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2007/01/30(火) 20:39:28 [スカイステージ]

スカイステージで、待ちに待った中日公演お稽古場映像とお稽古場インタビューが放送されましたね。

あまりに素敵過ぎて、もう、なにも書けないって状況です。
何回もリビートしてしまいました。

ミズさんの総司は、本当にさわやかさわやかです。
水さんととなみちゃん、とっても似合ってます。
ゆみこさんの土方もなかなかニヒルでいいですね。

水さんは、シックなお着物に袴。2本の刀をさしたお姿はとっても似合っていて素敵です。立ち回りも、迫力あって、刀さばきもとてもいいです。

また、いろいろな人に見せ場がある感じで楽しみです。

ジョイフル!!Ⅱでは、ダンスがいろいろ映って、どれもとってもかっこよく、水さんととなみちゃんのデュエットもいい雰囲気で、ミズさんとゆみこさんのダンスもシャープな感じで素敵です。ますます、楽しみになりました。

インタビューでは、ほのぼのほんわかした雰囲気のミズさんととなみちゃんでした。また、ミズさん、のけぞって笑ってられるところがありました。

コメントでは、アダルトという言葉がよく出てきました。
「新生雪組といっても、もう、アダルトだから・・」
とか、
「キュートなアダルト、セクシーなアダルト、いろいろなアダルト」
とか。

となみちゃんが、この撮影した日の藤井先生のミズさんを言った言葉を言ってくれてましたが、
「なんて色っぽい男役さんなんだろう。下級生、みならうように」
というようなことを言われたみたいです。

そうでしょう~
舞台がさらに楽しみです。

で、ミズさんらしい言葉は、となみちゃんに
「楽しみながらこつこつといきましょう」

2人で楽しくかつ、いいコンビを作っていこうという思いが伝わってきました。
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2007/01/28(日) 17:46:25 [タカラヅカ観劇]

行ってきました、11時公演。
感想を一言でいうと、楽しかった。肩の力を抜いて無条件に楽しめました。
正直言うと、1回目見たとき、もう、1回でいいわと思ったのですが、2回目の今日のほうが楽しめましたね。前回より笑いも多く起こっていたように思います。客席が楽しむぞーっていう雰囲気に溢れているようで、それも心地よかったですね。
植田先生のコメディは、言葉だけでなく、しぐさや動きも面白いのです。それと、アルマンドはあさこさんにぴったりの役だと思いました。あさこさんは、コメディ、お上手ですね。

オープニングのショーは、素敵なのですが、ちょっと長い。そろそろだれてきたなあというころには、いい具合に手拍子が入り、盛り上がってお芝居に突入です。ストーリーや、誰がどこで出てくるとかだいたい頭に入っていましたから、はじめの説明台詞が長いなあ、ちょっと疲れる~と思ったところも、気楽に聞き、まやさんにたきさん、さすがに上手だわと台詞に聞きほれました。

そうそう、お芝居の始まりの幕が開いたとき、舞台の上からなにやら小さい黒いもの(ワイアレスマイク?)が舞台中央に落ちてきたのです。はじめ、それが気になって気になって、あひちゃんが出てきて、そっちに気をとられ、忘れかけたころ、まやさんが、アドリブを入れて拾ってボーイ役の子に渡して拍手と笑いが起こってました。

あさ・きり・ゆひさんたちが銀橋に並んで出てくると、ああ、今の月組だわとなんか楽しくなりました。

華やかで、みんなが、最高の笑顔で、ちょっとほろっとするところもあり結構楽しいと思いなおした今日でした。

ショーは、オープニングが好きですね。カッコいいです。それと、きりやんと城崎あいちゃんとあひちゃんのタンゴ・ノアール。見ごたえあります。

ラストの大階段が出てからは前回も思いましたが、ちょっと寂しいかなあ。でも、3組のデュエットダンス。雰囲気ありますね。今日は8割がたゆうひさんペアにオペラを向けてました。その後、あさかなは銀橋がありますし、きりやんとあいちゃんは他にも結構見てますから。ゆうひさんペア、スマートですね。

2007/01/28(日) 07:44:37 [その他]

今日は久々の月組さん、パリ空の観劇です。
この前見たときと、どう印象が変わるか楽しみです。


ああ、来週は中日公演が始まってますね。
スカステのタカラヅカニュースでは、小池先生とリーヴァイさんの対談が少し放送されていましたが、そんなところでも主演の水さんのお話が出て、またまたトップさんだ~と嬉しく思いました。リーヴァイさんの水さんについての一番初めのコメント「立ち姿が魅力的。」には、そうなんですと思いました。

新聞や雑誌にも続々インタビューや対談で登場で、チェックに嬉しい悲鳴ですね。

2007/01/27(土) 12:23:44 [水さん]

関西版に水さんの記事が載ると教えてもらったので、またまた買いに走りました。でも、コンビニには置いてなくて、残念。そこであきらめず、駅まで行きました。ありました。

写真のサイズは16×23.5センチ。お口をきゅっと結んだりりしい雰囲気です。お洋服は、TVナビ3月号(これも、遅ればせながら、コンビニでゲットしました。)と同じ、黒のシャツ?のように思います。ネックレスは違います。

大きな見出しは、「水夏希」(雪組新トップ)「自覚と自信」
でした。

いい、タイトルですね。頼もしいです。

水さんのコメント、いくつか・・・
トップ就任について
・今でよかったなって思います。

満を持してのトップですものね。

・譜面などをどっさりいただいて、これが主演の重みかと・・・。

ファンの私としてはとっても楽しみです。

となみちゃんについて、
・いつも笑っていて。救われています。

お2人のコンビ、楽しみにしています。

ポスター撮影について
・周りの方に意外と似合うねって思っていただけるように頑張りました。

水さん自身、記事によると、満足そうだそうですが、私も見て、素晴らしいと思いました。

水さんの星影のこだわりは倒れ方だそうで
・着物ですし相手役のかつらもあるので、洋物のよういは倒れられない。
・形が美しく、さらに情熱的なものをというのは難しい。


とのことです。試行錯誤とのことですが、ひとつの公演の見所になりますね。

ショーについて
・フィナーレのデュエットダンスは、「アダルトな曲」

注目したいと思います。

今後の水さんの夢
・宝塚らしいドラマチックな大恋愛、大悲恋のような作品に出会えたらうれしいですね

私も待望しています。ぜひ、そんな作品をやってください~

2007/01/26(金) 22:29:04 [スカイステージ]

