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2007/06/30(土) 18:52:54 [水さん]

明日からもう7月。
早いですね。

ステージカレンダーはいよいよタランテラのミズさん。

パソカレは堕天使のジャンポールさま。
5月6月のアランさまもめくったのち、どこかにはると思います。

カレンダーといえば、去年のスターカレンダーの9月もパソコンの目の前の壁にずーっとはっていますし、すぐ横の壁には1番のお気に入りの2005年ステージカレンダーの「タカラヅカグローリー」しましまのスーツのアップのミズさんをかけています。

ふと気付くと他にもいろいろいーっぱいはってあって、なんという部屋でしょう。(笑)

次に生のミズさんの舞台が観れるのはまだまだ先で、それまでにやるべきことをきちんとしておかなければいけませんが、なかなか手につきません。
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2007/06/29(金) 20:28:17 [星影の人・Joyful!!Ⅱ]

梅芸の星影のチケット、某カード会社で1枚買うことができました。

友の会がはずれて、あっと思い出しました。銀の狼のとき、友達の分と2人分このカード会社で買ったことを。
発売日が過ぎていたのでだめかな?と思いつつ、何度もやっていたら、途中で何度もおかしくなって、とても時間がかかり、どーっと疲れましたが、1枚購入することができました。本当は一緒に観ようと約束した友達に頼まれている分をここで買っておきたかったのですが、自分の分をとりあえず買いました。これで、1回は見れます。嬉しいです。

友達と一緒に観る分はこれから頑張ります。

2007/06/27(水) 20:44:53 [本・雑誌]

毎年、楽しみです。
仕事帰りに乗り換え駅の売店で買いました。
ページをめくって、ミズさんのところを読み出したら、集中してしまって、1本電車をやりすごしてしまいました。


今年はタニちゃんのトップ御披露目特集。舞台写真は3ページ。
同じ御披露目ということで、雪と星も1ページ舞台写真がありました。

他はどの組も同じつくりで、今年はトップさんが1ページ。もう1ページのほうにトップ娘役さんが半分ぐらいとそれぞれの組の状況の記事・写真と組子一覧。こっちのページは組の状況によって、スペースの割き方が微妙に違います。

雪組のグラフページ、幕開きのトートさまが大きく、フィナーレの銀橋と踊るなら~の銀橋とラストの白いトートさまとエリザの写真です。星影の写真も全ツが決まるという記事とともに1枚お写真が。
エリザの写真の見出しは「妖しく美しいトート」星影の見出しは「美剣士・水にうっとり」

なんだか、美しい美しいの連発ですね。おまけに、ミズさんの1ページの大見出しは「二枚目」。

ちなみにタニちゃんの大見出しは「4代目」とうこさんは、「輝く星」でした。

ミズさんのインタビューで印象深いところを少し。

「私としては土方歳三の方が合っているかなあと思ったのですが、柴田先生から声が合っていると言われ、自信が持てました」

以前も柴田先生は水さんの声の魅力を語ってられましたが、嬉しいですね。

インタビューページの素顔のお写真も素敵です。

最後のページに歌劇検定があったのですが、私は「相当の強者」レベルでした。7ランクあるうちの3番目です。上級編はほとんど間違いました。どっぷりタカラヅカファンと思っていましたが、まだまだですね。






2007/06/26(火) 21:44:23 [その他]

公式HPで、TCAスペシャルのその他出演者決定というお知らせが出ました。



■宝塚大劇場
<日時>
2007年9月7日(金)18:30
2007年9月8日(土)★15:30・19:00

■出演者
(花組)春野寿美礼、真飛 聖、壮 一帆、愛音羽麗、未涼亜希、
    桜 一花、華形ひかる、真野すがた、望月理世、花野じゅりあ、
    桜乃彩音、朝夏まなと、野々すみ花
(月組)大空祐飛、瀬奈じゅん、霧矢大夢、遼河はるひ、彩乃かなみ、
    桐生園加、青樹 泉、城咲あい、星条海斗、龍 真咲、
    明日海りお、白華れみ、夢咲ねね
(雪組)水 夏希、彩吹真央、天勢いづる、音月 桂、白羽ゆり、
    山科 愛、彩那 音、凰稀かなめ、緒月遠麻、晴華みどり、
    沙央くらま
(星組)安蘭けい、立樹 遥、涼 紫央、琴まりえ、遠野あすか、
    綺華れい、和 涼華、麻尋しゅん
(月組コーラス)響 れおな、宇月 颯、琴音和葉、夏鳳しおり、海桐 望、
          紫門ゆりや、白雪さち花、咲希あかね、千海華蘭、舞乃ゆか、
          煌月爽矢、真愛涼歌 

