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2008/01/31(木) 20:31:39 [その他]

サンケイエナックさんによると、星組さんの組本が発売になるようです。

一部引用

“組本”が、2003~2004年に第3弾として出た「ザ・タカラヅカIII」以来4年ぶりに登場する。

楽しい撮影現場になったのは、「私の着てみたい衣装」という企画の扮装撮影。普段は着る機会のない衣装を身につけ、だれもがゴキゲンに。注目は男役さんが、娘役になりきってポーズしているもの。ほほえましく、とてもかわいらしかったという。

さらに熱心なファンなら注目なのが「エマ・エージェンシー」の実態が明らかにされていること。宴会での余興好きでならすタカラジェンヌ。「エマ・エージェンシー」は星組でその名をとどろかせながら実態はベールに包まれていた余興チームのことだ。設立の経緯、構成メンバーなどが詳しく紹介されている。

組本恒例の「全組子紹介ポート」「スター紹介ページ」「舞台写真」定番企画「伝言板じゅずつなぎ」「何でもNo.1」のほか、今回は「主演コンビによるフォトストーリー」「星組男役座談会」「私の着てみたい衣装」「子供の頃の写真クイズ」など、特別企画も盛りだくさん。1冊で星組を知る決定版になっている。

2月8日発売。2000円。

今後、月、雪、宙、花組と順次刊行を予定している。



なかなか、楽しそうです。
エマ・エージェンシーの実態って?興味深々です。
以前も他の組の宴会の余興のお話は本に登場していましたが、各組にあるものなのでしょうか。(笑)

雪組は3番目ですね。まだまだ先でしょうけれども、発売がとっても楽しみです。
前回の組本、なぜか立ち読みをしただけで購入にいたらず、今回は必ず買いたいと思います。

そういえば、前回はスカステのメイキング番組は録画したのを思い出して、スカステHPを見たら、今回の星組さんもメイキング番組があるのですね。こちらも楽しみですね。


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2008/01/30(水) 20:22:08 [『君を愛してる-Je t' aime-』『ミロワール』]

早いですね。
私の観劇はあと1回か2回なのでとてもとても寂しいです。

この両作品、何度見ても心が温かく、幸せになれるお芝居とショーです。

今日は、朝日新聞の夕刊(関西版のみ?)に劇評が載っていました。
お写真は赤いコートをきたジョルジュとサーカス衣装のマルキーズ。
地主に掛け合うというお話の後、ジョルジュがまだ助けになるかどうかわからないというところのお写真です。大きくはありませんが、なかなかきれいなお写真です。

見出しは
「心地よく すがすがしい後味」
お芝居のストーリーが三分の一、約三分の一がお芝居について。
そのまとめは、「宝塚初心者にすすめたい」

約三分の一がショー。
アクアの鏡の場面のことにふれて、「清涼感に癒される」と書かれてました。


この前は立て続けに舞台を見て幸せだったのですが、思い出したこと少々。
26日の午後公演はショーでいつものウィンクのところでは投げキスでした。


27日の午前公演は2階A席でしたが、お芝居をオペラをほとんど使わずに見たら、ミズさんのお声が、台詞が、いつにもまして素敵に聞こえて、もうほれぼれしてしまいました。なんて素敵なお声でしょうか。時には声に集中もいいものです。
視力が悪いのでこのあたりの席からはオペラを使わないと表情は見えないのですが、その分声に対する感度が上がるのでしょうか。

26日の午前には、宝塚初観劇の職場の同僚と娘さんが観劇。同僚はお芝居の間、出演者のお顔の区別がつかなかったらしいのですが、娘さんはしっかりわかったとか。
そして、最後の羽根にびっくり、感動だったようです。
同僚はジョルジュとアクア5のセンターが同一人物とはどうしても思えないとかも言ってました。(笑)確かにアクア5のお写真のほうはあごがとがってない?かも。









2008/01/30(水) 19:57:06 [その他]

今日、公式HPに休演が載りました。




2008/01/30

宝塚大劇場 宙組公演における主演娘役 陽月 華の休演について
 宙組主演娘役の陽月 華は、宝塚大劇場 宙組公演『黎明の風-侍ジェントルマン 白洲次郎の挑戦-』『Passion 愛の旅』に出演を予定致しておりましたが、本公演の稽古中に左足首を骨折致しましたため、休演させて頂くことになりました。
 
■代役について
『黎明の風』-侍ジェントルマン 白洲次郎の挑戦-
 白洲 正子役 ・・・ 和音 美桜(陽月 華 の代役)
 吉田 和子役 ・・・ 藤咲 えり(和音 美桜の代役)

『Passion 愛の旅』
 美羽 あさひ、凪七 瑠海が代役を務めます




びっくりしたとともに、ショックですね。
ウメちゃん、お大事に、そして早く回復されますように祈っています。
ポスターの正子さん、とってもきれいで、とても楽しみにしていましたのに残念です。

轟さん、そして、タニちゃんはじめ、宙組のみなさんもとても大変だと思いますが上手く乗り切っていただきたいです。

2008/01/28(月) 19:46:25 [『君を愛してる-Je t' aime-』『ミロワール』]

昨日の11時公演は職場の同僚2人とご近所さん親子とをお誘いしての観劇でした。
その反応が気になるところだったのですが、

みなさんとっても喜んでくださって、そのことがまた嬉しかったです。
また、誘ってねと言われたり、チケットの買い方を教えて欲しいと言われたり。
ご近所さんの小学生の娘さんは、見終わったあと、宝塚に入りたい!って言われたそうです。


そうそう、おちゃ会のミズさんのお話の中でメデゥーサの場面のあの光は、昨日からバージョンアップしたそうです。公演を見て、なんだかいつもと違う?とか思っていました。

お茶会のミズさんのお話で思い出したこともうひとつ、
グラフの1月号の着物のお写真、ミズさんもとても関心をもってみられたようです。
どの着物を選んでどのように着るかを決めるのは上級生順だったそうです。
ミズさんのお着物はこの恋は雲の涯までの杜さんのフィナーレの衣装だとか。また映像を見返してみようと思います。
金が目立ちすぎるかな?と思ったそうですが、写真になるといい具合だったようです。