リアルタイムでは30分ほどだけ見ました。
今朝、続きをとばしとばし見ました。

一部の日本物のみでしたね、トップコンビとしての並びは。
ミズとな、ういういしい雰囲気でした。
洋風での並びは、また次のお楽しみということですね。(もうすぐ中日で見れますね。どきどきです。)

3部をざっと見ました。
ミズさんは、「落ち葉散る丘の小径」を白い燕尾で歌われ、それは各組トップさんと同じ衣装です。中のベストの色が組カラーという違いがありますが。4人のトップさんのソロの一番はじめの登場でした。最下級生ですからね。

ミズさん、ういういしいとまたまた思いました。
オサさんはベテラントップさんの余裕を感じましたね。トップも長く、いろんなイベントに出てられますし。あさこさんも若々しいながらも、貫禄がついてきましたね。トウコさんは、トップさんとしてはまだそう時間がたってませんが、2度目のイベント、プレお披露目も終わって、落ちついた雰囲気と貫禄をかもし出してられました。

ミズさん、やや緊張されていたような気もしますが、おちついて、ていねいに歌ってられたように思いました。新鮮な雰囲気とトップさんの貫禄と混ざった雰囲気で、ああ、トップさんスタートなんだ~と思いました。

各組、トップ娘役さんと男役さん2人とのシーンもなかなか楽しく、それぞれの組がこれからこのメンバーを中心にやっていきますというのを見せているようでした。トップさんが混じってないのが、TCAと違うところでしょうか?これも、次のTCAをお楽しみにというように感じました。

メンバーは月はかなみちゃんに、きりやんに、ゆうひさん。落ち着きと貫禄を感じますね。

花は、彩音ちゃんとまとぶんと、壮君。とってもフレッシュな3人です。

雪は、となみちゃんとゆみこさんとキムちゃん。キムちゃんも貫禄がある~と感じました。

あれ?星は印象にあまり残ってません。見返してみなければ。

二つ目のミズさんのソロは「さよならは夕映えの中で」でしたが、物語のシーンが目に浮かぶようでした。
トップさんおそろいの黒燕尾で、襟がちょっと変わっていてグレー?のタイプのものでした。

このお衣装のまま、ラストの合唱。その並び方にもミズさんのトップさんを感じて感慨にふけってました。

たぶん、ずーっと緊張されてたのだろうなって想像しますが、ラスト、幕が閉まる瞬間の笑顔がものすごくいい笑顔でほっとされたのかな?とか思いつつ、またまた幸せをもらいました。

2007/01/25(木) 20:46:47 [その他]

小林一三没後50年追悼スペシャル
『清く正しく美しく』
-この教え護り続けて-


公式HPより、

毎年、宝塚歌劇の創始者である小林一三(逸翁)を偲び、命日である1月25日に、一般公演に引き続き「逸翁デー~タカラヅカ・ホームカミング~」を開催いたしておりましたが、2007年は逸翁没後50年にあたることから、「献舞」「卒業生によるゲストコーナー」「献歌」の三部構成(予定)による特別イベントとして開催いたします。
総指揮/小林公一
指揮/植田紳爾
監修/酒井澄夫、岡田敬二、草野旦
演出/三木章雄、正塚晴彦、中村暁、小池修一郎、谷正純
    石田昌也、中村一徳、木村信司、藤井大介、荻田浩一、植田景子


そうそうたる、演出陣ですね。どんな風に分担されているのでしょうか。そして、出演陣も多彩です。

<出演予定>
(専科)春日野八千代、松本悠里、轟 悠
    千雅てる子、鈴鹿 照、矢代 鴻、萬あきら、藤 京子
    京 三紗、汝鳥 伶、星原美沙緒、一樹千尋、未沙のえる
    光あけみ、磯野千尋、箙かおる、一原けい、五峰亜季
(花組)春野寿美礼、桜乃彩音、その他花組生
(月組)瀬奈じゅん、彩乃かなみ、ほか月組全員
(雪組)水 夏希、白羽ゆり、その他雪組生
(星組)安蘭けい、遠野あすか、ほか星組全員
(宙組)陽月 華

 宝塚音楽学校 本科生・予科生


そして、OGも。

ゲスト:卒業生)
深緑夏代、扇 千景、鳳 蘭、安奈 淳、大浦みずき
日向 薫、杜けあき、安寿ミラ、真琴つばさ
※都合により変更になる場合がございます。



今朝、スカステで、お稽古場の様子が10分弱ですが放送されていました。
はじめは、みなさん、和服。

4組のトップコンビが和服で並ぶのもなかなかいいですね。
ずらりとならんだところで、まずは、おささんと桜乃さんがくるりと、次にとうこさんとあすかちゃん。あさこさんとかなみちゃん、最後が水さんととなみちゃん。みんな素敵です。

水さんのトップを実感です。
最下級生トップさんですね。
もう少ししたら、タニちゃんになりますが。

水さんは青色のお着物がよくにあって、踊りも前回の舞踊会が印象に残っているだけに、安心してみていましたが美しい。
最後にとなみちゃんをちらっとみて、にっこりされてましたね。ほほえましいです。

洋物ではトップさんたちは一人でお歌を歌われているところが2曲、ほんの1フレーズ写ってました。みなさん、かつて歌われた歌が多かったですね。そして、とうこさんは、どっちも和物ですね。水さんはどうでしょうか?1曲目は初めて?2曲目のさよならは夕映えの中ではこの前のTCAで、ほんのわずか歌ってられましたよね。

