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2007/08/30(木) 20:20:45 [その他]

公式HPに、映画館での中継が実施されるとの記事が載りました。

TOHOシネマズ六本木ヒルズ、TOHOシネマズなんばでは、宝塚歌劇の
年に一度の祭典「TCAスペシャル アロー!レビュー!-『モン・パリ』80周年記念-」の特別生中継を実施いたします!
宝塚歌劇の魅惑のステージを映画館で生中継する、という映画館初のトライアルステージ。
ぜひTOHOシネマズで宝塚歌劇をご体感ください!



今年は中継のチケットがすぐに売り切れてしまって、見れないなあと思っていましたが、こんなぎりぎりに会場が増えるとは。また、前売りですぐ売り切れるのでしょうか、それとも、去年のように当日券よりどりみどり(大阪)になるのでしょうか?
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2007/08/29(水) 20:54:57 [その他]

スカステのメーキング映像とCM映像を何度も見て楽しんでいたのですが、やはり、本物のCMに遭遇したいなあと思いますよね。


さっき、そう、8時48分ごろ、流れたんです。
家族が、「やってるよ~」と呼んでくれました。
すぐ、かけつけて笑われましたが、子どもも駆けつけてみてました。(笑)

暑さにげんなりしていたのに、いっぺんに元気になりました。

2007/08/27(月) 19:39:25 [スカイステージ]

AQUA5の水のコマーシャル、ちっとも遭遇しないのであきらめかけてましたが、さすがスカイステージ、早速ニュースで放送してくれましたね。見れて嬉しいです。


メイキング映像と本編と。
お化粧はグラフ風とでもいいましょうか、ちょっと濃い目。
スタイルがいいのはもちろんのこと、ひとりひとり、動きもみなさん、とっても美しい。

ミズさんの金髪は、目をひきますね。
ラスト、すごいアップで水を飲むミズさん。
それもなかなか美しいです。
収録では何度もお水を飲まれたのでしょうか?


今日の、ニュースは樹里さんととうこさんのトークのこともやっていましたね。またまた、例の吉崎コンの銀橋事件が話のネタにされていました。舞台稽古でも間違えて、「とまりますね」といっていてまた間違えたとか・・・。何べん聞いても笑ってしまいます。だけど、ご本人たちは、当時は落ち込まれたことでしょう。



2007/08/26(日) 14:59:26 [水さん]

行ってきました。
世界的イベントにミズさんたちアクア5、そしてオサさんの国家独唱が彩りをそえるというこの機会、めったにないことなので、嬉しかったです。

豆粒だろう、テレビで見たほうがよく見える、タカラヅカの面々はちょっとしか出ない、チケット代が高い、暑いとか迷ったりもしましたが、やはり生はいいですね。お顔の表情とか、着物の模様等は分かりませんでしたが、テレビとは見え方が違い、とっても楽しめました。

すみれさんの国家独唱、素晴らしかったです。
この歌っていいと思ったことがなかったのですが、なんて素敵に歌われたのでしょう。開場全体に響いた歌声は心に響き、うっとりと聞きほれました。表情は会場の大画面で映し出されて、そちらも見ながら聞きました。


アクア5、私の座った席がちょうど後ろ側で、ほとんど後姿のみでした。だけど、登場とともに思ったことは、なんて、スタイルのいい5人組なんでしょう。動きがきれいで衣装が素敵ということでした。

後ろ姿でしたが、ひとつひとつの動きがきれいなのです。踊りつつ、前に移動していって(私の席からは遠のきます)、前のほうで踊ってました。5人そろってよこに90度足をあげるような感じのふりもありましたが、とっても素敵でかっこよく、そこを前から見たかったです。TVに期待したのに写ってませんでした。

会場を広く使ったパフォーマンスですから、全体を見つつ、ときに大画面を見る見方が1番楽しめたかなあと思います。オペラグラスは8倍では役にたたないのが分かっていましたので、持っていきませんでしたが、もっと倍率の高いものは役にたったようで、表情まで見えるとのことでした。(買っていけばよかったかなあ)

私の座っていたあたりの席のラッキーは、開会式が終わってアクア5や、ドラム奏者の方やパントマイムの方々が、みなさん退場のとき、近くの入退場口から退場されたこと。

ミズさんたちがこっちのほうに歩いてこられるというので、見ていて大盛り上がり、キャー、ミズさん~という心境でした。

途中で、皆さん、1列になってくいだおれ人形のポーズをしたり、みんなで肩をくんだり、会場のほうを見て手をふったり、いろいろ楽しませてくださいました。

ひとつの場面が始まる前などに、いろんな入り口をチェックするのも、生ではの楽しみですね。小さくてはっきりとは見えませんでしたが、織田さんが歌われたあと、正面の入り口に大阪締めの出場のためにミズさんたちや春野さんが立ってられるのが見えました。織田さんの歌にミズさんがいっぱい拍手されているところやら、なんとなく、ミズさんが行きましょうという、おだやかなそぶりをオサさんにされてトラックに出てこられたような様子も見れました。

大阪締めのときも、後姿でしたが、ミズさんたちの手の動きとか見て楽しみました。ゆみこさんの手の動きが一番大きかったような気がします。桂ちゃんとミズさんが同じくらいかなあ?オサさんはあまりはでな動きではなかったように思います、お着物ですからね。帰ってみた録画したテレビでは、ここがカットだったのは、非常に残念でした。

生は、観客も今、その空間に一緒にいるという一体感がいいですね。



開会式のころは直射日光があたり、とっても暑くて、椅子も熱くて大変でしたが、競技の始まるころは、日も暮れ、しのぎやすかったです。男子100メートル、足の動きが見えないほど速いですね。感動しました。女子800メートルのみなさんの足の動きの美しいことにも感動、ハンマー投げの迫力にも感動、本当に楽しい経験でした。



2007/08/25(土) 07:52:20 [その他]

