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2007/07/31(火) 21:06:33 [その他]

公演に、トークショーに・・・熱く盛り上がっているようですね。


テレビをつけていたら、今日も?ナウオンステージが放送されていました。前もしっかり見たはずなのに、あれ?こんなことを言ってたっけと聞き逃しているところもありました。そして、そのままつけっぱなしにしていたら、あさきの明石の上の登場。いろいろ楽しませてくれます、スカイステージ。


今日は、韓国のお芝居を観てきました。小さなホールで、演じるすぐそばでみれました。言葉が分からないのでちょっと意味の分からないところがありましたが、あらすじの紙が配られてそれを読んでいたのと、時に混じる日本語で大きな流れは分かりました。

屏風が後ろにあり、その前に丸くじゅうたんのようなものを引いたシンプルなつくりの舞台。衣装も作業着といったイメージのもので役のイメージのものではなく、要所で小さな布を衣装をイメージするように使われていたりしました。

表情や動きなどでの表現はとても上手でした。演じる人自らが太鼓をたたき、楽器を弾き、バックミュージックやら効果音を出したりするとともに、観客に風の音や、怖い音を出すように指示したりが面白い試みですね。

河は2本の水色のひもを2人の人が二手から持って動かしたりしていましたが、水の感じがよく出ていました。お面をもって、それが一人の人を表していたりもしました。ストーリーは民話をもとにしたシンプルなものでしたが、心情も伝わってきました。


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2007/07/29(日) 10:24:37 [水さん]

サンスポのHPにミズさんのインタビュー記事がUPされましたね。


なかなか、読みごたえありですね。

なかでも、どきどきしたのは、お写真の下の小さなコメント

「今回は再演。今度の公演が新作で新生雪組の本当の意味での第一作。成功させることが夢です。」
楽しみですね~。期待に胸が高鳴ります。

そして、もう一つ。
AQUA5についてのところで、

「責任は重大ですよね。なかなか宝塚にはない企画。企画倒れで終わらないよう一つの仕事として結果を出せたら」とか、
「情報番組や雑誌などにもできるだけ露出していきたい」


頑張って~。こちらも、楽しみです。


とどめのコメントがまたファンとしては嬉しいですね。

「お客様の気持ちや応援してくださる思いは一番大切にしたい」

2007/07/29(日) 09:17:26 [その他]

このあたりは、東京にずいぶん遅れての放送なんですが、今朝のカフェブレイク、上半期の総集編。

東宝エリザ初日のインタビューが放送されていました。地上波デジタルなので、本当に美しい。口の悪い家族もきれいだと言っていました。(笑)

録画しようか一瞬迷ったのですが、まあ、スカステのニュースで撮ったし~と画面に見とれていたんですね。そしたら、油断でしたね。ごく短い舞台映像で地毛タンの銀橋映像が流れて、しまった~と後悔。せっかくの東宝公演の香りだったのにと。東宝は毎日なんですよね?

2007/07/27(金) 21:05:12 [その他]

東宝ではトート閣下で盛り上がっているというのに、
もう、今の私の頭はベルばらワールドです。(笑)


スカステ星組の東宝楽映像からはじまって、ミズさんの役替わりDVD、そして、星ベルばらプロダクションノート(なんて素敵なの~)・・・と映像見まくりです。

行き着いた先は「スカステ雪組全国ツアーベルサイユのばらオスカル編鹿児島千秋楽映像」

見ちゃいましたよ。今頃、しっかりと。
よく考えると、放送されたときは、大劇場のエリザの公演の初日で、録画はしたものの、抜粋でしか見なかったように思います。
公演を生で見たころは、はやく映像でも見たいと思っていましたのに、トートさまを観ると、去年いやというほどベルばらづけ(スカステニュースやらDVDの映像やら含めて)で、しばらく見なくていいという思いになっていたように思います。


感動再びでしたね。
ミズさんのオスカルから人柄や理想やそのときそのときの想いなどが強く強く伝わってきて涙が出そうになりました。
で、生で観たときの感想を読もうと思ったら、ちゃんと書いてないのに今頃気がつきました。な、な、なんと~。あんなに感動したのに。