 ▼9月8日(土)19:00公演のみ東京宝塚劇場との二元中継にて映像出演
(専科)轟 悠
(星組)柚希礼音、南海まり、彩海早矢、蒼乃夕妃
(宙組)大和悠河、蘭寿とむ、悠未ひろ、北翔海莉、美羽あさひ、
    十輝いりす、七帆ひかる、陽月 華、和音美桜、早霧せいな、
    花影アリス、春風弥里、凪七瑠海
(宙組コーラス)花音 舞、藤咲えり、花里まな、天玲美音、紫咲大佳、
          百千 糸、松風 輝、瀬音リサ、七瀬りりこ



ミズさんトップのTCAということで感慨深いです。
だけど、組ごとに人数が違うのはなぜなんでしょう?
ややベテランさんの多い組が多いのでしょうか。

楽しみですね。
できれば、生で観たい!と強く思いますが、なかなか難しいことです。
去年は中継を見に行きましたが、見に来ていた人は、トップさんのファンか、タカラヅカファンといった人が多かったように思います。
なんか、見に来た人みんな宝塚大好きなお仲間といった雰囲気で楽しかったです。




【続きを読む】

2007/06/26(火) 21:02:27 [その他]

毎日ビデオを見る生活です。
長時間見るというわけではありませんが、あれやこれや見てます。

堕天使だったり、星影だったり、ベルばらのアンドレDVDだったり。

職場の同僚に貸して、返ってきたあさきを録画したDVDにはミズさんの組替えトークも一緒に入っていてなにげなく見返してみました。

そういえば、そんなインタビューだったなあって思い出しながら見てました。ちょうど、ステラマリスの大劇場と東宝の間にインタビューがあったようで、見ていたら当時の思いがよみがえってきます。別れって寂しいものです。

ファンでいろいろ観劇していますが、その時その時の思いというのは、時がたっても色あせずに何かのきっかけで鮮明に思い出すものですね。
エリザにどっぷり嵌った幸せなこの公演のこともなつかしく楽しく思い出すときがくるのでしょうね。

2007/06/24(日) 14:29:19 [本・雑誌]

昨日書いたレビュー本のほかに、
グラフ7月号
バレンシアのプログラム


グラフは、ミズさんトップの間は必ず買おうということで購入。
ミズさんチェック、今回はエリザの舞台写真がメインですね。
9ページもあります。ところどころにある、金文字の歌詞やら台詞がいいですね。声が聞こえてくるようです。

あとは、ざーっと見たところ、
オサさんの追跡コーナーでお写真が1枚。
絵莉さんとオサさんとゆみこさんとミズさんととなみちゃんがランチをしているお写真です。オサさんの前には丼が写ってたり、となみちゃんの前にもお皿が写ってますが、ミズさんの前はわかりません。

そして、力の源教えますのコーナーの一覧表。数字と言葉のみですが、
ミズさんのエネル源は「超美味しいスィーツ」とか。桂ちゃんも同じです。焼肉と書かれている方が多いように思いました。他、ゆみこさんはじめとするチョコレート等。

初めは買う予定ではなかった、バレンシアのプログラム。
お店の人が、昨日、初日でご覧になったお客様がすごくよかったって言ってられましたよ~とか話かけてこられて、
そうですか・・・とか返事をしていたのです。
ご覧になられますか?と聞かれて、
ああ、今のところ、7月に1回は・・・と答えましたら、
進められました。観にいったときに買おうと思っていたので初めは断ったのですが、思い直しました。どうせ買うのだったら今買っておけばいいかと。新生宙組。また、雰囲気が大きく変わりましたね。時の流れを感じます。
ところで、再演物は昔の写真なども載っていてお得な感じがしますね。




2007/06/23(土) 16:46:17 [水さん]

いえ、先週の土日もお休みでした。
しかし、大劇場で観劇、その前の土日も、その前の・・・

楽からまだ1週間たっていないなんて思えないほど前の感覚ですが。


今日、なにげなくスカステをつけてみると、エリザのプロダクションノートをしていました。初日直前のお稽古場。

うん、そうそう、そうだったと思いつつ見てましたが、でも、違うところもあるのですね。
ミズさんでいえば、「死は逃げ場ではない」や「ちがーう」の声の迫力。もしかしたら、初日あけたころは、お稽古場のようにおとなしかったのかもしれません。

