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2008/03/30(日) 09:17:32 [『君を愛してる-Je t' aime-』『ミロワール』]

東宝の劇場周辺は今頃熱いことでしょう。
いい楽になりますように~。



以前、コメントで教えていただいた、東西プログラムの違い。
ゆっくり確認してみました。
確かに、ショーのお衣装のミズとなのポーズが違いますね。
同じ方向を向いている東宝。さわやかタッチです。

そして、インタビューページがなくなってその代わりに舞台写真。
そして、お稽古場の写真は同じかな?と思っていたのですが、全く違うのですね。
同じは集合写真のみ。

大劇場バージョンのセピア色の写真4枚はツボですが、東宝にはなく、東宝バージョンはひたすらカッコイイ写真のみというのが分かってなんか面白いです。
東宝バージョンのお写真でおっと目を引いたのは黒燕尾の群舞の練習のお写真です。

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2008/03/29(土) 20:05:03 [タカラヅカ観劇]

行ってきました大劇場。
コンデションがいまひとつだったためにおおざっぱな感想になってしまいますが、とりあえず感想を書いてみたいと思います。
そうそう、それと、1階A席のサブセンターでしたが、前に座った方が背の高い男性と女性だったので少々舞台が見づらい状態というのもちょっとショックでした。アンラッキー。

見てみると、ミーマイは歌も台詞もぜーんぶ頭に入っていたんだと気付きました。
お話は分かっている。
大昔何度も聞いたCDの台詞のイントネーションまで聞こえてきてしまう状況で、はじめはちょっぴり違和感も。

まあ、しばらくすると気にならなくなりましたが。
そして、歌がどれも素敵な歌で楽しくなります。

かなみちゃんは、サリーがぴったりで本当に魅力的です。たっぷりお歌も聞けます。
あさこさんとかなみちゃんが2人で並ぶととっても温かくてかわいい雰囲気があふれていました。

あさこさんお一人の時はちょっとキザな感じのところもあり、ん?ショー?とか思ったりした場面もありましたが。

きりやんも素敵、たきさんも素敵、あひちゃんもなかなか良かったです。あひちゃん、はじめのほうはちょっと緊張している?と感じたりもしましたが。

若手たちを見ながら、ああ、ミズさんも研3の時、あのあたりの役をされていたんだなあとか思いました。

客席降りであさこさんとかなみちゃんは21列のセンターブロックの前の通路まで来てくれます。あさこさん、お顔小さい~と興奮して見てました。

面白くてラブラブであたたかくてほろっとさせられるミュージカルです。
んん!君愛もそうですよね。(笑)いや、ラブラブ度が違いますか。ミーマイははじめからラブラブ。君愛は最後に気付く。

最後の大階段にあさこさん、そこにかなみちゃんがせり上がってきてのデュエットダンスが大人っぽくてとても素敵でした。(同時に一瞬ミズとなの黒燕尾のデュエットを思い出したりしましたが)

初舞台生のロケットは赤いかわいい衣装で雪のいちごちゃん?ににているような気がしましたが、飾りは春の草花のすずなちゃん?でしょうか。

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2008/03/29(土) 18:44:14 [その他]

3月29日開演1時間前


今朝は4時おきで大劇場に行ってきました。
花組さんのチケット販売日です。
花の道の桜もぼちぼち咲き始めていてきれいでした。


そして、月組さんのミーマイを観てきました。(だけど早起きがたたってうとっとなること何度か・・・)
やはりベストコンディションで観劇はしないといけませんね。

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2008/03/26(水) 09:54:20 [その他]

東宝を観にいって、組子さんたちが大劇場の時より、いろいろな場面でそれぞれに頑張っていてそれぞれに工夫して輝いているなあと感じ、雪組の活気を嬉しく思った遠征でもありました。

かなめちゃんのシング・シングのところでしたでしょうか?ほぼオールバックの髪型にしけがちょびっとといった風情の髪型も似合っていて面白かったです~。

大劇場の感想をHPにupしましたのでよろしければご覧下さい。大劇場の感想はこちらです。

東宝はまた別物ですが・・・



2008/03/25(火) 22:24:25 [『君を愛してる-Je t' aime-』『ミロワール』]

行ってきました、東京宝塚劇場。

行く前に大劇場で見た感想をまとめておいてよかったと思いました。
全く違います。こちらは、近日中にHPにupしたいと思います。

今日観たのは阪急の貸切公演。
2階S席の後方上手端。でも、とても観やすく思いました。
お弁当もかわいくなかなか美味しかったです。(女性向?)

