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2007/03/31(土) 13:07:01 [エリザベート]

20070331130701
携帯から初めてチャレンジです。


今朝の阪急梅田駅周辺です。
並ぶ柱にエリザが輝いてました。

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2007/03/30(金) 19:49:42 [エリザベート]

ウィーン版エリザの舞台稽古を雪組のみなさんが観劇されたのですね。
今日のスカステのニュースで11分ほど放送されました。

舞台映像も断片ながら放送してくれて、嬉しかったです。

始めに、雪組の皆さんがぞろぞろと梅芸の入り口から入ってこられるところからうつって、観劇前にミズさんとなみちゃんゆみこさんのインタビュー。客席に座ったところも映ってました。

観劇後、それぞれ同じキャストのところに行かれて、ミズさん、ご挨拶にマテさんに抱きしめられてましたね。ミズさん、後姿が映ってましたが、足が長い~。

その後、ロビーでウィーン主要メンバーとタカラヅカ主要メンバーが並び、ミズさんたちのインタビュー。

ミズさんは、
男性の力強さが印象的。今までないものを取り入れられたらいいな。
これから苦しもうとおもってます。

のようなことを言ってられました。
とってもお元気そうでした。
ますます、雪組エリザが楽しみです。

明日はいよいよ一般前売りですね。

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2007/03/29(木) 20:33:54 [星影の人・Joyful!!Ⅱ]

公式HPに解説ページがUPされましたね。

早いですね。
友の会では北海道など5月7日から入力開始、まだまだ先です。
梅芸は6月25日入力開始。まだまだまだまだ先です。
でも、公式HPにコーナーがあるのは嬉しいですね。


今日は、宙組の全ツや大劇場役替わりの発表もありましたね。
こちらもまた楽しみです。

2007/03/29(木) 20:02:10 [エリザベート]

梅芸で観劇の時はいつも入り口の階段の前でパンフを買います。
中の売店はたいてい混雑しているから。


エリザのパンフなかなか素敵です。
写真もきれいですし、読むところもたくさんあります。

ウィーン版の方々のお話も面白いですが、小池先生のお話も、なかなか興味深かったです。そのページの一路さんのトートとエリザベートの扮装写真が素敵です。素顔のお写真も。

日本版歴代キャストからのメッセージというコーナーもあり、東宝版の人とタカラヅカ版のメインキャストの方々のコメントが載っています。

まだ始まってませんが、ミズさんやとなみちゃんやゆみこさんのコメントもあります。

オサさんのコメント、エリザベートのように自ら死を選びとって逝きたいって書かれてます。存分に生ききって、カッコいいトートが迎えに来たら自分の意思でついていく、そういう人生でありたい・・・などなど。演じられて、いろいろ思われたのでしょうね。

香寿さんのコメント、印象的だったのは、
曲の音やリズムをとるのがとても難しく、特にコーラスの部分の不協和音は譜面が違っているのではと思うほどみんな苦労していました。というところでしょうか。

雪組でゾフィーをされた朱さんのコメントも面白い~
「母親に見えない、奥さんに見える!なんとかして!」と言われて、苦肉の策で生まれたのが、特殊メイク張りも化粧!

すごいメークでしたよね。

花組でゾフィーをされた、はっちさん。
「貴方の哀しみはわかっています。一生懸命演じさせていただきます」と毎日手を合わせて演じていたことが懐かしく思い出されますとのこと。こういうコメントを読むと、演じられた方のその人物への思いが伝わってきますね。

わたるさん、「エリザベートファンとして、劇場に駆けつけます!とのこと。公演を観にいったら、過去のキャストの方たちに遭遇できるかもしれませんね。


2007/03/28(水) 20:48:37 [エリザベート]

観にいってきました。

東宝版エリザはみたことがなく、タカラヅカのエリザもビデオを含めて3組しか見ていませんが、エリザという作品に対して、また、トートやルキーニに対してひとつのイメージが出来ていたのです。

別物でしたね。
小池先生、とても上手く潤色したなあと思いました。

マテさんのトートを見て、なぜだか、モーツアルトの中川君を思い出しました。(もしかして、うまく潤色すれば、M!もタカラヅカにマッチするかもしれないなんて思いました。)

ブルーノさんのルキーニ、ものすごく素敵です。色男で優雅さクールさをもひめていつつパワフル。一瞬、ミズさんがルキーニをしたらどうなるか?なーんて幸せな空想にふけったりもしました。

ラスト、タカラヅカのラストとイメージがかなり異なります。
タカラヅカは甘いふんわかした幸せなラストです。

ウィーン版のルカスさんのルドルフ、とても繊細なガラス細工のようなイメージで、エピソードではやはりルドルフのところで涙です。子役のルドルフがあまりにかわいくタカラヅカではここは難しいですよね。

トートに何度も唇を奪われそうになって、逃げて、最後、タカラヅカでは様式美的なのですが、ウィーン版はトートの力技って感じがしました。

そういえば、ヴォルフの館の前のところで、ルキーニがエリザのメロディーにのせて、日本語で「清く正しく美しく・・・・」と日本語で上手に歌われて、客席は大うけでした。

見ることができてよかったです。パワフルでした。

また、タカラヅカ版で聞きなれたところがなかったりして、タカラヅカ版も早く見たいなって思いました。

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2007/03/27(火) 20:49:15 [本・雑誌]

いよいよ、明日はウィーン版エリザの初日です。
観劇までにこの本をチェックしたいということで、仕事帰りに買ってきました。


だけど、まだ全部読めてません。
なんといってもまずミズさんと雪組メンバーチェックです。

ドアップの写真が美しいです。
写真は3枚ですが、どれも素敵。ちょっと少年の雰囲気でしょうか。
男役さんモードです。赤いシャツがとっても似合ってられます。

ミズさんのインタビュー、読み応えありです。

印象的な部分をいくつか・・・
・「タカラヅカが大切にしている作品をやっていただきます」と言われて、それが「エリザベート」だとわかったときは、すごく嬉しかったですが、

とミズさん言われてますが、劇団の人、そういう言い方をされるんですね。なかなか仰々しいです。劇団の方の気合を感じます。

小池先生のコメントについて、
・ポスターについては「よかったよ」っておっしゃってくださったんですが、「ポスターだけよくてもだめだからね、プレッシャーかけるわけじゃないけど」「水はプレッシャーに負ける人じゃないと思うから言うけど」