TAKARAZUKA REVUE 2007
買ってきました。ミズさんがトップさんになって初のレビュー本。

他の組も代替わりがあったので、去年となんだか大きくタカラヅカが変わったように思います。ミズさんたちのインタビューやら、映像は、エリザの集合日からすぐのころのようですね。今からスタートという新鮮な雰囲気です。

雪組の舞台紹介のお写真は、星影・ジョイフル2とノンノンシュガーとエリザ。なかなかいいです。

ミズさんのインタビューページの見出しは、
「演じる時に大切にしたいのは”人間らしさ”」
なんですが、
いつもミズさんの舞台で、ミズさんの役から感じる魅力のひとつですよね。ミズさんが役をどんな人物像に解釈して表現して見せてくださるか、楽しみに観にいっています。

となみちゃん、ゆみこさんとのメッセージ交換もいっぱいあって、また、桂ちゃんやキタロウさんの短いメッセージも楽しいです。
桂ちゃんの「私たちはスイーツの赤い糸で結ばれている・・・はずです」というのも楽しいですね。

各組の2007年後半スケジュールというページもありますが、東宝に向けた、エリザの解説がなかなかいいです。写真も素敵です。







2007/06/21(木) 21:15:38 [水さん]

あさきゆめみしの原作ファンということで、
今度梅芸で花組が上演するので観にいこうかどうしようかと悩んでいたのです。


で、昔の公演を録画したDVDを貸しました。
ミズさんが唯一女役で出演の作品、一瞬ためらいましたが。

作品については、いろいろ細かい突っ込みを入れてましたが(1番は原作にない役のこと)、
ミズさんの明石の上は原作のイメージ通りって言っていて、嬉しかったです。
私は原作のまんがは読んでなかったのでそういうことは考えてみたことがなかったのですが、ちょっと原作も読んでみたくなりました。

2007/06/19(火) 20:51:58 [星影の人・Joyful!!Ⅱ]

全国ツアーの出演者が公式HPに出ましたね。


まだ、東宝公演があって、その後なんですが、そろそろチケットのことは考えないといけません。梅芸の友の会の入力は、6月25(月)と26日(火)でも、火曜日は5時までですから、私の場合、月曜日にやっておかなければと思います。忘れないようにしなければ。


配役はまだ分かりませんが、中日劇場メンバー、みーんな嵌ってましたから、発表がちょっと怖いような、楽しみなような気分です。
また、素敵なミズさんの沖田さんに会えると思うと嬉しいです。

2007/06/19(火) 20:30:29 [エリザベート]

エリザ観劇の余韻で心が温かく、幸せ気分にひたっています。


今日は早速スカステのニュースで楽の様子が流れましたね。
著作権の関係か、本当に短い映像でしたが、ちょびっとだけでも見れたのは嬉しいです。

でも、やはり舞台は生がいいと思ってしまった映像でもあります。
迫力といい、見た目の美しさといい、生のほうが断然素晴らしいというのをエリザという作品は特に感じます。

楽の挨拶が見れるというのは、スカイステージさまさまです。
ミズさんの挨拶はいつも素直で明るく楽しいです。

今回の挨拶の中で、「楽が近づくにつれて、立ち見のお客様が平日にも来てくれ、私達ひとりひとりの頑張りが伝わったのでしたら、そんなに嬉しいことはありません」というような部分があるのですが、心に響く挨拶です。
この公演、ミズさんはじめ、雪組のみなさんがそれぞれ頑張ってひとつになって、作品がどんどんよくなっていくのをダイレクトに感じたような気がしましたから。

組長さんのご挨拶の時に舞台上のみなさんがうつりましたが、とてもいい表情をされていて、それもまた嬉しく思いました。

ゆっくり休んで、東宝公演に備えて頂きたいです。
お疲れさまでした。


どっぷりこの公演に嵌った自分にもお疲れ~。

2007/06/18(月) 21:00:13 [エリザベート]

