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2009/01/14(水) 20:39:20 [カラマーゾフの兄弟]

無事、東京公演が終わったようですね。
今度こそ、スカイステージの楽映像の放送が楽しみです。


DC公演が始まる前にはドロドロなお話ということで、ちょっぴり不安もあったこの作品でしたが、ふたがあいてみると、宝塚らしいお話の展開でありつつ、音楽も印象的で素晴らしいミュージカル作品でした。公演をいろいろな面からとても楽しみました。齋藤先生はじめ、かかわった全ての方々にありがとうと言いたいです。







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2009/01/06(火) 19:36:52 [カラマーゾフの兄弟]

東京、赤坂ACTシアター公演の幕が上がりましたね。
千秋楽まで大勢の方を魅了していただきたいです。





関西では、今日の朝日の夕刊の芸能欄にとなみちゃんの退団会見の模様がのりました。
カラー写真が美しいです。記事の文面どおり、充実感にあふれているように思いました。

2009/01/02(金) 20:48:49 [カラマーゾフの兄弟]

昨日は、エリザベート東宝楽の放送がありましたが、こちらもとてもよかった!当時の感動を思い出しました。まあ、生観劇の全体の中の登場人物という点では映像からはなかなか見えませんが、断片を見ることでかつて観た舞台全体が目に浮かびました。その、断片ですが、表情をうまく捉えていてよかったです。(まあ、棺の上のトートの表情の変化をずっと追いたかったのですが、それは別アングルがない限りやはり無理ですから仕方ありません。)

今日は、ファンタスティック・トークショー「カラマーゾフの兄弟」の放送がありました。
2時間を1時間に、どこをカット?と思いましたが、とても、上手に編集してありました。
ミズさんたちが、公会堂を見学した映像もあり、なかなか楽しく深いものになっていました。

横道にそれた発言を細かくカット、核心部分のみにそぎ落とした感じです。
ちょっぴり過剰にミーハーだった孝先生のタカラヅカに関する楽しいコメントカット、
会場の音読はほとんどカット、もちろん、抽選をカット、などなどで、本筋が見えやすくなっていました。
実は、めずらしく抽選にあたった、私としては、ちょっと残念という気もしないではありませんが。(笑)

歌の部分は、あの時もいい歌だと思いましたが、舞台を観た今聞くと、その場面や物語が思い出されて光景が目に浮かび、心をゆさぶられました。

はまこさんたちの歌われた歌は舞台では別の人が歌ってますが、それはそれで、はまこさんたちの歌が聞けてなかなか楽しく思いました。


2008/12/30(火) 11:32:43 [カラマーゾフの兄弟]

まあね、DC公演の楽は放送がないかもしれないというのはうすうす感じてはいました。
だけど、これまでがそうだからといって、今回もそうとは限らない、それが不満という人が多ければ今回からあるかもしれないって思っていました。

なので、今日まで待っていました。ありませんでした、カラマーゾフの兄弟の楽映像。
スカステを見ている私の価値の大きな部分を占めるのは、初日映像や楽の映像が見れるということ。
見たくても、チケットがとれなくて観れなかったり、はずせない用事が入っていて見れなかったり、見てもまた映像でその余韻を楽しんだり・・・。
次の公演からはぜひ放送して欲しいです。

あの温かくて中身の濃い、5回にもわたる素敵なカーテンコール。記録用にとってられたら、ぜひ放送して欲しいです。退団者の方々にとっても一生の宝物になったのではないでしょうか。


あの日の簡単な感想は、すでに記事にしていますが、目に浮かんだことを今更ながら少々続きに。

【続きを読む】

2008/12/25(木) 20:37:53 [カラマーゾフの兄弟]