なかなか厳しい小池先生ですね。
それも期待の表れかと。

エリザの好きな場面について
・人生においては、孤独とか挫折とか、マイナスの要素ってあるわけですよね。そういうものを自分も少なからず感じたことがあるから、彼女の悲しみに共感できるんでしょうね。

あのシーンビデオで見返してみようかな。花總さんの声で歌が聞こえてきます。


となみちゃんについて
・舞台においては、とても芝居心があって、感情の流れなんかも上手に運べる人だから、「エリザベート」も含め、これからふたりでどんな作品をやっていけるかなと思うとすごく楽しみです。

ファンの私もとっても楽しみです。


ゆみこさんについて
・縁といえば、ゆみこは花組時代から本当に縁が深くて、お互いよく知っている間柄だし、安心してお芝居できる相手ですね。

ゆみこさんとのお芝居も楽しみです。ゆみこさんのインタビューでは、ゆみこさんもミズさんのことをいろいろ語ってられて、「なんでも話せるお兄ちゃんという感覚がある」とも言われてます。

主演男役に関していろいろ語ってられますが、そのコメントもとっても素敵です。組子さんたへの思いや、自分のやるべきことなども。
その中で面白かったのは、はじめの部分。

・小さな目標を立ててやってきましたから、下級生のころからずっと主演男役をめざしてきたという感じではないんですね。それが、入団して10年以上たってからですけど、あるお正月、神様に「主演男役になれますように・・・・」ってお願いしたことがあったんです。それでおみくじを引いたら、「先のことより目先のことを」と書いてあったので、びっくりして(笑)与えられたこと一つひとつに、与えられた以上の答えをきちんと出していったら、運がよければ夢は叶う・・・・・みたいな内容で、

また、なんという素晴らしいおみくじ(笑)


となみちゃんのインタビューでもミズさんのことをいっぱい語ってくれています。どれも嬉しいコメントです。ミズさんのお芝居が大好きとも言ってくださってます。

となみちゃんのコメントをひとつ
・水さんはいつでも微笑んで見守っていてくださる、本当にやさしい方なんです。

ミズさんのお芝居が大好きというのはかなめちゃんも言ってられますね。かなめちゃんは、ミズさんのことを熱くたくさん語ってくれていてとっても嬉しいです。

かなめちゃんのコメントをひとつ
・水さんは、御自分も本当にたいへんな中で、下級生一人ひとりにまで目を配り、「こうしたほうがいいんじゃない」なんておっしゃってくださる方。・・・・

その後、御自分の頑張りたいことのコメントも素敵です。


写真もみんなきれいですし、まだまだ読むところもあり、続きを読むのが楽しみです。



2007/03/25(日) 08:18:41 [エリザベート]

うちの地域の今日のカフェブレイク(桐生さんの回)で、エリザの制作発表の様子が流れました。

地上波デジタル。
画面が美しい~。
後で録画したDVDの画像を見たら、全然違います。ハイビジョン録画のできるレコーダーがそのうち欲しくなるかなあ。

このごろ、いろんな組のエリザのビデオを見て楽しんでいますが、この番組でミズさんのトートのお歌が聞けて嬉しいです。雪組エリザまであと一ヶ月とちょっと。とても楽しみです。

さあ、今度の水曜日はウィーン版エリザの初日が見れそうです。こちらもとっても楽しみです。

2007/03/24(土) 07:31:26 [スカイステージ]

星組大劇場公演の初日の模様が放送されてましたね。
とうこさんのお披露目公演初日。

桜のさく大劇場近辺と、入りからうつっていました。
華やかな初日です。ファンの列の真ん中を通っての入り。放送を意識していますね?
初日の入りが映るようになったのは、竜馬からでしたでしょうか?

次の公演はミズさんですよね。映像を見ながらちょっと想像してました。

公演は、なんとなく祝いまんだらを思い出しました。
お芝居も昔なつかしい雰囲気の宝塚というイメージでした。
これが新生星組という雰囲気も十分に出ていました。
初舞台生もかわいいですね。
実際に舞台を見るのが楽しみです。


さあ、今日はいまからちょっと仕事です。



2007/03/21(水) 19:58:07 [その他]

いつもは買うとは限らないグラフを買いに行きました。

で、そのついでに、ウィーン版のエリザのチケットを買いました。
その日、仕事休めるかなあ?と思いつつ。
無理なときには代わりに家族に行ってもらおうとも思いつつ。

3階席なのに、大劇場のSS席料金より高いです。だけど、ウィーンに行くことを思ったら、1度は見ておきたいなあと思いました。


グラフは、水さんのDearのコーナーが目当て。
(もちろん、星影や清く正しくのお写真もですが。)

Dearのお写真、どれもまた本当に素敵です。

お稽古用ファイルに注目しました。公演ごとにきちんと整理されているんですね。私も、仕事のものをもっと合理的にきちんと整理することを考えようと刺激をうけました。

携帯にはたくさんストラップをつけてられますが、私も気分転換にやってみようかなと思いました。

知り合いの方の手作のパスケースはとっても素敵です。それをまた、丁寧に使ってられるミズさんが素敵です。

小池先生のコメント、嬉しいですね。
このごろミズさんとあまり縁がなかったように思っていましたが、よく考えたら下級生のころからいろいろ小池先生の作品に出てられますよね。

ミズさん初舞台のころのことまで語ってくださってますね。
エリザについては、「柔軟さを失わずにやって来れたあなたの強靭な精神力と、ひたむきな努力する才能をもってすれば、怖いものはありません。頑張りましょう!」と書いてくださっていて感動です。

星影については、「嬉しい驚き」とも書いてくださっているし、ダンスについても、「ダンス・ナンバーがこれほど華やかに映えるスターは・・・」とも書いてくださっていてとても嬉しいですね。







2007/03/19(月) 20:00:12 [その他]

友の会。

1度でいいからミズさんの舞台をよいお席で見てみたいという果敢ない夢はまたまた破れてしまいました。

たぶんだめだろうと思いつつも期待しているのか、4回も残念ながら~というアナウンスがながれると本当にがっくりです。



だけど、A席とはいえ、すでにチケットはゲットしているので、見れない心配はないのでその点ではちょっと気持ちのゆとりがあります。いや、まさかその日が仕事にならないでしょうねと不安要素を思い出してしまいました。見れますように~

2007/03/18(日) 20:16:45 [タカラヅカ観劇]