各組のコーナー、トップ娘役さんプラスお2人。それぞれなかなかいい雰囲気でした。花は真飛さんと、壮さん。月はきりやんとゆうひさん、雪はゆみこさんとキムちゃん。星はしいちゃんとちえちゃん。

でも、なんで雪組はベルばらなのでしょう。と、ちょっと思ってしまいましたが、ジェンヌさんたちの負担のあまりかからないあたりを考えて構成されているのでしょうか。

水さんのお洋服とっても素敵で似合ってられました。グレーのうすいタートルのシャツに黒の薄いカーディガン的なシャツ?にジーパン。

もうすぐ、終わる時刻です。
最後までいい舞台になりますように。

2007/01/24(水) 21:09:37 [エリザベート]

公式HPで、エリザの出演者発表がありましたね。

専科からは、立ともみさんと 磯野千尋 さんです。
前回の月組さんのときも、磯野さんは出演されていましたね。

出演者発表があり、また少し、公演が近づいたわくわく感がありますね。でも、やはり、気持ちは、次は中日 星影の人ですね。

明日25日は、「清く正しく美しく」のイベント、スカイステージの時差放送が楽しみです。22時からですね。

あさって26日はアンコールアワーで

18:15~ 夜明けの序曲(新人公演)
明治中期、壮士芝居(新派劇)を興した川上音二郎の波乱万丈の生涯を壮大なスケールで描いた一本立大作。’99年花組新人公演/出演:水夏希、ふづき美世ほか(129分)

が放送されますね。

朝、8時から「フィガロ!」もあって、水さんづくしですね。

2007/01/23(火) 20:29:10 [水さん]

昨日、今日と水さんのインタビューが載ると教えてもらって、買いに走りました。近所のコンビニにありました。

さすがに、昨日のは買えなくて残念ですが、今日のだけでも見れて幸せです。
とってもいい笑顔のお写真。7センチ×10センチ。

記事は、
水の相手役は、星組トップ娘役として・・・・(中略)白羽ゆりが選ばれた。

と、まずは、となみちゃんについて。

となみちゃんとは、スサノオの時も絡まず、前回の中日でも8小節ほど組んで踊ったくらいだったそうで、話したこともなかったようです。この前のエリザベート会見で「よろしく」といった感じだったらしいです。

次の話題は、中日公演について。

・主題歌は同じ。
・プロローグとフィナーレが変わる。
・2つの場面が変わる。

のだそうです。

芝居は美少年だが、ショーは大人っぽい雰囲気とか。

楽しみ倍増ですね。

で、ここで、なんと、瀬戸内美八さんのお名前が!

瀬戸内美八さんが出演されたクレッシェンド!というショーの一場面(羽山先生振り付け)の1場面を踊るとか。
ルミさんとなつめさんが踊られたところを水さんが踊られると思うと楽しみでどきどきです。


エリザ・新生雪のお話がちょこっとあって、

ラストのコメント
「宝塚が好きなので、宝塚でしかできない作品で、初めての方に楽しんでもらえるようなものがやりたいですね」

水さんらしいコメントで、嬉しくなります。



2007/01/22(月) 20:33:58 [その他]

公式HP
キャトルレーヴ名古屋・中日劇場公演キャンペーン開催!!

という記事がでましたね。

中日公演中に、1回3000円以上購入すると、

〈キャンペーン内容〉
・抽選2組4名様
 雪組宝塚大劇場公演『エリザベート』初日・千秋楽 S席ペアチケットプレゼント!
 (5月4日初日公演1組2名・6月18日千秋楽公演1組2名)

・抽選合計60名様
 雪組中日劇場公演出演者(水 夏希・彩吹真央・白羽ゆり)非売品ブロマイド付サイン色紙プレゼント


だそうです。

いいなあ、参加したいなあと思いますが、きっと、1回目行ったら、プログラムを1冊とクリアファイル(販売されるかな?)。3000円に至らず。
2回目行ったら、写真類を買うも、3000円に至らずとなるんだろうなって思います。


少しのところをケチる性格です。

2007/01/21(日) 10:21:09 [その他]

エリザのチケットのことも考えなければと、某カードの貸切公演の申し込みはがきを書きました。

この某カード貸切も前に申し込んだことがあると思うのですが、はずれたと思います。あたるかなあというほのかな期待を持って投函したいと思います。


今日はうちの地域では、カフェブレイクの放送。
総集編でした。
ぼーっと見ていましたが、ハイビジョン放送、やっぱりきれいですね。
雪組では、壮さんと音月さんと水さんが出てましたね。
壮さんはもう、花組さんなんですね。なんだか不思議な思いがしました。陽月さんは、トップが内定したので、最後の出演とか放送されていましたね。水さんは、あのコムさん、まーちゃんと3人の黒燕尾のところが再び放送されて懐かしかったです。ラストはトップとしてかしげさんのインタビュー。時の流れを感じます。去年のラストはたかこさんでしたでしょうか。
今年のカフェブレイクもかなりメンバーが変わるのでしょうね。
今年の始めは宙組さん、7人の登場。多いですね。



2007/01/20(土) 07:17:52 [その他]

楽しみですね。
といっても、私は初日は見れませんが。(無念)

名古屋へのJRのチケットを友が買ってきてくれました。(自分だと、めんどくさがりなので、その日にしか買わなかっただろうと思います。ありがたいことです。)ミズさんのお名前もなかなか覚えてくれない、宝塚は全部同じ顔に見えるという友なんですが、今回は見分けられるのでしょうか、ちょっと楽しみです。

遠征しての観劇に現実感が帯びてきました。

でも、その前に来週はまたまた月組です。
約4週間ぶりの月組さんの変化も楽しみです。

だけど、その前に、1月25日(木)「清く正しく美しく」があるのですね。こちらもチケットがとれなかったので、見れませんがスカイステージでその日のうちに放送があり、とっても楽しみです。