2007/07/26(木) 21:04:11 [スカイステージ]

このところ、スカステで星組さんのベルばら東宝楽の放送をしているのです。とうこさんのオスカルです。

とうこさんらしいオスカルさまだなあと思いつつ見ていました。
だけど、なんといいましょうか、見ていると無性にミズさんのオスカルさまが見たくなって、役替わりDVDを見ました。

ミズさんのオスカル、このフェルゼン編ではとっても女性らしいオスカルさまです。とうこさんのオスカル様を見ると、ミズさんのオスカルはミズさんらしいなあって思いますね。

ミズさんらしいオスカルさまといえば、やはり全ツのオスカル編のオスカル様(なんとなく、素のミズさんを思い出す)なのですが、それでも、こちらのオスカルさま(ミズさんがフェルゼン編のオスカルさまはこうであると思っているであろうオスカルさま)もなかなか魅力的で捨てがたいですね。

2007/07/26(木) 19:56:42 [水さん]

サンスポのHPに世界陸上の記事が載っていました。


織田裕二が宝塚&オケをバックにド派手唱!「世界陸上」開会式

俳優で歌手、織田裕二(39)が8月25日に「世界陸上大阪大会」の開会式で、公式テーマソング「All my treasures」を歌うことが25日、分かった。フィナーレで、4万5000人の観客が待つ大阪・長居陸上競技場にド派手衣装で登場。宝塚歌劇団の雪組ら500人のバックダンサーを従え、千住明氏(46)が指揮するオーケストラの演奏で熱唱する。織田は「大変光栄です。みなさんの力を借りて世界へ発信したい」と気合が入っている。

中略
さらに、500人のバックダンサーが織田を中心に華麗な舞いを披露する。その内訳は、200人のチビっ子ダンサーに大阪・道頓堀の食い倒れ人形の格好をした「食い倒れダンサーズ」、そして宝塚歌劇団の雪組メンバーが加わる。その中にはトップスターの水夏希をはじめ、吹真央、音月桂、彩那音、凰稀かなめらが名を連ねている。


ミズさんたち、アクア5の歌以外にも最後に登場ですね。
だけど、広い競技場ですから、見つけられるかな?とも思ったりします。視力が悪いのが悲しいです。だいたい、競技場だと8倍のオペラも役にたちませんから。
世界的なイベントの全体の雰囲気を楽しむ気持ちで行きたいと思います。雨が降らないことを祈って。でも、ミズさんがおられたら♪嵐も怖くはない~?



2007/07/24(火) 21:08:22 [その他]

エリザの実況CDを聞きつつ、エリザ本を見る。
ゆったりとした贅沢な時間ですね。


エリザ本、ファン投稿の私の観劇ポイント!コーナーもなかなかいいですね。見る前にチェックしていくと楽しめますね。読んで、各組を見比べるのも楽しそうです。写真付きですが、それは全て今回の雪公演からですので、ちょっと嬉しいです。ああ、そうそうという感じで。
だけど、「死は逃げ場ではない」のシーンがなかったのはちょっと残念です。あそこは、トートさまの大きな観劇ポイントですから。



2007/07/22(日) 20:08:52 [本・雑誌]

2002年から約5年ぶりに発行されたエリザ特集本。あの時は迷ったあげく買わなかったのですが、買っておけばよかったかなあ。

今回、表紙がミズさん。
表紙をめくった1ページ目の目次の写真もミズさん。後ろ向きのとなみちゃんも写ってます。(ルドルフの棺の上に座っている写真。)
嬉しいですね。

舞台写真、お稽古場写真ももちろんあります。
顔写真入り、雪・月のキャスト比較があり、その場に新公のメンバーのお写真も掲載で楽しいですね。

オサさん、あさこさん、ミズさんのスペシャルトークは、なかなか興味深いですね。オサさんやあさこさんのトップさんとしての思いがよく分かりましたね。ミズさんは、まだプレ御披露目の中日劇場公演さえも始まっていない時期で、かつ、あのトップ初イベントのお稽古中だったのでプレッシャーも大きかったでしょうね。トップさんのお仕事については、「コムさんを傍らで拝見していて」というまだまだ想像の段階で、この鼎談は主に聞き役ですが。6枚の写真がなかなか楽しい雰囲気をかもし出しています。