感動の楽、客席にいることができたことが本当に幸せでした。

千秋楽のアドリブは、2幕はじめの貴族がジングルベルを歌ったところでしょうか。
大きく笑いをとっていたのは、ラキーチンが髪型で。


今日も素晴らしい舞台だったと思います。本当に出演者ひとりひとりから目が離せない、いたるところでそれぞれの役のパワーのみなぎった密度の濃い舞台であり、そこに流れるものが深いお話だったように思います。

若々しい役のミズさんは敏捷で乱暴者の役。そこから、裁判の苦悩をへて、ラストの無精ひげ姿の哀愁のある姿がまた素敵でした。

歌からは情景が目にうかび、ロシアをイメージしつつ見ていました。「青春の終わりに」の歌が好きです。

フィナーレは、ロシアを題材の全くの別物で楽しく、美しいミズさんを堪能。

そして、アンコール。
1回目に幕があいたら、千秋楽ですので、はまこさんのかちっとしたご挨拶。
さすがと感心するご挨拶でした。退団者の紹介や、「忘れ雪」の宣伝も。よろしくというところではミズさんも頭をさげてられました。

ミズさんのご挨拶。確か、しっかりしたご挨拶だったと思うのですが、すっかり忘れてしまってます。スカステさんが頼りです。

幕は5回くらい開いたのでしょうか?
これまた覚えていません。
1回目は普通に、2回目も普通に。3回目はミズさんお一人からみんな。4回目はミズさんと退団者のお二人の3人からみんな。5回目はみんな。4回目と5回目はスタンディングだったと思います。
(順番が違うかもしれません。)あれ?どこかで、横から、赤と緑の紙テープがいっぱいとんできてました。ミズさんは、まくがしまるとき、ひろって前に投げてられました。次に開いたとき、首にかけてられましたが。(赤と緑、クリスマスカラーのように言ってられました。)

その中身は・・・
退団のお二人がコメントを求められて、近くのジェンヌさんがマイクを貸してあげてました。
2回目の時、ミズさんの両横のお二人にミズさんがマイクを貸してられました。桜寿ひらりさんは、ミズさんが雪組に来たとき、赤十字イベントの時、いっしょだった、成長しましたとミズさんからの思い出話も。衣咲真音さんは、シャイでした。

コメントをゆみこさんの方をじっと見て、振られたり、となみちゃんに振られたりもしてました。
となみちゃん、雪組最高!ミズさん最高!って言ってられたように思います。

3つのOというお話もされてました。
「おごらず、怒らず、おこたらず」とか・・・

来年も雪組を宝塚をよろしくという内容も。

(いーっぱい抜け落ちてます。順番もさだかでなくてすみません。)
正確には覚えてませんが、とにかく、温かでなごやかで楽しいカーテンコールでした。
ミズさんのお声が途中でちょっぴり感極まったようなお声だったのが客席の心と繋がったような気持ちになりました。

感動を出演者のみなさんや、先生方、スタッフの方に伝えたいという思いでいっぱいになりつつ、拍手しました。






2008/12/25(木) 09:15:31 [カラマーゾフの兄弟]

鼻かぜをひきかけたら、薬で先手をとっておさえこみ、ここのところ、ハードスケジュールの観劇をしてきて、残すところは今日の千秋楽のみ。

入りから行くことを決めていて朝からお休みをとっていたのですが、なんと、おなかに来るかぜをひいてしまったようで昨日から調子がよくありません。(公演期間中に忘年会等もあり、結構ハードでしたから仕方ないでしょうか)ゆっくりして、落ち着いた状態で千秋楽の公演を楽しめるようにしたいと思います。


さて、昨日のクリスマスイブはミズさんたちとともに。つまりは、DC観劇。
友達3人をさそっての観劇でした。よかったとみんな言ってくれていました。まあ、でも、大きな羽根はないのねと残念がっていた人もいましたが。(笑)カーテンコールには、大サービスだねとか言っている人も。


確かに、カーテンコール。
4回。言葉は正確に覚えていませんのでニュアンスだけ。
1回目は、今日はクリスマスイブ、また記念日を一緒にすごしに来てください。
2回目は、DVDになります。買ってください?買われたら?ご観劇ありがとうございます・・・
3回目は、となみちゃんにふって。なんだか、テンションの高いとなみちゃんでした。
4回目は舞台のみなさんで「メリークリスマスイブ」。なんだか、掛け声にあわせて客席も言ってたかも?