これから、楽しみ目白押しといったところでしょうか。
満喫できるよう、それまでにしっかり仕事もこなさないとと思います。



2007/01/19(金) 20:23:39 [エリザベート]

いよいよ、明日から梅芸ウィーン版、エリザのチケット一般販売ですね。

ということで、
朝日新聞の夕刊に広告特集 アリーナ

な、な、なんと~
1面全体の下3分の1がその直接的な宣伝で、その上の3分の2がアナウンサーの中井さんの進行で、マテ・カマラスさんと水さんとのトークが掲載されています。

お写真は、白黒ですが、それぞれ一人映りが1枚と3人うつりが1枚と。なぜか、水さんとマテ・カマラスさん、接近してます。
扮装写真は公式と同じものです。白黒写真になってもすごーくいけてます。

マテ・カマラスさんのおっしゃったこと、嬉しいコメントが多いです。
「水さんが衣装を着て歌われている姿を拝見しました。この公演を見たくなりましたよ。」
「水さんのトートにはパワーがあり、エリザベート役の白羽ゆりさんと並ばれているのを見て、すごく釣り合いのとれた美しいペアだと思いました。」
他にも、マテ・カマラスさんは、コンサートで一緒だった、姿月さんのトートがとてもよかったとか、宝塚についてはいろいろ言われてます。

マテ・カマラスさんのトートは、エリザベートと一緒の時はやはり男・・・など語られているのですが、
水さん
「今のお話はすごく参考になります。」とかおっしゃってます。

水さんに対して、さらに、マテ・カマラスさん
「水さんは水さんなりのトートを作ればいい。水さんはカリスマを持っている方。そこにご自身のパーソナリティを加えていけばいいと思います。」と語ってられて、嬉しいですね。

中井さんの
「演じるならこの役と思ったことはありますか」
の問いに
水さん
「トートをやりたい!」と思いました。でも、トートを演じるということは主役。じゃあ、無理かなって(笑)」

嬉しい広告でした。

2007/01/17(水) 20:39:29 [その他]

もう、12年なんですね。
約6千人もの命を奪った阪神大震災。
とっても怖かったことを思い出します。

そういえば、ミズさんもその時、宝塚におられたのですよね。
一昨年の5月、赤十字イベントでその時のことを語ってられました。花の道界隈のことも。

一昨年はもうひとつ、ホテルステラマリスの公演中の今日、1月17日、震災10年のチャリティーコンサートも行われてミズさんも出演されてました。八犬士のテーマが懐かしいです。今日、スカステで再放送されていますね。

このころの水さんもハードでしたね。休演日にきりやんのパーソナルブックの対談が京都であって、そのコメントに、「昨日タカコさんとタニと座談会があったんだけど・・・」があったり。

きりやんは、ちょうどエリザベートのお稽古中で、「まだ、自毛のスタイルをどうしようか決めかねてるんですけど」「そうだよね、まだ日にちあるもんね。」とかの会話もなかなか今となったらまた違った思いがわいてきますね。キムちゃんはどんな髪型になるのでしょうか、とかも思いますね。


2007/01/15(月) 20:55:38 [エリザベート]

ようやく放送されましたね。
約10分間。

動くミズトートさまが見れました。
男っぽくてシャープで素敵です。
お歌も及第点でしょうか。よかったです。
劇場で聞くとばっちりだと思います。
だけど、いろんな面でレベルが高いと思うミズさんの最大の弱みはお歌かな?と思いますので、武器となるよう、この際、さらなるレベルアップを期待してます。

会見では、トートの扮装のまま、質問に答えてられましたが、男らしいトートさまなのに、かわいいお声で、そのギャップがまた面白かったです。

会見の模様のあと、ミズさんととなみちゃんのトークもあったのですが、
ミズさん
「思いのほか緊張しなかった」
とか。
よかったですね。緊張しないのがミズさんのひとつの目標でしたものね。

「扮装したとき、私が演じるトートってこんなビジュアルなんだと客観的に見て、ちょっと道がひらけた」ともおっしゃってましたね。
扮装することによっても役のイメージがまた広がるのでしょうね。
「ナンバーのお稽古をしていくとトートの世界が開けていく」
ともおっしゃってましたが、これからが楽しみですね。

「新生雪組がスタートするのにふさわしい作品。みんなが主役の作品。大変だけど、いい作品に出会えて嬉しい」のようなニュアンスのことも言われていました。
雪組のみなさんの一人ひとりの頑張りが、ひとつとなったパワーを期待したいですね。5月が楽しみです。


さあ、気持ちは次は中日モードに切り替えます。







2007/01/14(日) 14:25:31 [スカイステージ]

もう、何日も前に見たのですが、今頃感想を書いてみます。

スカステしいちゃん、ミズさんトーク

見た感想、しいちゃんも、ミズさんもすごく謙虚でいい人だなあということですね。

ミズさんのトーク番組はいろいろ見ましたが、上級生の方がおられると、対上級生をたてるという意識が働き、下級生をしきる場面では、リーダーシップをという意識が働いているように思うのですが、対同期生ということで、対等かつリラックスしてかつ相手を尊重している雰囲気がまた特別でしたね。

しいちゃんがネッシーさんファンだったというお話で、
ミズさん「それで星組に入ってるんだよ、すごくない?」
というコメントがあったのですが、宝塚ファンだなあってまたまた思いました。

宝塚ファンを感じたのはもうひとつ、わたるさんのサヨナラショーのお話で、韓国公演で3日しかしなかった黒燕尾をしたというところで。
ミズさん「日本の行かれなかったみなさん・・」この演目を選ばれたわたるさんもそうですが、またまたミズさんのコメントにファン思いだなあと思いました。

この収録っていつあったのでしょうね?
「今日、楽屋であみやはまこや、コムさんが・・・」というお話があったので、大劇場星楽後、雪初日あけてすぐぐらいかなあ?と想像しました。