プログラム、結局お芝居が終わったところで買いました。木村先生の考えがよくわからなかったから。だけど、プログラムを見ても結局わからず。プログラム薄くなりましたね。読むところが本当になくなってしまいました。

全体的な黒蜥蜴の印象は、明智先生、カッコいいんです。素敵なんです。だけど、心情が動くのは黒蜥蜴とともになんです。

ラストに恋愛シーンがあって、そこがタカラヅカらしいといえばそうなんでしょうが、木村先生の少女漫画風味作品といった感じでした。肩がこらず、宝塚らしい点は買えますが、何かが物足りないです。

ラストの雨宮と葉子のエピソードと明智と黒トカゲのエピソードが続くのがなんか不自然というかとってつけた感じがしてしまいました。

まあ、なんだかんだ文句を並べましたが、最後は涙うるうる、泣かされちゃったのですが。


花組メンバーの印象は、オサさんがなんだか突出してる感じがしました。

桜乃さんは、若い役作りが木村先生の意図なのでしょうが、もう少し大人だとよかったように思います。声がよく、美しかった。

雨宮(まとぶん)と波越(壮さん)、見せ場はラストに雨宮にあるのですが、全体的に波越の印象が強いです。

みわっちは、幕開きのコップを持ったダンスがカッコよかったです。

刑事のお2人(高翔さんと華形さん)はなかなか楽しかったです。

少年探偵団は活気があります。なんかちょっと四季を思い出したりしました。(四季のお子様ミュージカルをよく見るせいでしょうか)

ショーのほうは、ちょっと肩がこりました。
アメリカ物の雰囲気はちょっと豪華さに欠けるように思います。同じような雰囲気が続いて、オサさんの歌声でめりはりをつけるというつくりのように感じました。

いいなあと思ったところは、銀橋のオサさんと本舞台の矢代さんのデュエットです。とても素敵でした。
最後の階段降り、知らない間に始まってしまっていたってかんじでした。荻田先生のショーはやはりずーっとつながっている感じです。





2007/03/18(日) 19:34:11 [その他]

まずその1は、
あさきの再演を記念しての特別企画

買いました~ミズさんの舞台写真「明石の上」
今の舞台写真は厳選して、厳選して悩んで買うのですが、特別企画?ということで、記念に購入?考えずに購入しておりました~

もう1つは、Pカレンダー(ネットではよくわかりませんでしたが、実物の写真はものすごく素敵です)

朝、開演前、キャトルに直行して、明石の上の写真を手にして、Pカレンダーを探しました。棚にない。でも、完売表示がない。これはもしや?あるかも?とレジに行き聞きました。レジのお姉さんはほんのちょっと探すしぐさをしてすぐ「完売です。」(がーん)

ところが、誰かが、手に持っていて棚に返したのか?もう一度その後、棚を確認したらあったのです。私が買って?完売になりました。(終演後またキャトルに行ったら、完売シールがはってありました。)


2007/03/18(日) 19:05:32 [その他]

別所さんの番組、ゆみこさんとの公開録音に行ってきました。

大劇場で、花組さんを見て、ちょっとキャトルを見て、梅田に出たら、ちょうどの時間でした。

番組は24日の土曜日に放送されます。

別所さん、背が高い!
ゆみこさんも高いはずなのに。もしや、ぺったんこの靴をはかれてたのかなあ?かなりの差でした。
だけど、友達はゆみこさんが、背が高いねと驚いていたので、うーんどうでしょうか?司会者さん(男性)はゆみこさんより背が低かったです。

ちょっと遠いところから見ましたが、そこは、観劇帰りということでオペラグラスが活躍。ゆみこさん、薄化粧でとてもきれいでした。(友達もきれいねえ~)とのこと。

ゆみこさん、今日はこれが4回目のトークですよね。お疲れもみせずに、終始笑顔でした。お洋服は茶色?金?と白のストライプのシャツにパンツにベルト。さわやかな雰囲気でした。

お話は、ウィーン版エリザの宣伝・エリザベートをどう楽しむか?というような内容でしたが、別所さん、ご本人は出てられないのにわかりやすいコメントの数々、すごいと思いました。

最後に、ゆみこさん、宝塚の宣伝もされて、水さんの主演男役お披露目公演で、新生雪組スタートとコメントしてくれて嬉しかったです。

歌も歌ってくれました。名古屋の公演からということで、一瞬、星影の人を期待したのです(ゆみこさんの歌うこの歌好きなんです)が、この場でそれは場違いですよね。Joyfulを歌ってくれました。歌がきけて嬉しかったです。
歌が始まると同時に近くの人たち何人かが手拍子を入れだしたので、私も便乗して手拍子しました。知った人に見られていたらちょっと恥ずかしいかも~。



2007/03/18(日) 06:38:24 [その他]

今日、花組さんのとかげを観に行きます。
大劇場に行くのも随分久しぶりのような気がします。
2月は名古屋でしたからね。
楽しみです~。

予習は全くしていないのですが、分かるかなあ?
プログラムは見た公演全部買うことにしていましたが、パリ空のときは分かりやすかったし、いろいろたまりすぎたので、今年からプログラムは選んで買うことにしてプログラムを買わなかったのです。

今回はあらかじめ買って見ておいたほうがいいのかなあ?なんてちょっと思ったりします。なんといっても、マラケシュでさっぱりわからなかった経験があるので。まあ、今回は、木村先生だからわかりやすいかなあとも思います。と、思ったら、ショーは荻田先生ですよね。どうしようかなあ~。(迷うというのは結局プログラムが欲しい、ないと寂しいということでしょうか?)