どこかで、いいんですか?(クリスマスイブをここでゆっくりしていて)のようなニュアンスのことも言ってられたように思います、。

お芝居自体が、物語に集中して観ていて、ほとんど拍手はないので、ここぞとばかり、ショー部分の手拍子からはじまり、最後の拍手が盛り上がるのかもしれませんね。また、毎日ミズさん、いろいろ言ってくださったり、幕の向こうで何かされたり、ほんとうに楽しいのでリピーターは期待しますよね。

今日は、友人にオペラを貸したので、後方席でしたが、オペラ全くなしで見ました。舞台全体の空気を感じる、歌の歌詞をしっかり味わうという意味でも、これはこれで、とても感動です。とはいえ、今日のDC楽、そして、マイ楽はオペラを要所で使いたいと思っています。




2008/12/23(火) 23:03:43 [カラマーゾフの兄弟]

もう、いろんな音楽が耳で鳴っています。どの曲も歌もいいです。
カラマーゾフの兄弟は、大劇場でも見て見たいように思います。
いろいろな個性的な登場人物が登場する上に、音楽がいいですから。


今日は衝動的にW観劇。そして、トークアワー。
舞台写真のAセットもBセットも購入。(笑)衝動♪衝動♪衝動買い♪
あと二日でドラマシティが終わりと思うととても寂しいです。

午前の部の3回目のカーテンコールでは、ダンスで表現することがほとんどで台詞の少ないリザヴェータの涼花りさちゃんに振っていました。りさちゃんは、難しいですが頑張りますというようなことを言ってられたように思います。紗幕が下りるとき、ミズさんは、リザヴェータのダンスらしきしぐさをされていました。

午後の部はOMCの貸切。OMC会員のみなさま、95周年の宝塚もよろしく。というようなことを言われてたような。2回目の幕が降りるときに紗幕の向こうで、手でOMCを作ってられました。次に幕があいたときに、OMCカードを持っている?ゆみこさんに振ってられましたが、客席全体でそのしぐさをすることに。客席参加型カーテンコールでした。(笑)

トークアワーの最後の今後の予定で、カラマーゾフの世界なのでアドリブとかはないけど、カーテンコールで何かできたら・・・というようなことを言ってられました。でも、長くなると怒られる?とか。
ゾロはポスターをとったけど、まだ見ていないそうです。画像がネットにupされたそうですね。まだ見ていませんとのことでした。

トークアワーでは、お芝居のお話、アクア5のお話等ありました。
お芝居では、不精ひげのお話で、みんながつけたがったとか。鬘と同じメーカーの繊細なつくりのお髭だそうです。
舞台稽古のとき、ラストの場面、がらりと変えて、短い髪に無精ひげを男の先生たちは主張したそうですが、うん?どこかで観たような・・・ランブルーズ。ということで?女性の先生たちはやっぱり長髪よねということになったようです。

カラマーゾフの原作、ミズさんは、順不同だけど、全部読まれたそうです。
今日からとなりの梅芸ではジャニーズだそうで、扉をあけたらジャニーズだそうです。中の扉で繋がっているのをラ・フェスタで初めて知ったそうです。
カラマーゾフが先に終わっていたら、カラマーゾフの扮装でラ・フェスタに行きたいと思ったけど、カラマーゾフのほうが長くて無理だったとかも言ってられました。
ラ・フェスタの後、とうこさんとあさこさんと3人で対談をしたとか。そのうち歌劇かグラフに載るのでしょうか?

