水) 20:18:53 [その他]

友の会のお知らせが届きました。

もう、来年の公演の案内ですね。
料金がSS席11000円となっています。
大劇場では、B席の範囲が広くなり、安くで見れる席も多くなるのですが。

友の会もいよいよ10月20日からネットで申し込めるようになりますね。
便利になります。
先着順方式だと、パソコンの場合、ブロックも選べるとか。これは嬉しいですね。


いろいろなことが新しくなるので、ガイドブックも一緒に送られてきました。
その説明に使われているのが、お知らせの46号の表紙。ミズさんの表紙の号です。ちょっと嬉しく、みていてにっこりです。(笑)





2008/09/23(火) 15:57:17 [カラマーゾフの兄弟]

公式HPにカラマーゾフの兄弟の出演者が発表になっていますね。


【梅田芸術劇場シアター・ドラマシティ】
雪組
『カラマーゾフの兄弟』
公演期間:2008年12月13日(土)~12月25日(木)
※出演予定※
 雪組
 未来 優希    水 夏希    彩吹 真央    天勢 いづる    麻樹 ゆめみ
 白羽 ゆり    彩那 音    森咲 かぐや    涼花 リサ    谷 みずせ
 沙央 くらま    衣咲 真音    早花 まこ    大凪 真生    紫友 みれい
 大月 さゆ    花夏 ゆりん    愛輝 ゆま    桜寿 ひらり    千風 カレン
 悠月 れな    朝風 れい    此花 いの莉    愛加 あゆ    冴輝 ちはや
 凛城 きら    真那 春人    笙乃 茅桜    彩風 咲奈

 専科 五峰 亜季




大劇場公演も終わったので、そろそろ、読みかけになっていた本を読もうと思います。

バウの出演者も発表になっていました。


【宝塚バウホール】
雪組
『忘れ雪』
公演期間:2009年1月8日(木)~1月18日(日)
※出演予定※
 雪組
 飛鳥 裕   ゆり香 紫保   音月 桂    舞咲 りん    奏乃 はると
 花帆 杏奈    神 麗華    穂月 はるな    凰稀 かなめ    真波 そら
 緒月 遠麻    晴華 みどり    鞠輝 とわ    大湖 せしる    彩夏 涼
  葵 吹雪    祐輝 千寿    沙月 愛奈    涼瀬 みうと    蓮城 まこと
 香綾 しずる   梓 晴輝    愛原 実花    透真 かずき    雛月 乙葉
 透水 さらさ   彩凪 翔    舞羽 美海    帆風 成海

 専科 未沙 のえる




2008/09/23(火) 15:19:11 [その他]

千秋楽が終わったということで、だらだらしていましたら、公式HPで来年のスケジュールが追加発表されていますね。


まあ、一ヶ月公演になるということで、本公演は発表されていましたが、そちらが変化するとその他の公演のスケジュールも変化してきますね。

雪組に関連するところだけピックアップしておきます。

大劇場3月13日~4月13日、東宝5月1日~5月31日
大劇場7月31日~8月31日、東宝9月18日~10月18日
全国ツアー11月14日~12月13日
バウ11月19日~11月29日、日本青年館12月4日~12月10日



全ツは冬のコースということで、北ではない、今度は本州の真ん中あたり?と予想していますが、どうなることでしょうか?

中日、博多座は宙組さん、梅芸は花組さんです。
月組さんは、DCが長くて人見記念講堂が3日間。どういうことでしょうか?
秋の星組さんは、全ツの裏がDCです。去年の雪のパターンですね。





2008/09/23(火) 10:03:29 [『ソロモンの指輪』『マリポーサの花』]

この3日間は工事がお休みでベランダに出てもよいということ。
というわけで、思いがけず、幸せなことに、スカステが見れました。今日の夜には、再びアンテナをはずさなければなりませんが。

雪組大劇場楽映像。
舞台の映像は、楽はいろんな人を短い時間に映すので、本当に細切れです。
そのせいもあるかもしれませんが、やはり、生とは同じものでありながら全く別物だと実感です。
はだで感じた大劇場の空間と作品を忘れたくないなあと思いつつ見ました。

卒業生のらぎちゃん、シナちゃんのご挨拶、真摯でいて、あたたかで、さわやかでした。そのお人柄が感じられます。大劇場ご卒業おめでとうございます。

ミズさんのご挨拶も、やはり、真摯でいて、さわやかであたたかい。そして、例のごとく、台詞をもじっていたフレーズもあって楽しいご挨拶でした。
舞台、いえ、劇場全体のとてもあたたかい雰囲気がテレビからも感じられ嬉しく思いました。
今日、スカステが見れてよかったです。
スカステさん、ありがとう~


2008/09/22(月) 19:18:25 [『ソロモンの指輪』『マリポーサの花』]

無事、終わったようですね。
とても暑い中の長期公演、お疲れさまでした。

とっても寂しいです。
大好きな2作品のこの公演が終わってしまうことも、
シナちゃんとらぎちゃんのご卒業も。

いつも、ROMして下さっている方から楽のご報告をいただきましたので、続きに。

【続きを読む】

2008/09/21(日) 21:33:34 [『ソロモンの指輪』『マリポーサの花』]

今日の前楽が私にとっての大劇場楽となりました。
いっぱい見れたという満足感と、終わってしまってとても寂しいという思いが入り混じっています。
とても好きな作品だったので、家族Bに見ない?とすすめました。今日、観劇して、ショーもお芝居も作品として、とてもよかったという感想でした。ちょっと嬉しいです。


午前は2階センター、午後は2階上手端のほう。
久々の上手端というのもなかなか新鮮でした。

今日は午前と午後でミズさんとゆみこさん、台詞の言い方や、表情など、芝居をちょっと変えられたところがそれぞれ何箇所かありました。
明日は楽ですよ。
これは、東宝でもまたいろいろ変化しそうですね。