ポスター撮影ルポも段階を追って詳しくてなかなか大変なんだと分かりました。メイクも含めて10時間、本当にお疲れ様といいたいですね。
(12月と言えば、堕天使の公演中でしたよね)

ウィーン紀行のゆみこさんの撮られたお写真がまた楽しい雰囲気で素敵です。旅行に行った気分になれます。コメントもゆみこさんです。ゆみこさんの写っているお写真もあります。1枚はとなみちゃんが撮られたものです。

インタビューはもう、公演も始まってからですね。雪キャストのインタビューとともに、月キャストのインタビューが載っています。

ミズさんのインタビューで「鼎談のときに、あさこさんが昇天の時の景色をちかちゃんにも感じて欲しいといってられたことについてどうでしたか?」と聞かれていて、そのお答えが素敵です。

トートとエリザの衣装の細かい部分的なお写真とともに、デザイナーの有村先生のコメントも面白いです。

過去のトートやエリザとの衣装比較はなかなか楽しいです。ミズさんの衣装はやや薄地のように思いましたが、もしかして夏だから?

エリザの衣装比較では、あさこさんの鏡の間の衣装が大人っぽくすごく豪華に思ったことを思い出しました。となみちゃんのはかわいく美しい感じですが。

舞台裏レポはとっても面白いです。スクープという記事をぜひ見てください。(おかしい~)

まだまだ、いろんな記事があります。




2007/07/22(日) 14:24:10 [その他]

雪エリザの実況DVDを買ってきました。(他には、エリザ特集本に、グラフ8月号を。)
実況CDを買ったのはいつぶりでしょう。

そう、前回買ったのがバビロンでしたから、もう、4年半ぶりでしょうか。
今はビデオでなくてDVDだし、いらないと思っていたのですが。

今回、DVD発売日が待てなかったというのがありますが、DVDではない味わいもありますね。舞台で見た記憶がよみがえってくるという。ビデオは自分が生で舞台で見たのとはまた違った切り取られ方をしていますが。(もっとも、DVDはDVDでとっても楽しみです。)

音楽、歌声を聴きつつ、今、どきどきときめいています。



2007/07/21(土) 20:00:43 [その他]

本来ならお休みの日なんですが、今日は仕事でした。
帰りに特集本を買いに行きたいなあと思いつつ、疲れて買わずに帰ってきました。早く見たいです。


大劇場楽から一ヶ月ほどすぎ、今はミズさんは東宝ですから、ビデオ等を楽しむ毎日(家族の手前、思う存分というわけにはいかず)ですが、やはり生のミズさんの舞台が見たいと思ってしまいますね。

特に、今日などは、東京のミズさんファンのAさんからメールをもらって、ミズさんの髪の毛の色が微妙に変わっていて、渋めになっていたと教えてもらって、あ~見たい!って思いました。

2007/07/19(木) 21:08:01 [本・雑誌]

ミズさんたちのインタビューでその他、印象的だったところを少し。

ミズさんへの質問
ビジュアル面で気をつけられているところは?

ミズさん
「妖しすぎないことですね。(笑)あくまでも妖しい美しさを目指しています」

ミズさんの思う妖しすぎるってどんなのでしょうね。見て見たいような気もします。(笑)でも、今の妖しく美しいトートさまが好きです。


ゆみこさんへの質問
ナンバーを歌われていかがですか?

ゆみこさん
「前略 フランツのナンバーでは”嵐も怖くない”が大好きです。一目惚れしたエリザベートに思いを告白する幸せな時の歌です。後略」

なんだか、フランツのゆみこさんのこのコメントを聞くだけで、舞台を思い出して涙が出そうになりますね。

かなめちゃんへの質問
トートは、どんな存在でしょう?