とってもよい楽だったようで、よかったです。
ミズさんはじめ、出演者、スタッフのみなさん、お疲れさまでした。


昨日の舞台が本当に素晴らしかったから、とっても満足していますが、でも、観たかったですね。明日のタカラヅカニュースが楽しみです。

昨日の舞台で印象にのこったところ。
全部、なんですけど、その中でいくつかあげると、
1幕ラストのトートさま。せつない気持ちがびんびん伝わってきました。
結婚式の場面。歌にとても迫力があり、その歌詞がせまってきました。
ドクトター・ゼーブルガーのシーン。
1階上手端に座ったとき、これまで観たときに気がつかなかった表情をひとつ見れました。
シシィの椅子に近づいた1番初めの一瞬、ものすごく嬉しそうな顔をしててを広げるのです。今にもシシィをだきしめんばかりに。シシィがすきだという思いが熱くせまってきました。でも、その瞬間、冷たい医者、普通の医者を装うのですが。こんなにも愛しているのにシシィに拒絶されて、切ない思いも倍増ですね。

シシィの「私だけに」最高によかったです。こちらも心に響いてきました。

そして、ルドルフ。
繊細な感じが強く伝わり、心をを動かされました。

初日から進化しつづけ、作品全体として素晴らしい雪エリザになりました。心に強く残る公演となりました。すべての出演者の方々に素敵な作品をありがとうという思いで大きな拍手です。(劇場でもせいいっぱいみなさんに拍手しました。)

2007/06/17(日) 20:26:58 [エリザベート]

11時、1回S席上手端と、15時、2階A席後方サブセンターで観ました。
どちらも、とってもとってもよかったです。
素晴らしい~。

タンゴはどちらも、地毛。


もう、思い残すことはありません。
と言いつつも、東宝公演はとても楽しみです。

感想は後日?

2007/06/16(土) 20:14:57 [エリザベート]

2階A席後方センターでした。
とっても見やすいよいお席です。

まあ、初めのトートさまは一瞬上が切れますが。

霊魂たち、黒天使たち、彫像たちの勢ぞろいする幕開きは本当にぞくぞくしますね。
そして、そんな中に登場するプロローグのトートさま、何度見ても美しい。
ただ、立っているだけでも、剣を振り回したお姿もカッコいい。

シシィとの出会いのシーンではまた今日も幸せな気持ちになりました。
やさしい雰囲気のトートさま。

結婚式のシーンの始まりのところ今日のオケはの音がちょっとおかしく、はらはらしました。まあ、無事、進んでいったのですが。

「最後のダンス」 堪能しました。
ウィーンのカフェ「奇遇です」のいつもの声を楽しみ、
シシィの居室の怒りのトートさまに引き込まれ、扉の外に出た苦しみのトートさまを思い、
ミルクの「そう」の声とその瞬間の色っぽい動きを同時に楽しみました。

鏡の間では美しいエリザを見て、すぐに目は銀橋へ。
座ったトートの天を仰いだ、センターの上からという角度からしか見えない表情が一瞬見えました。

2幕の幕開きのルキーニのアドリブは「美女がいっぱい。本当ですよ。」というような言葉をいいなかがら、手ではゴマすりのしぐさを。みんなが笑うと「笑ってもらえてよかった」
面白かったです。

「私が踊る時」 いい歌ですね。銀橋から真正面を向いて歌うとき、目がこっちを向いているんです。幸せな席でした。

ドクター・ゼーブルガー  もちろん楽しみました。その拒絶されて怒っているしぐさがまたカッコいい。

トートとルドルフの「闇が広がる」 迫力があって本当に素敵です。お歌のハーモニーもよかったです。

ルドルフにフランツが言う
「これがハプスブルク家の皇太子のしたことか」
「皇位継承は難しい」

それを聞いたトートの表情がふん、といった感じにそっけなくなってました。(冷酷~)

トートがルドルフをあやつって、命を奪うところ。 大きな見所ですよね。2階はいいですね。視界をさえぎるものがなので。最近、1階の下手端やら、上手端がおおくて見えない瞬間があったりしたものですから。このシーンのミズさんのダンスは死が迫ってくる迫力があってちょっと怖く、でも、甘く心に響きます。