私としては、ラストのネロとセリアの「離せ」のところがちょっと変わるといいかなと思いました。
でも、あれは正塚先生のこだわりかもしれません。

これまで見落としていたところ
フェルッティがネロの仕事を肩代わりしてやろうというシーンの、ネロのフェルッティに対しての台詞のラストの、「そういうことだ」の表情がなかなか怖くてカッコイイ(笑)です。

パレードで、花束のしゃんしゃんの上に突き出た透明の棒に、紫(青)の電気が点くのですが、はじめ、みなさんが降りるときはついていなくて、舞台が暗くなって、曲調が変わって、ミズさんにスポットがあたったときに点くのですね。舞台全体が本当に美しいです。

2008/09/20(土) 19:02:37 [『ソロモンの指輪』『マリポーサの花』]

来年度から公演スケジュールが変わるため、大劇場最後の長期公演だった今回の公演もあと二日3公演を残すのみとなりました。
私は楽は行けませんので明日がマイ楽です。
大好きだった今回の公演、終わってしまうと思うととっても寂しいです。


今日は11時公演を観てきました。
今日、胸につよく届いた言葉は・・・
ラストのネロのモノローグ全てと、ネロ(ミズさん)の歌の歌詞の「たどる道は孤独でも」。
その一瞬にネロの様々なことに思いを馳せていました。

今日は、幸せなことに1階S席のわりあい前のほうのセンター。
ショー全体が美しく見えたことはもちろんのこと、ラストのパレードがとってもきれいに豪華に見えました。下手花道から上手花道まで見渡せるセンター席でした。
やはり、ミズさんが指輪の上に立っている場面が好きです。何度見ても。
そして、海。茶色のスーツでのミズさんのダンスは空間が大きく美しく、これぞミズさんのダンスの魅力と思います。



2008/09/18(木) 19:46:28 [カラマーゾフの兄弟]

公式HPに、トークショーの追加情報がupされましたね。

チケットは販売予定枚数を終了したけれども、条件付で追加販売があるとのこと。

大阪市のHPに詳細upですね。


(2)ファンタスティック・トークショー『カラマーゾフの兄弟』
本年12月に大阪市内で実施される公演「カラマーゾフの兄弟」に出演する宝塚歌劇団雪組のみなさんと同作品に造詣の深い明治大学齋藤孝教授による夢のトークショーを開催します。

  第1部   雪組出演者による「宝塚歌劇の世界」
  第2部   対談:「カラマーゾフの兄弟」作品の魅力に迫る
歌唱披露:「カラマーゾフの兄弟」より

 

  ■ 日時 : 平成20年11月25日(火) 19時~21時(予定) 開場18時30分
  ■ 会場 : 大ホール
  ■ 入場料 : 3,500円
  ■ チケット : 発売日時:10月13日(祝・月) 午前10時より
         ローソンチケット 電話:0570-084-005 Lコード:58257(お一人様2枚まで)
 *中央公会堂でのチケット販売はございません。
        座席:大ホール2階 Bブロック席(左右バルコニー席)
 *注意事項をご確認の上お求め下さい
        価格:2,000円(自由席) ※指定席は完売しました。
販売枚数:120枚
        注意事項: 今回販売致します2階の左右バルコニー席(Bブロック席)には、建物の構造上、大きな柱があるため、一部の座席においては舞台が見えない場合があります。あらかじめご了承いただき、お求めいただけますようお願い申し上げます。
またお客様におかれましては、本Bブロック内でご自由にお座りいただくため、係員の指示に従って席をお選び下さい。
未就学児のご入場はご遠慮下さい。
  ■ 出演予定 : 明治大学教授 齋藤孝
        宝塚歌劇団 齋藤吉正(演出家)、水 夏希、白羽 ゆり、彩吹 真央、未来 優希、彩那 音、
沙央 くらま、大月さゆ
        竹下典子(司会)  
  ■ 協力 : 阪急電鉄株式会社 株式会社梅田芸術劇場 宝塚歌劇団
  ■ 後援 : 在大阪ロシア連邦総領事館



これから追加販売される席は、自由席で、舞台の全く見えない席が含まれるということですよね。
なんだか、ちょっとあんまりですよね。
せめて、見えない席はもうワンランクおとして、1000円ぐらいにしてくれるといいのに。
同じ2000円で見える席と見えない席がある?と思うと落ち着きませんよね。






2008/09/16(火) 19:47:13 [水さん]

CDについていたDVDを見たりしてイベントに思いを馳せ、ゆったりしています。


といえば、聞こえがいいのですが、夏の疲れが今頃でたのかやや体調不良。
まだ、週末に観劇が控えてますから、それまでにゆっくりして、整えておきたいところです。


職場の若手が友達たちと公演を観にいってきたそうです。
どうだった?と聞くと、がーン。
「分からなかった」
全員が分からなかったそうです。劇場のちらしを読んで観劇に望んだらしいのですが。

あの二重の回想を理解できるかどうかで分かる分からないの境目があるのかもしれません。
集中力のいる作品ですね。


月曜の観劇で、ショーは、やはりセンターだ!を実感しました。
一度に多くを把握しようと思えば、1階前方席のセンターがいいと思います。
だけど、2階でしか見えないきれいなフォーメーションというものもありますよね。
たしか、東宝の2階は大劇場より舞台に近かったはず。
きっとショーを見るには、最高にいい場所では?と期待が増します。
実は、遠征の折のチケット、2階のSS席をゲットしたので。(笑)

でも、ショーで、ミズさんを見るには2階のてっぺんのセンターだなあというのも実感しています。

お芝居は?というと、意外とどこの席でもいいですね。
要所はオペラを駆使して。

昨日は、やや体調不良で、あまりお芝居に集中してみることが出来ませんでした。
むらのある見方をしていたと思います。
ネロからは、セリアに対して、悲しませたくないと思いつつ、そうはできない苦しさを感じ、
エスコバルからは、ただただ、ネロのことを考えて、大事にしているというのが印象に残りました。

2008/09/15(月) 07:59:11 [その他]