今朝、7時にマラソンがスタート。
大阪の町並みを選手達が走っています。


開会式は17時から。
AQUA5、すみれさんのお歌
楽しみです。
世界の選手たちとともに、ミズさんたちを見ることができるというこの機会、たとえ豆粒であっても、その盛り上がりを現地で楽しんできたいと思います。


朝からテレビナビを買ってきました。2ページの記事ですが、コメントも素敵、お写真は、ミズさんはじめ、ゆみこさんも、桂ちゃんも、彩那さんも、かなめちゃんもとても素敵に写っていましたね。

2007/08/23(木) 20:08:01 [その他]

来年のお正月公演のショーは中村暁先生ですよね。

ショーは久しぶりなんでしょうか?
思いつくのは雪組公演「サジタリウス」

幕開きはたーたんさんの歌からです。

断片的にしか覚えてなかったので、
かなり久しぶりに見ました。途中まで。
シンプルなショーというイメージですね。
なつかしいスターさんが次々と。

幕開きは総括という雰囲気で歌と総踊り。
一路さんは歌の人ですから、歌っているイメージが強いです。

場面ごとに物語というイメージです。

来年のショーも場面ごとにいろんな鏡の部屋なんでしょうか。
まあ、ずいぶん前のショーですから全く雰囲気が違うかもしれませんが。

2007/08/22(水) 19:39:56 [その他]

どきどきしますね。

で、世界陸上のHPに、入場の道筋が載っています。入り口からなかなか遠いです。私の場合、かなり遠回りをさせられますね。


そして、注意事項の数々。さすが世界大会です。
短くすると・・・

入場ゲートで手荷物検査を実施しています。
ビン、缶、ペットボトルやナイフ等の危険物、レーザーペン、ホイッスルなど競技の進行を妨害するおそれのある物品の持ち込みはできません。
混雑時にはご入場に時間がかかる場合があります。
競技場内で傘をさすことは禁止されていますので、レインウェア等をご持参ください。
お車でのご来場は固くお断りいたします。



ペットボトルがだめなので、水筒を持っていかなくっちゃと思いました。レインコートは買ったほうがいいのかなあ、なくてもいけるかなあと思案中です。
早めに行かないといけませんね。

【続きを読む】

2007/08/22(水) 19:20:23 [スカイステージ]

ぶぅーぶのブログというのが最近始まりましたね。

TCA PRESSにミズさんの記事が載っていて、続きはHPでと書かれていましたが、ようやく更新されてみることができました。
リクエストスター名場面の番組収録のレポですが、とっても楽しいレポートです。


゛AQUA5゛のプロモーションビデオやCDジャケットの撮影に、密着してました

とのこと。こちらの記事が載るのも楽しみです。

2007/08/21(火) 20:41:48 [その他]

今日、来年の上半期のラインアップ発表がありましたね。
発表あったということを知ってから、何度も公式HPを見ようとしてもなかなか見れず、ようやく見ることができました。


<宝塚大劇場・東京宝塚劇場>

雪組
◆宝塚大劇場:2008年1月1日(火)~2月4日(月)
<一般前売開始:2007年11月17日(土)>
◆東京宝塚劇場:2008年2月16日(土)~3月30日(日)
<一般前売開始:2008年1月13日(日)>

ラブ・ロマンス
『君を愛してる-Je t’aime-』
作・演出/木村信司

オシャレに、華やかに、今こそラブ・ロマンスを。上流階級の青年と、サーカスの花形スターとの心温まるラブ・ストーリーを、パリを舞台に爽やかなタッチで描きます。木村信司による初のオリジナル・ミュージカル。

ショー・ファンタジー
『ミロワール』-鏡のエンドレス・ドリームズ-
作・演出/中村暁

『ミロワール』はフランス語で鏡の意味で、「鏡」と「鏡の中のもう一つの世界」をテーマに構成したショー。人は古来より鏡に特別な力を感じます。神秘的なものの象徴でもあり、その時代を映し、異次元へと誘う鏡。スタイリッシュなダンスとダイナミックな群舞、出演者の一体感が更に客席との一体感を生み出し、鏡が織り成す複数に増殖していくイメージが、ゴージャスな世界を描き出します。

■主な出演者・・・(雪組)水 夏希、白羽 ゆり



まちに待った演目発表でした。
嬉しいですね。新しい作品です。
本当を言うと、木村先生は苦手だったんですが、そんなことは忘れてしまう勢いです。木村先生、ぜひ、素敵な作品をお願いします。

「上流階級の青年」「爽やかなタッチ」  上品でさわやかなイメージでしょうか。
「心温まるラブ・ストーリー」 ぜひぜひ、その線でお願いします。

木村先生は苦手だと書きましたが、ミズさんの役はいつも素敵だったんですよね。骨太のバラク、妖しいアオセトナさま。今度は爽やかな青年でしょうか?期待が膨らみます。

お話では、ゼンダ城の虜は好きだったんです。恋愛がなんとなくほのぼのしていて。あの線でお願いしたいです。

ショー
「スタイリッシュなダンスとダイナミックな群舞」
「ゴージャスな世界」

中村先生といえば、青春というようなイメージがあるので、ちょっとこの解説がぴんとこないのですが、楽しみです。
ぜひ、こちらも上品なゴージャスでお願いしたいです。



宙組
◆宝塚大劇場:2008年2月8日(金)~3月17日(月)
<一般前売開始:2007年12月15日(土)>
◆東京宝塚劇場:2008年4月4日(金)~5月18日(日)
<一般前売開始:2008年3月2日(日)>

ミュージカル・プレイ
『黎明(れいめい)の風』-侍ジェントルマン 白洲次郎の生き方―
作・演出/石田昌也

吉田茂の懐刀として自らの信念を貫き、戦後日本の復興・独立に「舞台裏」から尽力した白洲次郎の姿を描いた作品。「日本は戦争に負けただけで、アメリカの奴隷となった訳ではない!」とマッカーサーを恫喝し、GHQから「従順ならざる唯一の日本人」と言わしめ、「葬式無用・戒名不用」とたった二行の遺書を残し、昭和を駆け抜けた白洲次郎の生き様を、夫婦愛、敵対する者との友情、そして平和へのメッセージを込めて、壮大にミュージカル化します。