2008/01/28(月) 17:16:46 [『君を愛してる-Je t' aime-』『ミロワール』]

11時公演、2階A席上手、タカラヅカ初心者さんたちを連れての観劇。
15時公演、ハウス貸し切り公演。なんと、なんと、さそってくれた友人のおかげでSS席。すぐ近くに客席降りのひろみちゃんが。お声もしっかり聞こえてきました。
夜はミズさんのおちゃ会。

幸せすぎて全ての記憶がとんでしまった感じです。


ラッキーがいっぱいの一日でしたが、幸せな思いの1番の理由は充実したやわらかな雰囲気のミズさんを感じたからでしょうか。

スカイブルーの頑張りを感じました。何にとらわれることなく、遠慮することなく、思いっきり思うがままに頑張っているミズさん。リーダーシップを発揮しているミズさん。
いつもとても頑張っているなあと思うミズさんですが、エリザの時は御披露目のプレッシャーをちょっぴり感じ、堕天使の時は送り出す立場の緊張感を感じ、ベルばらの時は役替わりの大変さを感じたりしたのかもしれません。

今の公演が充実していて絶好調というのも、おしゃべりが絶好調の要因かもしれません。

ミズさんのお話で印象に残ったところ。思いつくままに。
・公演の初めと今とで変わってきたところは?
初日のころに比べて少し大人になった。(やはり、タカラヅカだからカッコイイ部分を増やされたようです。)

・ミロワールのアドリブはいつ考える?
ドビルバン氏のところから帰った時。(その時に下級生がダメだしの結果?を聞きにきたりすると、アドリブのことが気になって気もそぞろだそうです。)

それは、あせるでしょうね。

・フェンシングを蹴り上げるところ。
お稽古場では失敗ばかり。(それにしては、公演は成功がほとんどですよね。すごい!)
・フェンシングのシーン、これまで怪我なくやれているということをよかったと思っているふうに言ってられました。(やはり、なかなか危ないシーンですよね。これからも、怪我のないように祈ってます。)

・ショーで気に入っている?シーン 黒燕尾
全体を写してもらって、全員をチェックしているとか。
また、スタンバイしてスポットがあたる直前まで、○○、もうちょっと前とか言って指示してるみたいです。
黒燕尾は呼吸があって、個性が出るのがいいとか。

・在団中にはもうないと思ったベルばら。
分かってすぐ、トウコさんにメールを送ったそうです。トウコさんのお返事もグッドでしたが、言葉を忘れました。
・池田先生と写メールをやりとりしている。
池田先生は鬘のイメージがあるそうで、お伺いをたてていたようです。大劇場でポスター撮りがあるとか。どんな鬘になるのか楽しみですね。

新しい役が次々ということをミズさんも充実感を持って話されてました。
8月からの本公演の荻田先生も正塚先生もチャレンジの作品だそうで、次々と演出家の先生のチャレンジ作品を演じるミズさん、楽しみです。木村先生の今回の作品も初オリジナルですものね。

・アクア5については、まだ、やりましょうということになっているそうです。

・お化粧について
三段階あるとか。今日は濃いような発言にみんなえーとか言ってました。

・下級生のお化粧を指導していて、雪組はみんなきれいねと言われたい。


・テレビ出演について、男の人たちは声が大きい?押されてたと思ったけど、放送を見たらそうでもなく、テレビの威力?を感じたとか。



ハウスの貸切公演のご挨拶はのりのりで、気合が入ってました。
次々と「水」のお話(貸切応募するためにたくさん水を飲んだ人・・・とか、健康にとか)をして、最後に「水」夏希のいる雪組をよろしくと言ってられました。


とりあえず、ふと思い浮かんだことを書いてみました。
言葉はこの通りではありませんし、記憶違いがあったらすみません。



【続きを読む】

2008/01/26(土) 21:08:20 [『君を愛してる-Je t' aime-』『ミロワール』]

阪急交通社の貸切公演を観てきました。
今日も、2階A席上手端。


またこの1週間で全体的に引き締まった印象があります。

クレープのところは たべます。
アトリエのところは 面白い人がいっぱいいる。
ミロワールのところは 白雪姫とシンデレラ、すっごくきれいなんだけどおかまがやってる・・・

マルキーズとアルガンが初めに出てくるシーンでジョルジュとマルキーズがぶつかってこぼれた野菜をフィラントがふくろにつめてマルキーズにわたすのですが、カリフラワーがまたおっこちてアルガンがひろってわたしてました。

その前、アルガンとマルキーズが銀橋で話しているとき、端っこにいるフィラントがものすごくおしゃれにカッコをつけていておかしかったです。


ジョルジュがよっぱらって、お父さんというところ、おの口をしたまま随分間をとって声を出して笑いをとってました。

ご挨拶、ほとんど覚えてません。(ただただ見ほれてました)
その日のお客様の反応が違うので反応を感じながらやっている。のようなことを言われたと思うのですが。
最後は阪急交通社を宝塚を雪組をよろしく。というのをものすごく力を入れて雪組と言ってられました。

2008/01/26(土) 11:20:55 [水さん]

午後の公演を観るために、さあ、大劇場に出かけましょうとなぜか公式HPを見たら、オリジナルパッケージ第3弾が限定発売されるのですね。


大劇場では明日発売です。
またまた、買うものが。(笑)




2008/01/26

六甲のおいしい水(AQUA5オリジナル)第3弾発売について
宝塚大劇場、東京宝塚劇場、キャトルレーヴ各店舗においてハウス食品『六甲のおいしい水』AQUA5オリジナルパッケージ第3弾を限定発売致します。
販売開始日及び販売箇所は以下の通りです。

<宝塚大劇場他>
○発売開始日:2008年1月27日(日)
○発売場所:
 宝塚大劇場内2・3階売店、レビューショップⅠ、レビューショップⅡ
 キャトルレーヴ宝塚店、キャトルレーヴ梅田店


<東京宝塚劇場他>
○発売開始日:2008年1月29日(火)
○発売場所:
 東京宝塚劇場内2階ラウンジ・4階売店、キャトルレーヴ日比谷店
 キャトルレーヴ東京劇場店、キャトルレーヴ名古屋店、キャトルレーヴ福岡店