かなめちゃん
「前略 お稽古の時から、何かに悩んだり、考えたりした時は、水さんの近くに行ってみたりしていました(笑)。最初は緊張していたのですが、今では、悩んでいる時に側にいてほしい方になっているんです、おこがましいのですが。不安をひっくり返してくれて安らぎを与えてくれる存在・・・それは、ルドルフがトートに感じていることではないかとも思って、今は、トートと水さんが重なっていますね」


このコメントを読むとトートとルドルフの関係が大人になっても子ども時代からしっかりつながっているのをあらためて感じたりしました。


明日はエリザ特集本Ⅱの発売日ですね。明日は買いにいけないと思いますが、とっても楽しみです。

2007/07/17(火) 20:49:55 [水さん]

昨日はミズさんチェックをゆっくりする予定だったのですが、
いろいろあって、10分程度しか見れませんでした。ちょっと残念。


だけど、しっかり、トートさまのポストカード2種類を買い、今頃ですが、雪エリザ特集のミュージカル7月号を買いました。

ミズさんグッズのタオルは青だけが再入荷していました。赤と黒はナシ。


ミュージカル誌ですが、ミズさんをはじめ、となみちゃん、ゆみこさん、桂ちゃん、かなめちゃんとインタビューが載っていて、それぞれ、役に決まったときの気持ちを聞かれてますが、興味深いですね。みなさん、やはりプレッシャーが大きかったのでしょうね。

ミズさん
「思わず”いいんですか?”と聞いてしまいました(笑)。「エリザベート」という作品も、トートも大好きでしたので嬉しかったですね」

となみちゃん
「組替えのお話と同時に伺ったので、二重の驚きでした。中略。嬉しさもありましたが、プレッシャーが大きかったです」

ゆみこさん
「やり甲斐のある大きな役を頂けて嬉しかったです。中略。フランツには共感出来ないところもあったので、掘り下げていくのは大変だと思ったのも正直なところです」

桂ちゃん
「前略 宝塚に入ってから演りたい役を聞かれる度にルキーニと答えていたので、演らせて頂くことになった時は、念願が叶ったという思いで、飛び上がって喜びました」

かなめちゃん
「前略 とても、びっくりしました。スターさんたちが演じてこられた大役ということで、かなりプレッシャーもあって、どうしよう・・・とも思いました」

こんな風に始まった雪エリザでしたでしょうけど、他に、いろいろな質問の中に、これからより深めていきたいと思われている部分はおありですか?という部分になると、みなさん大劇場で頑張ってやってきた過程が伝わるコメントをされていてなんだかたのもしいです。



2007/07/16(月) 17:12:27 [タカラヅカ観劇]

タニちゃん、ウメちゃん、トップ御披露目おめでとうございます。

バレンシアのほうは、古きよきなつかしきタカラヅカの香りがしました。
そして、さすが、柴田先生。主人公を初め、いろんな人が魅力的です。

難点があるとしたら、それは、ラスト。
柴田先生らしいといえばそうなんですが、もうちょっと思わず拍手をするような幕切れだといいなあと思いました。まあ、余韻があるといえばそうなんですが。

えりこちゃんの休演は寂しかったですね。はやく復帰されることを祈ってます。ですが、ちぎちゃんも初めからその役のように見えました。

ともちんの悪役、色っぽかったですね。素敵でした。ちょっと、ときめいてしまいました。白昼の稲妻のミズさんを思い出したりしました。ああ、あれも柴田先生ですね。

お祭りのシーンのタンブリン、霧のミラノのお祭りのシーンのミズさんを思い出して、ああ、あれも柴田先生だったわなんて思ったりしました。

ラモンの北翔さんは、かわいかったですね。愛嬌があって。役替わりも見て見たいと思ったりしました。


ショーを見たら、宙組さんがなんだかうらやましくなって、ミズさんで大劇場のショーを早く見たくなりました。(いえ、ぜいたくは分かっているのですが。エリザベートは本当に素敵で、御披露目にエリザでよかったと思っていますから。)

タニちゃんとウメちゃんが斜めにはねをつけて出てくる、中詰?金星のシーン、好きですね。銀橋が華やかでいいですね。
後は、大和悠河の名前を織り込んだ歌のシーン。ああいうシーンは1ばんタニちゃんに似合うと思います。