公演形態にもなれてゆく・・・

今公演、ショーが30分、お芝居が2時間という配分ですが、お芝居が1時間40分とショーのフィナーレがお芝居の後に20分ついていると考えると、内容の時間的には前回の君を愛してるとさほど変わりません。


変わるのはしばられているタイミングと時間。
大劇場では何公演か前(今年でしたっけ?)から、35分の休憩が30分に変更になりましたね。
私の場合、この時から通常の公演形態でも、11時公演の幕間にしっかり食べることはなくなりました。
35分休憩の時はかなり、レストランを予約していました。
30分になってからは、そういうことはうんと減って、出やすい席(1階A席とか)の時は予約したりもしますが、軽くしか食べなくなりました。その後、ほぼ1時間あるので、食べたあとトイレにも行きたいので時間があわただしい。でも、通常の時間帯だと12時半ごろにあたるこの幕間で、しっかり食べておきたいという気持ちはありますので、どこかしら窮屈を感じていました。35分休憩に戻して欲しいけど、出演者の方々がこちらのほうがいいのならそれも仕方がないし、それでいいとか思いつつ。


今回の公演、11時半に幕間休憩となるので、幕間は、もう、トイレ休憩に専念、おにぎり1個程度で次に備えます。その日の流れによっては、10時ごろにレストランに入って軽く食べておきます。その時、しっかり食べて飲んでも、11時半には休憩に入りますから安心です。
これって意外といいです。お昼に食べすぎないから、その後のお芝居で眠くもなりにくいですし。(笑)

ダブル観劇のときは、11時公演終演後、しっかり食べます。こちらも、3時半には休憩があると思うとしっかり食べても安心です。ここで、しっかり食べると元気回復です。(笑)
意外とダブル観劇向きの公演形態かもしれません。


この形態になれた頃にもうすぐ楽ですね。寂しいです。






2008/09/14(日) 18:54:26 [水さん]

長かった大劇場公演もあと1週間ほどとなりました。
期間は長かったのですが、まだまだ観ていたい、終わって欲しくないと思わせられる公演です。
飽きることなく、深く観れるようになると、また、あらたな魅力が次々と見えてくる2作品です。


昨日は大劇場のキャトルで、
アクア5のうちわを買ってきました。
大きいですね。

そして、大劇場の中でSANKEI EXPRESS 09/10(100円)を買ってきました。
ミズさんの載っているページは4ページです。
写真集の紹介の記事で、写真集の場面のお写真が5枚ほど。写真集に未掲載ショットだそうです。
一足早く、写真集のエッセンスを楽しませてもらいました。

「メークはファンデーションをぬったとたんに、違う世界につれていかれる感じで感動的でした」

とか、

「衣装は、ドラマ性を考えて、ないものはその場でつくってくださって楽しかったです」

他の言葉の数々から、ますます、ミズさんのおっしゃってる

「アート作品的な」

写真集が楽しみになりました。

駅では、TOKK9月15日号をもらってきました。
こちらも、写真集についてのインタビューが載っています。
今のパーマヘアに黒いシャツのオフのミズさんのお写真が素敵です。

そして、もう一つ。
TCAPRESS 10月号
表紙がミズさんの黒いネロさま。
もう素敵でどきどきです。
パソコンの壁紙ダウンロードは明日からです。楽しみです~

ソロモンとマリポーサのDVDの宣伝の各シーンの写真も素敵です。
ただ、ミズさんの別アングルは、意外でした。
ソロモンは第6場ということは、祝祭。
お芝居は戦闘シーンとラストの白いスーツのところ。
ゆみこさんの港はまさにそうで、そこでしょうと思うのですが、ミズさんもそこは欲しいところです。
となみちゃんの第1場aというのも意外です。

本編、別アングルともに素敵な映像になりますように。

10月のスカイ・ステージトークのミズさん、かなめちゃん、きたろうくんのお写真も素敵です。
イスラエルの風景のお写真をバックに水色衣装の水さんのガスパールが写っているお写真もなかなか楽しいです。

2008/09/13(土) 22:04:24 [その他]

スポニチ大阪の宝塚歌劇支局のHPに、荻田先生が宝塚歌劇団を退団されることが載っていました。

引用

荻田浩一氏「ソロモンの指輪」を最後に宝塚歌劇団退団へ

 さて「螺旋のオルフェ」(93年)で大劇場デビュー、ショーに芝居に独特の世界で根強いファンを獲得している若手演出家、荻田浩一氏が上演中の雪組公演「ソロモンの指輪」を最後に宝塚歌劇団を退団することになった。劇団の慰留にも本人の意志は固かったとかで、今後は外部での幅広い活躍を目指すとか。宝塚歌劇にとっては惜しい人材の流出だ。




とてもショックです。
「ソロモンの指輪」、大好きな作品です。
私がタカラヅカファンブランクの後、タカラヅカファンに再び復帰したのは、荻田先生の「バビロン」を見て。

今回、ミズさん主演でソロモンの指輪が上演されることになった時、とても嬉しく思いました。そして、実際に舞台を観てさらに幸せを感じていました。
もう、タカラヅカで荻田先生の作品は観れないのでしょうか?それとも、外部の演出家として招かれて演出されることもあるのでしょうか?また、荻田先生の作品をタカラヅカで観たいです。




2008/09/13(土) 21:31:11 [『ソロモンの指輪』『マリポーサの花』]

今日は、W観劇でした。
午前は、2階A席センターブロック
午後は、1階S席下手端

1週間ぶりに見て思うことは、
まずは、ミズさん、その舞台上のネロとしての居方がより、リラックスしたとでも申しましょうか、
タカラヅカの男役さんとしてのカッコをつけたカッコよさという感じの部分がほとんどなくなり、自然な男らしさが増したように思います。自然な男らしさがなんともかっこよく溜息がでます。

ゆみこさんとのお芝居の呼吸も本当にぴったりで舞台ということを忘れて、まさにネロとエスコバルという二人の人物がすぐそばにいるような気持ちにさせられます。

きたろうくんが、どっしりとした存在感が増して、よくなったように思います。

リナレスが捕まる場面は荒っぽく緊迫感が増したように思います。


少しづついろんな面で変化していますね。
変化といえば、ネロが襲われて、「かすっただけだ」の血のりの面積が増えてました。前は血が二筋ほど垂れているってかんじでしたが。