2008/01/24(木) 21:23:18 [水さん]

今、キャトルレーブのHPで、新商品(転写ステッカー)が出ているなあとか思いつつ見ていてふと思い出しました。

キャトルレーブでミズさんの新しいステージポスターが発売になっていました。
今、目の前には額に入れたジャンPのポスターが飾ってありますが、今度大劇場に行ったときに忘れず買いたいなあと思います。(前回は雨だったのでやめたのでした。)

ル・サンクも今日発売日ですね。こちらも忘れず買ってきたいと思います。

2008/01/23(水) 20:33:27 [スカイステージ]

次々とミズさん関連の放送があって嬉しいですね。

ニュースでは、樹里さんの公開収録(ミズさん、キタロウ君、かなめちゃん出演)の模様やら、トークライブ(遥さん司会、ミズさん、となみちゃん出演)の模様やら、番組ではロックオン(コマちゃん、小池先生、となみちゃん、はまこさん、久世さん出演)とか、樹里さんの番組がもう放送です。

ざっとしか見れてませんが、印象的だったところ
・メデューサのシーンの説明であの髪型は安寿さんのこだわりとか。
あのシーン、なんとなく安寿さんの雰囲気がありますよね。

・ミズさんのリーダーシップ。となみちゃんの、大部屋でのミズさんの体育会系の様子やら、小池先生のコメントやら・・・(理事長さんのお正月のお話でも出てましたが)

・樹里さんの番組で、ミズさんを一言で言うと
キタロウ君は、美
かなめちゃんは、セクシー
樹里さんは、努(力)

小池先生もミズさんの努力家なところを上手く表現されてましたね。

ロックオンでのコマちゃん、なかなかしっかりしてますね。謙虚で正直ででも、しっかり自分を表現していて。ミズさんに関しても嬉しいコメントをいっぱい言ってくれてますね。

「あったかい方、見た目はクール実はすごく熱いし愛情が深い。そういうものが今の雪組の空気になって、自分もミズさんにしてもらって嬉しかったことを下級生にしていきたい。ミズさんは無駄がなくてすっきりしてカッコイイ。」他、いっぱい語ってられます。

小池先生は、ミズさんのことを
「さっぱりした爽快感
あやしい魅力、色気がある
危険な感じがある、訴えるまなざし。
ふんだんに発揮していくだろう。」


「リーダーシップをよくとっていて、自分ひとりがかっこつけてよければよりも全体のパワーが盛り上がる公演をやりたい、そこに自分の情熱をぶつけて盛り上がる人だと思う。
たとえばノバボサノバのような公演得意とすると思う。
カリスマ性と集団に対する統率力の感じられる演目おもしろいのではないか?
眠り狂四郎やったら面白いのでは?
考える人なので知的な役できると思うのでドクトルジバゴ出来るのでは。
パワーのあるカリスマ性を生かすこと。
あやしさ得たいの知れなさを生かす役。
知性的な役をやっていったらいいと思うとのことで、どれも見たいですね。」

「頑張る人なので頑張りすぎず、・・・」と最後に水さんに言ってられました。

久世さん、コメントに器の大きさを感じます。水さんのことをいっぱい語ってくださっていて嬉しいですね。

こんなに思いっきりよく毎日やっているのだったら素敵。
エンターティナーになった。
(明石の上)お芝居も自然なせりふ回し。
(白昼・ランブルーズ)歌も魂からちゃんと歌っている。劇中歌とか。とっても思いっきりよくやっていて、毎日こんなふうに舞台にたっていたら、しんどいだろう、やせていくだろうと思ったが。本当にいい意味で昇華していって今のトップにつながっていったように思う。
タカラヅカらしいアンドレとかもタカラヅカらしくやろうとしているところが素敵と思った。


雪組生の見たい役とかこれだけはやめて欲しいとかいうコーナーもありました。
見たい役はへー、という感じで、やめて欲しいこと(以前、水さん自身がこの二つについては何かで語ってられましたね。)は、ほほえましいといった感じでしょうか。



2008/01/20(日) 21:22:55 [『君を愛してる-Je t' aime-』『ミロワール』]

今日は2階上手A席

今日のジョルジュは2.8枚目よりではなく、かぎりなく2枚目より。カッコよかったです。
アルガンがいろいろマルキーズやサーカス団に言ってくるときのジョルジュ、かなり本気で怒った表情をしています。コメディ色よりラブロマンス色が強く、私は、最後のジョルジュの銀橋あたりからうるうるしてました。この感覚は初です。よかったです。

といっても、モテモテソングのところやら、踊り子さんたちに「ドシャレット」といわれるところやら、ラストの「はーい」やら、とびきり可愛いところも多々ありです。


アドリブは
クレープのところ、「欲しいかも?」
アトリエのところ、「すぐそこだから」
ミロワールのところ、「今日は2階席が盛り上がる・・・」(組総見でした)


【続きを読む】

2008/01/20(日) 08:15:50 [その他]

来週の土日は観劇予定が詰まってます。
ということで、月末が締め切りの仕事を済ませてしまおうと、昨日は大劇場に行きたい誘惑を我慢して持ち帰った仕事をしていました。そして、今日も朝から行きたいところ、家事や、来月半ば締め切り?の仕事をして体勢を整えておきたいと思います。

そして、午後はいざ、大劇場へ。本当に楽しみです。
昨日発売日のグラフを買わなくっちゃ。
TCAプレスももらってこなくっちゃ。
夜にはスカステでミズさんのスター徹底検証があるし、こちらもとっても楽しみです。
今日は楽しみ目白押しといったところでしょうか。


2008/01/18(金) 22:21:05 [その他]

今日は、友の会のチケットが届いていました。

そして、今日、公式HPで演目が発表されましたね。


確かに、理事長さんがお正月のインタビューで言われていたように、「宝塚らしい作品」「発表されれば納得してもらえる」の通りでした。宝塚もいろいろ生き残り・さらなる発展を目指して作戦を考えていますね。