グランド・レビュー
『Endless Journey』-終りなき愛の旅-(仮題)
作・演出/酒井澄夫

人生、夢、愛は果てしなき旅でもあります。それをテーマに華やかなレビューを……。若き日の夢は新しい扉を開き、大空に希望を求めて旅立っていきます。野望と欲望、愛と栄光、それらを様々な世界に、いろんな国に、ドラマティックに、ノスタルジックに、少し心に残るハッピーなレビューに構成した作品です。

■主な出演者・・・(専科・特別出演)轟 悠、(宙組)大和 悠河、陽月 華



轟さんにぴったりの演目ですね。タニちゃんとの競演がどんな雰囲気になるのか楽しみです。ドラマティックでノスタルジックなレビューもなかなか楽しみです。


月組
◆宝塚大劇場:2008年3月21日(金)~5月5日(月)
<一般前売開始:2008年2月16日(土)>
◆東京宝塚劇場:2008年5月23日(金)~7月6日(日)
<一般前売開始:2008年4月20日(日)>

ミュージカル
『ME AND MY GIRL』
Book and Lyrics by L.ARTHUR ROSE and DOUGLAS FURBER
Music by NOEL GAY
Book revised by STEPHEN FRY Contributions to revisions by MIKE OCKRENT
作詞・脚本/L・アーサー・ローズ&ダグラス・ファーバー
作曲/ノエル・ゲイ   
改訂/スティーブン・フライ  改訂協力/マイク・オクレント
脚色/小原弘稔  脚色・演出/三木章雄

1937年にロンドンで初演され、1646回のロングランを記録した大ヒットミュージカルで、宝塚歌劇では1987年5~6月に剣幸、こだま愛を中心とする月組で上演し絶賛を浴び、同年11~12月に同じく月組で再演された作品で、1995年には天海祐希、麻乃佳世により再演。1930年代のロンドンを舞台に、下町に住む若者が紆余曲折の末に大富豪の伯爵家に跡継ぎとして迎えられるという明るくロマンチックな物語です。なお、この公演で第94期初舞台生がデビューします。

■主な出演者・・・(月組)瀬奈 じゅん、彩乃 かなみ



待ってました~。ミーマイ。
ミズさんでも見てみたかったですが、もう、再演物は星影にエリザとやりましたからね。それに、今の月組さんにぴったりだと思います。かつて、剣幸さんのCDを何度も聞いて楽しんだなつかしい思い出があります。面白いし、歌もいいですよね。コメディの得意なあさこさんですから期待も高まります。



【続きを読む】

2007/08/20(月) 21:39:39 [星影の人・Joyful!!Ⅱ]

昨日の集合日、配役発表が公式HPに載りました。


雪組
『星影の人』-沖田総司・まぼろしの青春-
『Joyful!!II』
公演期間:2007年9月15日(土)~10月13日(土)
主な配役       出演者
沖田総司       水 夏希
玉勇         白羽 ゆり
*~*~*
近藤勇        汝鳥 伶
横井良玄       飛鳥 裕
喜久/染香      灯 奈美
山崎丞        未来 優希
お島         ゆり香 紫保
幾松         天勢 いづる
土方歳三       音月 桂
市哉         麻樹 ゆめみ
おみよ        山科 愛
福富         舞咲 りん
永倉新八       奏乃 はると
山南敬助       彩那 音
加代         花帆 杏奈
桂小五郎       柊 巴
明里         涼花 リサ
佐藤忠四郎      谷 みずせ
玉菊         穂月 はるな
原田左之助      真波 そら
早苗         晴華 みどり
井上源三郎      沙央 くらま
花鶴         鞠輝 とわ
藤堂平助       衣咲 真音
玉葉         早花 まこ
高木剛        大湖 せしる
斉藤一        紫友 みれい
安紀         純矢 ちとせ
江波大介       桜寿 ひらり
松本吉次郎      涼瀬 みうと
おゆき        千風 カレン
豆福         美乃 ほのか
篠原幸三郎      透真 かずき
並木祐一郎      詩風 翠
豆千代        希世 みらの



中日のDVDを何度も見てますから、もしかしたら、新たなメンバーでの星影の人を観たら、違和感を感じるかもしれません。だけど、また、新しい星影の人を観れると思うと楽しみです。
灯さんは、全ツベルばらの時の美穂さんのように、二役ですね。大変ですね。

【続きを読む】

2007/08/19(日) 21:40:37 [タカラヅカ観劇]

10日ぶりに観劇しました。


前回、消化不良だったMAHOROBAをもう1度観たいということで。MAHOROBAはショーなんですが、ショーとしてではなく、お芝居として見たほうが、すんなり受け止められるような気がしました。それと、予習が不可欠な作品だとも。プログラムのストーリーにざっと目を通しておくだけで、ストーリーを追いかけることに追われずに楽しめます。

前半、オペラを覗くと豪華なんですが、遠くから見ると同系色の衣装にトップさんが埋もれてしまうという不満は前回同様やはり感じました。

前回は、ハードなダンスシーンのひとつひとつに目を奪われましたが、今回、いいなあと思った場面は2つ。
ひとつは、あさこさんが一人で主題歌を歌う場面。いい歌です。そして、銀橋からにっこり2階を見上げられたとき、オペラにかわいい目が飛び込んできてどきっとしました。ミズさんとはまた違ったタイプのかわいい目線でした。(同時にミズさんのシャープな目線を思い出したりして~)

もう一つは嵐の場面。群舞が素敵で、そして、かなみちゃんがとても美しかったです。

お芝居は前回観たときは、装置、衣装、場面転換、群集等は素敵だとは思いつつ、ストーリーの展開に目が行きすぎていたようです。登場人物の心情にあまり目がいかず、ストーリーに????が飛び交いました。しかし、今回、ストーリーは他愛のないものなんだという認識をもってみると、歌詞で心情が語られているのがすーっと心に入ってきて、心あたたまり、観終わったあと、温かい気持ちになりました。