司会は高嶺ふぶきさん、風共のアシュレがとっても素敵だったことを思い出して一瞬ときめきました。

一言でいうと、お芝居は大劇場のメルヘンぽさとかマンガらしさが薄まり、リアルで自然な感じが強まりました。(東京向け?)


はじめのミズさんの銀橋の歌も、憂いが勝っていました。
街角でマルキーズとぶつかってこけるところは少々長めにころんだままでした。初見の人にはあのぐらいでないと何が起こったかわかりにくいということでしょうか。
踊り子たちのところから走り去るところはよっぱらいの走りの感じが深まってました。

サーカス小屋での乱闘シーンは、アップテンポで、より、面白くなっているような気がしました。
ミズさんのお芝居で大きく変わって見えたところは、ドビルバン氏のところへサーカスのために頼みに行ったシーン。ドキドキしている様で遠慮がちな感じで、ジョルジュはすごく頑張った印象になっていました。

サーカス団員たちや、芸術家たちも一人ひとり個性が増していたように思います。舞台のどこを観ても面白いし厚みが感じられました。

アトリエでのジョルジュは、とてもリラックスしている感じでしぐさも自然な男らしさが増したように思いました。

大きく変わった人といえば、かなめちゃんでしょう。
まず、幕開きのシーンでは洗練されてスマートなイメージで光っていました。大劇場の時はなんとなくぼーっとした印象でしたが。セリメーヌとの公園のシーンもとても面白くなっていました。表現したいことがクリアーになり、増えていたように思いました。

アルガンは途中はちょっぴり怖くなってましたが最後の銀橋でレイチェルにやさしくなっていました。

お話全体のかわいい雰囲気意が薄まり、リアルになると、マルキーズとフィラントが難しいなあとちょっぴり思ったりしました。大人っぽいのにおたまを振り回すというのはそぐわないような違和感を感じました。

ショーでは、
まずは幕開きの男役さんたちの髪型が様々かつなかなかかっこよくいけていてびっくりでした。

ゆみこさんの髪型もいろいろなシーンでどんどん変わりますがどれも素敵でした。特にアクアのところが好きかもしれません。お化粧も変わったのでしょうか?若く見えました。

ミズさんの髪型では、茶色の衣装の髪型は大劇場の時に見たことのなかった髪形でしたが、とっても素敵でした。その上、その時の歌がまたとってもよくってうっとりでした。(こんなにいろっぽい歌でしたっけ?と思ったり)

全体的にはオケのテンポが速かったです。

黒燕尾はミズさんをオペラで見たい誘惑もあるのですが、やはり全体に引き付けられます。全体の中のミズさんがまた素敵で、大階段の黒燕尾、鳥肌ものの素敵さです。生で見れて幸せです。

ショーでミズさんの1番の変化はメドゥサでしょう。
相手を石にした哀しみというか、苛立ちというか、怒りの表現のエネルギーがとても大きく、激しくなっていてびっくりでした。ここはもう一度見て見たいと思いました。

東宝公演、見れてよかったです。












2008/03/24(月) 20:08:47 [その他]

キャトルレーブのHPに新商品の紹介が出ていましたね。
パスケース第二弾。


 水 夏希のテーマモチーフの型押しに、ステッチと同系色のししゅうでイニシャルをあしらいました。
 定期券やカード入れに大活躍!
 価格1,200円(税込)
 3/29店頭発売



なかなか素敵なデザインと色です。
29日と言えば、月組さんを観に大劇場に行きますから、その折に買ってきたいと思います。
組ごとのグッズのビニールケースも同日発売で、そっちも欲しいなあと思います。

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2008/03/22(土) 20:08:16 [『君を愛してる-Je t' aime-』『ミロワール』]

今度の火曜日に「君を愛してる」「ミロワール」を観にいきます。
2月4日の大劇場楽以来です。

全体のイメージがどんな風に変化しているのか?
ミズさんのジョルジュ他、マルキーズやアルガンやフィラントやアルセストや・・・・の変化は?
劇場の大きさの違いによる感じ方の違いはあるのか?