「ベルばら」




2008/01/18

2008年公演ラインアップ【全国ツアー】 <5~6月・雪組、9~10月・花組、11~12月・星組>

 2008年の全国ツアー公演(雪組、花組、星組)は、『外伝 ベルサイユのばら』と、宝塚歌劇ならではの華やかなショーとの2本立ての構成です。

 『外伝 ベルサイユのばら』は、原作者・池田理代子氏が宝塚歌劇のために特別に書き下ろしたストーリーのもと、植田紳爾の脚本・演出により、従来とは視点を変えた『ベルサイユのばら』の世界を構築した作品です。
 雪組公演ではジェローデル、花組公演ではアラン、また星組公演ではベルナールに焦点を当て、本編では描かれなかった、それぞれの人生をドラマティックに描出します。また、各バージョンとしてだけでなく、3組の公演を通して「外伝 3部作」としてお楽しみ頂くという、これまでにないスタイルでの上演です。
 新しい表情を見せる『ベルサイユのばら』に、どうぞご期待下さい。



外伝3部作ですか。3つとも見なさいといわれているようで、またまたチケット難になりそうです。

「池田理代子氏が宝塚のために特別に書き下ろしたストーリー」とのこと、新しい物語になりますね。
特に、ジェローデルについては、あまり本編には登場しなかったような気がしますので、期待と不安でどきどきというところでしょうか?
アランについては、昔の月組公演でずいぶん描かれていたり、前回の雪の部分も登場するようなのでなんとなくイメージがわくような気がしますが、アラン、オスカル、アンドレが中心に描かれたりするのか、こちらも楽しみですね。
ベルナールもフェルマリ編や、オスアン編や、オスカル編の本編でも結構出てきていて、一定のイメージがあるのですが、でも、主役となるとどんな感じになるのでしょうね。
どれも、いいお話になってくれることを祈りたいです。



雪組
2008年5月17日(土)~6月15日(日)

宝塚グランドロマン
『外伝 ベルサイユのばら -ジェローデル編-』
原作/池田理代子  外伝原案/池田理代子
脚本・演出/植田紳爾

 名門貴族の御曹司で、女性と見まごうばかりの美貌と冷たいデカダンスの雰囲気を持つジェローデル。強い美意識と卓越した知性、そして素晴らしい剣の腕前の持ち主でもある。
 アントワネット付きの武官として近衛隊に入隊した年上のオスカルにライバル意識を持ち試合に挑み破れるが、それ以降、オスカルの美しさ、知性、そのまっすぐな信念に強い憧れと関心を抱き、喜んで副官としてオスカルに仕えるようになる。
 王妃の恋人と噂されるスウェーデンの貴族フェルゼンが、妹ソフィアを伴ってフランスにやってくる。ソフィアにフランス宮廷のエレガンスを学ばせるというのが名目だが、王妃との噂が表立ってきたために、ソフィアに王妃と自分との連絡係をさせるためでもあった。そのような中でジェローデルを知ったソフィアは、その美しさに惹かれていく。そして、ある時、ジェローデルに窮地を救われて以来、ソフィアの想いは憧れから恋心へと変化していく……。

ショー・ファンタジー
『ミロワール』-鏡のエンドレス・ドリームズ-
作・演出/中村暁

 
■主な出演者/水 夏希、白羽 ゆり




 「名門貴族の御曹司で、女性と見まごうばかりの美貌と冷たいデカダンスの雰囲気を持つジェローデル。強い美意識と卓越した知性、そして素晴らしい剣の腕前の持ち主でもある。」

どんな風にミズさんが雰囲気を作られるのか、とっても楽しみですね。
以前、本屋さんで立ち読みした宝塚本(タイトルは忘れました)に、ミズさんはベルばらをするなら、ジェローデルだろうと書かれていたのを読んだことがあって、そのことを今日思い出しました。(あの本、買っとけばよかったかも)

ショーもオーソドックスな宝塚らしいショー、「ミロワール」で全国というのは嬉しいですね。



花組
2008年9月20日(土)~10月17日(金)

宝塚グランドロマン
『外伝 ベルサイユのばら -アラン編-』
原作/池田理代子  外伝原案/池田理代子
脚本・演出/植田紳爾


グランド・レビュー
『エンター・ザ・レビュー』 
作・演出/酒井澄夫


■主な出演者/真飛 聖、桜乃 彩音



星組
2008年11月8日(土)~12月7日(日)

宝塚グランドロマン
『外伝 ベルサイユのばら -ベルナール編-』
原作/池田理代子  外伝原案/池田理代子
脚本・演出/植田紳爾


ロマンチック・レビュー
『ネオ・ダンディズム!III』-男の美学-
作・演出/岡田敬二


■主な出演者/安蘭 けい、遠野 あすか



真飛さんのアラン(星組2001オスアン編でされていてあっていましたね。)も、とうこさんのベルナール(なんとなく星組2001の久城さんのベルナールを思い出したりして)もぴったりな感じがします。ネオ・ダンディズムはとっても好きなショーでしたから、そちらも楽しみです。チケットとれるかなあ?

2008/01/16(水) 19:53:59 [スカイステージ]

新米ぶぅーぶの番組取材のブログが更新されましたね。

ミズさんのLOCK ON!-スター徹底検証の取材が内容です。
いろんな表情のミズさんのお写真が載っていて、とっても楽しそうです。早く見たいですね。初回放送の20日がとっても楽しみです。いったいどなたがゲストで証言してくださるのでしょうか?