W観劇して思うのは、ショーのジャングルは2階センターで見るのが美しいです。
全体が見通せるのと、ミズさんがせり下がられるぎりぎりまで見えますし。
ここのダンスもいいですね。昨日は海のシーンがさらによいと書きましたが、オペラでミズさんを見たらずっとそのままオペラで見たくなります。ひとつひとつの振りがあやしく魅力的です。表情も。

1階下手端で見たとき、祝祭の場面で、視線の先、舞台の上手上方に赤い宝石のついた金の指輪がつるされているのが目に入りました。ゆみこさんと桂ちゃんのゴールドの衣装が指輪の輪の部分で、赤い石の部分がミズさんの衣装のようにも見えました。

そういえば、ショーでかなめちゃんの髪型がとても素敵でした。シルバーの粉が金髪の間できらきら輝いて。髪型といえば、ミズさんも髪の毛を少し切ってられました。上のほうが軽くなっていました。

かなめちゃんといえば、下手端から見たとき、ミズさんが踊っているのを指輪の上から見ているところがよく見えました。


今日の特記事項は・・・(笑)
グラシャスのきめポーズのところで、ウインクプラス音入り投げキッスでした。
私の周りの席の方々、その瞬間小さく声をもらしてみなさんなぎ倒されてました。

今日の午後、ネロとエスコバルのシーン、ちょっとぐじゅぐじゅが足りなかった?でしょうか?
でも、その分、熱く強く熱演?

2008/09/12(金) 20:54:40 [『ソロモンの指輪』『マリポーサの花』]

基本的には、8月9日の初見の感想と全く変わっていないのですが、かなりの回数を見た今、思う事を書きとめておきたいと思います。

まずは、「マリポーサの花」ともども、今回のこの2作品、大好きです。
どちらもずっしり中身があって重いので、知人の中にはショーはミロワールのように、盛り上がれるタイプのほうがよかったという人もいますし、そうかもしれないと思いもしましたが、今思うのは、これでよかった、いえ、これがよかったということです。とても好きなショーです。毎回、深く考えず、美しいもの激しいもの、豪華なもの、優雅なもの、ゆめゆめしいもの、切ないものなどなどに浸りきって楽しんでいます。
衣装が豪華、ダンスが魅力的、歌も好き、セットも面白くてシンプルでいて豪華。
ジャングルの女のゆめみさんとひめちゃんの妖しい笑顔とつんとした無表情な対照的なお二人の表情を見ているだけでも何かを考えさせられていたり、舞台にいる大勢の一人ひとりをもっと突っ込んでみればさらに面白いのでしょうけど、なかなかそこまでは見尽くせていません。

ソロモンの指輪のお話、わかったようで分からないような夢のお話をなんとなく楽しむ。かつて見た、ちょっと怖い?童話の世界のいろんなページが次々と繰り広げられるような。その楽しみ方は見方によってまさに、さまざま。

たぶん、DVDにするとき、どんな風に映像に残すか、困ることでしょう。
だいたい、見る場所によっても見え方がずいぶん異なるショーなのですから。
きっと、私が8割がた見ている風景とはかなり違った映像になるのだろうなって思います。

幕開きはミズさんに注目したい誘惑に勝てず、極楽鳥のコマちゃんとせしるちゃんを見落とすこと数知れず。でも、何度かはオペラをはずして全体を見ているのですから、見たいと思って見ているはずなんですが、動きや表情など、はっきりとは脳裏にやきついてはいません。後ろにも大勢いますしね。目が忙しい。

指輪の上に立つ、豪華黒燕尾のミズさんには、いつも心の葛藤がつきまといます。ミズさんをずっとオペラで見たい!と。でも、下のもそもそした極楽鳥も見たいし、舞台手前も見たいし、セットの動きも見たい。オペラで見ては全体を見、オペラで見ては全体を見、としてはいるけれども、いっぱい見落としているとでもいいましょうか。一方をしっかり見れば、一方を見落とすというのがやまほどある作品です。ある日はこっちを見ていたら、ある日はこっちを見落とす。
指輪の上に立つミズさんは、私としては、ミズさんビューも欲しいという結論になります(笑)全体も見たいし。ここは、セットといい、衣装といい、登場人物たちといい、豪華です。

主題歌も聴けば聞くほど魅力的です。
マリポーサの主題歌もとっても好きでそれだけでも主題歌CDを買いたいと思っていますが、ソロモンの主題歌も楽しみです。(ミズさんが歌っていないのは残念ですが、それは、公演の実況CDで聞けますね。)

ジャングルの妖艶なダンスも魅力的ですが、ダンスと言えば海のシーンのダンス。
これも、ミズさんビューも欲しいですね。全体も見たいし。

私の中でなぜか、未だにストンと落ちてないのが第6場。祝祭。
楽までに見えてくるものがあるでしょうか(笑)

そして、ごくごく短いミズさん一人の第7場はまたなんとも魅力的です。うちに閉じこめた魅力とでも言いましょうか。

2008/09/10(水) 20:04:10 [カラマーゾフの兄弟]

CSアンテナをはずしています。
とうとう、改修工事のため、ベランダには何も置けない時期に突入です。
勝手に2週間ぐらいかな?とか希望的に思って、スカステを解約はしないつもりなのですが、どうなることでしょうか。

スカステが見れなくて寂しいのですが、今は大劇場公演中で頭の中は幸せなことにソロモンとマリポーサでいっぱいで思ったよりも大丈夫です。今はどうしても見たい番組の放送がないというのもあるのかもしれませんが。(ミズさん関連が放送されたらとたんに・・・でしょうね)