正塚先生らしいお話だなあと思いました。ネタバレしないほうがいいと思っていましたが、これまたそうでもないんだなって思いました。ストーリーを追いすぎると見えなくなるものがあるように思いました。

お芝居が2本といった雰囲気で、あまり盛り上がれないのは残念ですが、宝塚を観たという満足を感じて帰ってきました。

2007/08/19(日) 20:50:23 [その他]

とっても暑い毎日ですね。
今日も、とっても暑い中、大劇場に行ってきました。
月組さん2回目の観劇感想は次の記事で。


なんといってもキャトルレーブ
大劇場エリザの時にさんざんいろいろなものを買いましたし、日比谷のキャトルでも買ったりしましたから、もう買うものはないだろう、と自信まんまんで入ったのですが、やられましたね。
買ってしまいました、舞台写真。

たしか、10日前に行ったとき、なかった(売り切れていた)そして、東宝でもなかった(売り切れていた)東宝エリザの舞台写真があったのです。(いえ、舞台写真はあったのですよ。欲しかった写真がなかったのです。)きっと、人気の写真のみ再び入れてくれたのでしょう。
喜んで3枚買ってしまいました。(笑)


今日のミズさんとアンケートにお答え下さった方へのレスは続きから



【続きを読む】

2007/08/18(土) 19:05:25 [その他]

今月から新しくなりましたね。
毎月15日発行とか。
スカイステージの番組表は欲しいので毎月もらいにいかなくっちゃと思っています。これまでの番組表と比べて手触りがいいのが嬉しいです。

今月号表紙がミズさんのトートさまというのも嬉しいですね。
9月の番組はいろいろ楽しみですが、やはり、ミズさんのリクエストスター名場面とベルばら東宝楽でしょう。

スター名場面のコーナーの黒いつめの手ではがきをもつ金髪のミズさんのお写真素敵です。

ベルばらの説明に、「雪組フルキャストでお送りした公演」って書かれてましたが、確かに特出の方が一杯でられた公演でしたから、特出なしの日という意味で、そうですね。



ただいま、このブログではアンケートを行っています。(明日までの予定です)
答えてみてもいいなとおもわれていて、まだの方、ぜひ、よろしくお願いします。

アンケート用紙は こちら です

2007/08/17(金) 20:55:20 [水さん]

記念すべき、ミズさんのトップ内定発表の日でしたね。


あんなに嬉しい日って近年あったでしょうか?というぐらい幸せで嬉しかったことを覚えています。

あの日から1年が過ぎたのですね。
あっという間の1年だったように思います。ミズさんがトップさんとして集合日を迎えた年末からもう八ヶ月近くが過ぎたのですね。
はやいですね。

ミズさんのトップさんの時代を悔いなく楽しみたいです。
去年の今日は今年の上半期のラインアップ発表もありましたね。来年の発表ももうそろそろでしょうか?楽しみです。



アンケートにお答えくださった方へのレスは続きから

【続きを読む】

2007/08/16(木) 07:44:18 [水さん]

ミズさん、お誕生日おめでとうございます。
今日からはじまる1年もいい1年になりますように願っています。


去年のお誕生日は堕天使の涙のお稽古期間中ですしたが、今日のミズさんは、世界陸上のお稽古?お仕事?でしょうか。
東宝楽から休む間もなくお忙しいですが、お体に気をつけて頑張っていただきたいです。


東宝楽のご挨拶で、エリザで御披露目と聞いてこの1年、ミズさんは、ひたすらがむしゃらにやってきたとおっしゃっていましたが、去年のお誕生日にも書きましたがお忙しい1年だったことと思います。

ファンも忙しい1年だったような気もしますが。
この1年にミズさんのトップ内定発表(お誕生日翌日)があって、星影でプレ御披露目、エリザで大劇場御披露目と発表されましたね。コムさんのさよなら公演、堕天使の涙・タランテラの公演があり、年末には星影の人のお稽古が始まり、年が明けたら、エリザの制作発表があり、清く正しく美しくのイベントでトップさんとして初の大劇場の舞台に。新聞や雑誌に次々に登場。そうこうしているうちに、中日劇場公演。地上波のTVも中日初日の入りの様子が写ったり。無事中日公演が終わったと思ったら、またまた休む間もなく阪急交通社のウィーンツアー。阪急百貨店でトークがあったり、ウィーンエリザの舞台稽古の見学があったり。稽古場にウィーンキャストが訪問したり、スカイステージのニュースでも次々に登場でした。

そして、感動の大劇場初日、世界陸上の開会式への出演の発表があり、東宝楽。


今日から始まる1年もまた、楽しく追いかけたいと思います。




アンケートに答えてくださった方へのレスは続きから

【続きを読む】

2007/08/15(水) 22:37:20 [その他]

アンケートにご協力くださったみなさま、ありがとうございました。中間報告をまとめてみましたのでぜひ見てくださいね。

中間報告はこちら

もし、まだの方でやってみてもいいよと思われるかた、ぜひ参加してみて下さいね。


エリザの余韻にひたりつつ、なぜか、いろいろな過去のDVDを見た1日でした。

エリザの余韻といえば、思い出すのは、1幕の結婚式のシーンで銀橋に出てきたトートさま。まだスポットがあたらない暗いときにも聞こえてくる歌に反応してちょっとつらそうに表情が動くのですよね。そして、ライトがついたときはもう、ほとんど冷静な表情でした。その一瞬がとても心に残りました。

2007/08/14(火) 11:03:43 [スカイステージ]

今日、朝から楽しみに見ました。
映像を見て、楽の日を思い出してまたまたじーんときました。
ただ、あの迫力はもう味わえないのだと思うとちょっと寂しいですが。
映像では残念ですが伝わらないですよね。


ニュースのおかげでご挨拶の映像が残るのも嬉しいですね。
組長さんのご挨拶、いきなり感極まってという感じで言葉につまられて、大作のプレッシャーやら、本場ウィーンエリザが来日したり、去年、上級生の方々がたくさんぬけられた中本当に大変だったのだろうなあと思いをはせ、じーんときました。雪組のみなさん一丸となって頑張って立派にやりとげたという思いを感じました。