雪組さんは、昨日が集合日。
ミズさんたちは、昨日から夜遅くまでお稽古のようですが、元気に頑張っていただきたいですね。




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2007/03/17(土) 20:55:10 [スカイステージ]

2002年3月17日放送分のミズさんの回が放送されましたね。
当時はこの番組、見ていませんでしたのでとても嬉しいです。

ちょうどカスミラのころです。
ミズさん、研9の終わりですね。若くてかわいいです。
今もかわいい面もありますが、今は当時に比べたらずいぶん大人ですよね。
トップさんにふさわしい雰囲気があります。

映像は舞台稽古のものでしたが、アドリブも練習するのですね。なかなか大変ですね。
高校時代の部活の時の話をするミズさんのお声がなんだかアニメの声優さんのお声のようなかわいいお声でした。

2007/03/17(土) 18:07:24 [エリザベート]

公式HPで発表になりましたね。

【宝塚大劇場】
雪組
三井住友VISAミュージカル
『エリザベート』-愛と死の輪舞(ロンド)-
公演期間:2007年5月4日~6月18日


前に作った表に書き加えてみました。月の新人公演の一部配役も


主な配役         本公演 (新人公演)  2年前の月組さんの一部 (新人公演の一部)
     
トート          水 夏希( 沙央くらま)    彩輝直 (青樹泉)
エリザベート      白羽ゆり (大月さゆ)     瀬奈じゅん (夢咲ねね)
*~*~*
マックス         立ともみ (紫友みれい)   星原美沙緒 (綾月せり)   
ツェップス        磯野千尋 (衣咲真音)   越乃リュウ (彩央寿音)
グリュンネ        飛鳥 裕 (彩夏 涼)   磯野千尋 (朝桐紫乃)
ルドヴィカ        灯 奈美 (鞠輝とわ)   夏河ゆら (美鳳あや)
リヒテンシュタイン    美穂圭子 (早花まこ)   紫城るい (音姫すなお)
ゾフィー         未来優希 (晴華みどり)   美々杏里 (城咲あい)
フランツ・ヨーゼフ    彩吹真央 (大凪真生)    初風緑(真野すがた)
死刑囚の母        ゆり香紫保(此花いの莉)
ヴィンディッシュ嬢    天勢いづる (椎名葵 )
ルイジ・ルキーニ     音月 桂 (大湖せしる)   霧矢大夢 (彩那 音)
スターレイ        麻樹ゆめみ (千はふり)
家庭教師         山科 愛 (愛加あゆ)
女官           舞咲りん
ラウシャー        奏乃はると (葵 吹雪)
エルマー         彩那 音 (祐輝千寿)    月船さらら (星条海斗)
女官           森咲かぐや
女官           花帆杏奈
ヒューブナー       柊 巴 (香音有希)
ヘレネ          涼花リサ (愛原実花)   花瀬みずか(天野ほたる)
ケンペン         谷みずせ (朝風れい)
ルドルフ         凰稀かなめ (蓮城まこと)   大空祐飛 (龍 真咲)
黒天使          真波そら
シュヴァルツェンベルク  緒月遠麻 (梓 晴輝)
マダムヴォルフ      晴華みどり (純矢ちとせ)   嘉月絵理 (憧花ゆりの)
シュテファン       沙央くらま (香綾しずる)   北翔海莉 (白鳥かすが)
病院長          衣咲真音
女官           早花まこ
黒天使          大凪真生
市長           紫友みれい (桜寿ひらり)
黒天使          大湖せしる
黒天使          祐輝千寿
女官           大月さゆ
女官           純矢ちとせ
ジュラ          蓮城まこと (冴輝ちはや)   真野すがた (光月るう)
黒天使          愛輝ゆま
黒天使          香音有希
黒天使(マデレーネ)   愛原実花 (愛輝ゆま)   城咲あい (紫水梗華)
黒天使          香綾しずる
黒天使          梓 晴輝
エーアンの歌手      朝風れい
美容師          此花いの莉
ルドルフ(少年)     冴輝ちはや (詩風 翠)   彩那音 (明日海りお・)
黒天使          彩凪 翔



新人公演黒天使  沙月愛奈・悠月れな・寿々音綾・凰華れの・雛月乙葉・凛城きら・笙乃茅桜
新人公演女官   花夏ゆりん・千風カレン・美乃ほのか・白渚すず・希世みらの・透水さらさ


なかなか、楽しみですね。

2007/03/16(金) 21:24:02 [スカイステージ]

今日のスカステタカラヅカニュースでエリザ展とミズさんのトークショーの模様が少し放送されましたね。

エリザ展のオープニングセレモニーで、テープカットをするミズさんがとりわけ素敵です。男役さんだ~と思えるお姿で。水玉ブラウスにしろの変わった形のベストそして、黒いタイトなズボンをロングブーツに入れて・・・

展示を見る水さんも映りました。そして、インタビューとトークショーの模様と。

トークショーの模様は、宝塚プレシャスさんに詳しく載っていますね。行った気分になりました。

麻路さんのバージョンのエリザで立ち見もされたと言ってられましたが、当時はミズさん研4ですよね。めだったでしょうね。

2007/03/15(木) 21:32:26 [その他]

TCAショップHPにミズさんのDVDの発売予定が載っていました。


2007/5/5予定 DVD 水夏希 SPECIAL DVD-COLLECTION「Mizu」  ※「星影の人/Joyful!!II」「里見八犬伝」「ロミオとジュリエット`99」の3本セット


いやー、私のお気に入り、そして、ファン生活ふしめの3作品です。

ロミジュリで、「こんなにカッコいい男役さんが今のタカラヅカにいたのだ~」と思い、

だけど、それでもどっぷりとはまらず、今のタカラヅカでは1番すき状態。(カッコいいだけでは満足できなくなっていたのかも)

そして、運命の八犬伝。もう、見たその時から以降、カッコいいのに人間くさい、人間くささを持ちつつもカッコいいお芝居に寝てもさめてもミズさん状態。(どぼんと嵌った記念の作品)

で、星影、ミズさんトップの記念すべき作品。

セット、いいなあと思いつつ、でももってないのは星影だけなんですよね。

2007/03/14(水) 20:49:07 [その他]

40号が届きました。
その1ページ目、
サービスの一部変更・追加のお知らせ。
いろいろ変わるようですね。

まずは、当落履歴を抽選により反映する内容に変更するというもの。
うーん、私のように、ぜーんぜん当たらないものには朗報なのかもしれませんが、1回あたったらもう次は当たらない、と入力する気もなくなるかもしれませんね。

次に先着順方式、1通話あたり3枚までに変更。
これは全く私には関係ないと思います。土日休日って先着順なんてないですよね?