明日のニュースの予定にJURIのどんだけGOGO5があると載っていました。
そちらもとっても楽しみです。

2008/01/15(火) 19:30:22 [その他]

今日、友の会の結果発表でしたね。
めずらしく、当たりました!
嬉しいです~。

広島へ日帰り旅行決定です。



でも、演目はなんなのでしょうね。
なぜ、こんなに発表が遅いのでしょう?
まあ、そのおかげで当たりやすかったのかもしれませんが。
普通、演目が分からないのに人をさそえませんよね。

2008/01/15(火) 19:06:42 [その他]

日曜日、観劇前にキャトルをゆっくり見ていたのです。
そのうち買おうと思っていたミロワールをようやく買いました。

そして、今年の手帳を買ってないことを思い出しました。帰りに去年と同じものを本屋さんで買おうと思っていたのですが、そこに、タカラヅカのスケジュール帳が。
どうしようかなあ?と見本を見てました。まあ、ミズさんがトップさんで載ってますし、ちょっと欲しいかもと思いつつ。
でも、使い勝手の上では来年3月までの欄が欲しいし。(去年使っていたものはそうなんです。)

と、その時、ふと横を見ると、スケジュール帳とシールのセットが!なんと非売品ポストカード付。フィナーレ大階段の地毛のトートさま。すぐ買ってました。(笑)
シールはいらないとか思ったのですが、貼ってみるとなかなか楽しいです。


昨日一緒に行った家族Bの簡単感想ですが、
「木村先生は、タカラヅカの王道だけど、骨組みだけのお芝居だ」(ちなみに、家族Bは小池先生がお気に入りです)

ショーは「フィナーレのパレードがよかった」だそうです。メデュウサどうだった?と聞きましたら、どのシーン?と聞かれ、説明すると、よく分からなかったとか。あのシーン、もしかして予習がいるのかなあ?





2008/01/14(月) 21:01:18 [『君を愛してる-Je t' aime-』『ミロワール』]

しばらく、間があく・・・・はずたったんですが。
今日も行ってきました。家族Bと共に。
今日は2階S席上手。

ミズさん、お芝居のほうでは昨日までとはずいぶん感じを変えてました。
具体的にどうか?と言われると、はっきりとはいえないのですが。
もしかして、お化粧も少し変わった?

まず、ぼそぼそと言っていたリアクションの言葉をわりとはっきり言っていたように思います。
アルガンのことを、なんて言い方のところで「カッコつけて・・・」とか。
クレープの引っ込み際に掛け声とか。
ちょっと軽いイメージでちょっとやんちゃでぼんぼん風味は減っていたような気がします。
私はぼんぼん風のほうが好きかもしれません。

よっぱらって教会へ行くところはすごく良くなってました。台詞の言い方も動きも今日の感じが好きです。

今日のクレープの桂ちゃんのアドリブは、おごってくれる?だったかと。
アトリエのアドリブは、すぐ近く(そこ?)だから。指差しつつ
ぶたないで、のところ、ははっきり「よかった」と。
そこではしっかり笑いが起こってました。
ミロワールのアドリブは、でも、この三連休忙しくて・・・でした。

ブーケはオペラをはずしていたのではっきり見えなかったのですが、たぶん、踊り子さんだと思います。

ショーは家族Bがオペラグラスを見たいというので私は一切使わないつもりで見始めましたが、オープニングの髪はやはり見たくて、チェック。
昨日と同じくたてた髪に金粉?がきらきらきれいでした。(視力の悪い私がオペラなしだと何かはわからないのですが、髪がきらきら美しく輝いているように見えます。)

ずーっとオペラなしというのもなかなかいいですね。迫力が感じられます。
だけど、中詰。銀の衣装のところで、あきらかにいつもと違う!
家族Aからオペラグラスをとりあげ、覗くとなーんと!オールバック!
ミズさんやってくれますね。ここの場面はこのところ毎回のように変えてますね。

オペラを全く使わずに見た黒燕尾のダンス。ものすごく迫力があって素敵でした。これぞタカラヅカの男役さんたち、そのセンターのミズさん。ここから、ミズさんの追憶の歌、デュエットダンスの流れが本当に素敵で好きです。何度でも見たいですね。







2008/01/13(日) 19:09:15 [『君を愛してる-Je t' aime-』『ミロワール』]

このショー、本当に好きです。
オープニングのキンキラ衣装のところで、ミズさんつんつんたてた前髪の中に金粉?のきらきらが光ってあやしくきれいでした。

次の中詰では光物はなし。

つんつんといえば、オープニングのキタロウくんのキューピーさんのような髪型が面白くていつも注目してしまいます。似合ってますが。

手拍子の箇所、増えていますね。ゆみこさんと桂ちゃんのハートダンスの鏡のところは、なかなか上手く手拍子が出来ず、自分のリズム感のなさを痛感していたのですが、今日はうまくできました。

メドゥーサは全体を見つつ、要所でオペラを使うと一番素敵に見えますね。
男達、女達のダンスのシャープさが独特です。その中にシャープなミズさん。コートを翻すところが素敵です。となみちゃんが出てきてからはオペラ率が上がります。メドゥーサに笑顔が。
ラスト、何度見ても切ないです。

白雪姫とシンデレラは本当に2人ともかわいくて、きれいで、迫力満点で楽しいシーンです。

万華鏡の場面では茶色い衣装のミズさんはワイルドな感じのダンス。

桂ちゃんとかなめちゃんの歌にあわせて、踊るバックの女性たちのダンスも素敵でわくわくです。

はまこさんと美穂さんの歌のところもゆみこさんたちの粋なダンスが素敵です。

ミズさん、銀の衣装に着替えて、オーソドックス。(髪も押さえて)
大人っぽい中詰銀橋です。

そして、Aquaの鏡
ゆみこさんの歌がとっても素敵です。心があらわれる感じがします。
で、ミズさんのダンス。笑顔。
ゆみこさんと微笑みあってまわる振りつけ、
群舞。
鏡の効果。
全て素敵です。(もっと見たい!)

そして、そのまま、歌へ。

そこで、もう、フィナーレですよ。あっという間です。
桂ちゃんとかなめちゃんの「AQUAの地球」の銀橋の歌、そして、かわいいラインダンスへ。

バックが開くと大階段にスタンバイしている黒燕尾の男役さんたち。
センターにアクア5。

黒燕尾のダンス、美しいです。ラストはアクア5の5人は銀橋へ。

みんながはけて、ミズさんが一人残り、「追憶」を歌います。心にしみます。そして、デュエットダンス。
ムードがあって、粋で、タカラヅカを見た!と酔えます。


2008/01/13(日) 18:40:20 [『君を愛してる-Je t' aime-』『ミロワール』]