テレビの出演には慣れてきたとのこと。シラユキの振り付けは、ナシだったのが、ゆれてるだけではねえ・・・と、六本木のために、ミズさんたちで考えたのがそのままうたばんでも使われてたとか。きちんと振り付けしてもらう暇がなかったとか。

記憶がほとんど飛んでしまっています。あいまいな記憶なのでそんなふうなことだったと思って下さい。

2008/12/21(日) 20:50:27 [カラマーゾフの兄弟]

16時公演を観てきました。
今日の見方は後方端の席なのに、ほとんどオペラを使わず、ピンポイント的に使いました。


同じ上手端でも、一番後ろのほうでしたが、とても観やすかったです。
そういえば、何処から見てもよく見えるドラマシティーでした。

全体的によくなっていました。コマちゃんで言えば、最後、ミーチャが決断したとリーズに告げるときのつらい思いを抑えた感情がよく伝わってきました。ミーチャを牢獄に面会に行った後の独白とリーズとホフラコーワ婦人との場面がもう一歩期待したいところです。

それぞれの登場人物がさらに目を離せない個性の光を放っていました。
ミーチャがいい人というのがはっきりと浮き上がって見えてきたような気がしました。
そして、ストーリーの展開、裁判のなりゆきを自然に納得させられるとでもいいましょうか。
裁判のシーンは圧巻で、その終わりに拍手が起こっていました。

カーテンコールも熱い。
今日の12時の部では、3回目の幕が上がり、降りるとき、ミズさん、ゆみこさんがなげキッスだったとか。
昨日までも盛大な拍手でしたが、2回。今日の12時に3回上がったとなると、16時の客席もそんな気になりますよね。もちろん、3回目を期待する拍手。幕があくと、みんな手を上で拍手してたような気がします。
もちろん、同じことをやるミズさんではありません。最後に幕が降りるとき、客席の人のまねをして、ぴゅーっと笛を鳴らすまねをされていました。

【続きを読む】

2008/12/21(日) 12:27:54 [カラマーゾフの兄弟]

昨日は上手端の席でした。

やはり、一度しか観ないのなら、センターがいいと思います。
そして、ミズさんのファンなら1度しかみなくても下手もいいと思います。なんといっても、アリョーシャ相手のやってない・・・の表情が見れますから。
上手?どうだろうと思っていましたが、ミーチャが上手を見るときも意外にありますね。
そして、例のアリョーシャとの場面はミーチャの言葉をうけたアリョーシャの表情がよりその場面を深めます。


そうそう、朝日新聞の12月19日の夕刊にほんの小さなステージからというコーナーにカラマーゾフの兄弟のことが載っていると教えていただきました。
見てみると・・・
4つの文章でとっても短い。舞台をまだ観ていない家族Bは何のことかわからないと言っていましたが、舞台を観た私は、そういわれてみればそういう面もあるかも?と思える面白い表現がありました。

一部引用

ミーチャとグルーシェニカのどこかヤンキーっぽい愛の強さが感動を呼ぶのはさすがヅカ


2008/12/17(水) 22:19:19 [カラマーゾフの兄弟]

6時30分公演を観てきました。
よかった~。
またまた、幸せな気持ちで帰ってきました。
ミズさんのご挨拶、明るく楽しかったのですが、舞台の余韻ですっかり忘れてしまいました。
一度目の挨拶が終わって幕が下りた後のアンコールを求める拍手が凄かったです。(笑)それを受けて?確か、2度目に幕が上がったときのお言葉は、衝動による拍手だと思います・・・・とかなんとか・・・衝動のままに明日も観に来てくださいと言いたいところですが、明日は休演日です・・・・明後日からやっていますのでまた観に来てください?だったか?

かなり違うかもしれません。客席がミズさんの言葉に受けて笑い声が響き、なごやかで楽しい雰囲気でした。

そうそう、劇場でシラユキを販売していたのでDVD付きを買ってきました。

以下はネタバレ注意です。

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