そして、大劇場のおちゃ会の時にミズさんがちょっぴり気にされていた東京の客席の反応は?
(これは、舞台を観ることに集中してきっとわからないままでしょうね。それに、交通社の貸切なので東京の人が多いとは限りませんし)

たった1公演を観るのみですが、とても楽しみです。








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2008/03/20(木) 13:57:29 [本・雑誌]

雨の中、買いに行ってきました。今月号の表紙はみほこさんとゆうひさんです。

今月号のミズさんは、4ヶ所。

まずは、Best Shot Selection 君を愛してる ミロワール
君愛では仮面舞踏会の仮面をはずした瞬間とラストのウエディング衣装でのとなみちゃんと2人でのにっこにっこのかわいい振り。
ジュテームのほうは、追憶のデュエットダンス、黒燕尾の大階段、中詰めの茶色い衣装。

次は、電話ですよ!のコーナーで
安蘭さんに電話しているミズさん。
内容がおかしくて読みながらつい笑ってしまいました。とうこさんは御自分ではミズさんご観劇時のアドリブでアクア5と言ったと思ってられたんですね。アクオスはうちのテレビです。(笑)

そして、AQUA5通信
といっても、宣伝ですね。(笑)
右の2Lサイズのプロマイドは持っていますが、左のポストカードのセットは持っていません。今度大劇場に行ったときに買おうと思いました。水の第3弾は前にも買いましたが、あれば行く度に買う予定。

最後に、トークデラックス(ミズさん、ゆみこさん、桂ちゃん、かなめちゃん)+はみだしショット
今月号は私的にはこれがメインですね。

トークもなごやかで面白いのですが、なんといってもお写真。

一応?あらたまった表向きの表情の1枚目の大きな写真。
きちんとした写真を撮るときの表情をみなさんされているのかな?桂ちゃんはかなりの笑顔ですが。

その次の大きさのカラー写真。
まるで青春物といった風情でおかしいです。
ミズさんが一方を指差し、みんなでさわやかなまなざしでそちらを見つめています。

3番目のカラー写真。
ちょっとリラックスした雰囲気です。
ソフトムードの3人に引き換え、ゆみこさんはなぜかキザです。

白黒写真。
○○戦隊△レンジャーといった雰囲気。
参上!といった感じの決めポーズです。

はみ出しショットの1枚目
「君を愛してる」のテーマでは、みなさん可愛くおちゃめな雰囲気です。

2枚目
「ミロワール」のテーマでは、対称形で真ん中に鏡があるようです。にこやかなみなさんです。

3枚目
「○○○○○○○」
お好きな言葉をお入れ下さいとのことですが、撮影されるときの御題は何でしょうね。

ゆ・め・を・か・な・え・る?
なぜかそんな言葉が浮かんできました。

2008/03/16(日) 19:55:47 [水さん]

グラフ買わない派だったんです。(この1年は毎月買っています。)
1年ぐらい前まででしょうか。たまに、買いましたけど。
歌劇とグラフ、どちらが好き?と聞かれたら歌劇なんです。

家族Bはグラフ派で、隅から隅まで読んでいるみたいです。
このごろ、なぜか、グラフが増えています。
この前、1冊、また、1冊、そして1冊。

古本屋さんで買ってくるみたいです。
その1冊目、2004年8月号。(表紙は赤いお洋服のオサさん)
もう、ミズさんのファンだったのになぜ買ってなかったんでしょうね。
My GRAPH History(1994~2003)のコーナーがミズさんです。

ミズさんのお写真、今と随分雰囲気が違います。今のほうがやわらかい?