幕開きはなんとなく、ジョイフルを思い出しました。同じ藤井先生。
でも、その後の白い鬘の群舞のところは、なぜか、一路さんのTAKE OFF(石田先生)を思い出したりしました。

タニちゃんも、ウメちゃんも白い鬘がよく似合います。あの鬘が似合う人はなかなかいないでしょう。

ショーでは、ウメちゃんがとっても印象的でした。スタイル抜群。ダンスがカッコいい。男役さんの中ではとびきりスタイルのいいタニちゃんですが、ウメちゃんはその上を行きます。

火星のともちんのダンスはなんとなく、タカラヅカ舞夢の桐生さんのダンスを思い出したりしました。あれも、藤井先生だったなあって思ったり。

水星の蘭とむさんを見て、ああ、ナルキッソスなんてまたまたミズさんとのシーンを思い出したり。


タニちゃんが、大きな羽根をつけて、大階段を降りてきた姿を見て、ああ、タニちゃんもトップさんになったんだなあと、ちょっと感慨深かったですね。そして、時代の1ページがまためくられたんだなって思いました。





2007/07/16(月) 16:34:22 [その他]

新潟で大きな地震があったようですね。
なくなられた方もいらっしゃるようです。ご冥福をお祈りします。
被害を受けられたかた、お見舞い申し上げます。そして、1日も早い復旧を願っています。まだまだ余震が続くようですが、十分お気をつけてください。


忘れていたころに、こうして地震などがおき、やはり、そうなると気持ちの面で、タカラヅカを楽しむということからちょっと遠のいたりしますね。
ですが、ジェンヌさんたちも命がけで頑張って舞台を勤めてられるんだという思いとともに、自分自身、日々、備えを忘れず、悔いのない生活を送りつつ、タカラズカを楽しもうと思いました。

2007/07/16(月) 08:14:12 [その他]

大劇場に行ってきます。
新生宙組さんを観てきます。


そして、キャトルでミズさんチェックをするのも楽しみです。

2007/07/15(日) 08:05:52 [その他]

東海から関東にむけて動いていますね。
すでに、いろいろ被害が出ていますが、被害を受けられた方、お見舞い申し上げます。
そして、これから出ないことを祈っています。台風の進路のみなさま、十分注意してください。


自然の力にはさからえませんが、今日、東宝で観劇予定のみなさまが無事観劇できますように祈っています。

また、今日は梅芸の星影の人の一般前売りですね。
こちらも、みなさま無事希望のチケットが買えますように。
宙の東宝の一般前売りも重なっていますね。

そういえば、2年前の銀の狼の梅芸の一般前売り日も宙の東宝と重なっていたことを思い出しました。


2007/07/13(金) 22:21:45 [スカイステージ]

今朝のタカラヅカニュースで、ほんの短い間でしたが、記者発表の様子が放送されましたね。

ミズさんのコメントは、高い女性らしい声で、やや早口な感じでしたが、しっかりはっきりとした口調でした。




2007/07/12(木) 20:39:22 [その他]

今朝の朝日の朝刊に小さな記事ですが、載っていました。
スポーツ欄。

こういうページに小さいとはいえ、カラー写真付きで記事が載るのはまた嬉しいですね。


2007/07/11(水) 20:34:18 [水さん]

産経エナックさんのHPで世界陸上の記事が載りましたね。

8月に大阪市で開催される「世界陸上2007大阪」の開会式の演出を宝塚歌劇団の演出家、小池修一郎が手がけることになり11日、東京都内のホテルで発表された。開会式には水夏希ら宝塚のスターがAQUA 5と名乗るユニットなどで参加する。

楽しみですね。タカラヅカ以外の場所でのイベント。
世界陸上といえば、4年前、子どもに頼まれて、テレビ放送、ぜーんぶビデオにとった思い出があります。何本になったでしょうか。


小池によると宝塚歌劇の生徒が参加するのは2場面。ひとつは国歌の独唱。花組トップスター、春野寿美礼が緑のはかま姿で歌う。
もうひとつはトップスター、水夏希を中心とした雪組選抜5人組によるユニット「AQUA 5(アクアファイブ)」によるパフォーマンス。メンバーは水のほか彩吹真央、音月桂、彩那音、凰稀かなめ。


