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2008/08/29(金) 18:21:52 [カラマーゾフの兄弟]

年末ドラマシティ公演、「カラマーゾフの兄弟」の一部配役発表が公式HPでありましたね。
裏のバウの発表も。


2008/08/29

雪組 梅田芸術劇場シアター・ドラマシティ・東京特別公演『カラマーゾフの兄弟』/宝塚バウホール、東京特別公演『忘れ雪』一部の配役決定


雪組 梅田芸術劇場シアター・ドラマシティ・東京特別(赤坂ACTシアター)公演
ミュージカル
『カラマーゾフの兄弟』
原作/ドストエフスキー
脚本・演出/齋藤吉正
亀山郁夫訳 光文社古典新訳文庫「カラマーゾフの兄弟1~5」を参照

(主な配役)
ドミートリー・・・水 夏希
グルーシェニカ・・・白羽 ゆり
フョードル・・・未来 優希
イワン・・・彩吹 真央
スメルジャコフ・・・彩那 音
アレクセイ・・・沙央 くらま
カテリーナ・・・大月 さゆ


雪組 宝塚バウホール、東京特別(日本青年館)公演
バウ・ピュア・ストーリー
『忘れ雪』
原作/新堂冬樹「忘れ雪」(角川書店)
脚本・演出/児玉明子

(主な配役)
桜木一希・・・音月 桂
橘 深雪・・・舞羽 美海
鳴海昌明・・・凰稀 かなめ




なんだか、とっても予想通りの配役ですね。
ドラマシティもバウもとてもいい作品になりそうな予感です。

今日、発表された桂ちゃんのバウの詳細も一応一部引用しておきます。


雪組
■主演・・・(雪組)音月 桂

◆宝塚バウホール:2009年1月8日(木)~1月18日(日)
<一般前売開始:2008年12月6日(土)>
<座席料金:全席5,000円(税込)>

◆東京特別(日本青年館大ホール):2009年1月23日(金)~1月29日(木)
<一般前売開始:2008年12月21日(日)>
<座席料金:S席6,500円、A席5,000円(税込)>

バウ・ピュア・ストーリー
『忘れ雪』
原作/新堂冬樹「忘れ雪」(角川書店)
脚本・演出/児玉明子

瀕死の子犬を偶然拾った深雪は、「忘れ雪に願いをかければ必ず叶う」という祖母の教えを信じて、子犬の回復を願った。そこへ獣医を目指す桜木が通りかかり、子犬を治してしまう。不思議な力に導かれて出会った二人は、次第に惹かれあっていく。やがて二人は、深雪の家庭環境により別れの時を迎えるが、「七年後の同じ時間、同じ場所」での再会を約束する。そして二人は、必然とも言える再会を果たす。しかし二人の空白に、幼い日の思い出が甦った時、深雪は失踪する……。愛し合っているのにすれ違う二人の美しくも儚い純愛物語

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2008/08/29(金) 18:07:47 [その他]

今日、公式HPで来年度のラインアップ発表がありましたね。


2008/08/29

2009年 宝塚歌劇公演ラインアップ【宝塚大劇場、東京宝塚劇場】
<1~3月・花組/2~4月・星組/3~5月・雪組/1~2月[東京]・月組>
8月29日(金)、2009年宝塚歌劇公演ラインアップにつきまして、宝塚大劇場、東京宝塚劇場の上演作品が決定いたしましたのでお知らせいたします。

<宝塚大劇場・東京宝塚劇場>

花組
■主演・・・(花組)真飛 聖、桜乃 彩音

◆宝塚大劇場:2009年1月1日(木)~2月2日(月)
<一般前売開始:2008年11月29日(土)>
◆東京宝塚劇場:2009年2月13日(金)~3月22日(日)
<一般前売開始:2009年1月11日(日)>

NTT東日本・NTT西日本フレッツシアター
『太王四神記』 
~韓国ドラマ「太王四神記」より~
潤色・演出/小池修一郎

星組
■主演・・・(星組)安蘭 けい、遠野 あすか

◆宝塚大劇場:2009年2月6日(金)~3月9日(月)
<一般前売開始:2009年1月10日(土)>
◆東京宝塚劇場:2009年3月27日(金)~4月26日(日)
<一般前売開始:2009年2月22日(日)>