1997年9月号の「Young Stars Ⅵ」のことをとりあげて、「髪型も化粧も面白いですね(笑)おでこが真っ赤で、たぬきのようになっています。・・・」とミズさんコメントされています。
そのページのお写真も掲載されていますが、小さいので細かいところはわかりません。でも、黒燕尾姿のミズさん、立ち姿がやはり美しい。髪型もかっこよく見えます。
ねったんとかしげさんとあさこさんとミズさんが載っていますがミズさんとあさこさんは今の雰囲気ですが、なぜか、かしげさんとねったんはとても若く見えます。

宝塚歌劇85周年グラフ特別企画ベルサイユのばら扮装ポートⅠ1999年5月号でミズさんはフェルゼンさまの扮装ですね。ロミジュリのお稽古期間の撮影で大変だったと書かれています。とても男らしいフェルゼンさまにうつっています。

過去の記事を今頃探すのもなかなか楽しいですね。








2008/03/16(日) 18:24:52 [『外伝 ベルサイユのばら -ジェローデル編-』]

今日は梅芸の一般販売でしたね。
皆様はいかがでしたでしょうか?

私は大きな勘違いをしていて、悔やんでます(笑)
販売初日は電話しかないと思い込んでいたのです。
ネットでの販売もあったのですね。あとから気づきました。
もし、はじめからその態勢で望んでいたら・・・とつい思ってしまいます。

それでも、3階最後列のB席ですが1枚ゲット出来、
梅田で1回は観れる!と嬉しく思っています。







2008/03/15(土) 14:05:01 [『外伝 ベルサイユのばら -ジェローデル編-』]

公式HPにポスター画像がUPされましたね。

なんともいえず、あわい感じで美しいです。
見とれてました。





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2008/03/14(金) 20:16:43 [『外伝 ベルサイユのばら -ジェローデル編-』]

産経エナックさんのHPに植田先生のインタビューが載っていましたね。


一部引用

これまでの“ベルばら”とは、主人公や音楽なども全く異なる書き下ろしで、歌劇団としてもツアーのために新作を製作するのは初めて。昭和49年の初演から三十数年にもなるが、カリスマ演出家の植田紳爾は「お客さまにショックを与える、新しい“ベルばら”に挑戦したい」と意気軒高だ。




ショックですか。あのベルばらがどんな風に変わるのでしょうね。
ベルばらといえば、型。
それと違ったものといえば、自然な雰囲気でしょうか?
いえ、それではベルばらの美しさは出せないような気もします。

フランス革命の後から始まる“外伝”にして、ジェローデル、アラン、ベルナールという別の主人公を考えたんです。音楽も装置も振付も過去のものは使わず、今のスタッフで一から芝居を作り直してみようと。そんな意気込みに、池田さんも“何かやろうというエネルギーに感激しました”と、新たなアイデアを出してわざわざ話を書いてくださったんです」と植田。




新しいお話にセット、音楽、振り付けも新しいのですね。
これは、とっても楽しみです。

ツアーのトップは水夏希主演の雪組「外伝 ベルサイユのばら-ジェローデル編」「ミロワール」(5月17日~6月15日)。名門貴族の御曹司で容姿も知性も秀でたジェローデル(水)は、近衛隊ではオスカル(音月桂)の副官で、オスカルに求婚するが…。

今回の外伝ではフェルゼン(彩吹真央)の妹ソフィア(白羽ゆり)がヒロインとして新登場し、貴族の男女2人の心に秘めた淡い恋心を中心に描かれる。アンドレは登場しない。



「心に秘めた淡い恋心」
どんな風に描かれるか、楽しみですね。




2008/03/13(木) 20:52:40 [『外伝 ベルサイユのばら -ジェローデル編-』]

今日、公式HPで、配役発表がされましたね。



【全国ツアー】
雪組
宝塚ロマン
『外伝 ベルサイユのばら -ジェローデル編-』
『ミロワール』-鏡のエンドレス・ドリームズ-
公演期間:2008年5月17日(土)~6月15日(日)

主な配役         出演者
ジェローデル       水 夏希
ソフィア          白羽 ゆり
*~*~*
ジャルジェ        萬 あきら
ブイエ/隊長      一樹 千尋
マロングラッセ      飛鳥 裕
フェルゼン        彩吹 真央
尼僧           ゆり香 紫保
ギーヌ          天勢 いづる
オスカル         音月 桂
令嬢           麻樹 ゆめみ
フローラ         山科 愛
尼僧           舞咲 りん
平民議員        奏乃 はると
ロベスピエール     彩那 音
尼僧           森咲 かぐや
令嬢           花帆 杏奈
平民議員        柊 巴
尼僧           神 麗華
ラ・ファイエット      谷 みずせ
令嬢           穂月 はるな
平民議員        真波 そら
令嬢           晴華 みどり
近衛隊士        衣咲 真音
ラサール         大凪 真生
ジュール         大湖 せしる
平民議員         祐輝 千寿
ジャン           蓮城 まこと
近衛隊士         愛輝 ゆま
家令            帆風 成海