中日のポスター撮りの練習のお話もされてましたね。
ミズさん「あーでもない、こーでもない、されるがまま・・・」みなさんにいろいろやってもらっている水さんが想像されてなんだか面白いですね。本当に雪組でよかったですね。

組替えの話題も出て、
ミズさん「全組でちゃったみたいな」とか言いつつ、
星組さんのことを「熱い」と表現されてましたね。

しいちゃん「TCAのお稽古の時、落ちこんでたじゃない・・・」
というお話がありましたが、
青ばらのダンスの練習が難しかったころでしょうか?
ミズさん落ち込むこともあるのかあと思いました。
だけど、よく考えたら、何かを生み出す過程というのはなかなか大変で苦しいものですよね。

ミズさんがトップ内定したとき、しいちゃん泣いて喜んでくれたんですね。二人で抱き合って涙なんて感動的です。しいちゃんのそうだろうとは思っていても確定したときの気持ち、それは、ファンみんな同じ気持ちだったのではないかなあと思います。ミズさんは、なぜかわからないけど涙が出たと言ってられましたが。

最後は、お互い同期だからいえることがある。これからもよろしくというようなお話で心あたたまりました。



2007/01/13(土) 20:36:03 [エリザベート]

スカイステージで、「もうすぐ開幕!ウィーン版『エリザベート』」という15分の宣伝番組が放送されましたね。

ウィーン版、映像で見ても、なかなか迫力があって魅力的です。見たいなあと思いました。

最後の5分ぐらいのところで、水さんの宝塚版の制作発表会の模様が、一瞬うつって、水さんの動くトート様が見れました。ニュースでもまだ流れていなかったので、嬉しいです。

その後、水さんのコメントがあるのですが、バックに水さんの歌が流れてました。コメントを聞くよりバックの歌に集中してたかもしれません。なかなかよかったです。(コメントの声のほうが当然大きいのですが。)ニュースがますます楽しみですね。

最後、一瞬、マテ・カマラスさんと水さん登場で、(水さん)「宝塚版もウィーン版も」(お2人)「・・・・」だったと思うのですが、うちのDVD、時間がちょっとずれていたのか、お2人そろっての言葉が切れちゃってました。もう一度録画しなおさないとと思ってます。

それにしても、あの、ウィーン版の歌の迫力と力強さ。宝塚は、きらびやかさ、優雅さ、華やかさとか、繊細さで対抗ですね。

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2007/01/12(金) 20:57:09 [エリザベート]

スポニチの宝塚歌劇支局にも、記事が載りましたね。

薮下さんの記事では、会見の様子が短くまとめられていましたが、
水さんのコメントに対して
「自信のアピール」
となみちゃんのコメントに対して
「大役に身を引き締めていた。」というふうに一言書かれてます。

小池先生の言葉を要約して、
「スターの魅力で見せたい意向。」
とも書かれてます。

その他には、
各組一巡後の第2シーズンの最初とあって、今後の公演が気になるところだが、来年には東宝での公演が決まっており、実現しても2009年以降。小林公一理事長は「ふさわしい役者がそろった時に考えたい」とコメントした。

という記事もあり、興味深く思いました。
月のエリザからまだ2年ですが、なんだかもっと時が経ったような気がします。


2007/01/11(木) 21:04:37 [エリザベート]

産経エナックHPでは、スタッフ・スターの一問一答や、ステージグラフがアップされ、公式HPでは、公演案内ページがUPされましたね。
ますます、気持ちはエリザベートへと盛り上がります。

水さんのコメント

私と新生雪組のメンバー全員がいまもっている能力の範囲内で処理するのではなく、ひとりひとりが新しい自分を発掘してみなさまのご期待をいい意味で裏切る作品にしていきたいちと思いますので、よろしくお願いします。

作品に向かう意気込みが感じられます。水さんが大好きな作品のエリザベートでトートで大劇場お披露目、ファンの私も嬉しいですね。

 「死」の愛し方にリアリティーをもたせることと、リアリティーをもたせながら、人間くさくならないことを気をつけてやりたいと思っています。

鬘の色といい、このコメントといい、ますます期待に胸が膨らみます。

作曲家のリーヴァイさん

水夏希さんの魅力について。こうした記者会見の席で自信をもって振る舞われるのはすばらしい。

このコメント、嬉しいですね。

小池先生

宝塚として恥じないように。宝塚歌劇のエリザベートが100%出せるように私たちはがんばってまいりたいと思います。

「宝塚のエリザベート」その方向性は小池先生の目にはしっかり見えているのでしょうね。

今回は水夏希という、ミステリアスだけどパワフルな存在が、どういう「死」を表現するか。あでやかだけど生命力のある白羽ゆりのエリザベートがどう拮抗するかで作品の見え方が変わると思っています。彼らの演技を通して新たな何かを見いだしてほしいなと思います。

この小池先生の言葉をヒントに大好きな宝塚のエリザをさらに楽しめそうです。


【続きを読む】

2007/01/10(水) 20:24:12 [エリザベート]

今日、10日午前に東京内のホテルで制作発表があったのですね。
産経エナックHPで、その模様がUPされています。



6回目の上演になる今回は、新トップスター、水夏希と星組から雪組に移って水の相手役になった白羽ゆりによる新トップコンビのお披露目になり、上演回数700回に到達する。

本当に、ベルばらにならぶ、宝塚の代表演目ですね。期待に胸が高鳴ります。
再現場面の写真、いいですね。その雰囲気がまさにエリザの世界を感じさせます。ミズさん、となみちゃん、2人とも最高に素敵です。

懇親会の写真もとっても素敵です。
作曲家の先生と小池先生をはさんで、ミズさん、となみちゃん、ゆみこさん、音月桂ちゃん、凰稀かなめちゃんといったメンバーがずらりと並び、これからの雪組を感じさせてくれます。ぴったりの配役のように思います。ますます楽しみです。