Musical
『My dear New Orleans(マイ ディア ニューオリンズ)』
-愛する我が街-(仮題)
作・演出/植田景子

20世紀初頭、アメリカ南部の港町ニューオリンズ。フランス植民地時代の名残と、白人と黒人の混血であるクレオールの文化、スペイン、カリブ……様々な人種と文化が入り混じり、独特の芳香を放っていたこの街は、いたる所に音楽が溢れ、人々の生活は、常に音楽と共にあった。ジャズ発祥の地と言われる、このニューオリンズの貧民街に生まれ、歌うことに希望を見出して生きたクレオールの青年と、エキゾティックな美貌で男心を捉える薄幸の美女との出会いと運命を軸に、音楽を通して生きる勇気を育み、どんな運命にも、明るくたくましく生き抜こうとした人々を描くミュージカル。


レビュー・ファンタスティーク
『ア ビヤント』
作・演出/藤井大介

「ア ビヤント」は、フランス語で「またね!」という意味。パリの街にポツンとたたずむ取り壊された一軒のレビュー小屋。時の妖精が一晩だけの夢を叶えるために劇場に明かりを灯すと、一夜きりの輝くばかりのステージが甦る……。劇場に集う人々、スター達の様々な思いを綴った、クラシカルでロマンティックな夢の詰まったレビュー作品。


雪組
■主演・・・(雪組)水 夏希、白羽 ゆり

◆宝塚大劇場:2009年3月13日(金)~4月13日(月)
<一般前売開始:2009年2月7日(土)>
◆東京宝塚劇場:2009年5月1日(金)~5月31日(日)
<一般前売開始:2009年3月29日(日)>

舞踊パフォーマンス
『風の錦絵』
作・演出/石田昌也

「風」をテーマにした日本物の舞踊ショー。春一番、木枯らし、暴風、旋風、疾風、順風、逆風、隙間風、涼風、臆病風、風通し、風化、風流、風雅、風評、風当たり、風の便り、風まかせ……。「風」の持つイメージを様々な角度からとらえた、伝統的な中にも新しい息吹を感じさせる日本物のショー。

■特別出演・・・(専科)松本 悠里、轟 悠

宝塚アドベンチャー・ロマン
『ZORRO 仮面のメサイア』
“This Revue is based upon the works of Johnston McCulley.
The underlying rights in and to the property of Zorro are
controlled by Zorro Productions, Inc., of Berkeley, California,
which has provided Producer with the use of its copyrights
and trademarks for the purposes of this production.
c2008-2009Zorro Productions, Inc. All rights reserved. ZORROTM.”
作・演出/谷正純

時は18世紀末。所は、“新世界”アメリカ、カリフォルニア。スペインの圧政に苦しむ民衆は、救世主の登場を待っていた。黒いマスクで顔を隠し、黒いマントをひるがえし、悪者を懲らしめる伝説の騎士ゾロの登場を……そして、現われたのは、ゾロとレディ・ゾロ。二人のゾロの活躍と愛を描く痛快無比の冒険活劇。



石田先生のショーで和物って今までにあったでしょうか?
どんなショーになるのでしょうね。全く想像できないという意味で?ちょっと楽しみでもあります。
ミズさんで一度は和物のショーも見たいとは思っていたので、そういう意味でも楽しみですが。
でも、日本物とは書いてありますが、テーマは日本物らしくないのでその点はちょっと不安かな?
出来れば豪華絢爛な平安調なショーが見たいのですが。
松本さんと、轟さんの特出なのですね。

お芝居は、谷先生の冒険活劇。
冒険活劇というタイプのものも、ミズさんの作品としては新しいジャンルですね。
これも楽しみです。でも、谷先生の冒険活劇ってどんな感じになるのでしょうか?
こちらもちょっと想像がつきません。「バッカスと呼ばれた男」ってそんな感じだったでしょうか?
からっと明るいものにしていただきたいと思います。

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