またまたまた、行ってきました。
今日は、2階A席センター。センターは見やすくていいですね。昨日午前同様、中詰のウィンクはしっかりキャッチ。

昨日は全体を見たり(2階席)、他のジェンヌさんを見たり(1階席)が主でしたので、今日はほぼミズさんにオペラをずーっと向けてました。

今日のアドリブ
桂ちゃんのクレープのところ
「おごってね」
ミズさんのミロワールのところ
「白雪姫とかシンデレラとか・・・」
クレアントのアトリエに行こうというところ
「おもしろいものがいっぱいある。おもしろい人も」

でした。そのほかのちょっとしたリアクションでは言葉があったりなかったりのところがありますね。昨日はマルキーズがせまって、ぶたないで~のところで大丈夫とわかって「よかった」と一声ありましたが、今日はなし。その時の呼吸ですね。

ラストのブーケはスカパン(コマちゃん)が受けて大事に胸に抱えてました。レイチェルが欲しそうに一生懸命アピールするのですが、渡そうとしません。(笑)


立て続けに見た(次はしばらく間があきます)ので久々のちょっとした感想を。

もてもてソングのミズさん、かわいいし、かっこいいし、面白いし大好きです。
ボロボロソングはおかしくって。
あの場の男役さんたちが演じる女性たちの迫力と魅力的なこと。何度見ても見入ってしまいます。

ワイルド・ホースの踊り子たちも迫力満点です。
踊り子のところにフィラントに連れられてやってきたジョルジュ。初めは楽しそうですが、踊り子たちの恋についての歌を聴いて落ち込んでいくのがよく分かります。(ちょっとかわいそうなジョルジュ)

そして、よっぱらって、
教会へ。(よっぱらった独り言がまたかわいいといいましょうか、面白いといいましょうか、かわいそうといいましょうか。)

マルキーズに発見されて、サーカスの団員に助けられて、(今日はライトが完全に消えるのがちょっと遅かったのでお得な気持ちになりました。)

ベットで神父の問いに答えるジョルジュ。
毛布のしたの足の動きがだだっこみたいで可愛いです。

ここからの大乱闘もいつも面白いです。まるでマンガを人がやっているような。
ミズさんのマンガチックな表情の変化も最高です。

クレアントのアパート、そういえば、昨日、前方席の時にチェックしましたが、絵に隙間は開いてなくて、あいているような絵がかかれているだけなんですね。

ここは、ほほえましいシーンです。


サーカスのフェンシングのシーン。
そういえば、ここの台詞に
「神かけてちかう」
で、もっと後のシーンに
「マルキーズが結婚?」
っていう台詞があるのですが、1回目見たときから、ひっかかっていて、
ミズさんが言うと、もう、アンドレなんですよね。
この場面はまだいいのですが、次の「マルキーズが結婚?」というところは結構いいシーンなので気持ちがそれるのでいやだなあ、木村先生、台詞を変えてよ。とか思ってました。

でも、これって、わざとパロデっているのですよね。(他にもそれらしきものが)
そんなパロディーにしなくても楽しいのにと思う一言です。
まあ、2回目以降は、アンドレを思い出さないように意識して見ていますが。

マルキーズのお誕生日。
ジョルジュの衣装がカッコいいです。
神父の歌を聞きつつ変わる表情もジョルジュの素直な気持ちが伝わってきます。

フィラントはいつもお気楽で元気一杯なんですが、ここでは、涙もろくて、感動で泣いちゃっていいやつです。

マルキーズを愛していることに気付くジョルジュの銀橋の歌。いつも心にしみます。
ドラマチックです。

その後の神父との話の中での気付き、気持ちの変化がまたまたいいです。
クライマックスにつながります。

アルセストの告白もいいですね。


ショーは次の記事で。

【続きを読む】

2008/01/12(土) 21:33:14 [『君を愛してる-Je t' aime-』『ミロワール』]

またまた、行ってきました。

今日の午前は2階S席センター前方席、
全体がとってもよく見えてきれいでよかったです。
特にAquaの場面。鏡に映っているところがきれいに見え、美しかったです。

ミズさんは、この前見たときに比べて、髪が短くなったような気がします。ショーの髪型は、プロローグから革の衣装までは前髪をたてた感じ。銀の燕尾ではかちっとしたリーゼントでした。Aquaの場面は前と同じ髪型だけど、短い分?よりすっきりした若い感じになったような気がしました。

教会の前のシーンで、ジョルジュは、前に観たときよりうーんと寒そうでした。

アドリブのところは、
桂ちゃん午前「クレープなんか食べたくない。食べます」(大きく笑いをとってました)
     午後「クレープなんか食べたくない。食べたい」
のような感じだったと思います。

ミロワールのショーについては、午前は「この連休に行こうと思っている。」
午後は別の言葉だったことは覚えているのですが、なんだったか忘れました。

クレアントの話をしての引っ込み際は午前・午後ともに「面白いものがいろいろある」のような言葉だったと思います。

ブーケは午前がサーカス団の女の子、午後がアルガンが受けて神父に渡したかと。

桂ちゃんののりのり度がアップしていたような気もします。
そして、アルガンの落ち込み度とそれを見ているレイチェルのおろおろ度もまたまたアップしていたような気がしました。


午後の公演は、1階上手前方席で銀橋をわたるミズさんが近くて嬉しかったです。でも、前方席はミズさんばかりを見るわけには行きませんよね。近くにこられる方を見て楽しみました。みなさん、本当に素敵です。
そうそう、午後の公演は宙組の七帆さんたちが来られてました。

2008/01/09(水) 21:33:21 [スカイステージ]

今日のスカステのタカラヅカニュースでやっていましたね。
公演が始まって1週間での終演後の舞台上でのインタビュー。ミズさんととなみちゃんとゆみこさんがインタビューされていました。みなさん、ほんわかとした雰囲気でした。

初日が開いてから、1週間で、ナウオンステージも収録、そして、これも収録。大変ですね。
ファンとしては次々とリアルタイムで様子が見れて嬉しいといえば嬉しいのですが。

ミズさんは、初日は着物のお客さんもいてお正月らしいとか、初日の客席が新作なので緊張していたとか言われてましたね。そうなの?とか思ったりしました。私は楽しみが勝って?全く緊張はしてなかったと思いますので。新作がどうか?というより、エリザの時の大作の御披露目のプレッシャーのほうが大きくて緊張だったように思います。

ゆみこさんは、日に日に手拍子の入るところが増えて盛り上がっているというようなことを言われてましたね。やっぱり手拍子とか入ると見ていてもさらに楽しいですね。

2008/01/08(火) 20:20:08 [水さん]

今日、二つの新聞にミズさんが載っていると知人のAさんが教えてくれました。
(関西版のみかも?)

