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2008/03/30(日) 09:17:32 [『君を愛してる-Je t' aime-』『ミロワール』]

東宝の劇場周辺は今頃熱いことでしょう。
いい楽になりますように~。



以前、コメントで教えていただいた、東西プログラムの違い。
ゆっくり確認してみました。
確かに、ショーのお衣装のミズとなのポーズが違いますね。
同じ方向を向いている東宝。さわやかタッチです。

そして、インタビューページがなくなってその代わりに舞台写真。
そして、お稽古場の写真は同じかな?と思っていたのですが、全く違うのですね。
同じは集合写真のみ。

大劇場バージョンのセピア色の写真4枚はツボですが、東宝にはなく、東宝バージョンはひたすらカッコイイ写真のみというのが分かってなんか面白いです。
東宝バージョンのお写真でおっと目を引いたのは黒燕尾の群舞の練習のお写真です。

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2008/03/25(火) 22:24:25 [『君を愛してる-Je t' aime-』『ミロワール』]

行ってきました、東京宝塚劇場。

行く前に大劇場で見た感想をまとめておいてよかったと思いました。
全く違います。こちらは、近日中にHPにupしたいと思います。

今日観たのは阪急の貸切公演。
2階S席の後方上手端。でも、とても観やすく思いました。
お弁当もかわいくなかなか美味しかったです。(女性向?)

司会は高嶺ふぶきさん、風共のアシュレがとっても素敵だったことを思い出して一瞬ときめきました。

一言でいうと、お芝居は大劇場のメルヘンぽさとかマンガらしさが薄まり、リアルで自然な感じが強まりました。(東京向け?)


はじめのミズさんの銀橋の歌も、憂いが勝っていました。
街角でマルキーズとぶつかってこけるところは少々長めにころんだままでした。初見の人にはあのぐらいでないと何が起こったかわかりにくいということでしょうか。
踊り子たちのところから走り去るところはよっぱらいの走りの感じが深まってました。

サーカス小屋での乱闘シーンは、アップテンポで、より、面白くなっているような気がしました。
ミズさんのお芝居で大きく変わって見えたところは、ドビルバン氏のところへサーカスのために頼みに行ったシーン。ドキドキしている様で遠慮がちな感じで、ジョルジュはすごく頑張った印象になっていました。

サーカス団員たちや、芸術家たちも一人ひとり個性が増していたように思います。舞台のどこを観ても面白いし厚みが感じられました。

アトリエでのジョルジュは、とてもリラックスしている感じでしぐさも自然な男らしさが増したように思いました。

大きく変わった人といえば、かなめちゃんでしょう。
まず、幕開きのシーンでは洗練されてスマートなイメージで光っていました。大劇場の時はなんとなくぼーっとした印象でしたが。セリメーヌとの公園のシーンもとても面白くなっていました。表現したいことがクリアーになり、増えていたように思いました。

アルガンは途中はちょっぴり怖くなってましたが最後の銀橋でレイチェルにやさしくなっていました。

お話全体のかわいい雰囲気意が薄まり、リアルになると、マルキーズとフィラントが難しいなあとちょっぴり思ったりしました。大人っぽいのにおたまを振り回すというのはそぐわないような違和感を感じました。

ショーでは、
まずは幕開きの男役さんたちの髪型が様々かつなかなかかっこよくいけていてびっくりでした。

ゆみこさんの髪型もいろいろなシーンでどんどん変わりますがどれも素敵でした。特にアクアのところが好きかもしれません。お化粧も変わったのでしょうか?若く見えました。

ミズさんの髪型では、茶色の衣装の髪型は大劇場の時に見たことのなかった髪形でしたが、とっても素敵でした。その上、その時の歌がまたとってもよくってうっとりでした。(こんなにいろっぽい歌でしたっけ?と思ったり)

全体的にはオケのテンポが速かったです。

黒燕尾はミズさんをオペラで見たい誘惑もあるのですが、やはり全体に引き付けられます。全体の中のミズさんがまた素敵で、大階段の黒燕尾、鳥肌ものの素敵さです。生で見れて幸せです。

ショーでミズさんの1番の変化はメドゥサでしょう。
相手を石にした哀しみというか、苛立ちというか、怒りの表現のエネルギーがとても大きく、激しくなっていてびっくりでした。ここはもう一度見て見たいと思いました。

東宝公演、見れてよかったです。












2008/03/22(土) 20:08:16 [『君を愛してる-Je t' aime-』『ミロワール』]

今度の火曜日に「君を愛してる」「ミロワール」を観にいきます。
2月4日の大劇場楽以来です。

全体のイメージがどんな風に変化しているのか?
ミズさんのジョルジュ他、マルキーズやアルガンやフィラントやアルセストや・・・・の変化は?
劇場の大きさの違いによる感じ方の違いはあるのか?