棺の後ろにせりあがって、「死は逃げ場ではない」から、銀橋の「愛と死の輪舞」 大きな見所、トートのエリザの愛を求める思いが胸に迫ってきます。

最終答弁 カッコいいです。これも見所って、ミズさん以外のシーンを書いてませんがぜーんぶ見所ですね。エリザって。

フランツや、ゾフィや重臣たちや、マダム・ヴォルフや、リヒテンシュタインの歌や、カフェのシーンや、親戚たちや、もう見所一杯なんです。

ラスト、スモークの中のトートとシシィ。
幸せをじんわりと感じます。

フィナーレは
白いコートのダンスの時はミズさん、笑顔でこっちを(2階センター)向いてくれるので幸せ感にひたれます。
黒燕尾に着替えると、同じ鬘、同じ化粧なのに、ちょっと怖い、きりりとしたトートさまの雰囲気。
タンゴはなーんと、待ちに待った地毛。
もう一度見たいと思い続けていたので本当に嬉しかったです。
妖しい雰囲気で素敵でした。
















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2007/06/15(金) 22:34:45 [その他]

最後の土日。
心して観て来たいと思います。

考えられないほど早起きをした初日。
その初日ごろから比べると、長い公演期間中、いろんなところが変わってきて、エリザの魅力を満喫しました。

今になって、いろんな過去の見え方を思い出すとなつかしく、それもなかなか楽しいです。

さあ、ラスト3日間、楽しみですね。
千秋楽は観れませんが。それは、スカステを楽しみにしたいと思います。

2007/06/13(水) 21:49:31 [本・雑誌]

初日前に買って、ざーっと読んだはずなんですけど、あまりはっきり記憶に残ってなかったのです。

実際に舞台を観た今、またふと手にとってみました。
今、小池先生のインタビューを読んで、印象的なところを少し書いてみたいと思います。

東宝版のラストシーンの変化を語ってられる部分ですが、

2000年版では、エリザベートがトートと結ばれて安らぎを得たということを言おうとしていたのですが、04年版では、彼女が自分で選んでいった生き方の結果として棺に入る、そのプロセスに比重を置きました。ちなみにタカラヅカ版のラストは、トートがやっとエリザベートと結ばれたというのがポイントです。

やっと結ばれた・・・そうですよね。そう感じました。


タカラヅカでは2幕で愛と死の輪舞をもう1回歌っているでしょ。あそこは、「悲しみのトート」なわけです。(笑)死神にも哀しみはあるぞ、と。東宝版はそこまで擬人化していないし、(略)

そうそう、あそこは見所ですよね。棺の上に登場したところから、オペラをはずせません。胸にせまってきますよね。


また、別のところで、
オリジナルのトートは「死」という概念です。それをタカラヅカでやる際に擬人化し、「死」にも悩みや苦しみや恋愛感情があるという前提で造形し、そこが面白さになったと思います。

それらの感情を残り少なくなった観劇で思いっきり楽しみたいと思います。


2007/06/12(火) 21:24:41 [本・雑誌]

ミズさんが載っていると教えてもらって、買ってきました。

巻末のグラビアページに7ページの特集が。
こういう週刊誌にも大々的に載って、嬉しいですね。

「人はなぜ、宝塚に 魅せられるのか」
というタイトルの載ったページはミズさんととなみちゃんのラストシーンのスモークの中を上がったところ。
嬉しそうなシシィに、シシィへの思いをかみ締めているトートといった雰囲気のなかなかじーんとくる写真です。

次の見開き2ページはトートとフランツの対決の始まりのシーン。これまたカッコいい。トートさまもフランツさまも黒天使たちも。このページでは、宝塚の魅力が書かれてます。

その次の2ページはミズさんととなみちゃんのがそれぞれ1ページづつ。こちらの素顔のお写真もとっても素敵です。

ミズさんのインタビューでは、エリザベートのメークはこっているので、30~40分かかるなどありましたが、大変ですね。


次の2ページはミズさんととなみちゃんと一緒の大きな写真とフィナーレの銀橋の小さな写真。どの写真も素敵です。ここにも、お2人へのインタビューが。短いインタビューながらも、内容は充実といった感じで嬉しいです。

2007/06/10(日) 21:24:42 [エリザベート]

サンケイリビング社の貸切に行ってきました。
なかなか、熱い客席でした。

フィナーレはいつもの鬘で、またも、御自分の髪の毛のショートを見ることができませんでした。残念。11時公演がショートだったそうで、予想通りといえばそうなんですが。


公演後にインタビューと挨拶があるのですね。
見ることができて、すごく幸せな気持ちになりました。

司会者の遥さん、明るくテンポのいい司会で、面白かったです。
大劇場公演もあと1週間という時期ですが、トップおめでとうございますと言われて、劇場中拍手が。
ミズさんに羽根の感想等聞いてられましたが、羽根の重みはトップの責任の重さだったか、以前、挨拶でいわれたことを言ってられたからか?客席には笑いがおきてました。ミズさん、おちゃめなしゃべり方でした。