名前のある役の人たちはどんな立場の人たちなのでしょうね。
たくさん出てくる立場の人たちでは、
尼僧が4人、令嬢が4人、平民議員が4人。
フェルゼンがいて、マリーアントワネットがいなくて、
オスカルがいて、アンドレがいない。

どんなお話になるのか、想像がつきません。
だけど、楽しみです。

2008/03/12(水) 19:04:09 [水さん]

今日のタカラヅカニュースで各組トップさんの過去のバウの作品が流れていましたね。
ミズさんは、ロミジュリ。何度見てもいい!と見ていました。バウと言えば、歌劇の3月号でもバウホール開場30周年記念特集で各組トップさん他、スターさんたちのコメントやら写真が載っていました。どの写真も素敵です。

今日、久々に阪急電車に乗ったのですが、駅でもらえるTOKK3月15日号、何かタカラヅカの記事があるかなあと思って手にとってみましたら、スカイステージの宣伝コーナー?にロミジュリが。
小さいながらも4枚のきれいなお写真。そのうち3枚がミズさんで1枚が天海さん。
スカステの名作Check it Out!2005年8月放送分よりとの記事でした。
思わぬところでミズさんのお写真に出会えて嬉しく思いました。











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2008/03/09(日) 20:20:18 [タカラヅカ観劇]

久々に行ってきました、大劇場。

なんだか花の道を歩く人の群れがいつもと違ってました。
年齢層が高い。日本物という演目のせいでしょうか?それとも・・・

実は、観にいく前は気乗りがしなかったのです。
夢を見に行くタカラヅカに第二次世界大戦のころのお話。暗い、苦しい、ややこしいイメージのお話を予想していました。

タカラヅカらしいオープニング、そして、物語が始まると、はじめはコメディ?と思える面白いシーンから。どんどんお話に引き込まれていきました。石田先生を見直しました。
予習せずに見ましたが、とても分かりやすく、かつ、宝塚らしくお話が展開していきました。
ラストシーンがもう少し格調高かったら言うことなかったと思いますが、ラストだけが残念。

分かりやすいと書きましたが、やはり歴史物ということで情報量が多く、1度で全部を消化するのには無理があります。何度か見たい作品かもしれません。

雪組の「君を愛してる」を、あまくてふわふわした綿菓子にたとえるとしたら、この「黎明の風」はあんこのたっぷり入った和菓子でしょうか。

いろんな味わいの作品があるっていいですね。

そういえば、タニちゃんもウエディングの白い衣装がありました。ミズさん(ジョルジュ)ととなみちゃん(マルキーズ)のラストの白い衣装のカップルはポップな雰囲気で可愛かったのですが、なんとタニちゃん(マッカーサー)と美羽さん(ジーン)のカップルは大人の素敵なカップルでした。お話のタイプの違いが表れていますね。

白洲さんはカッコイイ人物でした。いえ、他の登場人物たちもそれぞれに魅力的でさすが歴史物と思いました。

ショーはプロローグがとても素敵でした。ダンス、衣装、振りつけ、どれも素敵で、メロディも耳なじみがよくてわくわくしました。
タニちゃん中心のシーンとしては、大空へが群舞が若々しくて素敵でした。
轟さん中心のシーンでは、白いブラウスに黒のパンツで踊るシーンが洗練されたイメージでとっても素敵でした。

びっくりしたのは、砂漠の薔薇で、轟さんがカチャちゃんをリフトしてくるくる回していたところでしょうか。

フィナーレの群舞だったでしょうか、ともちんは分かるのですが、さわやかイメージの七帆さんや、ちぎちゃんたちがみんな苦みばしった顔つきでダンスしていたところがあって楽しかったです。なぜか十輝さんはさわやかモードでしたが。(笑)

2008/03/08(土) 20:12:50 [スカイステージ]