本当にお疲れ様でしたと思います。

組長さんのご挨拶はとっても長かったのですが、後半はばっさりカットでした。今後の雪組さんの予定、専科の方の予定等いっぱい、アクア5のこともお話されました。中でも心に残ったのは、花組公演で退団される専科の立さんへ、雪組が一緒なのは今日で最後ということで、舞台上の全員で、「えーやん、ともみさん」と言われたこと。とてもなごやかで温かい雰囲気が伝わってきました。

画面には映りませんでしたが、ミズさんがご挨拶されているとき、周りの組子さんたちの表情をずーっとみていったのですが、みなさんそうそうという雰囲気のあたたかくてすがすがしくて、いい表情をされていて嬉しく思ったことも思い出しました。

最後に幕が開いたときの部分はカットでしたね。ミズさんもアクア5のことを言われてました。この回の幕が閉まるときは音楽なしでした。ちょっと寂しかったかな。

世界陸上も楽しみです。
 

2007/08/13(月) 14:15:25 [エリザベート]

大劇場で、千秋楽こそ観れませんでしたが、その一つ前の公演を観て、大劇場公演の完成形を観ることができて幸せだと思いましたが、今回、東宝公演は11日に初観劇、東宝千秋楽と2公演を観て、東宝公演の完成形を観ることができたのではないかなあと思います。素晴らしい舞台でした。千秋楽、テレビのカメラが1階に3台入っていて(2階は見にいっていませんので分かりませんが)、この映像が残るのがとても嬉しいです。


まず、11日の公演を観て思ったこと。
全体がコンパクトにきゅっと引き締まって見えました、劇場の形の違いでしょうか?
幕開きのミズトートの歌。
声につやがあって、余裕がありました。思い起こせば大劇場ではお声の状態はややハスキー。それはそれでいろっぽくて素敵でしたが、ミズさんとしてはものすごく気を使ってていねいに歌われていたのではないでしょうか。そういう意味では母心モードがすぐ働く私としては、ぽわーんと聞ける、肩に力が入らずに聞けるといいましょうか。(大劇場もうっとり味わって聞いたのですけどね。)

最後のダンスの歌声のラストあたりは、また違ったアレンジをされていました。

運動の間のシシィのタイをほどいて落とすのは大劇場では後ろでしたが、前にたらされていました。(これは、大劇場のほうが好きかも)

ゾフィはとても男っぽくなっていました。大劇場の女性らしい中にも強さの出たゾフィがとても好みの私としては、ちょっとあれっと思いましたが、楽は女性らしい部分も要所で感じられて、なかなか私好みの完成度の高いゾフィでした。

美穂さんのリヒテンシュタインは、ものごしがやわらかくなって、より自然に美しくなっていました。

全体にひとつにまとまって進化したという印象を受けました。
ミズさんのトート像は、もう、大劇場とは別物、1作品で2度おいしいです。大劇場が、感情の起伏が激しいのだけど、人間らしい感情をあまり感じないトート像だとしたら、東宝のトートさまは、繊細で2枚目のトートさま。人間らしくない部分も残しながら、二枚目な性格になっていました。少しおさえたためか、全体を動かしている感じが際立ちました。そして、ソフトでやさしい。それに呼応するようにか?ラストのシシィもほんわかとしたやさしさ、おだやかさで、心が解き放たれた感じが強くしました。ラストの感動がさらにアップしていたように思います。
フィナーレタンゴでは、ミズさんは、となみちゃんのことを俺の女的な雰囲気を漂わせていてさらに大きさを感じられて素敵でした。

で、楽。
そのひとつにまとまった舞台からさらに、ミズさんはじめ出演者のみなさん、それぞれにものすごく気合が入っていて迫力が加わり、あちこちで心をゆさぶられました。

もっとも、はじめのほうは、ミズさん緊張しているのかな?と思いましたが舞台が進むにつれて気合充実、迫力が。ミルクのシーンのラストは大劇場録画のDVDのように3段にはあげず、力強く歌うことを選ばれたようです。迫力ありました。キムちゃんも力が入って迫力あるなあと思いましたが、ゆみこさんの静かな歌声の中に力強く伝わってくる歌声に感動しました。となみちゃんの歌声は大劇場にくらべて、うーんと安定しました。大劇場の時は美しいときは美しかったのですが、不安定なところがありましたので。重臣たちも力が入っていました。

マダム・ヴォルフの晴華さん、ものすごーく気合入っていて、何度も見た私ですが見たことのない迫力で魅力的でした。

少年ルドルフの冴輝ちはやちゃん、大劇場の時もずーっと思っていましたが、書いたことがなかったと思うのでここで一言書いておきたいと思います。その歌声が素晴らしかったと思います。透き通る声で心に訴えてくる歌声、表情など。楽は、さすがに緊張していたのか、はじめのうちはいつもの歌声ではないような気がしてちょっと残念でしたが、しばらくするといつもの歌声でした。何度も観ましたが、いつも素晴らしかったと思います。


アドリブは出前をとるというところ、次々責任をなすりつけていました。(ここだけだったように思います。)

キムちゃんのアドリブはOGの杜けあきさんの紹介とたくさん美女の写真をとれて、これまでありがとうと自分のジャケットの裏に一杯写真をくっつけたのを見せていました。

素晴らしい楽で、かつ、大劇場とはまた違ったトートさまで映像に残るのが本当に嬉しいです。販売ビデオでないので、ミズさんアングルがないのが残念ですが。

なんといっても、トートが霊廟のシーンで棺の後ろに登場して、座って・・・のシーンでの刻々と変わるミズさんの表情からその気持ちがびんびんと伝わってきて、心をゆさぶられましたので、もう一度見たい!と強く思いました。だけど、無理だろうなあ、本当に素晴らしかったです。