5人のお写真も載っていて、かっこよくも、楽しい雰囲気で素敵です。

「(AQUQ=水というユニット名は)水の清涼感、柔軟性、秘めた力というイメージ。また、水はすべての生命の根源でもあります。技を競い合う選手の姿と曲のイメージを重ね合わせ、生きることの大切さを感じていただけたら。私たちの身近な場所に世界のアスリートが集うかと思うとワクワクします。宝塚らしさで大会を盛り上げたいです」

この、ミズさんのコメントも素敵です。

だけど、東宝公演始まって1回目の休演日がこのお仕事だなんて、なかなかハードですね。

2007/07/09(月) 20:09:00 [その他]

金曜日の初日から4日目。

スカステのタカラヅカニュースでは東宝初日の模様と舞台稽古後のインタビューが放送されましたね。

ロビーでインタビューのトートのミズさん、エリザのとなみちゃん、とてもきれいです。なごやかないい雰囲気でした。

初日映像では、ミズさんもトップさんの立場にもなれてこられたような気がしました。長期の大劇場公演をのりきっての東宝初日ですから、当然といえば当然ですね。となみちゃんとゆみこさんも東宝は組替え後初ということで紹介されていましたが、こちらも、すっかりなじんで、え?という思いがしました。よく考えてみればそうなんですね。

産経エナックさんのステージグラフもUPされましたね。
こちらの写真はいつもきれいですが、本当に素敵な写真ばかりで見ていて溜息がでました。そして、舞台を思い出します。

2007/07/08(日) 15:05:09 [水さん]

それは、ローソンで注文したミズさんの切手が受け取れる日でした。


買おうかどうか考えたときは、高い!ずいぶん先のことと思っていましたが、すっかり忘れてました。
値段はやっぱり高いかも。だけど、受け取ってものすごーく嬉しかったのも正直な気持ちです。

表紙はローソンのちらしに載っていましたよね。星影の3ポーズ。
裏の表紙はjoyful!!から3ポーズ。蝶のマークも小さく載ってます。

立派な台紙です。まるで、写真館で撮った写真の表紙のようでもあり、昔懐かしい、月間の少女漫画雑誌のなかよし、はたまた、りぼんの付録のようでもあります。

中をあけると、ちらしに載っていたオフのミズさんが左に、右には切手が。よい記念品です。(笑)

おまけに?エリザのフィナーレの羽根を背負ったミズさんのお写真がついていてサインが印刷されていました。本当によい記念品です。

そういえば、この前、大劇場のキャトルに普通の写真のサイズにサインの入ったかしげさんのが販売されていて、めずらしいなあって思ったのですが、同じタイプのものですね。




2007/07/07(土) 19:54:30 [本・雑誌]

7月号表紙はゆみこさんです。
ゆみこさんらしい、ストライプのシャツでさわやかです。


さて、ミズさんチェック、と言いましても多すぎて(嬉しい悲鳴)特に印象的なところのみ書いてみたいと思います。


まずは、石井さんの雪組「エリザベート」の劇評

衝撃的な「エリザベート」に出会ってしまった。
という1文から始まるのですが、まさに、そうそうそうそう・・・と嬉しく読みました。

一部抜粋しますと、

宝塚版のテーマ曲でもある「愛と死の輪舞」の歌詞そのものが、宝塚版ではオリジナルに増幅されたストーリーになっているのだ。そのことをはっきり認識させてくれたのが、今回のトート=水夏希、エリザベート=白羽ゆりの新生雪組主演コンビだった。




宝塚版は、違う。「愛と死の輪舞」の歌詞にあるように、トートは出会ってしまった少女シシィを見た瞬間に「胸を焦がし」、黄泉の国の掟も習わしも「全てが崩れる」状態に陥って、「生きたお前に愛されたいんだ」と願うのである。そこにはすでに、エリザベートの内面に潜む「死の影」であるトートの姿はなく、彼女の心から飛び出し一人歩きして恋に狂い「お前の愛を勝ち得るまで」「何処までも追いかけて行こう」と宣言する。積極的な「死」である。だからこそ、ここのトートは、人間的感情を横溢させて構わない。むしろ、喜怒哀楽に富んで当然の「禁じられた愛のタブー」に踏み出してしまった「死」である。