一人だけ大きな羽根をつけているとかつっこまれてましたが、この羽根がすきで持ってかえりたいぐらい?のようなことも言われてました。

トート役のこだわりはと聞かれて、いろいろあるといいつつも、ビジュアルの説明に。タトゥーを手の甲、手のひらと見せてられました。遥さん、お顔にもきらきらがとか説明してくださってました。

遥さん、ドクトルのコートの赤の裏地のことにふれられてましたが、舞台稽古?の時に1夜でかざりがついたとか。で、みせなくっちゃ?

あと1週間の見所は?と聞かれて、ミズさん、稽古中、プレッシャーがあったというお話しから、初日あけてからミズさんも含めて、みんな、試行錯誤して進化してきたというようなお話(正確な言葉は思い出せませんがそんなお話)をされていましたが、大きな役のついたものだけでなく、それぞれを見てくださいとのことでした。ミルクや、エーヤンのシーンや、すみずみまでそれぞれがお芝居をしているところを見て欲しいとか。まだまだ、燕尾のダンスやらフィナーレの白いスカートやら・・・次々と言っていこうとされてましたが、遥さん、お話をちょん切ってられました。ミズさん、お疲れのところありがとうございますとかなんとか言って。本当に、2回公演の終了後で、思い羽根を背負ったまま、お疲れでしょうに、にこやかに楽しくいっぱいお話してくれました。
幕が下がるとき、両手でバイバイをずーっとされていて可愛いかったです。トートさまのお姿なんですが。

公演メモ、
今日は、1階S席上手端。
なんだか、上手の端って音響が悪いように感じることが前もあったのですが、気のせいでしょうか?
ルドルフの棺にのったとき、バランスを一瞬くずされ、ひやっとしましたが、無事でした。

今日のお気に入りポイントはトートとルドルフの闇が広がる。
迫力があって素敵でした。

2007/06/09(土) 18:49:53 [エリザベート]

観てきました。
今日は1階A席の下手端。
このところ、上手が多かったので今までみれなかった表情がいろいろ見れてなかなか楽しかったです。はしっこというのもなかなか楽しいですね。


角度。
幕開きのトートさま。下手はしっこから見ると衣装が左右対称ではないので、また違った雰囲気がありますが、なかなか素敵です。本当にどの角度から見ても素敵なミズさんです。

初めの歌も心に響きいいですね。歌声の表情、お顔の表情、立ち姿。すべてから訴えかけてくるものがあります。

シシィの部屋の中での怒りの表情やら、ドクトルの表情やらでも、なかなかこれまで見れなかった角度で表情が見れたのも楽しかったですね。

死は逃げ場ではないからの壁から銀橋に出てくるところなど、こちらに向かってくるようです。


あっという間の3時間でした。どこも見逃せない感じがしてとても充実していました。

そして、ミズさん、トップさんの輝きがどんどん大きくなってきているような気がしました。

今朝、開演前にキャトルでタトゥーシールを購入しました。
宴会で使おうかな?とか思ったりもして買いましたが、記念に置いておきそうです。


ミズさん使用のタトゥーシール

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2007/06/07(木) 21:10:57 [エリザベート]

何度観ても楽しめます。エリザベート。
さすが、宝塚の人気演目ですね。
そして、観る人によってかなり見ているところが違うのも面白かったり。いろいろな人の名場面がちりばめられています。

今日はカメラが5台入っていました。販売DVDの収録?

舞台全体が美しく、その中に美しい数々のメロディに歌声。衣装だってダンスだって美しくカッコいい。
そして、そんな物語の中のトートさまのシシィへの愛。トートさまは人々を冷たくもてあそぶちょっと悪い人?なんですが、生きたお前に愛されたいという苦しい思いが心に響いてきます。

今日のメモ、
2階A席上手。見やすかったです。
いつもと同じトートのかつらが、とてもきれいだったように思います。
「そう」というところのお声としぐさの色っぽいこと。
フィナーレ鬘はロングで前髪は右側に長めに沿わせた感じ。タンゴはその鬘の後ろで1つにくくったもの。素敵でした。
でも、でも、ショートも見たかったです。