舞台全体を見渡したあの美しさ、全体の動きの美しさ、迫力。それは生の舞台だけのものでしょう。ラストにセンター席でエリザという素晴らしい作品の全体をそして、全体の中の主役のミズさんのトートをしっかり見れたのは幸せでした。(要所のピンポイントではミズさんにオペラを向けましたが)この感動は忘れないと思います。

2007/08/13(月) 11:06:09 [水さん]

ミズさんはじめ、雪組のみなさん、専科の立さん、磯野さん、エリザベート東京公演千秋楽おめでとうございます。そして、お疲れさまでした。素晴らしい楽でした。観ることができて幸せでした。
(東京公演の舞台については次の記事で)


たまたま、とってもラッキーなことに友の会で東宝エリザの楽があたって、前日の11時公演のチケットを一般で買うことが出来て、東京まで観にいってきました。

せっかく行くのだから、入りもみれたら見たいと4時起きで行きましたが、残念ながらミズさんは、ぎりぎり入られたあとでした。東宝の劇場前って思っていたより狭かったです。もっと広い道路が通っているイメージでした。たくさんの人がおられ賑わっていました。

ファンクラブのチケだしは炎天下外なんですね。ずらりと机がならんで、ものめずらしく見ていました。暑い中、ファンクラブの方々、本当に大変です。

劇場は、中にはいってロビーを見ただけで、狭いと思いました。それと比べると、大劇場は本当に広々とゆったりしていますね。たった500席程度の違いでも大きく受ける感じが違います。客席はなんだか、同じ列でも舞台に近いような気がしました。ちょっと広い大劇場が恋しくなりましたが、センター席だったせいか同じ列の大劇場の席と比べて近く感じ見やすく楽しめました。

1日目は午後の公演のチケットがなかったので、東京観光をしました。(笑)

まず行ったのが国立新美術館。建物が美しい。
次に行ったのが、サントリー美術館
この期間の展示のテーマがなんと・・・



「水と生きる」

全然関係ありませんが、そのテーマを見て、ミズさんと生きるな~んて連想して楽しんでいました。

その後、六本木ヒルズで森美術館でル・コルビジュ展を観てきました。なかなか見ごたえありで、早くホテルに帰って次の日の観劇に備えなければと思いつつ、ホテルについたのは夜遅くでした。

2日目こそは、ミズさんの入りに行きたいということで、またまた早起きして日比谷へ。

たくさんのファンがいましたが、ミズさん、何列にもならんだファンを1列づつたてにずーっとひとりづつ見て歩いてくださるんですね。素敵でした。

楽が始まるまで時間があり、そのあたり、キャトルなどをうろうろしたりしていましたが、とっても眠かったです。前日の行動が響いてました、これは、公演を見ながら眠くなったらどうしようとあせりましたが、大丈夫でした。

そして、出。
なんとか見たいと思いましたが、帰りの電車の時間があるのでどきどきものです。公演が終わったらすぐ場所取り?に劇場の外にでましたが、すでにギャラリーもいっぱい。ファンクラブの後ろのギャラリー2列目を確保、すきまからなんとか見れるかなあという感じでした。
1時間ぐらいしてぼちぼち出てこられはじめました。人が一杯で見渡せません。拍手で誰かが出られたんだなあとわかりました。目の前までこられたら、ファンクラブの人たちは座ってくださっているのでよく見えました。奏乃さんや、キムちゃんや、となみちゃんたちの帰っていかれるのが見えました。そろそろ、立ち去らないといけない時間が近づき、もうだめだとあきらめたとき、ひときわ大きな拍手が!もしかしてと思ったら、ミズさんでした。金髪の美しいミズさんでした。ファンクラブのみなさんの端のあたりで、つめを切るジェスチャーをされて、かわいかったです。そこから見えなくなり、私はすぐ駅に向かいましたが、ちょうどそちら側にミズさんのお車が止まっていたので、車の中から顔を出して満面の笑みで手を振られるミズさんが、ギャラリーのすきまから見れました。ミズさんもほっとされたことでしょう。

楽の出っていいですね。お疲れ様というあたたかい空気が漂っています。
その後、走って駅まで行き、電車に飛び乗り、東京駅についたのは15分後でした。頑張ればその時間でいけるのだ、メモメモと思いました。まあ、でも遅くとも発車時刻の25分前には出ないといけないかなあ?


本当に楽しい2日間でした。






2007/08/10(金) 20:35:44 [その他]

いいですね。
見始めたらとまりません。


だけど、舞台とは別物ですね。
生の舞台から得られる情報とDVDから得られる情報は別のもの。
広い舞台の空間全体、その空気、振動などから感じられるものは得られません。
一方、日ごろ見れなかった細かい部分が見れますね。
いくらオペラで見ても、DVDのアップのようには行きません。それに角度。以前書きましたが結構極端な場所にカメラが設置されていますから、自分では見れないところが見れます。


どっちもそれぞれに楽しめますが、DVDを見てからもう1度生の舞台を見れるというのは嬉しいことです。


明日とあさっては留守にします。

2007/08/09(木) 20:57:31 [タカラヅカ観劇]

観てきました。

感想は、
う~ん、
まほろばは、地味でしたね。ハードなダンスシーンを歌の説明でつなぐといったイメージでした。
オープニングはなんとなく、ガラスの風景のオープニングを思い出したりしたのですが、その後あまり盛り上がらない。

あさこさんは、長鬘だと、ちょっとやんちゃでかわいいイメージでこれまでの作品とは違った印象でした。なんとなく、トーク番組のあさこさんを思い出しました。私は、あさこさんのスーツ姿や燕尾姿が好きなので、う~んとか言っていたら、日ごろ、あさこさんが苦手だと言っていた一緒に行った友達が、あさこさんの株がアップしたといっていました。目がぱっちり、ほっぺたもかわいいとか。

全体的に衣装が地味なんです。かなみちゃんの衣装は素敵でしたが。
また、アオセトナさまの衣装を着てダンスされている方もおられたり、タカラヅカ舞夢の赤軍団の衣装も出てきまてました。