そして、友会HPのリニューアル。これは期待できますね。いつでも、ぱっと冊子が見れるということですよね。

最後に、インターネット申し込み。これは、まだまだ先ですが、電話より便利だと思います。

ああ、それにしても、1度でいいのでよいお席が当たりたいです。

2007/03/13(火) 21:21:40 [その他]

大劇場エリザの友の会入力をしました。

これまで、1年間に1回しかあたらなかったけど、今回は当たりますように~と祈りつつ。はじめのうちは、全部あたったらこまるということで、少ししか入力しませんでしたが、このごろはどうせ当たらないからちょっとでも確立あがるようにと入れられるだけ入れてます。(それでもたいがいぜーんぶはずれです。)


2007/03/12(月) 20:30:30 [スカイステージ]

ウィーン・エリザツアーの様子が流れましたね。
ほんの4分程度でしたが、十分に雰囲気が伝わってきました。

ミズさんは、白い皮のコートがよく似合ってられました。
となみちゃんとゆみこさんは黒のコート。

シュテファン寺院・王宮・シシイ博物館・アウグスティーナ教会・ウィーン版エリザ稽古場・シューンブル宮殿と短いながらも次々と。

教会ではギャラリーの笑い声も響いていました。
ミズさんのお洋服、どれもとっても素敵でよく似合ってられました。

ミズさんととなみちゃんをゆみこさんがカメラでとって、スカイステージのカメラに見せてました。
短いながらも、なかなか楽しめる映像でした。


今日のニュースでは他にもタニちゃんとうめちゃんの稽古場インタビューもあって、そちらも若々しくフレッシュで楽しかったです。DC公演は2人にとてもあった魅力を引き出すお話のように思いました。

2007/03/11(日) 12:15:54 [本・雑誌]

昨日、買ってきました。
今回のポイントは、やはり、カラーポートのミズさん
アップがなかなかGoodです。じっとこちらを睨んで、男役さんモード。

本の裏の表紙の宣伝もミズさん。こちらは、白い歯がこぼれてかわいい雰囲気。こちらも素敵。笑顔は見ているほうも笑顔にさせられます。


今月号はとうこさんのお披露目特集
斉藤先生のコメントはなかなか力が入っていますね。大きな愛を感じました。とうこさんとあすかちゃんの新コンビ対談。お互い演技の価値観の近い相手でよかったね、きっと素晴らしい舞台を見せてくれるでしょうと思いました。ますます、公演を観るのが楽しみになりました。

あとは、なんとなく月組さんの比重が重いような印象をうけました。


さて、ミズさんチェック
カラーポートの次は、ステージフォト 「星影とジョイフル2」各2ページ・「清く正しく美しく」全5ページ 
星影の人の題字のかぶった白い着物に袴のお写真がこの中では1番すきです。でも、どのシーンの写真もその時の総司の気持ちが表れていて舞台がよみがえります。(動いているほうがもっといいですが~)
ジョイフル2のほうは、うーん、悩みますがラインダンスのさわやかでいて、楽しそうな雰囲気が好きでしょうか。
清くは、トップさんになって初のイベントですよね。トップさんとして4人で並んだ姿がういういしいですね。


エリザベート制作発表1ページ
トートの扮装姿が男らしくてカッコいいです。
コメントはうまくまとめてありました。


清く正しく美しくの記事いろんな人が歌われた歌へのコメントをまあ、上手に書かれてますね。

一部引用
桜乃が「花の中の子供たち」を可憐に、
壮が「夜霧のモンマルトル」を憂いを込めて、
真飛が「ボン・ビアン・パリ」を朗らかに歌い、
彩乃は、「白い花がほほえむ」を清らかに
霧矢は「アマール・アマール」と大空は「瞳の中の宝石」をそれぞれ甘く聴かせます。
音月、彩吹、白羽が順に「愛の巡礼」「心の人オスカル」「愛あればこそ」で「ベルサイユのばら」の世界を鮮やかに描くと、
柚希が、「丘の上のジョニー」を気概を込めて、
立樹が「ジュテーム」を凛と、
遠野が「TAKARAZUKA FOREVER」をやさしく歌い、

水が、「さよならは夕映えの中で」を哀愁を滲ませて、
安蘭が、「花に散り雪に散り」を堂々と、
瀬奈が「風になりたい」を力強く、
春野が「愛と死の輪舞」を切なく熱唱すると、
轟は「雨の凱旋門」で心にしみる歌声を届けました。


公演ポスターを語るコーナーはなかなか楽しいですね。
オサさんの選ばれた天野先生のタカラヅカ舞夢のポスター、なかなか素敵でした。ミズさんは、黒が似合ってましたね。

ミズさんは、ロミジュリと星影を選んでられますが、

ロミジュリでは、「こんな雰囲気にしたいんです」とイメージする写真を持って行ったりしたとか、その時に採用されなかった写真は今に取ってあるとか。

星影では、日本物のお化粧を雪組のいろいろな人に教えてもらったこととか、公演を観にこられたとうこさんにまで、終演後にお化粧をお願いしたとか。お化粧の地色は朝海さんが教えてくださった、雪組秘伝のものです。

秘伝という表現が面白いですね。

どちらのエピソードもミズさんらしいと思います。


2007年7つの質問コーナー
小道具、卒業証書をもつお写真が柔らかな表情で素敵です。

彩那のおっと〆切りだぁ~のコーナー

なかなか楽しい記事でした。

京都への新撰組縁の地巡りをされたとか、壬生近辺の集団のタカラジェンヌ、遭遇したかったですね。想像するだけでも楽しいです。

中日楽屋での出来事、付けまつげをつけたまま、お顔を洗ってしまったとは、お疲れ?それとも、考えごとでもされていたのでしょうか?(笑)そのとき、となみちゃんも同じことをされていたなんて、またまた、ほほえましいですね。

高声低声コーナー

中日公演についてお2人が書かれてましたね。
どちらも、中日劇場だけではもったいない、大劇場でぜひと書かれてましたが、全国ツアーでまた上演されるのでよかったと思います。















2007/03/11(日) 07:49:41 [その他]

今年はエリザ・エリザですね。
阪急百貨店でのトークショーやら、三番街でのトークショーやら、華やかです。

阪急百貨店のHPより


阪急創立100周年
ミュージカル「エリザベート」展
◎3月14日(水)~3月20日(火) ◎7階 イベントホール「ミューズ」 ◎午前10時~午後8時
阪急創立100周年記念として梅田芸術劇場で3月末から上演されるウィーンオリジナル版、 続いて5月初旬から上演される宝塚劇場版。その魅力を衣装や、写真・映像でご紹介します。 アルカディアにあるオペラショップで販売されているエリザベートグッズも登場。