梅芸のHPの記述が変わっていますね。
「カラマーゾフの兄弟」
会員の先行販売が先着順となっていたのが、 抽選先行販売に。
なぜ変更になったのか?よく分かりませんが、嬉しいです。
チャレンジすらあきらめてましたから。
まあ、抽選にははずれてばかり(アクアイベントも当たり前ですがはずれ)ですからそんなに期待はしていませんが、またまたチャレンジが出来るというだけで楽しみです。(笑)






2008/09/08(月) 19:56:58 [水さん]

今日は、公式HPにいろいろupされましたね。

まずは、「カラマーゾフの兄弟」の解説ページup

梅芸のHPがちょっと早く、公式が少し遅かったのは、昨日のマリポーサ東宝の前売り日を待ったからでしょうか?次の公演が発表になってしまうと、気持ちはそっちにいってしまいますよね。


他には、カレンダーの掲載月の発表がありました。

1.宝塚スターカレンダー
■発売日 10月10日(金)
■規格  B2判/14枚(表紙とも)
■定価  1,500円(税込)
■掲載メンバー(計16名) ※下線は今回初登場者
 ※最終ページは主演男役6名が登場する年間カレンダーとなります。

表紙 音月桂(雪組)、桜乃彩音(花組)

1月 大空祐飛(花組)
2月 安蘭けい(星組)
3月 轟悠(専科)
4月 白羽ゆり(雪組)、遠野あすか(星組)、陽月華(宙組)
5月 霧矢大夢(月組)
6月 大和悠河(宙組)
7月 柚希礼音(星組)
8月 彩吹真央(雪組)
9月 真飛聖(花組)
10月 水夏希(雪組)
11月 瀬奈じゅん(月組)
12月 蘭寿とむ(宙組)


2.宝塚卓上カレンダー
■発売日 10月10日(金)
■規格  B6判/13枚(表紙とも、両面仕様、A面:縦置き/B面:横置き)
■定価  700円(税込)
■掲載メンバー(計26名) 

表紙 凰稀かなめ(雪組)
2008年12月 七帆ひかる(宙組)

A面                 B面
1月 霧矢大夢(月組)      壮一帆(花組)
2月 大和悠河(宙組)      涼紫央(星組)
3月 大空祐飛(花組)      遼河はるひ(月組)
4月 安蘭けい(星組)      真野すがた(花組)
5月 彩吹真央(雪組)      北翔海莉(宙組)
6月 蘭寿とむ(宙組)      青樹泉(月組)
7月 瀬奈じゅん(月組)     未涼亜希(花組)
8月 水夏希(雪組)        悠未ひろ(宙組)
9月 柚希礼音(星組)      愛音羽麗(花組)
10月 轟悠(専科)        立樹遥(星組)
11月 真飛聖(花組)       華形ひかる(花組)
12月 音月桂(雪組)       桐生園加(月組)


3.宝塚ステージカレンダー
■発売日 11月7日(金)
■規格  A2判/13枚(表紙とも、リング式・両面仕様)
■定価  1,500円(税込)
■掲載メンバー(計25名) ※下線は今回初登場者

A面                B面
表紙 凰稀かなめ(雪組)    七帆ひかる(宙組)
1月 大和悠河(宙組)      白羽ゆり(雪組)
2月 桜乃彩音(花組)      遼河はるひ(月組)
3月 音月桂(雪組)        安蘭けい(星組)
4月 遠野あすか(星組)     轟悠(専科)
5月 水夏希(雪組)        陽月華(宙組)
6月 北翔海莉(宙組)      霧矢大夢(月組)
7月 立樹遥(星組)        真飛聖(花組)
8月 柚希礼音(星組)      大空祐飛(花組)
9月 壮一帆(花組)        涼紫央(星組)
10月 轟悠(専科)         彩吹真央(雪組)
11月 愛音羽麗(花組)      蘭寿とむ(宙組)
12月 瀬奈じゅん(月組)     悠未ひろ(宙組)




ミズさんは、10月と8月と5月ですね。
なかなかいいバランスです。
ステージカレンダーは、ぜひ、ソロモンの指輪の上の豪華黒燕尾で上を見ている色っぽいミズさんのアップでお願いしたいです。(笑)

今、私のパソコンの横にかかっている、2005年のステージカレンダーのしましまのガイさまのアップを超えるものを期待!



2008/09/07(日) 20:04:33 [『ソロモンの指輪』『マリポーサの花』]

今日は東宝の一般前売り開始日でしたね。
希望の日がとれたので、東宝へ日帰り遠征します。(笑)
これだけ大劇場で観ているのに、ソロモンの指輪とマリポーサの花、飽きることがありません。


さて、続きです。
拭いきれない虚しさなど
人の世について回る影・・・
の歌の後、ネロは路でフェルッティの子分二人に囲まれます。そして、フェルッティのもとへ。
ネロの仕事をのっとろうとネロをおどすフェルッティ。
だ、け、ど・・・

ネロが一枚上手です。(エスコバルのおかげですけどね。)
ネロの迫力、なかなかの見ものです。マフィアがかわいくみえるのも面白い。

夜中に大統領官邸に向かうネロとエスコバル。
フェルッティと名乗って、乗り込む二人。
ネロは、サルディバルにこれ以上フェルッティをのさばらせるなと賄賂の記録を元に脅しをかけます。
またまたなかなかの迫力のネロ。その近くに出来る男の雰囲気を漂わせてスマートに佇むエスコバル。

この件を終えて、エスコバルは、
「悪い夢みたで終わらないかな」
ネロ「まさか」
エスコバル「これで片付けばいいが」

エスコバルは穏便に済むことを願い、平穏な日を求めているのでしょうね。
そんなエスコバルにネロはリナレスの居所を探してくれと頼みます。
それに対しエスコバルは「もう、そんなことに人生を費やしたくない。何のために生き残ったんだ。俺もあんたも」と。
ネロは「俺だって、もう同じ絶望を味わいたくはないよ。(中略)みすみす罠に落ちるのを黙って見ちゃいられない。出来ることがあるのに躊躇したくない」
という思いを訴えます。
エスコバルは、その思いに「これが最後だ」と同意して手伝います。