最大の見せ場は、エピローグ。ルキーニに刺され、トートの胸に飛び込むエリザベート。キスをする瞬間、満面零れる笑顔のトートなど、曾てなかった。続く昇天シーンから見えるのは、「生きたお前に愛された」実感に酔い、死してついに永遠に結ばれた2人の極限の愛。官能が弾け、エロスが純白のドレスに宿る。



そうなんですよね。舞台を観てくっきりそう見えました。その他の部分についても嬉しい評でした。


楽屋取材 エリザベート

ミズさん 一部抜粋

シシィへの愛を全編通じて感じていただけるよう演じたいと思っています。

感じましたよ。

怒りや苛立ちをぶつけるのも全てシシィへの愛ゆえ。本能を理性で抑えて生きている人間とは違い、トートは「死」感情をストレートに表現する事に対して、人間臭いと感じる方もいらっしゃるかも知れませんが、シシィとの出会いで初めて人間らしい感情を持ったトートは、感情を理性で抑える術を知らないのだと私は捉えています。

それも、見ていてそう感じました~

初日が開けてすぐの頃、感情の流れが見え難いとのご意見もあり、感情の起伏を激しくしたりしました。その事で逆にシシィへの愛情の裏返しだという事が分かり難くなった様に感じたので、哀しみや切なさ、トートの苦悩をナイーブに表現するポイントを自分の中で創っていって・・・舞台が開いてからも色々と変化しているんですよ。

変化、十分感じ堪能させていただきました。でも、こうしてきちんと言葉で説明されるとなんだかすっきりはっきり分かった気がしますね。


2007/07/06(金) 20:52:52 [水さん]

東宝公演初日。
とてもよい初日だったようで、嬉しいです。


産経エナックさんのHPで、今朝の舞台稽古後に行われたインタビューの模様がUPされていますね。ロビーでのお写真も素敵です。


一方、スカイステージでは東宝ナウオンステージも放送されて、舞台すみずみまでの充実がひしひしと感じられます。

出演者一人ひとりのことが、飾らず、正直に温かい目で語られ、とってもなごやかで楽しいトークでした。

2007/07/05(木) 20:14:54 [水さん]

東京宝塚雪組公演、エリザの初日。


今朝のタカラヅカニュースでは、以前放送された、ミズさんがミズさんグッズの紹介をする映像が流れてましたね。それを見て、ああ、東宝の御披露目公演の初日なんだと思いました。

あの放送があって、大劇場のキャトルではすぐ売り切れて、楽まで売り切れたままになっていた青いタオルは入ったのでしょうか。

そういえば、後半、かばん類もほとんど売り切れてましたね。


東京組の方々にとっては、感慨深い1日となることでしょう。
もっとも、大劇場の初日にも東京組の方々とたくさんお会いしましたが。それはそれ、また別物ですよね。

2007/07/03(火) 20:47:40 [本・雑誌]

やはり、5月号にふれておきたいですね。かなり時期はずれになってしまいましたが。

歌劇5月号は
「新生雪組・水夏希特集」
エリザベート座談会もありました。
それなのに、今頃になったというのは、発売日が大劇場エリザの初日直前だったからでしょうか。初日前のどきどき、そして、初日があけて、観劇、感激の日々が続いたということですね。


表紙のミズさん。お姉さまっぽい雰囲気です。
去年、ブログで表紙のイメージの比較をしたことを思い出しました。

去年のブログから
2002年12月号 星組「ガラスの風景」「バビロン」座談会等
2003年10月号 宙組「白昼の稲妻」「テンプテーション!」座談会等
2004年9月号 映美くららサヨナラ特集等
2005年7月号 雪組「霧のミラノ」「ワンダーランド」座談会等
2006年9月号 「TCAスペシャル」特集等