仕事帰りに買ってきました。

スポニチ宝塚歌劇支局スペシャル
見出しはミズさんのインタビューの言葉から

ほんわかとした気分に浸っていただけたら幸せです



「君を愛してる」に関するコメントです。

今年の抱負として、

(前略)これまでの宝塚のワクよりもさらに幅広い挑戦ができそうです。でも、私たちはテレビと違って遠目が命。いかに大きく見せられるかです。そしてより深みのある舞台を目指します。



とのことです。
「口調もなめらかで、充実感一杯という雰囲気。」という藪下さんのコメントも嬉しいですね。
お写真は笑顔のオフ写真です。

デイリースポーツ the 宝塚WORLD
見出しは

あえて自分の持ち札以外で勝負
可能性を秘めた自分でありたい。



お写真はミロワールのフィナーレの豪華な羽根を背負ったところ。

印象に残ったミズさんのコメントの一部を

ジョルジュはお金持ちとはいえ、ごくフツーの個性がない役なので、ものすごく難しいんですよ。



でも、舞台を観たら、らくらくのように見えますね。

最初はとなみとも、やり方の違いもあて戸惑いもありましたが、今ではお互いが吸収しあって、抜けているところをフォローしあえるようになってきました。



お芝居の中のダンスシーンのお写真もありますが、そこの見出しが
大劇場でトップ初のショー「ミロワール」になってます。(笑)
オフのお写真も載ってます。

2008/01/07(月) 19:46:12 [『君を愛してる-Je t' aime-』『ミロワール』]

今日もジョルジュのランチをまた食べてきました。
今回は食事タイムに予約で入ったら、フォークやナイフがきれいにならんでました。(前回は籠の中)
今回はメニューが一気に出てきました。公演前ですからね。(前回はひとつづつ)

さて、公演は。今日は2階S席上手
いつ見てもジョルジュはかわいくてカッコイイです。
特にマルキーズのお誕生日のあたりから二枚目。衣装もいいですしね。

もてもてソングも楽しく絶好調(笑)

今日はクレープのところで、桂ちゃんは、「食べたくない、少し食べたいかも」と言いつつひっこんでました。

ジョルジュがセリメーヌにひっぱられて下手に引っ込むのは今日は早かったような気がしました。(セリメーヌ、気合が入ってた?)ジョルジュは今日は一言しか言ってませんでした。

団員たちがミロワールを見に行ってきたところでは、ジョルジュ、「プロローグが金ぴ(か)・・・」

ラスト、ブーケをキャッチしたのはアルセストかなめちゃん。セリメーヌと2人そろって掲げてました。

ショーでは、中詰のミズさんの髪型が変わってました。前のもインパクトが強くて好きだったのですが。また、いろいろ変えてくるのでしょうか。ウィンクはいつもの決めポーズのところで。

黒燕尾、素敵です。その後の銀橋のミズさんの歌、白い衣装のとなみちゃんとのデュエットダンスにうっとりとしました。






2008/01/06(日) 21:14:19 [スカイステージ]

今日は雪組公演のナウオンの初回放送でしたね。
ざっとしか見れてませんが、出演者のみなさんの衣装がおしゃれでカラフルなのに感動です。
日ごろのジェンヌさんたちの雰囲気と、がらっとかわっていて、かつ、みんなで写るとまとまった感じがします。まるで、舞台の衣装のようです。ミズさんはそれしかないみたいに言ってられましたが。(他は黒・白・茶色・ベージュ・・しかないような)ちなみにミズさんはオレンジに青いマフラーでした。

木村先生も中村先生も熱く語ってられました。
木村先生は、初心にもどって「幸せ」を描きたかったとか。それと「お洒落」。かつて、デビュー作で、天海さんに「お洒落」といって分かりましたといわれた話をされて、ミズさんにも同じように言われたんですね。そして、ミズさんも分かりましたと。

中村先生はとなみちゃんの存在が華やかで明るいところが、ミズさんのシャープな感じとうまくバランスがとれているという話をされてました。

また、ゆっくり見たいと思います。



2008/01/05(土) 20:13:05 [その他]

例のジョルジュのランチを食べてきました。

注文した人にもれなくポストカードがもらえるというメニューです。
30分待ちの札がかかってましたが、並んで入りました。

なかなか美味しかったです。それに、お芝居のシーンを思い出して楽しいですよね。おまけに、ランチにはミニクレープもついていてそっちも公園のシーンを思い出して楽しかったです。

久々にあったミズさんのファンの人たちと楽しくおしゃべりしながらいただきました。


そういえば、書き忘れましたが、今日のゆみこさんと美穂さんの銀橋、なんだか、美穂さん、いつもよりのりのりに見えました。ゆみこさんも割と大きめの声で楽しそうにリアクションを返していたように思います。ますますエスカレートする?かな?

2008/01/05(土) 18:39:44 [『君を愛してる-Je t' aime-』『ミロワール』]

何度見ても新たな発見や見所はあるものですね。
初め、軽い話なのでリピートはどうなんだろう?って思ったりしたのですが。

今日は、2階S席上手端。
これまでは、物語として楽しむ姿勢に重きをおいてきましたので、今回はミズさんにかなりオペラを向けて見てきました。まわりを見ないでももうだいたい頭に入ってますから。

ミズさんは、ジョルジュを肩の力を抜いて演じてられると思うのですが、といっても、いい男でもあります。いい男って、やっぱりどこか自分の素直な気持ちを隠しているところがあると思うのですが、無防備。主に桂ちゃんの言うことに対してですが、そんなことにへろへろしてていいのか?という場面でも素直に反応。頭では笑っちゃいけないでしょと思うところでも思わず笑っちゃうことがあるような感じとでも言いましょうか。正直です。