ああ、はやくスカイステージのニュースで見たいです。

ゆみこさんは、エリザ最多出演でしょうか。
メンバーにゆみこさんがいて、心強いですね。

2007/01/09(火) 20:17:51 [スカイステージ]

1994年月組の作品ですね。天海祐希さん主演です。
ちょうど宝塚80周年です。

このころの宝塚好きでした。どの組も。(今もそうですが。)だけど、この年、私は生観劇はブランクに突入。テレビを見たり、ビデオの購入やらはしていましたが。

この年の主要メンバーは、
花組 安寿さん、真矢さん、海峡さん、紫吹さん、愛華さん、匠さん。
月組 天海さん、久世さん、若央さん、真琴さん、姿月さん、汐風さん。
雪組 一路さん、高嶺さん、轟さん、香寿さん、和央さん。
このころの雪組は、とりわけ好きでした。
星組 紫苑さん、麻路さん、稔さん、真織さん、絵麻緒さん。

この年の歌劇1月号は、各組の主要メンバーの集合写真が載っていてそれもまた楽しかったです。

その年、水さんは研2。
研2ではビデオではみつけられないでしょ。
ということでちゃんと見てなかったのですが、水さんファンのみなさん、水さん探しを楽しんでられるようなので私もということで、今日、DVDに録画して、ざーっと見てみました。

まずは、パリのずんこさんのバックを通り過ぎるお顔が一瞬映ったのが3回。見つけて喜んでしまいました~。
次は、天海さんのバックで英語の文字の上着にオレンジのズボン。センター後方下手よりに。
タンゴは難しい~。よくわかりませんでしたが、ラストは左端?
フィナーレはWトリオの上手側。天海さんが銀橋に向かって走って通り過ぎる時、一瞬映りますね。

自信満々ですが、あってるのでしょうか?(笑)
ラインダンスは1回見ただけでは見つけられませんでした。また今度チャレンジしてみようかなあ。でも、このラインダンスの映像、センター付近、ほとんどアップでうつりませんよね。

2007/01/08(月) 12:01:43 [本・雑誌]

昨日の雪の舞い散るお天気とうってかわり、おだやかないい日になりました。新成人のみなさん、おめでとうございます。

ジェンヌさんの中にも新成人の方たちが何人もおられるのでしょうね。新たな気持ちで頑張っていただきたいです。

「歌劇1月号 2007」チェックの続きです。(その2)

1月号の私的メインは演出家・音楽家・デザイナー・振付家・トップ・組長さんたちの新年のご挨拶です。

印象に残ったのは、
まずは、雪組の組長さんの飛鳥裕さん。卒業生に対しても、現組子に対してもの温かい思いと、雪組が素晴らしいという自信が伝わってくる挨拶です。

次には、小池先生。
具体的な去年から今年のタカラヅカの状況を宝塚を愛する気持ちで語ってられますね。そして、エリザベートの宣伝もちょっと嬉しかったりします。

そして、八犬伝の鈴木圭先生。
明るい宝塚を目指しという部分に元気をもらいました。

大野先生のまじめさにも心打たれました。


座談会は
パリ空とファンシーダンス。
植田先生のあさこさん語りチェック
「瀬奈がパワーのある芝居をする人ですから・・・」
「組を背負う立場になると、どうしても役柄が決まってくる部分があるんですね。でも、瀬奈が本来持っている魅力は、それとは違った所にもあると思うので、・・・」

植田先生があさこさんをどう見てられるのか片鱗にふれることができました。これまでは、演出家の先生がいろいろな生徒さんをどう見ているのか?見ていたのか?というのは、さよなら特集でああそうかと思うことが多かったのですが、なかなか興味深いですね。

2007/01/07(日) 13:29:23 [水さん]

我が家の地域は2週間ほど遅れての放送です。
今朝の放送。

「堕天使の涙」・「タランテラ」千秋楽からそんなに経っていないのに、ずいぶん前のようにも思います。まあ、大劇場の楽からすれば、ずいぶん経ってますが。

この番組のいいところは、「出演者ビューの映像」につきますね。もちろん、素顔のジェンヌさんが語るというのも見所ですが、スカイステージとかでも結構見ていますので。
そういえば、ハイビジョン放送なんですね。素顔のハイビジョンちょっとドキドキとか思って見てしまいました~。ちょっとしたお肌のあれまで映ってしまいますが、まあ大丈夫でしたね。よかった~。

話はそれましたが、今回は本当にお宝映像ですね。
ショーのラストの黒燕尾のシーン、かなりうつっていました。
うでまくりから、タイはずしから、タッチにお辞儀に・・・
販売DVDではすごくもどかしかったのですよね。ここは水さんビューが欲しいと思ったところでしたから。

あみちゃんを見つめるクールなまなざしも素敵でした。

その他では、リリスとの最後のシーンもなかなかいいです。もう、そこ見ただけで見ているほうも舞台を思い出してうるうるしちゃいます。

司会者の中井さん、水さんにまたやせましたねとか言われてましたが、前からスリムなのにますますでしょうか。ちょっとぐらいふっくらして、元気に頑張っていただいたいものです。

お洋服はとっても似合ってられました。ラフなんだけど、明るく、華やかです。ベージュの靴にあわせて、コーディネートしたとか。白のドレッシーなシャツも素敵でした。

ラストの声なき言葉?
「最後です。○○、これからもよ・・・」のように見えましたが、実際はどうでしょうか。
トップさんになったら、もう、この番組の出演はないのですよね。ちょっと寂しいですね。

この番組で心に残った水さんのコメントといえば、ステラマリスの時の彩乃かなみちゃんに向けての言葉。内容は忘れてしまったけど、心を動かされたことを思い出します。

2007/01/06(土) 13:59:15 [本・雑誌]

水さんが雪組のトップさんとしての初歌劇ですね。

カラーポート素敵です。
青いバックにまさに男役っといった雰囲気で決めてられますね。
紺のジャケットに薄紫のブラウス、長めのネックレスに例のベルト。この前のベルトショーで紹介されていたあのバックルの大きいゴージャスなベルトです。

ここで過去の歌劇1月号のポートチェック
2006年は白いお洋服。2005年は黒のブラウスに黒のパンツでベルトは繊細な感じ。2004年は、歌劇が見当たらない~。もしかしたら買わなかったのかも?2003年は黒の裏革のコート、ファー付き。


新年の挨拶は、水さんらしいですね。身の引き締まる思いがしました。

彩那のおっと〆切りだぁ~
好きな御節料理を調べてられましたが、水さんは、あまり好きではないとのこと。普通なら、何かひとつぐらい挙げそうに思うのです。コムさんもそうですが、もしや、いつもお仕事がお忙しくてしばらく食べてられないのでは?なんて思ってしまいました。お正月といえども、日々と変わらない生活を送られているからではないでしょうか?

