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2008/03/14(金) 20:16:43 [『外伝 ベルサイユのばら -ジェローデル編-』]

産経エナックさんのHPに植田先生のインタビューが載っていましたね。


一部引用

これまでの“ベルばら”とは、主人公や音楽なども全く異なる書き下ろしで、歌劇団としてもツアーのために新作を製作するのは初めて。昭和49年の初演から三十数年にもなるが、カリスマ演出家の植田紳爾は「お客さまにショックを与える、新しい“ベルばら”に挑戦したい」と意気軒高だ。




ショックですか。あのベルばらがどんな風に変わるのでしょうね。
ベルばらといえば、型。
それと違ったものといえば、自然な雰囲気でしょうか?
いえ、それではベルばらの美しさは出せないような気もします。

フランス革命の後から始まる“外伝”にして、ジェローデル、アラン、ベルナールという別の主人公を考えたんです。音楽も装置も振付も過去のものは使わず、今のスタッフで一から芝居を作り直してみようと。そんな意気込みに、池田さんも“何かやろうというエネルギーに感激しました”と、新たなアイデアを出してわざわざ話を書いてくださったんです」と植田。




新しいお話にセット、音楽、振り付けも新しいのですね。
これは、とっても楽しみです。

ツアーのトップは水夏希主演の雪組「外伝 ベルサイユのばら-ジェローデル編」「ミロワール」(5月17日~6月15日)。名門貴族の御曹司で容姿も知性も秀でたジェローデル(水)は、近衛隊ではオスカル(音月桂)の副官で、オスカルに求婚するが…。

今回の外伝ではフェルゼン(彩吹真央)の妹ソフィア(白羽ゆり)がヒロインとして新登場し、貴族の男女2人の心に秘めた淡い恋心を中心に描かれる。アンドレは登場しない。



「心に秘めた淡い恋心」
どんな風に描かれるか、楽しみですね。




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