今年は1月から5月まで、毎月1回エリザの放送がありますね。
今月は星組さんでした。

同じ作品なのに、メンバーが変わるとこうも変わるのかというぐらい違いますね。
初演の雪組から半年もたたないうちに再演された星組。
大変だったろうなあと思います。
初演の雪とは180度違うイメージです。
初演雪が歌中心でスマートな若いイメージとしたら、星組はお芝居での気持ちのゆれが大きく、それでいて大人の雰囲気を感じます。

ルキーニは、轟さんも、きりやんも、桂ちゃんもパワフルな感じでしたが、紫吹さんのルキーニは負のオーラ?こんなルキーニもありなんだと面白かったです。

ミズさんがもしルキーニをされていたらこんな感じになる?とか思ったりしましたが、いえ、やっぱり違うと思いました。もしされていたら、熱さの垣間見えるルキーニになったのではないかなと思います。

見ながら、今更ながら、エリザってすごい作品なんだと思いました。
何年たっても見比べられる作品。
演じられた方々のプレッシャーは相当なものだったことでしょう。

今後も再演されるたびに、過去のエリザがまた脚光を浴びることでしょうね。
そんな作品でトートをミズさんがされたこと嬉しいです。

2008/03/06(木) 21:49:59 [水さん]

ミズさんが東宝に行ってしまってもう一ヶ月近くたちます。
東宝では公演で盛り上がっていることでしょう。

怒涛の観劇月間から間があいて、ちょっぴり落ち着いた生活です。

そんな時は、全ツの東京方面の友の会の申し込みをしたりして、(また、どうせはずれると思いますが)先に希望を見出しています。

そして、9月の大劇場公演のチケットを1枚ゲット。席番は公演日が近づかないと分かりませんが。
「ソロモンの指輪」と「マリポーサの花」を観にいくんだ!という楽しみを今から味わっています。
(大劇場のチケットはいつでも買えるとは思うのですが、)すでに1枚持っているというのもなかなか楽しいものですね。まだ観劇まで半年もあります。(笑)

今度の日曜日には久々に大劇場に行きます。宙組さんを観ます。そして、キャトルも~。

2008/03/03(月) 21:03:21 [その他]

壊れてしまいました。修理してから1年半ほどなのに。(涙)

酷使しすぎなのでしょうか。
今月のスカステは録画したいものがいっぱいなのに。(涙)


今日はミーマイの前夜祭でしたね。
昔懐かしく見ました。

そして、公式HPによると、なんとDVDボックスが発売されるのですね。

★初回生産限定商品★
<2008年6月20日発売>
○『ME AND MY GIRL DVD-BOX』(DVD)
『ME AND MY GIRL』の魅力が詰まったDVD-BOXが初回生産限定販売【3000個】でついに登場!
早期予約特典として、5月5日までにご予約いただいた方に、もれなく特製エコバッグをプレゼント!(商品お届け時にお渡しいたします。)     
  
  ●Disc1・Disc2  2008年月組公演

  ●Disc3      1995年月組公演

  ●Disc4      2008年前夜祭
           WOWOW「スターの小部屋」より(1995年)
            ・剣幸×天海祐希トーク ・真琴つばさ×麻乃佳世×邦なつきトーク
            ・成瀬こうき×水夏希×彩輝直×水月静トーク

  ●Disc5    1987年版『ME AND MY GIRL』より
            ・記者会見 ・稽古場風景 ・レコーディング風景 
            ・CM撮影風景 ・公演ハイライト 
            ・役替わり公演ハイライト(ビル)涼風真世(ジャッキー)剣幸
            ・新人公演ハイライト(ビル)天海祐希(サリー)檀ひとみ
                       (ジョン卿)久世星佳(ジェラルド)轟悠

           1995年版『ME AND MY GIRL』より
            ・記者会見、レセプション ・稽古場風景
            ・新人公演ダイジェスト
              (ビル)水夏希・成瀬こうき(サリー)千ほさち・水沢葉月
              (ジョン卿)水月静・彩輝直(ジェラルド)大和悠河・大空祐飛
              (ジャッキー)樹里咲穂・華月あや

 ◆豪華特典付き  87年&95年公演ミニプログラム 他
   
    TCAD-214(5枚組)   29,400円(税込)    