楽屋日記
大凪さんの日記
ミスタードーナッツの呼び方
壮さん ミスド(私もこれです)
ハマコさん・あみさん  ミスター(聞いたことないです)
水さん・組長さんは、そのまま、ミスタードーナッツでした。(あまり関心がないのでしょうか?)
此花さんの日記
水さんのおかもちについているマスコット3つの話題。
布製の蜘蛛・きのこ・花だそうです。花びら1まい1まいに水さんのお顔がついて、とりはずしできるなんて、いったいどんなのでしょう。見て見たいですね。素敵なマスコット。お衣装部さんありがとうございます~。







2007/01/05(金) 20:11:05 [スカイステージ]

この番組もトウコさん、ミズさん、タニちゃんと3人目ですね。
以前、トウコさんとミズさんの比較をしてみましたが、今回は3人の比較です。(トウコさんとミズさんの部分は前回そのままもう一度書いてみます。)

形容詞
トウコさん 熱い(ヤンパラフ)・濃い(リコ)・かわいい(アイーダ)

ミズさん クール(ランブルーズ)・セクシー(ジャンB・しましまのガイさま)

タニちゃん 華やか(「THE LAST PARTY」「不滅の恋人たち」・きらきら(「シンデレラロック」)

ミズさんの予想は「元気?」でしたが、今回、タニちゃんの予想は「カッコいい」
お2人ともはずれでした。
で、タニちゃんは、自分としては、こうありたいということで、「美しい」

色、
トウコさん 赤(龍星)青(雨に唄えば)

ミズさん  青(アオセトナ)白(ロミオ・オスカル)黒(バラク)

タニちゃん 白(レビュー伝説・十二夜・大海賊新公)赤(ネバーセイグッバイ)黄(1914愛)

レビュー伝説の3シーンほど写りましたが、最後が白い軍服のミズさんとの銀橋でした。大海賊で、紫吹さんのお話をするタニちゃん、とっても嬉しそうでした。

タニちゃんは、自分ではピンクだそうです。
たしか、トウコさんは、白、ミズさんは透明・色じゃないから~とおっしゃってましたね。

ファンが今後やって欲しい役
タニちゃんは、「ミーアンドマイガール」
ああいう明るい役、やりたいですねとのことです。
そして、「白い王子様」こちらもやりたいって言ってられました。

ちなみに、ミズさんのファンがやって欲しい役は、「レッドバトラー」と「エリオ」と「ランブルーズをこえる悪役」でしたね。


タニちゃんは明るい持ち味ですね。


2007/01/04(木) 08:33:40 [スカイステージ]

今日もお休みがとれました。今年のお正月休みはゆったりとした日々をすごしています。

今日のタカラヅカニュース、月の初日の模様やら、拝賀式のもようやら、鏡開きやら、宙のお稽古場やらうつっていました。

月の様子は昨日の舞台を思い出し、楽しく見ました。
あさこさんの入りから映ってましたね。お手紙渡しまで。このごろ、結構普通の入りも写すのでしょうか?それともお正月だったから?

拝賀式のときのインタビュー、オサさん、桜乃さん、あさこさん、みほこちゃん、そして、水さん、となみちゃん。

水さんのコメントが映っていたのは嬉しいです。新生雪組のアピールでした。となみちゃんの挨拶で水さんのお名前が出て、新鮮~。いよいよ、スタートを感じました。

だけど、年末年始もほとんどお休みがなかったのですね。昨日も日付がかわるまでお稽古、今朝も早くから・・・。無理をされませんようにと願ってます。元気で頑張っていただきたいですね。

2007/01/03(水) 17:25:42 [タカラヅカ観劇]

見てきました、月組11時公演。お正月から立ち見をしました。
だいたい30人ぐらいだったでしょうか。ゆったりと1列で見やすかったです。

お芝居はさわやかで、明るいコメディで、お正月らしい作品。お正月らしい作品。お正月らしい作品。三度も繰り返してしまいました。(お正月が終わったらどうなんだろ?)植田先生らしい作品でした。そして、幕開きがショーのようで華やかでした。ちょっと、ザッツ・レビューを思い出したりして。

あさこさんは、スーツが似合いますからなかなかかっこよかったです。コメディ、似合いますね。きりやんは、役柄とはいえ、ずーっとぼさぼさ頭でださく見えます。最後にぱりっとして登場するのですが、本当に最後です。
ゆうひさんはあさこさんを兄貴としたう役で、ちょっといいやつでたよりない雰囲気。
あひちゃんはなんか面白い役です。もうちょい進化しそうな気もします。

みほこちゃんは、かわいい花売り娘で、3人から好かれます。

ショーは、大人のしゃれた雰囲気のあるショー。
あさこさん、ベテラントップさんの風格が出てきましたね。
やはりスーツが似合います。頭が小さいというスタイルのよさが映えます。群舞のセンターで光ってますね。
コスチウムは、う~ん、ちょっと。

みほこちゃんは結構大人の雰囲気が多くて素敵でした。きれいでした。

きりやんは、ダンスに引き付けられますね。見ごたえありです。タンゴ・ノワール、よかったです。あ、この時のあひちゃんの黒の衣装、ゴールデンステップスのチャイナドールの時、ミズさんの着ていた衣装のように思いました。