そして、大劇場のおちゃ会の時にミズさんがちょっぴり気にされていた東京の客席の反応は?
(これは、舞台を観ることに集中してきっとわからないままでしょうね。それに、交通社の貸切なので東京の人が多いとは限りませんし)

たった1公演を観るのみですが、とても楽しみです。








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2008/02/04(月) 20:05:11 [『君を愛してる-Je t' aime-』『ミロワール』]

楽の公演のことをもう少し。

今日は2階S席の下手端。
下手は2回目でしたが、端というのは初めてで、今までみたことのない表情がいっぱい見れてとても新鮮でした。

この席の観劇ポイントは、
特には2箇所。

まずは、ラストの螺旋階段でのジョルジュがマルキーズに君を愛してると告げるシーンの真剣な表情がしっかり見えます。胸にジーンときますね。

次はショーのメデゥーサ。サングラスをはずしたときの苦悩の表情がしっかりと見えます。とても胸が痛かったです。

そのほかにもいつもと見え方が違うところがいくつもあって楽しかったです。上流階級の女達の見え方もまるで違ってなかなか新鮮でした。


そういえば、よっぱらって、教会にくるところでは、鼻歌を歌ってました。
マルキーズと出会いのぶつかるシーンでは、べったっと下向きに花道にくっついてました。


ショーでは、

アクアの鏡では、本当に楽しそうに躍動する水さん、そして、周りのメンバーの笑顔も最高です。円になったとき、真ん中のミズさんをオペラで覗くと水さんをみつめるまわりの方々の笑顔も一緒に飛び込んできて、幸せな気持ちになりました。

黒燕尾が本当に一つにまとまっていて、かつ、一人ひとりに迫力があって感動です。
多くの方が素晴らしいと思われたのでしょう、拍手がなかなかなりやみませんでした。

その後の追憶からデュエットも素敵でもう楽なんだと思うとうるうるでした。


2008/02/04(月) 19:38:41 [『君を愛してる-Je t' aime-』『ミロワール』]

あたたかい、いい千秋楽でした。


クレープのアドリブは、友人情報によると、昨日、ジョルジュがフィラントをこかしていたようですが、その仕返し?か、今日はフィラントがジョルジュの腕をねじ上げてました。本当に痛そうな表情のジョルジュに笑ってしまいました。

ミロワールのアドリブは「ジャパンツアー イン 東京があるって知ってる?」

アトリエのハートマークの照明はひとつでなく、両サイドにひとつづつの二つ。



神父さんの歌の後はジョルジュは今日はアルセストにちょっかい。アルセストは大げさにもころんで、笑いをとり、その後、フィラントにいいつけるしぐさで笑いをとってました。

美穂さんのどうしてわかったのかしら、結婚して欲しいって、のところで、美穂さん、アルガンの代わりに、コマちゃんに抱きついてました。

ブーケは飛鳥さんが受けて、灯さんへ。

幕が降りて、まずは、組長さんがまく前に、組替えのお2人の紹介とお2人のご挨拶。
美穂さんに男性の声で大きな掛け声がかかってました。

そして、退団者の紹介。幕が上がり、
退団者のお2人の階段降りとご挨拶。

よっこさんへのお花わたしは、組からは水さんと同期からはOGの紫ともさんでした。

みなさん、素敵な挨拶でした。
退団者の方々のご挨拶のとき、ミズさん、うるっとこられてました。その後、水さんご挨拶があるのに大丈夫?なんて思ったり。 
 

水さんのご挨拶は面白くて暖かくて簡潔でよかったです。明日のスカステニュースをお楽しみに。(感じたこと、・・・したこと、言いたいことはいっぱいですが、時間が・・・、スカステや取材の中で・・・・正確な言葉を忘れてしまいまいした。)

幕は2度あがり、客席はスタンディングに。



2008/02/02(土) 19:17:59 [『君を愛してる-Je t' aime-』『ミロワール』]

今日は、2階上手S席

早いもので、大劇場の楽まであと2日ですね。
明日は見れないので、なごり惜しく、ストーリーに浸るというより、あまり注目してこなかったあたりもていねいに見てきました。組子さん全員を順にオペラで見たりとか。みなさん魅力的で、いくらでも次から次へと見るところがあるって感じですね。