今度の水曜日からですね。1週間。その始まりと終わり近くミズさんとゆみこさんのトークショーがあるのですね。

行けませんが記録として残しておきたいと思います。

【トークショー】
入場整理券はそれぞれ当日阪急1階コンコース側エレベーター前出入り口にてお1人様1枚先着順に配布させていただきます。
宝塚歌劇団雪組 水夏希さんトークショー
3月14日(水)午前10時30分~・午後12時30分~(各回45分、座席70名・立見20名)
宝塚歌劇団雪組 彩吹真央さんトークショー
3月18日(日)午前11時~・午後12時30分~(各回45分、座席70名・立見20名)


1日2回ですね。
こういうデパートのイベントといえば、昔、阪神百貨店に岸田智史さんがこられたときに朝早くから並びに行きました。屋上でのミニコンサートでしたが、雨。2回の予定が1回になって時間が長くなったことを思い出します。(ぬれてぼとぼとになったのもいい思い出です。)




【サイン会】
お買上げのグッズにサインさせていただきます。
ウィーンオリジナル版 トート役 マテ・カマラスさんサイン会
3月19日(月)午後1時30分~・3時~(各回45分)
ウィーンオリジナル版 ルドルフ役 ルカス・ペルマンさんサイン会
3月20日(火)午前10時15分~・11時15分~(各回45分)
※催し最終日は午後6時終了



毎日のようにイベントですね。
これまた平日でいけなくて残念です。



3月27日(火)までの期間中、うめだ阪急・イングス館で税込10,000円以上お買上げの方の中から抽選で ウィーン版「エリザベート」へ175組350名様をご招待。


これなら、参加できるも?
転勤記念にスーツなどを買って・・・・?


ゆみこさんはもう一つトークショーがありますね。
阪急三番街のHPより


総上演回数4000回、総動員数450万人。世界中を魅了したウィーン版「エリザベート」の梅田芸術劇場での公演、5月4日から宝塚大劇場にて「エリザベート―愛と死の輪舞―」が上演されます。数々のミュージカルに出演する別所哲也と宝塚歌劇団 雪組 彩吹真央がいち早く「エリザベート」の見所をご紹介。お楽しみに!
日時 : 2007年3月18日(日)
14:00~・16:00~
場所 : 北館B2F 水上ステージ
出演 : 別所哲也
彩吹真央(宝塚歌劇団 雪組)
佐伯進(司会)


ゆみこさんは、この日4回ですね。すごい!

私は~。
ちょうどこの日は友人と花組さんを観にいくので行けないのが残念です。

【続きを読む】

2007/03/10(土) 15:50:01 [本・雑誌]

またまた、たぶん初めて買う雑誌です。
本屋さんではよく目には入っていたのですが、水さんが載っているということで購入~。


前から、ぼちぼち見ていきました。
迫力のある雰囲気やら暗い雰囲気の舞台が多い印象。
そんな中、ページがぱーっと明るくなったと思ったら水さんのページ。
さわやかな大きな笑顔のアップです。
中日公演初日直前のインタビューだとか。
このころ、いったい水さん、どれだけのインタビューに答えたのでしょうね。新聞、雑誌、映像数知れずですよね。すごいと思います。

このコーナーは、タカラヅカで新トップが3人誕生するということで最新の舞台とともに紹介するというシリーズ第2弾でした。

インタビューの前の水さんの紹介文、なかなかいいです。

一部引用
2月にもプレお披露目として、中日劇場で主演、沖田総司役で、満員の客席を沸かせている。
男役らしさが冴えるダンスと、幅広い役柄を違和感なく見せる演技力、加えて「エリザベート」では、歌の魅力にもチャレンジする。


この記事を書かれた方の愛を感じますね。ミズさんの魅力、ミズさんをとりまく今の状況がよく伝わってきます。

中日のお写真も3枚ですが、やや大きめでなかなかいいです。
玉勇さんといる高下駄をはいた沖田さん、だんだら染めを着た沖田さん、フィナーレの階段半ば、羽根をせおった姿の全身。スポットが顔のあたりのとき。


さて、インタビュー、なかなか細かい。
質問に対してとても細かく丁寧なお答えのミズさん。

一つ抜粋

Q沖田役を演じるうえで大事にしているところは?

彼の透明な明るさをどう見せるかということですね。すぐ冗談を言ったり、とにかく明るいんですよ。でもそれは、少年のころに親を亡くしたり、貧しい中で育ってきた裏返しだと思うんですよね。「総司は寂しさを明るさで乗り越えてきた」と土方さんに言われる場面もあるんです。そんな彼の過去を具体的には見せないで、でもただ明るいだけではない沖田の悲しみや寂しさも、うまく出せたらいいなと思っています。


うまく出ていましたとも~。
中日公演の明るくさわやかな沖田さん、素敵でした。


となみちゃんのことについては、2つほど言ってられますが、そのひとつは、3年前には同じ公演に出ていたけど、ダンスも上達しているし組んでいてたのしいとのこと。となみちゃんも、努力家でどんどんと成長されてきたんでしょうね。

エリザについてもいろいろ語ってられますが、

一部引用
プレッシャーは承知のうえで覚悟を決めて挑むしかないです。でも、以前出演された春野寿美礼さんや瀬奈じゅんさんが、「苦労のしがいがあるし、得るものが多いから」と励ましてくださったので、楽しみでもあるんです。

ここを読むと、ちょっと緊張が伝わってきてこちらまで緊張してしまいました~。


Q昨年の「ベルサイユのばら」もですが、再演作は観る側の期待度も高くなります。いつもそういう期待と向き合っていて、自分で支えにするものは?

いい質問ですね。ちょっと聞いてみたいです。私も。どうやって気持ち面で乗り越えてきたのかなって思いますよね。ベルばら、星影、役替わりとか。

「・・・努力、ですかね。


そうですよね。いつもとことん納得がいくまで頑張っているミズさんですからね、と思ったら、

といってもこれまで朝海さんをそばで見てきて、私なんかまだまだ、と思うことばかりです。

えぇ?まだまだなんてことないと思います。だけど、このコメントで、コムさんの私に見えていなかった一面を感じました。

え?そんなこと聞いていいの?と思う質問も。(ちょっと失礼じゃあありません?と思っちゃいましたが。私なら聞けません。)

Qなれそうでなれないという時期もありましたね。

そのときは、まだ勉強しなければいけないんだ、足りないものがあるんだと思っていました。(後略)

ミズさんはあのときなっていなくてよかったような発言をされていますが、その間に経験をつんで器も大きくなったことでしょう。ファンとしては結果としてはよかったと思いたいですね。

で、この記者さん、さらにつっこんだ質問を(え~?いいのでしょうか?なんて思ってしまいました。)

