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2008/08/20(水) 20:47:58 [『外伝 ベルサイユのばら -ジェローデル編-』]

今日、仕事帰りにDVDを買ってきました。
今はソロモンとマリポーサにどっぷり浸っているので、すぐに買わなくてもいいかと思っていたのですが、どうせ買うなら買っておこうということで。


ところが、買ってしまうとやはり見たいものですね。
早速見ています。
美しい~と思いつつ。

このDVDを買うとき、何種類もの新発売のミズさん関連のDVDなどの発売日と特典を教えてもらいました。ややこしくて頭がついていきませんでした。(笑)
その1番早いのはもちろん、AQUA5のCDにDVDのついた限定版ですね。



明日はまた、ソロモンとマリポーサの世界に浸りに行きます。
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2008/06/17(火) 20:23:46 [『外伝 ベルサイユのばら -ジェローデル編-』]

今朝、仕事に行く前にかろうじて見ることができました。今日はニュースが多くて3番目でしたからぎりぎりセーフでした。
美しいジェローデルさま。でも、鬘は梅芸の時のほうがきれい?かもしれません。


細切れ映像でしたが、今回、その切り方が上手です。短く切ると美しくなかったり、お話のニュアンスと違って見えたりするのですが、今日の放送分はとっても素敵に編集されていました。スカステさん、感謝です。(DVDレコーダーをまだ買いなおしていないことをちょっと後悔した今朝でした。)

ミズさんのジェローデルさまのお声、しゃべり方が本当に魅力的で素敵です。
この細切れ映像だけでもうっとりです。(笑)


2008/06/15(日) 16:24:09 [『外伝 ベルサイユのばら -ジェローデル編-』]

相模大野での楽の舞台が始まりましたね。
いい楽になりますように。

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2008/06/14(土) 21:44:09 [『外伝 ベルサイユのばら -ジェローデル編-』]

もう、明日が楽ということで、封印していた初見のときに思わず突っ込んで笑ったところを続きに。

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2008/06/08(日) 13:20:16 [『外伝 ベルサイユのばら -ジェローデル編-』]

植田先生の脚本演出によって、池田先生の生み出したベルばらなんだけど、それとはまた違ったベルばらの世界を作っています。

昔は映像で、突っ込みながら見た覚えがあります。
生では見ていません。
原作を何度も読んでいたために、どうして、このシーンをこういうふうに入れてくれないんだろうとかいろいろ思っていました。今は、昔真剣に読んだ原作の中身をほどよく忘れて、読み返したものの、そんなに厳密に覚えていないし、こだわってもいないので、原作と比較して、ああだったらこうだったらとかは思わなくなりました。

映像でいろいろベルばらを見ているうちに、今宵一夜や、毒のシーンや、バスチーユや・・・いろんなお決まりのシーンが楽しみになりました。これらが宝塚のベルばらの世界を形作っているのでしょうね。

これまでのベルばらでは、お話としては、2001年の星組のオスカルとアンドレ編の大劇場バージョンが好きなのですが、それでも、もう少しアンドレの比重が高ければと思ったりもしました。私は、宝塚のベルばらではアンドレが好きだったんだと思います。原作ではオスカルですが。

そういう思い入れがあったので2006年のオスカル編を見て大きく落胆しました。
アンドレの出番が少ない。見たいシーンが欠けている。(膝枕のシーン)
オスカル編だから出番が少ないのは仕方がないのですが。
各組トップさんの特出があって、スケジュール的にも比重があげられないでしょうし、当時の組のトップさんの朝海さんを上演組の主演者としてトップの特出があってもひときわ目立つ構成にしないといけないという配慮もあったと思います。

植田先生は、ジェンヌさんの学年や立場をとても重視した台本を書かれるように思います。だから、当時ベテラン娘役トップさんだった舞風さんの比重もきちんと配慮されたのですが、その方向性はちょっと疑問を持ちました。

今回の外伝、配役が発表されたとき、フェルゼンが出て、オスカルが出て、アンドレが出なくて、アランもいない。そして、オスカルが桂ちゃんだった。
この時、お話のひとつの方向性は見えたような気がしました。オスカルとジェローデルは深くはからまないと。もし、ゆみこさんがオスカルだったらジェローデルとオスカルが深くからむこともあるだろうと思っていたのでちょっと残念に思ったことを思い出します。

プロローグのショーがあり、
宮廷の場面があり、
オスカルファンクラブあり・・・
ここまでは、ショーと登場人物紹介ですね。
植田先生の作品、「パリ空」もそういえば、始まりは延々とショーと人物紹介があったことを思い出しました。