雪組生、みんなきれいだなあと思います。(お茶会でそう言われたいとミズさんがおっしゃってましたが)
黒燕尾、ミズさんに注目しても個人で本当に魅力的で美しい。そして、全体を見てもびしっとそろって迫力があって全体が美しいです。


今日のジョルジュはちょっとおとなしい感じでしたでしょうか。
神父の歌のあと、神父のところに集まってきて、フィラントに突き飛ばされたあとの行動とか。そのほかもろもろ。
やわらかな雰囲気の二枚目でした。


ミロワールのアドリブは、
主役の女の子がマルキーズにそっくり・・・
のような感じだったと思います。

かなめちゃんの公演の演技がなんだか頼りなさがパワーアップして面白くなっていたように思いました。

アクアのシーン、いつも思うことですが、本当にすがすがしくて素敵だと改めて思いました。
ゆみこさんの歌も心に響きます。

2008/01/30(水) 20:22:08 [『君を愛してる-Je t' aime-』『ミロワール』]

早いですね。
私の観劇はあと1回か2回なのでとてもとても寂しいです。

この両作品、何度見ても心が温かく、幸せになれるお芝居とショーです。

今日は、朝日新聞の夕刊(関西版のみ?)に劇評が載っていました。
お写真は赤いコートをきたジョルジュとサーカス衣装のマルキーズ。
地主に掛け合うというお話の後、ジョルジュがまだ助けになるかどうかわからないというところのお写真です。大きくはありませんが、なかなかきれいなお写真です。

見出しは
「心地よく すがすがしい後味」
お芝居のストーリーが三分の一、約三分の一がお芝居について。
そのまとめは、「宝塚初心者にすすめたい」

約三分の一がショー。
アクアの鏡の場面のことにふれて、「清涼感に癒される」と書かれてました。


この前は立て続けに舞台を見て幸せだったのですが、思い出したこと少々。
26日の午後公演はショーでいつものウィンクのところでは投げキスでした。


27日の午前公演は2階A席でしたが、お芝居をオペラをほとんど使わずに見たら、ミズさんのお声が、台詞が、いつにもまして素敵に聞こえて、もうほれぼれしてしまいました。なんて素敵なお声でしょうか。時には声に集中もいいものです。
視力が悪いのでこのあたりの席からはオペラを使わないと表情は見えないのですが、その分声に対する感度が上がるのでしょうか。

26日の午前には、宝塚初観劇の職場の同僚と娘さんが観劇。同僚はお芝居の間、出演者のお顔の区別がつかなかったらしいのですが、娘さんはしっかりわかったとか。
そして、最後の羽根にびっくり、感動だったようです。
同僚はジョルジュとアクア5のセンターが同一人物とはどうしても思えないとかも言ってました。(笑)確かにアクア5のお写真のほうはあごがとがってない?かも。









2008/01/28(月) 19:46:25 [『君を愛してる-Je t' aime-』『ミロワール』]

昨日の11時公演は職場の同僚2人とご近所さん親子とをお誘いしての観劇でした。
その反応が気になるところだったのですが、

みなさんとっても喜んでくださって、そのことがまた嬉しかったです。
また、誘ってねと言われたり、チケットの買い方を教えて欲しいと言われたり。
ご近所さんの小学生の娘さんは、見終わったあと、宝塚に入りたい!って言われたそうです。


そうそう、おちゃ会のミズさんのお話の中でメデゥーサの場面のあの光は、昨日からバージョンアップしたそうです。公演を見て、なんだかいつもと違う?とか思っていました。

お茶会のミズさんのお話で思い出したこともうひとつ、
グラフの1月号の着物のお写真、ミズさんもとても関心をもってみられたようです。
どの着物を選んでどのように着るかを決めるのは上級生順だったそうです。
ミズさんのお着物はこの恋は雲の涯までの杜さんのフィナーレの衣装だとか。また映像を見返してみようと思います。
金が目立ちすぎるかな?と思ったそうですが、写真になるといい具合だったようです。


2008/01/28(月) 17:16:46 [『君を愛してる-Je t' aime-』『ミロワール』]

11時公演、2階A席上手、タカラヅカ初心者さんたちを連れての観劇。
15時公演、ハウス貸し切り公演。なんと、なんと、さそってくれた友人のおかげでSS席。すぐ近くに客席降りのひろみちゃんが。お声もしっかり聞こえてきました。
夜はミズさんのおちゃ会。