Qそこまで大きくなったのは、何回も組替えをしたり苦労をしてきたからかなと。

それに対してミズさんさらりと

そうですね。苦労はしました。(笑)でも苦労してきてよかったと思います。苦しければ苦しいほどがんばれるほうなので。(笑)

ミズさんらしいと思いつつ、苦労はしました。の一言にミズさんの苦労に思いをはせて、ちょっとうるっときました。

新しい雪組へのコメントも素敵です。


他のページには、「エリザベート」トート対談が載っています。
こちらの白黒写真も素敵です。そして、ミズさん、宝塚のエリザの魅力も上手に語ってます。

2007/03/07(水) 20:41:06 [その他]

公式HPに載っていました。



2007/03/06
キャトルレーヴ宝塚店 花組公演特別企画 開催のお知らせ

この度キャトルレーヴ宝塚店におきまして、花組 梅田芸術劇場メインホール公演『源氏物語 あさきゆめみしII』(7月7日~7月23日)の上演に先立ち3月8日(木)~3月19日(月)の期間中、特別企画を開催致します。

2000年、2001年上演の際の宝塚大劇場公演・全国ツアー公演、及び新人公演の舞台写真(春野寿美礼・瀬奈じゅん・水夏希 等)を始め、関連書籍なども多数取り揃え、今しか手に入らない商品が満載の特別コーナーを設置いたします。



いろいろ考えますね~。歌劇団?キャトルレーブ?

ミズさんは、この作品、大劇場公演のみでしたでしょうか。
映像も2~3回しか見てないような気がします。

だ、け、ど、キャトルに行って、売っていたら絶対買っちゃいますね。
ミズさんだわ~といって。
タイミングよく?18日には花組さんを観にいきますので、期間中だわと色めきたってます。(笑)売り切れてませんように~。

2007/03/06(火) 20:01:35 [その他]

録画を失敗してしまいました~極上の月夜

まあ、リアルタイムでは見たのですが。
録画してるしって、いい加減にみてました。
ミズさんのコメント、ほとんど思い出せないです~。
トップになったから人気があがるというものでもない・・・とかいう部分のみ思い出しました。以前、スカステでも言ってられましたよね。

映像は、しっかり目に焼きついてます。
ああ、記念すべき中日の初日の入りの映像、録画できなくて残念。
あの日はいけませんでしたが、なつかしい光景です。

2007/03/05(月) 20:34:31 [エリザベート]

今日、公式HPで、エリザの配役発表がありましたね。



三井住友VISAミュージカル
『エリザベート』-愛と死の輪舞(ロンド)-
公演期間:2007年5月4日~6月18日


主な配役         本公演     2年前の月組さんの一部
     
トート          水 夏希     彩輝直
エリザベート       白羽ゆり     瀬奈じゅん
*~*~*
マックス         立ともみ     星原美沙緒    
ツェップス        磯野千尋     越乃リュウ
グリュンネ        飛鳥 裕     磯野千尋
ルドヴィカ        灯 奈美     夏河ゆら
リヒテンシュタイン    美穂圭子     紫城るい
ゾフィー         未来優希     美々杏里
フランツ・ヨーゼフ    彩吹真央     初風緑
死刑囚の母        ゆり香紫保
ヴィンディッシュ嬢    天勢いづる    椎名葵
ルイジ・ルキーニ     音月 桂     霧矢大夢
スターレイ        麻樹ゆめみ
家庭教師         山科 愛
女官           舞咲りん
ラウシャー        奏乃はると
エルマー         彩那 音     月船さらら
女官           森咲かぐや
女官           花帆杏奈
ヒューブナー       柊 巴
ヘレネ          涼花リサ     花瀬みずか
ケンペン         谷みずせ
ルドルフ         凰稀かなめ    大空祐飛
黒天使          真波そら
シュヴァルツェンベルク  緒月遠麻
マダムヴォルフ      晴華みどり    嘉月絵理
シュテファン       沙央くらま    北翔海莉
病院長          衣咲真音
女官           早花まこ
黒天使          大凪真生
市長           紫友みれい
黒天使          大湖せしる
黒天使          祐輝千寿
女官           大月さゆ
女官           純矢ちとせ
ジュラ          蓮城まこと    真野すがた
黒天使          愛輝ゆま
黒天使          香音有希
黒天使(マデレーネ)   愛原実花    城咲あい
黒天使          香綾しずる
黒天使          梓 晴輝
エーアンの歌手      朝風れい
美容師          此花いの莉
ルドルフ(少年)     冴輝ちはや    彩那音
黒天使          彩凪 翔


はまこさんのゾフィーはみたかったので、とても楽しみです。
役名だけではぴんとこない役もあったので、一部、前回の月組さんのメンバーも横に書いてみました。
革命家たちがなかなかカッコよかったことも思い出しました。

2007/03/04(日) 13:17:09 [本・雑誌]

ミズさんが載っているというので初めて買いました。
428ページもある雑誌のたった2ページなんですが、ミズさんのおかげで、読んだことのない雑誌を読んで、私の世界も広がるという楽しさも感じます。

宝塚を見たことがないという人向けの記事です。
大きなタイトルは

「宝塚」にはまるなら今しかない!
前略(主演男役交代。しかも5組中3組という大チェンジ)後略


というもの。
そういう記事、対象に向けてのミズさんのコメント。
前から思っていましたが、ミズさんのコメントは相手意識がはっきりしていて、すごいなって思います。グラフの何回記念のコメントでは、その読者層を意識しているなとか、演劇雑誌では、現宝塚ファン、宝塚OGファン、一般演劇ファンを意識しているなとかなどなど。

今回はあまり宝塚を知らない人向け、宝塚をアピール記事で、その目的は十二分に満たしていると思いますが、同時にファンも楽しめます。


スター交代劇が時代をつくってきた

ミズさん「主演男役をつとめる人が代わればその組の雰囲気も変わる。(中略)それだけに主演男役は責任もプレッシャーも大きい。嵐の最前線に立つ気分かな。少し武者震いしています。」

とはいえ、
記者の5組中3組が代わるので宝塚ががらっとかわるか?の質問に。
ミズさん「いえ、宝塚のよさ、らしさは永遠だと思います。(中略)ただ、その夢の種類、雰囲気が変わるのかな、と。」