2007/06/06(水) 22:14:12 [その他]

12月24日で宝塚を卒業されるのですね。
公式HPにお知らせが出ていました。


演目が発表されたとき、もしかして?なんて思いましたが、発表があるなら、黒蜥蜴の東宝楽後すぐだろうと勝手に予想していましたので、ショックが大きかったです。


オサさんの思い出といえば、やはり、ミズさん特出の「ラ・エスペランサ」と「タカラヅカ舞夢」
あの公演は本当に楽しかったです。


その他では、なぜだか、スカステの旅行番組をなつかしく思い出します。もっとも、ファントムも、マラケシュ・・・も、パレルモも・・・目に浮かぶのですが。
次の公演も楽しみにしています。さよなら公演になってしまいましたが。

2007/06/04(月) 20:53:41 [その他]

昨日6月3日といえば、東京宝塚劇場のエリザの一般前売り日。
お茶会もあって、帰りは遅くなるし、どうしようか悩んだんですが、並びました。ちけっとぴあ。かろうじてB席を買うことができ、ちょっと嬉しいです。「行け~東京へ~」と耳にミズトートの声が聞こえてきます。

そして、大劇場へ。
15時貸切公演を観て・・・
昨日もよかったです。
昨日もB席上手でしたが、全体が見渡せてなかなか美しい舞台でした。
前方席もいいですが、2階B席もなかなかいいです。


この日のポイントはなんといっても、タンゴの金髪ショートヘア。
もう、見たことない新たな魅力のミズさん。
そこからオペラはずーっとミズさん。
「今を逃すと、チャンスはないぞ~」ってな感じで。
釘付け。

この日の午前がそうだったと聞いていたので、ないだろうと思っていたら、立て続けだったのですね。ラッキーでした。

お茶会ももちろん、金髪のミズさん。黒い上下のスリムなお洋服にふんわりショートの金髪。
カッコいい~。
カッコいい~
カッコいい~

なんか、この言葉が頭の中でこだましてます。
あまりの美しさにみとれちゃいました。

お茶会といえば、前回も思ったのですが、あんなにたくさんの人なのに握手会があるのですが、もう、一定人数を越えたらやめてもらいたいなって思ったりします。握手会があるのはすごーく嬉しいのですが、ミズさん大変だろうなって思ってしまって。前半と後半に2回に分けてられましたが、だいたい、1人1秒か1.5秒程度で次々しても合計1時間近くも。

まあ、そんなこといっても、あの素敵なミズさんの近くに行けて握手ができるというのはなんて幸せなことでしょうか。すべての人ににこやかに握手してくださるミズさんのファンで幸せです。



2007/06/02(土) 21:13:23 [エリザベート]

1週間ぶりです。
とってもよかったです。

前方席だったため、いつもと見え方が違いました。
一瞬にして舞台全体が把握できるといいましょうか。
大勢が出ていても、誰がどんな表情でどんなことをしていて、誰がどんな風に歌ってというのが一瞬につかめました。一人ひとりの存在の体重まで感じることができました。すごく楽しかったです。

銀橋のジェンヌさんたちはみなさん素敵でした。うっとり。
当然、ミズさんのお姿が近くにあって感激。
ミズさんを追って観ようと思っていましたが、急遽、全体を見ることに。

私だけにのとなみちゃんの涙。
ラビリンス・ミズさんの黒い手袋。
黒天使の羽根。
バートイシュルで、兵士たちが暑さをしのぐために手でぱたぱたあおいでいるところ。
その他いろいろ、今まで意識しなかったことも自然に目に入ってきました。


愛と死の輪舞、最後のダンス、私が踊るとき・・・
どの歌も本当に素敵で、明日がまた楽しみです。

明日はB席です~


【続きを読む】

2007/06/01(金) 21:42:54 [その他]

今公演もあと2週間ちょっとになってきました。

大作・御披露目公演・エリザベート。
ファンの私もちょっとしたプレッシャーとお祭り気分とがありましたが、

私も観劇ラストスパート?です。
これからの観劇が楽しみですが、日々あっという間に過ぎてしまうのでその時その時の思いをしっかり味わいたいですね。


明日はどんな見方をしようかな~。
ミズさんが出られているシーンはミズさんをしっかり追ってみたいと思います。DVDを買ってもずーっと写してくれるわけではありませんから。
明後日は全体を観ることにして。

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