なんだか、布地をたっぷり使ったゴージャス?な衣装の人がたくさん出てきて、その中に白いすっきりした衣装のきりやんとゆうひさんが登場。ものすごくカッコよかったです。そして、お2人とも髪型もとても似合ってられて美しかったです。

ダンスではきりやんについつい目が行きました。きりやんは元気のいいダンスはとても力強くシャープで素敵です。

きりやんがオレンジ、ゆうひさんがピンクの衣装のところは、お2人とも妖艶でどっちも見たくて困りました。
そのシーン、あさこさんは、金色?ベージュ?の衣装でこれまたやんちゃな雰囲気でした。

ショーはなんとなくあさこさん、きりやん、ゆうひさん、そして時々かなみちゃんとその他大勢といったイメージでした。そんな中で今回、あひちゃんもなかなか目を引きました。


お芝居の始まりは銀橋にあさこさん登場。CSで初日の出雲さんの挨拶でオペラグラスをご用意下さいといわれたように、カードのマジックを一生懸命見ていましたが、とっても上手でした。ハートの7でしたが、毎日そうなのでしょうか?

こちらは、たくさんの方々に見せ場がありました。面白くてあちこちで笑って楽しみましたが、ストーリー自体は????????何時の間に?って感じでした。

前回もコメディ、今回もということでしたが、シリアスな作品が見たい!とか思ってしまいました。

ラスト近くでベンチが出てきて、あさこさんとかなみちゃんがお話するシーンがあるのですが、思わず、ホテルステラマリスのアレンとステーシーのシーンを思い出してジーンとしてしまいました。(全然関係ありませんね。)今回はハッピーな雰囲気でしたが。その後、みんなの大合唱が。これまたステラマリス~なんて。
ステラマリスと思ったのはそれらのシーンの前にあった、パーティーで大勢が踊るシーン。まずそれを見て、ああ、ステラマリスと思っていたところにベンチシーンでした。(またまた、マジシャンと全く関係がありませんね。すみません。)

よかったのは、フィナーレ。
きりやんの男役さんたちを引き連れた青い衣装のダンスが素敵で、あさこさんの赤い衣装(色っぽい)で娘役さんたちを引き連れたダンス、男役さんたち、そして、かなみちゃんとのデュエットダンスと続き素敵でした。

マジシャンはセットも衣装も素敵なんですが、2作品ならべるとなんとなく地味かなあと思ってしまいました。せめてショーがもうちょっときらきらだったらよかったのに。

2007/08/09(木) 19:25:38 [その他]

大劇場で月組さんの公演を観てきました。(感想は後ほど)

エリザのDVDの発売日は明日。
もしかして、今日から出ているかもとちょっと期待して行きました。
朝はボックスを予約した人への渡すコーナーがありましたが、まだ、普通のDVDは並んでいませんでした。残念と思いつつ、あきらめきれず?公演後、もう一度見にいくと、ありました!

もちろん、買ってきました。
家に帰って、10分ほどだけ見ようと見始めたら、
とうとう、1幕全部見てしまいました~。
映像は切り取られた画面ですから、舞台を観たときと受ける印象は違うところが多々ありますが、それでもとっても素敵で見入ってしまいました。


アンケートにお答え下さった方へのレスは続きに

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2007/08/08(水) 21:10:36 [スカイステージ]

今日、また、舞台夢紀行スペシャル「グリュス・ゴット」スペシャルエディションの放送がありましたね。

以前録画して見たのですが、また今日も見ると、
なんだか印象が違いました。

もともと、このツアーが発表されて、ミズさんたち、お休みがなく、忙しいスケジュールなのに大変だなあって思っていたような記憶があります。(もう、はるか昔のような気分ですが)

放送を前に見たときは、ミズさんたちがきれいなあとか、お洋服が似合っているなあとか、ウィーンの町がいいなあとかいうことにわりと目が言っていたように思います。


今日見たら、ミズさんもとなみちゃんもゆみこさんも、ゆったりとした雰囲気で、とってもいきいきと目が輝いていて素敵だなあと再認識しました。エリザベートの歴史や背景を見ていく3人の素直な言葉に感動と発見が伝わってきて、見ている私もその世界を知り、その世界に引き込まれていったように思います。

舞台を創る上でとてもプラスになったことでしょう感じました。今のエリザベートの舞台が出来上がるひとつの要素になっていますね。
次にエリザを見るとき、舞台を観ながらいろんなことを思い出すような気がします。

シシィの髪の後ろのシシィスターも意識してみたいなと思いました。


アンケートにお答えくださった方へのレスは続きから



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2007/08/07(火) 19:53:09 [その他]

あさってから夏休みがとれるので、ちょっと浮かれて作った部分もあるのですが、まずは、私の回答から・・・。
(実はもう、回答を寄せてくださった方々がおられます。感謝です。)

>tamさん、
アンケートにお答えいただき、ありがとうございました。励みになります。宝塚初心者の方も読んでくださっているということで、今後、より分かりやすくを心がけたいと思います。分かりにくいときなどは、コメント等でお知らせくださいね。


さて、私の回答・・・
ミズさんのファン暦  2年ちょっとから3年半(宙組・組み回り時代)
です。

ミズさんのファンになったきっかけ

2003年の夏にスカイステージでロミジュリを見て、気になるスターさんとなり、その時のタカラヅカで1番好きなスターさんではありました。どっぷり嵌ったのは2004年の夏の里見八犬伝を見て。でも、その前に生でみたスサノオではミズさんばかり追ってましたから、もうちょっと前からかなあ?