そうそう、そう思います~


ミズさん「私自身は、(略)ドラマチィックな作品を演じられたらと思っています。私たちは永遠にここにいられるわけではない。(略)10年後に”水夏希の男役が見たい”と言われても、たぶんご覧いただけません(笑)」

そういう作品がぜひ見たいです。
そして、今、ミズさんに出会えていること、今、ミズさんの生舞台が見れるということが本当に幸せだと思います。


その後、エリザや海外ミュージカルと宝塚の話があり、


宝塚がつくる夢の世界ははまると深い

記者さん「実は宝塚を食わず嫌いする人も多いようです。」
に対して、
ミズさん「それがいちばん悔しいんですよね。実際、「少女漫画みたいなものなんでしょ」とか、「化粧が濃すぎてみんな同じ顔に見える」と言われたこともあります。ただ、厳しい意見にうなずくこともあるんですよ。(略)それは私たちのメイクの技術の問題。それぞれの長所を生かしたメイクであれば、見分けがつかないなんてこと、なくなると思うんです。(略)。少女漫画は・・・私は宝塚は少女漫画でいいと思っているんです。娘役は徹底的にかわいらしく、男役はありえないくらいに格好よく。それでいて”こういう人っていそうだな”というリアリティもある。(後略)」



私も宝塚は少女漫画風味の作品が好きです。そういうのが見たいですね。


また、ミズさん、ベルばらの時のお化粧の努力にふれて、
「(前略)少女漫画みたいと言われるのは、私にとっては、褒め言葉みたいなものですよ。」とも。


レビューの見どころについては、

ミズさん「みんな、すごく研究して踊っているんですよ。娘役ならドレスの裾をいかに美しくひるがえすか。男役ならタキシードや燕尾服の背中をいかにピシッと決めるか、といったようにね。私が特にこだわるのは身体のライン。指先の動きからターンするときのラインまで、いかに美しく選を描けるかにこだわっています。」

そうですよね。舞台を観て、そいういう部分にいつも酔ってます。


2007/03/03(土) 19:47:49 [その他]

ミズさんののった新聞やらちらしやらを積み上げてましたので、整理整頓して、この前、名古屋のキャトルで買った雪組A4ファイルに入れました。

どれも、そのまま残そうかな?と一瞬思いましたが、記事のみ切り抜いて見やすいように入れました。
そしたら、1部、ぱらぱらとめくっても、え?これってなんの記事だったけ?とすぐに見つけられなかった新聞が。

1月11日。日付でわかりました。

エリザの制作発表の記事ですよね。

もう、ずいぶん前になるのですね。
友の会の入力はいつだったけ?と冊子を開くと、3月12日(月)からですね。忘れないようにしなければ。いつを申し込むかもそろそろ考えはじめないといけません。



2007/03/02(金) 21:33:34 [本・雑誌]

仕事帰りに買いました。

ザッツ・タカラヅカ2007
宝塚新トップスター特集
安蘭けい/水夏希/大和悠河

という文字が表紙のピンクの○の中にありました。

特集ページの始めはとうこさんとミズさんとタニちゃんの3人の写真。
時代の変化を感じます。

前に私が買ったのは・・・、ザッツ・タカラヅカ2005(2月号)
この時の特集も素敵でした。あれ?2006年もあったのだろうか?
2005年のトップさんたちは、わたるさん、さえこさん、オサさん。
あと、2番手さんたちが6人他、注目のスターさんがのっていたんです。

さて、今月号。
とうこさんとミズさんとタニちゃんのページがそれぞれ3ページずつ。
1ページが記事で、1ページがアップ写真で、1ページが記事と写真。

似たようなインタビューをちょっと並べてみたいと思います。

とうこさん
Q星組のトップとなられて、率直な思いは?
Aやっとここまでこられたという達成感が1番ですね。つらいことや悔しいこともあったけど、そこで自分が挫折しなかったのはそれ以上に舞台が楽しくて好きという気持ちが強かったから(後略)

ミズさん
Q雪組トップ就任が決まった時、どんなお気持ちでしたか?
Aうれしいというのはもちろん、いよいよココ(雪組)が最終地点になるんだな、と。というのも、私は組替えでいろんな組を経験し、「私はどこに向かっているんだろう」と思っていたこともあったので(笑)


ここを読んでなんか、なぜか一瞬涙がでそうになった私でした。

Aそして雪組といえば日本物!そういう意味ではとてもプレッシャーです。(後略)


タニちゃん
Q宙組トップ就任が決まった時のお気持ちは?
Aやっぱり最初に知った時は、夢がかなったようでとてもうれしかったです。(中略)同時に、「やるぞ!」という意気込みがすごくあります。


あ~お披露目特集ですね。


ミズさんのインタビューでエリザのことをいろいろ聞かれているのですが、その中に、
ミズさん「エリザベートに「出て行って」と言われて、すんなり部屋から出ていくところは私的にとてもツボなんです。(笑)」というくだりがあるのですが、そこのミズさんどう演じられるのかものすごく楽しみです。一路さんや、オサさんや、さえこさんの映像を見比べて、その違いがなかなか楽しいところでした。

ミズさんらしいなと特に思ったところは、
Qやはりトップは目標でしたか?
Aこれまで、一つひとつ小さな目標を立ててやってきたので、特に主演男役が最終目標というわけではありませんでした。(後略)

の部分です。
これまで、ひとつひとつの目標が雑誌、テレビ、お茶会などで、ファンにも見えて、舞台を観て、共に喜び、楽しみしてきたように思います。これからもある意味変わらないのだろうなって思います。

面白いなと思ったコメントは
A今後さらにどんな男役を演じていきたいですか?
Qこれまでわりと「ベルサイユのばら」のアランのような熱血系のやくが多かった気がします。ですから、”静”も演じられる男役になりたいですね。「立っているだけで存在感のある男役」、そこまで到達するのは本当に難しい。やっぱり何かをしたくなるんですよ。(後略)

今後の公演で魅力ある「静」の男役を見届けたいと思います。

注目は
Q演ってみたいミュージカルは?
Aバンパイアもの(後略)

衣装がきれいでしょうねって、思ってしまいました~。


他に各組トップスターの紹介等もありました。それぞれのトップスターの紹介もまた楽しいコメントです。

その一部のみ抜粋
オサさん  耽美的な男役道を極め中!
あさこさん 押し出しの強い男役スター
ミズさん クールなマスクに反し研究家で熱い一面も
トウコさん 「血の通った熱い男役」が信条
タニちゃん 少女の夢を体現するような男役スター




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