リナレスにあう、ネロ。だけど、ネロのチャムロに帰国を思いとどまらせたいという思いはリナレスに受け入れられずリナレスは去っていく。
「命は理屈で捨てていいものじゃないわ」というセリアの悲しみ、嘆きをなぐさめるネロ。
そして、自分がかつて軍にいたことなどを話て自分にしかできないことがあると何かに突き動かされるように強く言うネロ。

セリアは自分が知らなかったネロの心の一面を知り、苦しい思いを歌で表す。

大学のキャンパスでは、学生たちが集会をしている。
そこに、警官がきて、リナレスを逮捕していく。
それを見ているロジャー。これまでの軽い記者の雰囲気とはうってかわった冷たく威圧的な雰囲気を漂わせて。

一方、ネロのクラブに無人の車が突っ込む。そのことを知った、エスコバルは店をゴンザレスに任せていそいでネロのもとへ。
ネロが狙われるとぴんときたのでしょうね。さすが、切れ者エスコバル。

ホテルの前でネロはフェルッティの子分に襲われるが、取り押さえる。そこに、かけつけるエスコバル。(ものすごく頼りになる友人ですね)

ホテルで状況を語り合うネロとエスコバルだけど、
大急ぎで動きつつ、ネロ「リナレスが生きている間が勝負だ」
に対して、エスコバルは冷静に
「リナレスとチャモロでは意味が違うぞ。そこまでする価値があるのか」
突っ込まれて気がつくネロ。

セリアの弟でなければ同じことをするとは限らないからよく考えてくれと言って去ろうとするネロにエスコバルは自分がネロの部下だったと話しかけ・・・
それをさえぎるようにネロの言う、
「友達だよ、たった一人だけの、俺の」
の言葉がとても胸に響きます。本当はついてきて欲しいのだろうけど、それは言えないネロ。
これまでの二人のツーカーの行動を見てきたので、ここでの覚悟はつらい。
だけど、エスコバルの、全てを分かっていいよといった思いのこもった、
「そうか、じゃ、行けよ」
ネロの「うん」
からこの二人の関係がよりしっかりと伝わってきます。

この後のエスコバルの自分の生き方の歌がまた胸に響きます。

ロジャーとフェルッティを使って取引するネロ。そばにはエスコバル。
リナレスが生きているうちに助け出すことができてほっとするネロ。
でも、それもつかの間。
ラジオからはチャモロが明朝かえってくると聞こえてくる。

ネロが戦いに行くことを察知したセリアは行かないでとネロにすがります。
セリアは二人で生きればいい。地の果てでもいいと、行って欲しくないことを訴えるのですが・・・
この思いとってもよく分かります。そばにいたい、行って欲しくない、もう、あえないかも知れない、死んでしまうかもしれない、生きていても帰ってこれない・・・などなどめまぐるしくいろんな思いがセリアの頭に浮かんだことでしょう。
でも、ネロは言うのです。
「そんなところには絶対行かせない。もっと素晴らしい世界で俺は君を愛したい。だから行くんだ。」
この言葉に衝撃を受けました。
地の果て、そこでも愛はこわれないのか?苦しいしいたげられた状況でも貫けるものとは限りません。セリアのために、祖国のために、ネロが今出来ることを実行して、素晴らしい世界で幸せになりたいという思いが胸に響きます。

「必ず戻る。ここが祖国だ。俺と君の」の言葉がとてもせつないです。

セリアのいつ?という問いかけに、生きている証に毎月この日にこの花を送るといって生けてあったマリポーサの花を一本セリアに渡し、去るネロ。

戦いに行くネロをエスコバルが待ち受けている。
エスコバル「戦場ではあらゆる死を覚悟しろ、そう叩き込まれた」
ネロ「生き残るために」
エスコバル「そうだ」

この台詞があとの場面でよみがえります。
2度目以降はもう、この台詞を聞いただけで辛い。

チャモロが上陸し、ネロたちと合流し、ネロたちが残って戦い、チャモロ他数名を逃しつつ戦うシーンは圧巻です。

ネロ、エスコバルは目的を果たした。
でも、その時、エスコバルとの別れが・・・
エスコバル「あらゆる死ってなんだ。部下の死もそのうちだろう」
ネロ「お前は部下なんかじゃない。俺のたった一人の友達だ・・・・・」

軍で叩き込まれたはずのことだけど、そんなことはどこかに言ってしまって取り乱すネロに涙、
エスコバルの「このまま死なせるな。行くところを見てから死にたい・・・」などなどの言葉の数々にようやく立ち去るネロ。

チャモロの声、エスコバルの歌・・・すべてに涙。

場面は変わり、イスマヨール邸。
セリアに届け物が届く。
何かしら?と開けてみるセリアがその箱の中身を見たとき・・・
ネロが生きているという喜びをかみしめた表情にまたまた涙でした。

最後のネロのモノローグ
「エスコバルのためにも俺は生きよう。そして、セリア。いつの日か必ず君に会いに行く。変わらぬ思いと、マリポーサの花を携えて」
にまたまた涙でした。

心に響く台詞がいっぱいのこの作品、好きです。
架空の国のお話ということですが、もしこれがキューバなら、3,4年後には再会できるのかな?