あひちゃんのダンスで若手をしたがえて、かっこよく踊るところがあるのですが、手のひら、ひらひらがあって、タランテラ!って思い出したりしてました。

花から組替えの桐生さん、大活躍でした。
白いジャケットで一人で出てきて踊ったところは、トップさんか?と見間違うほど。

若手陣もみんなとてもいい笑顔でした。

月組らしいショーにちょっと花組要素が加わったイメージを感じました。といいつつ、下手にみほこちゃん、上手に出雲さんと歌い継がれたら宙組だわと思ったりしました。
全体的に歌はあまり印象に残らず、男役群舞が多い印象です。出雲さんの歌はさすがにインパクトありでしたが。

2007/01/02(火) 10:21:58 [スカイステージ]

今日は雨です。

ぼんやりとスカイステージを見ていました。(今は霧のミラノをやってますね。)
なにげなくテレビをつけると、
「安蘭けい 新たなる飛翔」がやっていて、15分くらい経過したところから見ました。
これでもかこれでもかと過去からの映像。最後の5分~10分ぐらいが、プチお披露目の「ヘイズ・コード」の映像でした。

トウコさんは歌・歌・歌でしたね。
バビロンの3曲は好きな歌だったのでなつかしく聞き入りました。
華の業平の歌も好きですね。サザンクロスレビューの歌も。

どっちかというと、最近の映像より古い映像のほうが楽しいですね。ちょっと懐かしかったりして。トウコさん、五峰さんのかわいい息子を演じてられましたね。ジャンPとえらい違いだ。そして、五峰さんの恋人役も映ってましたね。

ミズさんと役替わりで、演じられたランブルーズさま。なんだか見ていてどきどきしちゃいました。

ミズさんのバージョンはどんな作りになるのでしょうね。


今放送している「霧のミラノ」のジャンB、男役の色気があり、粋ですね。
バールのダンスのシーンを見て、初見のときのときめきを思い出しました。



2007/01/01(月) 19:55:24 [スカイステージ]

スカステHPに出ていますね。
水さんのファンの私としましては、かなり楽しみです。


水夏希 新たなる飛翔(60分)
雪組の主演男役となる水夏希。これまでの舞台を振り返ると共に、白羽ゆりとの新コンビのスタートとなる中日公演の映像も織り交ぜてお送りする。


これまでの舞台、どの作品が選ばれるか楽しみですね。中日劇場の映像も楽しみです。


NOW ON STAGE(各60分)
雪組・中日劇場公演『星影の人』『Joyful!! II』
出演:水夏希、白羽ゆり、彩吹真央、未来優希、彩那音、凰稀かなめ

ミズさんトップとしての初ナウオンステージ。どんな雰囲気になるのか楽しみです。


もうすぐ開幕! ウィーン版『エリザベート』 (15分)
2007年3月28日より梅田芸術劇場他で上演されるウィーン版『エリザベート』。その魅力を、制作発表や来日記念コンサートの模様、水夏希のコメントを通してご紹介。


エリザ好きのミズさんがどんなコメントをしてくれるのでしょうか?これまたとっても楽しみです。


真矢みき スーパー・リサイタル イン 日本武道館
「MIKI in BUDOKAN」
真矢みきが、花組生13名を率いて、つんくプロデュースのもと行った、宝塚史上初の武道館ライブ。
'98年/日本武道館/出演:真矢みき 他


ミズさんファンの先輩からずいぶん前にお勧めされてて、いつかやらないかなーってずっと待ってました。ものすごく楽しみです。

2007/01/01(月) 19:36:45 [スカイステージ]

「第47回宝塚舞踊会」が、放送されましたね。
待ってました~

まだ、全部は見れていないのですが、はじめのほうと、最後の方と見ました。日舞はよくわかりませんが、これから興味を持ってみたいと思いました。水さんのおかげで、楽しみな世界が広がります。春日野八千代さん、その集中力がすごいと思いました。

水さんの玉屋。いい若衆というイメージで素敵です。
あの広い舞台をたった一人で踊られるというのもすごいなあと思いました。お化粧も着物もよく似合ってられます。
フィナーレのタンゴは客席から笑いが起こっていましたが、みなさん、真剣なお顔で踊ってられました。このときのセンターで、袴姿で両手に扇の水さんも本当に素敵でした。


それにしても、堕天使の涙の公演まっさかりの中での舞踊会、ミズさんはじめ、雪組の出演者のみなさんのその精神力ってすごいと思います。

2007/01/01(月) 07:56:05 [スカイステージ]

あけましておめでとうございます

今年もよろしくお願いいたします。



朝から、スカイステージの「2007年 宝塚歌劇団理事長 新春インタビュー」を見ました。

去年を振り返り、今年の公演についてのお話がありました。
去年は退団公演が続き、今年はお披露目公演が続く。
2001年にやはりそういう時期があった。そういうめぐり合わせの時期のようなコメントでした。

・脂ののった月組
・「アデュー・マルセイユ」、宝塚らしく、春野の魅力を表す作品。
・エル・アルコン、安蘭の男役の魅力を表す作品。
・月の「MAHOROBA」、花の梅芸「あさきゆめみしⅡ」は、海外公演の試作品とのこと。来年あたりまた、海外公演があるのでしょうか?
・「エリザベートはこれまでとまた違ったところがあるのでしょうか?」の質問に理事長は「それは、まだ、わかりません。小池先生の胸の中」のような発言。また、ちょっと違ったエリザになるのでしょうか。
・ファントムは今年はないけれども、また、再演していきたい。宝塚のファントムもいいよというふうになっていって欲しい。
・今年、50周年のイベントをして、逸翁デーは来年からはない。
・「バレンシアの熱い花」「星影の人」は再演希望の多かった作品。
言葉は同じではありませんが、言われたことで思いつくことをあげました。他にもいろいろなことにふれてられました。

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