よく考えると、ジョルジュって本当に素直ないい人(無防備とも思いますが)ですね。
マルキーズに助けられたものの、その後、洗面器でガツーンとされて、普通はなんだあいつとなりそうなところ、そうじゃない。自分を省みたり、次に公園でたまたまであったときでも、セリメーヌに引きづられながら、命を助けてくれてありがとうと言おうとしては阻まれつつも3回もにこにこと話かけてます。

サーカスに団員を引き抜きにやってきたアルガンの話をじっと聞いていて、その後のアルガンとマルキーズとのやり取りにだんだんマルキーズに共感していくのがよく分かります。

ラストのレオン神父との話の中での気持ちの動きもしっかり伝わってきました。


アドリブ?
ミズさんとキムちゃんがクレープを買いに引っ込むところ、いつもはキムちゃん、「アイスのほうがいい」と言っていたと思うのですが、今回は、「飲み物がいい」でした。

マルキーズとジョルジュが引っ込むところ、今日は、前にもどって?、「いつ見たの?」

サーカスの団員がミロワールを見てきたところで、今日のミズさん
「評判いいよね。昨日行こうと思ったら、休演日だった」というようなことを言われてました。(台詞は正確ではありません)
さすが、大劇場の休演日のこと言ってますね(笑)


ショーはセンターで見たかったあんなミズさんこんなミズさんのいろいろ見れるミズさんらしいショーでもあると思いますので、何度見ても、見ていて幸せです。衣装も髪型もいいです。
ミズさんの出てられない場面も全て好きですが。






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2008/01/04(金) 14:48:09 [スカイステージ]

タカラヅカニュースは今日からですね。
雪大劇場初日の様子も放送されました。
何度も見て、余韻にひたってます。

拝賀式の模様も放送されましたね。ミズさんは、ジョルジュの髪型ですね。

余韻にひたるといえば、主題歌CDいいですね。
聞けば、場面が目に浮かびます。
そして、主題歌も素敵です。

2008/01/03(木) 22:03:57 [『君を愛してる-Je t' aime-』『ミロワール』]

11時公演は1階S席のやや上手より。15時公演は2階A席の上手端で見ました。

枝葉末節ですが、ふと思ったことをいくつか書いておきたいと思います。

初めのミズさんの銀橋ソロは、真面目な内容なんですが、3枚目的雰囲気のまざった歌い方で、ジョルジュの個性を形作っています。ああ、こういう人物なんだというものがかもし出されています。

ジョルジュもてもてソングの時、上流階級の(大きな)女性達にひょいと持ち上げられて歩くしぐさが面白いです。

マルキーズとの初めの出会いでジョルジュが転んでいるところは2階上手端からでは見えませんでした。たっているときは見えましたが。

教会の前で助けてくれたマルキーズの顔を見て「あっ、天使だ」以後の倒れているジョルジュの幸せそうな顔がかわいいです。

マルキーズがジョルジュの言葉に怒って、いろいろ振り回した後、ジョルジュが右こぶしをあげて反撃しようとして構えるところで、15時公演では左手で右の腕をひっぱっておろしてました。

マルキーズと上手にはけぎわに、クレアントの絵のことを変な絵?とかなんとか言ってました。(15時)

サーカスの舞台がなかなか素敵です。ひとつひとつがきちんとそれらしいです。

レオン神父の歌を聞く、ジョルジュの表情から気持ちが伝わってきます。

ミズさんラストの銀橋の主題歌が素敵です。

ラスト、ジョルジュとマルキーズが結ばれて、アルセストとセリメーヌが父に認められるか?というやり取りにみんな集中している時、アルガンががっくりきて、後ろを向いていて、それを気にしている美穂さんとコマちゃんがまた面白いです。


ショーは15時は、手拍子がしっかり入ってより盛り上がったような気がしました。(オープニングの金の衣装・客席降りのあたり、ハートダンスの鏡の群舞の時、中詰・万華鏡の銀橋に出てくるあたりなど、他にもあったかもしれません。)

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2008/01/02(水) 18:04:07 [『君を愛してる-Je t' aime-』『ミロワール』]

昨日は、2階のB席後方センター、今日は1階A席センターでした。

昨日も、舞台装置がとても粋でかわいいと思っていましたが、1階で見るとさらにその思いが強まりました。ショーも鏡に映った感じが1階のほうが効果があって、もしかしたら、今回の公演は1階席がお勧めかもしれません。もっとも2階の前方席に座ってみないことには断言できませんが。

セリメーヌが歌って、ジョルジュたち3人組がたじたじの動きをするとき、セットの上のきりんの首や鳥がのびてゆれていたのに昨日は気付かず、今日はそれを見て笑って人物達を背景のように見てました。こんなところまで面白いです。


お芝居はハッピーハッピーで終わるので、ジョルジュたちの笑顔を見て今日も幸せな気持ちになれました。

ショーは好きな場面は全部といえば全部ともいえますが、
あえてしぼって、ミズさん出演場面で言えば、
メドゥーサ
Aquaの鏡
黒燕尾

でしょうか。
メドゥーサはなんといってもカッコいい上にその物語が切なく心に残ります。

Aquaの鏡では、やわらかな繊細なそれでいて早かったりする動きのダンスなのですが、それがまた、ミズさんにあっていてとても美しいです。群舞もきれいです。

大階段の黒燕尾、まず、歌があり、ダンスになり、銀橋に出てきて踊ります。スマートです。
全員のぴしっとそろった動きを見ると、これぞタカラヅカと思いました。

どの群舞もほんとうにきれいにそろっていてきもちがいいです。


今日も昨日と同様、万華鏡の茶色い衣装のダンスの決めポーズの時にセンター向けてウィンクでしたね。

フィナーレの黒い衣装も美しくミズさん羽根を背負った姿がまた素敵です。

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2008/01/01(火) 21:42:47 [『君を愛してる-Je t' aime-』『ミロワール』]

思いつくままにいろいろ書いてみたいと思います。
ネタバレ注意です。

【続きを読む】

2008/01/01(火) 20:52:58 [『君を愛してる-Je t' aime-』『ミロワール』]

思いつくままにいろいろ書いてみたいと思います。
たぶん、ネタバレだらけになると思いますのでご注意を。

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