欲しいですけど、高いですよね。
ミズさんの出演されている部分がとっても見たいです。
どうしようか悩みますね。



■2008年4月15日発売分
○復刻版CD 月組宝塚大劇場公演『ME AND MY GIRL』(1987年)(ライブCD)
1937年にロンドンで初演され、1646回のロングランを記録した大ヒットミュージカル。
1987年5月~6月に剣幸・こだま愛を中心とする月組で上演された話題作。

  TCAC-333~334    3,150円(税込) 



このCDは持ってます。昔、さんざん聞いたせいか、家族Bも歌声が耳に残っているとか前夜祭を見ながら言ってました。




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2008/03/02(日) 20:41:49 [その他]

2月29日に公式HPで年末の宙組、月組の演目発表がありました。


宙組
◆宝塚大劇場:2008年9月26日(金)~11月3日(月)
<一般前売 2008年8月23日(土)>
◆東京宝塚劇場:2008年11月21日(金)~12月27日(土)
<一般前売 2008年10月19日(日)>
※東京宝塚劇場での公演期間が、当初発表の予定より変更となりました。

Musical entertainment
『Paradise Prince(パラダイス プリンス)』
作・演出/植田景子

アメリカ西海岸、ロサンジェルス近郊の街を舞台に、少年の頃に描いたキャラクター「Paradise Prince」に自らの夢を託し、アニメーションピクチャーの世界でのトップを目指して前向きに生きる主人公の姿を描いたオリジナルミュージカル。大人になることのほろ苦さ、自分の才能への不信、現実と夢とのギャップに押し潰されそうになりながらも、熱い思いで夢の扉を開いていく現代の若者のサクセスストーリー。


グランド・レビュー
『ダンシング・フォー・ユー』
作・演出/中村一徳

舞台にかける情熱、思い、愛、夢など、心、身体に溢れる熱きエネルギーをダンスナンバーに託しておくるダンシング・ショー。パリやアメリカを舞台にしたオーソドックスな宝塚レビューのスタイルの中に、都会的でショー感覚を散りばめたエネルギッシュな群舞を繰り広げます。

■主な出演者・・・(宙組)大和 悠河



公演期間が4日ほど延びたのですね。
年間スケジュールが発表されたときは短いなあと思っていました。
お芝居は景子先生できらきらイメージのタニちゃんにぴったりって感じのストーリーですね。
ショーは「エネルギッシュな群舞」に期待です。
中村先生のお名前を見るとラッキースターが反射的に目に浮かんでしまいますが。



月組
◆宝塚大劇場:2008年11月7日(金)~12月11日(木)
<一般前売開始:2008年10月4日(土)>
◆東京宝塚劇場:2009年予定
<一般前売開始:未定>

源氏物語千年紀頌
『夢の浮橋』(仮題)
脚本・演出/大野拓史

源氏物語千年紀年の年末公演にあたり、源氏物語の最終章「宇治十帖」を取り上げ舞台化します。宮中を華やかに彩る貴公子・匂宮、匂宮と兄弟のように育った薫、そして二人の貴公子から想いを寄せられることになる浮舟。三人を巡る切ない恋を、宝塚歌劇らしい華やぎと爽やかさの中に描き出した作品です。大野拓史の大劇場デビュー作となります。


ファナティック・ショー
『Apasionado!!(アパショナード)』
作・演出/藤井大介

“Apasionado”はスペイン語で「熱い」「情熱の男」という意味。「熱」をテーマに、熱いリズム、熱い血潮、燃え上がる恋、嫉妬の炎、命を賭けた情熱など、様々な「熱」の形を具現化した、情熱的でエネルギーに満ちたダンシング・レビュー。パッショネイトな真紅の炎、強いエネルギー、そして時にはクールさの中の青い炎を感じさせる、ショースター瀬奈じゅんの魅力を十二分に見せる、大人の雰囲気のショー作品です。

■主な出演者・・・(月組)瀬奈 じゅん



月組さんは優雅な和物ですね。「三人を巡るせつない恋」という部分が見所でしょうか。
ショーは大介先生。いいですね。熱いダンシング・レビュー楽しみです。
「ショースター瀬奈じゅんの魅力」しっかり見せていただきましょう。


2008/03/01(土) 10:34:51 [水さん]

夢の花束の、りささんから受け取りました。


では早速やってみたいと思います。

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