ラストのショーの白い衣装の二人のデュエットダンスを見ながら、再会できたのかな?それとも、天国でしか会えないのかな?とかその日によっていろいろ感じてます。

主題歌も素敵で歌を聴いただけでもうるうるきたりします。

2008/09/07(日) 07:23:28 [『ソロモンの指輪』『マリポーサの花』]

公演も残すところあと2週間となってきました。
そろそろ作品の感想を書いておこうと思います。

とある南の小国の物語。何度も政変を繰り返し、逃げ惑い、人々は不満を鬱積させていた。
高級クラブの経営者ネロ(ミズさん)はかつて、エスコバル(ゆみこさん)とともに、軍の特殊部隊にいて現政権樹立のために尽力したのだが、結果は、大国の後ろ盾によって擁立された軍事政権下で搾取や弾圧そして貧困。力では世界は変わらないとさとったネロは密輸で資金を調達して、病院や学校を建設する等、裏の家業、自身のできることで、祖国に利益をもたらそうと取り組んでいた。


現政権樹立の功労者でもあるのだから、その中でのほほんと暮らせることもできたはずだけど、そうではなく、祖国のために自分に出来ることをするという強い思いを持ち続けているネロは、政治犯を海外にに逃がしたりもしていた。そんなネロを見てエスコバルはあぶないと忠告をする。でも、その時は「やばくなったら表の顔で生きるよ」と明るくネロ。

外国資本に屈することなくプランテーションを切り盛りしているイスマヨール(まやさん)と手を組み、裏の事業を行っていたのだが、その娘セリア(となみちゃん)と息子レナリス(桂ちゃん)がクラブでダンサーと歌手として働いていた。

大統領サルディバル(ハマコさん)の誕生日パーティがネロのクラブで行われていた。そこで、サルディバルにマイアミの大富豪、フェルッティ氏(きたろうくん)を紹介されるのだが、その時、大統領が銃で狙われた。
幸い、エスコバルが阻止してことなきを得たのだが、銃を持ち込んだのはリナレスだった。

フェルッティ氏がらみと、リナレスがらみの二つのやっかいな出来事が同時に進行し始める。

フェルッティ氏は「裏の商売の話をしよう」と話を持ちかけてくる。なんのことかさっぱり分からないととぼけるネロ。

フェルッティ氏がその場を離れるとすかさずやってくるエスコバル。
「正体を調べよう。手を打つのはそれからだ」
頼もしい仲間です。

そして、銃で狙われるサルディバル。
そこに記者だと名乗ってロジャー(かなめちゃん)登場。エスコバルに話を聞きたいと追いかけていく。

ネロは、リナレスを追いかけてクラブの裏口で拳銃の件から話をする。
リナレスは、「たとえどんな犠牲を払おうとも、この現状を放っておくことができない」と熱い思いを抑えつつも語る。ネロは、「君が無謀なことをするのを放っては置けない、君らのやり方で国民の支持を得られるのか?それがなければどんな闘争もむなしいだけだ」と話をしようとするのだけれども、自分の理想をただひたすらに述べて去るリナレス。


一方、フェルッティについて調べていたエスコバル。
ネロとカフェで落ち合って・・・
「マイアミを仕切っているマフィアだ」
そして、リナレスの件にも話が及ぶ。
エスコバルは、「リナレスもいつまで無事にいられるかわからない・・・自分達にできることはない」とすっぱり切り捨てるのだけれども、
ネロは、「チャモロが帰国するらしい」とリナレスから聞いたことを話す。
エスコバルは「ありえない、CIAに見張られているはずだ。帰国した途端逮捕されるのがおちだ。」
とそんなことに拘るなというスタンスから二人の過去の話へ。

ネロは「チャモロが戻れば、今はバラバラな勢力が組織化されるかもしれない」

二人はかつて周到に準備して戦ったのに今の状態がこれ・・・
見切りをつけたんだろというエスコバル。
見て見ぬふりはできないというネロ。

どちらの気持ちもよく分かります。
リナレスがなげかけた波紋に対して、エスコバルは
「ついてきたたことを後悔はしていないが、この先は分からないぞ」
と言い、ネロは、
「それでいいじゃないか、お前は自分の心配をしろよ」
と言う。そして、エスコバル
「あんたに言われたくないな。あんたこそ、もうちょっと自分のことを心配したらどうだ」

この二人のやりとりが、その後の二人の行動を暗示しています。
ネロは自分のことより、みんなの幸せのために出来ることをしなければという思いが強い。
エスコバルは、自分のスタンスもあるのだけれども、ネロのその思いに共感し行動する。

二人が話しているところに、ロジャーが割って入ってきます。ロジャーがCIAである、知りたがっているのはチャモロの情報と気付く二人。

フェロッテイ(マフィア)への対策のためにイスマヨール邸を訪れるネロ。
ネロの身に危険が及ぶのではと気遣うイスマヨール。
拳銃事件の件について、イスマヨールは、「連中の幼稚な暴力には愛想がつきた。政府に抑圧の口実を与えるだけだ」とリナレスたちの行動をリナレスがからんでいるとは知らずに大人の立場の考えをこぼします。
イスマヨールが農場を見回りに行き、セリアがリナレスが帰ってないという相談をネロにもちかける。

セリアはリナレスのことに全く気がつかなかったことで自分をせめるのだけれども、ネロは、
「自分をせめるのはよくない。仮に気付いていても何かできたとは限らないだろう」
となぐさめる。そう、そう思う出来事ってありますよね。

また、セリアは、
「どうしてなんだろう。世界には、安全で平和に暮らしている人たちもいるはずなのに」
と、それに対してネロは
「けどその国も、ずっとそうだったわけじゃない。。それなりの犠牲を払って勝ち取ってきたんだ。俺達はまだその途中にいるんだよ」

この言葉は胸に響きます。今、平和かもしれない、でも、それだってみんなが意識して守っていかなければいつどんな風に変わってしまうか分からないと思います。

ネロのセリアに対しての言葉、
「たとえどうであれ、必ず良かったと思える日が来る」
その日に向かってやれることをするんだという思いが伝わってきます。

そして、このシーンのあとの銀橋のネロの歌が胸に沁みます。

ほんのささやかな願いとか
悲しませたくない人とか
何故守ることも出来ないのだろう
それも定めとは思いたくはない

ネロがこの歌を歌っているとき、本舞台でコロスで踊っているコマちゃんたちは、ネロの気持ちを表しているとニュースで言ってられましたが、それを聞いたのでこの間は、ミズさんを見つつ、一人ひとりしっかり観ました。

長くなりすぎましたので、続きはまた後日にでも・・・
ここまでは、一人ひとりの人物紹介とそれぞれが抱いている思いのシーンでしょうか。

2008/09/06(土) 20:40:45 [『ソロモンの指輪』『マリポーサの花』]