本当の物語の始まりは、第10場のフェルゼンが祖国に帰るというシーンでしょうか。
・ジェローデルとソフィアのこれまでのおだやかで幸せな日常と関係を想像させる別れのシーン。
(ジェローデルは好意は持っていても、まだ、ソフィアのことを思っているとは自覚していません。でも、端から見たら恋人に見える。似合っているのです。)
・国民議会に居座っている平民議員を排除のエピソード。(オスカルの思いがわかっていて、反対の立場でその場にいたジェローデル。オスカルを大切に思うがゆえに、大事に思っている貴族の将校という立場を捨てて、いえ、命を捨てる覚悟で退却を決断するジェローデル。もう、地位や財産もあって、オスカルのために何かできるジェローデルではなくなるということですよね。そういう意味でも決別を感じました。)
・革命。(貴族側が優位だったのが、だんだんと平民の力がまとまり、革命が成功したという状況がとてもよく分かるシーンでした。よかったねと思うとともに、ジェローデルたち貴族に思いをはせると胸が痛みます。)
・スウェーデンでのジェローデルとソフィアとの別れ。(この段階では、ジェローデルがオスカルへの思いを断ち切ったあと、気がつくのはソフィアへの思いだと頭の中ですでにつながっています。ソフィアの奥ゆかしさもとてもよくわかり胸に響きます。思いを打ち明けるけれどもすでにちょっと遅い。)
・聖堂。
(革命後の世情や二人の状況を逼迫した状況で語りあう二人。美しく悲しいシーンです。)



そんな私が見た今回の外伝。
だいたい、原作にはほとんどその人物像は出てこないのでもともと想像しようもなかったのですが、革命の中、ジェローデルの貴族としての自覚にとらわれた生き方に共感しソフィアの奥ゆかしさにも共感し、涙しました。

2008/06/07(土) 18:00:31 [『外伝 ベルサイユのばら -ジェローデル編-』]

ミズさんの地元での公演ですね。
行きたいなあと思いつつ、諸般の事情で断念しましたが、
気持ちはいちかわでした。

ゆきしろさん、昼の部、終演後の忙しい時間にコメント欄に池田先生ご観劇の速報をありがとうございました。
初日でもなく、楽でもなく、スカステにうつりませんので教えていただけると嬉しさもひとしおです。

2008/06/01(日) 14:39:42 [『外伝 ベルサイユのばら -ジェローデル編-』]

劇場掲示のポスター



ちょっぴり眠い状況での観劇になったのは、しっかり歩いて、しっかり食べた後ということもありますが、朝5時に起きたことも関係があるかもしれません。そして、マイクの音量のせい?で、はじめのシーンのとなみちゃんの台詞やその後の令嬢たちの会話が聞き取りにくかったとくこともあるかもしれません。

そういう状況ではどうなるか?
ネタバレが含まれるかもしれませんので続きに。

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2008/06/01(日) 09:49:03 [『外伝 ベルサイユのばら -ジェローデル編-』]

広島城


新幹線で広島へ着くと、そこから路面電車に乗りました。私自身は4年ぶりの広島です。広島城は初めてですが、広島駅周辺の感じはなんだかなつかしかったです。
紙屋町東というところでおりて広島城に向かいました。宝塚ファンというわけではない友人をさそっての観劇で、時間は短かったのですが広島の香りをちょっぴり楽しんできました。
広島城からぶらぶら歩いて、劇場まで行きました。

原爆ドーム


ミズさんたちもこのあたりを散策されたのでしょうか。
さすが、広島。海外からの観光客の人が多かったですね。
観光というより学習?といった面持ちの人も。

平和記念公園


途中、ゆっくり昼食もして、デザートも食べ・・・
暑い中、よく歩き、よく食べ、おかげで不覚にも観劇のときちょっぴり眠くなってしまいました。(笑)
集中力の欠如した観劇。会場の雰囲気も大劇場とは違って、開演間際でもざわざわした感じで、ミズさんの開演アナウンスが半分以上聞こえなかったりでした。ジェロさまラスト観劇がこのコンディションというのはちょっぴり残念でもありますが、それもまた違った見え方がしてよい思い出となりました。
コンディション不良時のお芝居の感想はまた、改めて。


2008/05/31(土) 21:14:06 [『外伝 ベルサイユのばら -ジェローデル編-』]

快晴の広島でした。
今日は雨と覚悟して行きましたが、雨傘は日傘に。


広島城や平和記念公園を散策して後、広島厚生年金会館へ。
劇場は、舞台はせまいのに客席は広いという印象でした。端の端まで客席があり、人が座っていました。
友の会で演目未定時に購入した今日のチケットには、「宝塚歌劇雪組 広島公演」と書かれています。1階センターの後ろのほうでした。地元の?ほとんどの方が持ってられるチケットは写真入りのチケットでした。いいなあ。

広島出身はゴマちゃん。組長さんが声をかけてというようなことをおっしゃって、客席から大きな拍手とかけ声がかかってました。
ミズさんのご挨拶では、私事ですが・・・と、広島が10年以上ぶりというお話と平和記念公園のことや、広島焼きのことにふれられてました。そして、ゴマちゃんの名前を出しての大劇場へのおさそいと。
広島に来たのが10年以上あいているというお話のとき、しゃべりながら、あれ?ってかんじで、初日に続き、またまたかわいい挨拶第二弾といったかんじでした。

公演に関してのメモは続きに


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2008/05/25(日) 08:59:52 [『外伝 ベルサイユのばら -ジェローデル編-』]

全ツのミロワールについて何も書いてませんでした。


梅芸で観て、風邪が治ったかな?と思ったのもつかの間、咳が出てきてまた新たな風邪?こじらせた?で全く頭は働いてません(今週末までには治したい)が、簡単メモということで、続きに。

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