2002年と2006年が女性らしい雰囲気でしょうか。



さて、もとに戻って、お披露目特集。
1ページ目のキャッチフレーズが、
「真の心、雪に舞い・・・」

ちなみに、今月号のタニちゃんは、
「夢は今、宙色にきらめいて」

それぞれをあらわしてますね。
タニちゃんのコメントの中心は
「心にはときめく熱い想いを・・・。手には宙行きの切符を・・・。一緒にとびたとう」

ミズさんのコメントの中心は
「いつでも どんな時でも お互いの心に真っ直ぐに向き合ってかけがえのない時をすごそう」

タニちゃんのコメントにはタニちゃんらしさを感じますし、ミズさんのコメントは本当にミズさんらしいですね。

さかのぼって、3月号のトウコさんのコメントも
「同じ想いを持つ仲間と共に、見る人の心により深く残る、光輝く星でありたい。」
トウコさんらしさを感じます。


ミズさんに贈る言葉
小池先生と植田景子先生が書いてくださってますね。

小池先生、ミズさんの魅力をよく分かってくださってますね。
心の低温火傷、

本当につける薬はありません。

景子先生は若かりし時、共に頑張ってきた仲間といった雰囲気ですね。

去年、久しぶりに仕事をして・・・略・・・今まで出合ってきたもの、彼女なりに乗り越えて、大きくなり、強くなり、優しくなり、そして本当によい時期に雪組を率いる立場になったこと、心から嬉しく、これからの雪組がとても楽しみです。

と書かれてますね。ちょっぴり母心のようなものを感じます。

ミズさんととなみちゃんの対談では、
ラストのほうにいろんな作品をやりたいというお話で、ミズさんが、
宝塚的なドラマチックな作品や、
ハートウォーミングなもの、
ハードボイルドで心理描写をリアルにやるもの・・・
って、例をあげてられますが、本当にいろいろなタイプの作品が見て見たいですね。









2007/07/02(月) 20:25:57 [スカイステージ]

スカイステージのニュースは今日から新しい1年が始まるのですね。
雰囲気が変わりました。

そして、今日の初っ端のニュースは、雪組東宝エリザのお稽古場映像。

あまりにみなさん素敵で、もう、胸が熱くなりました。ミズさんは、例の金髪で、細いのになかなかの貫禄。そして、男っぽい。
楽近くの舞台の感動をくっきりと思い出します。

今日のニュースでは、高校生のみなさんがエリザを観劇した感想を流してて、それもまた楽しかったですね。

ニュースではありませんが、名作チェックイットアウト「星影の人」も見ました。初演の星影と同じシーンをいろいろ流してくれました。昔の映像は鮮明ではありませんが、雰囲気があっていいですね。

楽のういろうのアドリブのところも流れましたが、ミズさんは知らなかったなんて。びっくりしたことでしょう。






2007/07/01(日) 20:41:55 [スカイステージ]

楽しみにしていたスカステ5周年記念番組、さっきまで見ていました。

残りの40分ほどは、録画していますのでまた、明日にでも見たいと思います。

スカステが放送されて、半年たたないうちに申し込みました。
なので、過去の映像はほとんど見たことがあります。(笑)
その時その時を思い出しますし、間の流れなかった映像も思い出したりします。

各組のトップコンビと2番手さんのトークが楽しいですね。
それぞれのカラーがあって。

ミズさん、となみちゃん、ゆみこさんは、超真面目派でしょうか。
雪組スカイレポーターズも。

ミズさんは、カウントダウンスペシャルの思い出を語ってられ、樹里さんの公開収録のことにもふれたり、そういった番組が多いというお話をされてました。
となみちゃんは、対談番組が勉強になったお話し。ゆみこさんは、下級生に指令を出すスカステニュースの思い出等語ってられました。
これからの番組として、あまりスカステに登場しない雪組生とかの番組があったらいいなとか。
ミズさんの全部見せるのでなく、ちらっと見せるというコメントがさすがといった感じです。(そりゃそうでしょう。)

コムさんの5周年コメントも流れて、なかなか、こちらも真面目ぶりを発揮でした。ナウオンステージが楽しかったというお話が印象的でした。お顔はちょっとふっくらされたような気がします。



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