ミズさん以外で好きなジェンヌさん

このごろは、ミズさん以外のジェンヌさん、みなさん、同じくらいかもしれません。結構役によって、なかなかいい!と今回はそうでもないと思ったりします。

ミズさんの役で好きな役3つ
そう、自分が書いて、3つに絞れないことに気がつきました。甲乙つけがたいです。だけど、無理やりかくと、トート、沖田総司、ジャンポール。だめだ!絞れない~。まだまだ、あります。オスカル、親兵衛・・・

好きな演出家3人
柴田先生、植田景子先生、荻田先生。

柴田先生は台詞がきれいでいいですね。剣幸さんの御披露目公演の「ときめきの花の伝説」香寿さんのさよなら公演のガラスお風景など、が好きでした。
植田景子先生とは相性がいいのです。堕天使の涙、落陽のパレルモ、シニョールドンファン・・・全部涙が出ました。なんかストーリーは?のところもなきにしもあらずなんですが、その少女漫画っぽいところが好みです。
荻田先生、バビロン、タランテラ等のショーが好きですね。

お芝居の好きな演目3つ
いろいろありすぎて、難しいです。というとこで、ミズさん出演限定にすると、エリザベート、星影の人、ホテルステラマリス・・・やっぱり難しいです。

ショーの好きな演目3つ
タカラヅカ舞夢・テンプテーション・タカラヅカグローリー・・・やっぱり難しいです、まだまだありますね。


贔屓組 雪組

宝塚ファン暦は  30年以上

みなさまも、ぜひ、やってみてくださいね。








2007/08/06(月) 17:48:58 [その他]

夏休みがとれてちょっと時間があるということで、アンケートを作ってみました。

いつも来て下さっているみなさま、こちらをちょっと覗かれたみなさま、ぜひ、やってみてください。



アンケートはこちら


期間は2週間程度を考えています。よろしくお願いします。

2007/08/05(日) 15:59:55 [スカイステージ]

今月、スカステで放送されていますね。今日、放送時にリアルタイムで見ました。録画を見るよりずいぶん映像がきれいです。

去年出演のトップさんのうち3人ももうおられないので、変化が激しいなあと思いました。宝塚にとっての1年というのはそういうものなのかもしれません。


去年、ミズさんが出演されるからには見たいということで、中継に行きました。小さな画面でしたが、まだしっかり印象に残ってました。
(去年の中継の感想はこちら

ラストのあたりは、私は視力が悪いので中継ではあまりよく見えませんでしたが、今日はしっかり見れました。


今日は今年のTCAの中継のチケットの一般前売り日でしたね。買おうかどうしようかまよったあげく、買わなかったのですが、すぐ売り切れてました。(去年とえらい違い)これはしまったかな?なんて思ったりもしますが、今年はミズさんトップさんとしてのTCAなのでスカステの放送を待たずにDVDを買ってもいいかな、なんて思っています。

それにしても、1度でいいので生で見たいものです。

2007/08/04(土) 14:00:40 [本・雑誌]

8月号のヒットは2箇所。

まずは、表紙をあけたら、1枚目がミズさん。
嬉しいですね。一番初めのページがミズさん。
全身のポートがまた素敵です。手足が長くてカッコイイです。
そして、白いジャケットにジーンズで爽やか。
金髪と黒いつめにトート閣下がすけて見えますが。

ちなみに、となみちゃんも全身のポートで素敵です。


もうひとつは、「組紹介特集」というページがあってなかなかヒットなんですが、そこのミズさんの「雪組を一言で表すと・・・?」へのコメント。

「包装されたプレゼント」

そのこころは?
話の小箱コーナーに
「あまり華美でない包装だったりするんだけど、中身はその時々によって色々な素敵なものが出てくる、という感じかな(笑)」


さすがです。ミズさん。

その他の雪メンバーのコメントも素敵です。
となみちゃん「粘り強い!」
ゆみこさん「一致団結家族」
はまこさん「水色に染まってます!」
桂ちゃん「パワー全開」
組長さん「生まれたてのヒヨコ」
いづるん「クールに燃えてます!」
きたろうくん「進化!」

などなど・・・
どれも納得~

14人の集合写真で、みんな白いお洋服なんですが、ミズとなのみ色つきなんです。みんなで相談されたのかな?


ちなみに、各組のみなさんのお洋服のイメージは
花はパステルカラー
月はシック
星は派手
宙は白

それぞれの組のみなさんの写真は2枚。くだけたほうの小さいお写真の雰囲気も楽しいですね。

花は上品
月は愛想をふりまいている
雪はほのぼの
星はキザ
宙はさわやか


各組の組長さんとトップさんの対談も楽しいです。

2007/08/03(金) 20:29:56 [スカイステージ]

高嶋ちさ子さんとミズさんの対談が放送されましたね。

バイオリニストの高嶋さん、ものすごく個性というか、インパクトの強い方でびっくりでした。ミズさんもたじたじといった雰囲気のところも多々でした。


宝塚観劇2回目の高嶋さん。宝塚をあまり知らない高嶋さんがお知り合いのお医者さんから得てられた宝塚の情報がなかなか面白かったです。ミズさんはダンスって・・・。

ダンス映像、スカステさん、なんでそれを選ぶ?映像でした。以前の金森さんとのトークはお宝映像、素敵映像ばかりでしたのに。なぜ、べるばらのあのシーンが?????って感じでした。これは残念でした。

でも、ミズさんはとっても美しい~。それだけで見ていて幸せです。エリザ東宝の2回公演の日の終演後の収録なのに。

2007/08/01(水) 21:22:55 [スカイステージ]

早速の放送、嬉しいですね。
ミズさんととなみちゃん。ミズさんは白いスーツに白に黒の線の入ったスカーフ。黒のインナー。

トップコンビなんだってまたまた実感です。司会者さんに御披露目おめでとうと言われてました。

トークの中身ですが、台本について、
ミズさんは、台本の該当部分にダメだしを書き込んで、その日、そこを織り込んでおかれて見返されるみたいですが、となみちゃんは、日付順に書いておかれるみたいですね。それぞれのやり方が面白いですね。

やってみたい役で、となみちゃんが、こういうのをやってみたいですねと、ドクトルの動きをされたのが面白かったです。

次の映像は宙組楽映像。
ミズさんも大劇場楽の時にそう思いましたが、タニちゃんも、もうトップさんがいたについた感じで輝いてましたね。蘭とむさんも2番手がいたについた感じがしました。鈴鹿さんのお花渡しはルミさんで、ちょっと嬉しかったです。

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