幸せすぎて全ての記憶がとんでしまった感じです。


ラッキーがいっぱいの一日でしたが、幸せな思いの1番の理由は充実したやわらかな雰囲気のミズさんを感じたからでしょうか。

スカイブルーの頑張りを感じました。何にとらわれることなく、遠慮することなく、思いっきり思うがままに頑張っているミズさん。リーダーシップを発揮しているミズさん。
いつもとても頑張っているなあと思うミズさんですが、エリザの時は御披露目のプレッシャーをちょっぴり感じ、堕天使の時は送り出す立場の緊張感を感じ、ベルばらの時は役替わりの大変さを感じたりしたのかもしれません。

今の公演が充実していて絶好調というのも、おしゃべりが絶好調の要因かもしれません。

ミズさんのお話で印象に残ったところ。思いつくままに。
・公演の初めと今とで変わってきたところは?
初日のころに比べて少し大人になった。(やはり、タカラヅカだからカッコイイ部分を増やされたようです。)

・ミロワールのアドリブはいつ考える?
ドビルバン氏のところから帰った時。(その時に下級生がダメだしの結果?を聞きにきたりすると、アドリブのことが気になって気もそぞろだそうです。)

それは、あせるでしょうね。

・フェンシングを蹴り上げるところ。
お稽古場では失敗ばかり。(それにしては、公演は成功がほとんどですよね。すごい!)
・フェンシングのシーン、これまで怪我なくやれているということをよかったと思っているふうに言ってられました。(やはり、なかなか危ないシーンですよね。これからも、怪我のないように祈ってます。)

・ショーで気に入っている?シーン 黒燕尾
全体を写してもらって、全員をチェックしているとか。
また、スタンバイしてスポットがあたる直前まで、○○、もうちょっと前とか言って指示してるみたいです。
黒燕尾は呼吸があって、個性が出るのがいいとか。

・在団中にはもうないと思ったベルばら。
分かってすぐ、トウコさんにメールを送ったそうです。トウコさんのお返事もグッドでしたが、言葉を忘れました。
・池田先生と写メールをやりとりしている。
池田先生は鬘のイメージがあるそうで、お伺いをたてていたようです。大劇場でポスター撮りがあるとか。どんな鬘になるのか楽しみですね。

新しい役が次々ということをミズさんも充実感を持って話されてました。
8月からの本公演の荻田先生も正塚先生もチャレンジの作品だそうで、次々と演出家の先生のチャレンジ作品を演じるミズさん、楽しみです。木村先生の今回の作品も初オリジナルですものね。

・アクア5については、まだ、やりましょうということになっているそうです。

・お化粧について
三段階あるとか。今日は濃いような発言にみんなえーとか言ってました。

・下級生のお化粧を指導していて、雪組はみんなきれいねと言われたい。


・テレビ出演について、男の人たちは声が大きい?押されてたと思ったけど、放送を見たらそうでもなく、テレビの威力?を感じたとか。



ハウスの貸切公演のご挨拶はのりのりで、気合が入ってました。
次々と「水」のお話(貸切応募するためにたくさん水を飲んだ人・・・とか、健康にとか)をして、最後に「水」夏希のいる雪組をよろしくと言ってられました。


とりあえず、ふと思い浮かんだことを書いてみました。
言葉はこの通りではありませんし、記憶違いがあったらすみません。



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2008/01/26(土) 21:08:20 [『君を愛してる-Je t' aime-』『ミロワール』]

阪急交通社の貸切公演を観てきました。
今日も、2階A席上手端。


またこの1週間で全体的に引き締まった印象があります。

クレープのところは たべます。
アトリエのところは 面白い人がいっぱいいる。
ミロワールのところは 白雪姫とシンデレラ、すっごくきれいなんだけどおかまがやってる・・・

マルキーズとアルガンが初めに出てくるシーンでジョルジュとマルキーズがぶつかってこぼれた野菜をフィラントがふくろにつめてマルキーズにわたすのですが、カリフラワーがまたおっこちてアルガンがひろってわたしてました。

その前、アルガンとマルキーズが銀橋で話しているとき、端っこにいるフィラントがものすごくおしゃれにカッコをつけていておかしかったです。


ジョルジュがよっぱらって、お父さんというところ、おの口をしたまま随分間をとって声を出して笑いをとってました。

ご挨拶、ほとんど覚えてません。(ただただ見ほれてました)
その日のお客様の反応が違うので反応を感じながらやっている。のようなことを言われたと思うのですが。
最後は阪急交通社を宝塚を雪組をよろしく。というのをものすごく力を入れて雪組と言ってられました。

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