行ってきました、今日の15時公演。
約1週間ぶりです。前回観たのがずいぶん前のことのように思います。

OMCカードの貸切では、グラシャスのところで、OMCと言ってられましたが、今回はグラシャスのままでした。でも、今回はウィンク付(笑)

抽選はまたもやはずれです。貸切公演で何かあたったことはいまだかつてありませんのでもとから当たる気がしません。でも、阪急の貸切はトップさんのインタビューとあいさつがあるのが嬉しいですよね。ミズさんととなみちゃんが幕が再び上がって登場。

ミズさんは、タイで撮られた写真集について司会の方から質問をうけてられました。
(さすが旅行社の貸切)
3日間でめいっぱい撮影でかなりハードだったようです。

夏の健康法を聞かれて、ミズさんは、今年のこの暑さをなんと、クーラーなしですごされたとのこと。客席から驚きの声が上がってました。扇風機とうちわで乗り切った(まだ、暑さは終わってませんが)そうです。すごいですね。(しぐさがかわいいミズさんでした)

今日の私の涙ポイントは、
ネロのたった一人の友達発言のところと
ネロとエスコバルのシーンのネロの駄々こねと、
セリアが届いた箱のマリポーサの花を見た表情と、
ラストのモノローグで、ネロが、「いつの日か必ず君に会いに行く。変わらぬ思いと、マリポーサの花を携えて」を聞いた瞬間でしょうか。

最後のモノローグでうっときたのは初めてかもしれません。


そうそう、今日はブックマークの発売日だったので、ちょっと早い目に行って買いました。
一人3枚まででしたので、3枚買おうかな?なんて思いましたが必要枚数の2枚にしておきました。

2008/09/06(土) 11:30:16 [カラマーゾフの兄弟]

梅芸のHPに昨日upされましたね。
宝塚の公式HPにはまだなのに。

梅芸の会員先行販売がもうすぐだからでしょうか?
抽選ではないのですね。先着順の先行。
あ~、金曜日ということは、第1希望の公演日ゲットは無理ですね。がっくり。
まあ、梅芸という立地のよさで選択肢が多いので、回数は見れそうです。
(すでに、2公演のチケットもゲットしていますし。)

だけど、どんな作品か?多少の不安もありました。観てから増やすかどうかを考えられないのが短期公演。つらいところですが、このページの画像を見て、もう、何度も見る気満々です。(笑)
またまた、ありそうでなかった、ミズさんにあった違った色の作品ですよね。






2008/09/04(木) 19:38:45 [水さん]

昨日、初回の放送がありましたね。


17日発売の写真集のメイキング映像

水 夏希「FEVER」
  写真集 2,500円
写真集+ポストカード(3枚)セット 2,800円
写真集+両ポケットクリアファイルセット 3,000円
写真集+ポストカード+両ポケットクリアファイルセット 3,300円




ロケーションはタイのバンコクとアユタヤ。
いろいろな、場所、時間でそれぞれのテーマの衣装にメイク。
それぞれのシーンで様々なドラマを感じます。
写真集、とても楽しみになりました。

テレビでコメントをする、やわらかいお姉さんの雰囲気のミズさんとはまた、全く違ういくつもの雰囲気をかもし出すミズさんの写真集という作品。
とっても楽しみになりました。

黒タキに車に赤い薔薇の花といえば、パーソナルブックの1を思い出します(こちらもとっても素敵でした)が、年月を経て、大人の渋さが増したように思います。写真集を見るのが本当に楽しみです。




2008/09/02(火) 20:29:44 [水さん]

そして、明後日はミズさんの日。
残念ながら私は行けませんが、行かれる方、楽しんできてくださいね。

始まったばかり、6回もあると思っていましたが、日が過ぎていくのは早いですね。
昨日、今日と、アクア5の5人が出演の回の抽選会の模様がタカラヅカニュースで放送されていますね。はじめは、なんだかぎこちない感じだったこの時間の流れもスムーズになってきたでしょうか。
5人がずらりと並ぶと華やかで豪華ですね。

来年一ヶ月公演になったら、もう、今週末あたりには楽なんですね。今回は長期公演でまだ、3週間近くあり、大好きな2作品、まだ何回か観れるので嬉しいです。大好きな作品だと、一ヶ月公演はものたりないでしょうね。





2008/09/01(月) 19:48:51 [カラマーゾフの兄弟]

今日、公式HPにまたまたイベントの実施がupされましたね。


2008/09/01

大阪市中央公会堂 開館90周年記念事業
ファンタスティック・トークショー『カラマーゾフの兄弟』開催について
■開催日時:2008年11月25日(火)19時開演

■場  所:大阪市中央公会堂 大ホール
(大阪市北区中之島1-1-27)

■入場料金:3,500円(全席指定)

■出演者 
(明治大学教授)齋藤孝
(宝塚歌劇団演出家)齋藤吉正
(宝塚歌劇団雪組)
水 夏希、白羽ゆり
未来優希、彩吹真央、彩那 音、沙央くらま、大月 さゆ

■内容
<第1部>雪組出演者による「宝塚歌劇の世界」
<第2部>対談:「カラマーゾフの兄弟」作品の魅力にせまる
       歌唱披露:「カマラーゾフの兄弟」より

■一般前売
○発売開始:2008年9月15日(月)10:00
○発売方法:ローソンチケット
TEL.0570-084-005 Lコード58257(24時間・自動応答)
http://l-tike.com
全国ローソン店頭Loppi




齋藤孝さんといえば、「音読」という印象なんですが、カラマーゾフ関連の本も出されているのですね。
仕事の忙しい時期なんですが、中ノ島中央公会堂・・・、これはぜひ行きたいところです。

東宝楽が11月16日。イベントが11月25日。
ミズさんたちは、お稽古が始まったばかりのころでしょうか?
歌唱披露もあるのですよね。またまた、とてもお忙しそうです。
ハードですね。
ですが、楽しみです。出演者の方々が元気に楽しく参加できますように。






| HOME |

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。