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2009/03/19(木) 19:39:04 [『ソロモンの指輪』『マリポーサの花』]

公式HPに、「ソロモンの指輪」「マリポーサの花」のNHKハイビジョンでの放送予定がupされましたね。

2009/03/19

「ハイビジョンステージ」(舞台中継)
NHKハイビジョン

○4月4日(土)9:00~11:45
雪組『ソロモンの指輪』『マリポーサの花』



とっても楽しみです。
大好きな2作品が、販売DVD、NHK、スカステ東宝楽と3パターン見れるというのが嬉しいですね。
ソロモンの指輪は、映画版もあって4パターン。

昔、BS2で、タカラヅカをするというので衛星放送を観れるようにチューナーを買ったのが懐かしいです。このごろはスカステ中心ですが、NHKの放送を心待ちにしていた頃が懐かしく思い出されます。

もっとも、地上波で放送してくれるともっといいなと思います。


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2008/11/17(月) 19:49:51 [『ソロモンの指輪』『マリポーサの花』]

一昨日東京宝塚劇場に行った際に東宝版のプログラムを買ってきました。


表紙は
大劇場 からし色。東宝 紫がかったピンク。
そして、東京宝塚劇場版には、「平成20年度文化庁芸術祭参加」と白い文字で書かれています。
そういう時期の公演ですね。

ページをめくったところの1枚目のミズさんのお写真は先行画像のもの。
舞台のネロさまとは全く別人です。(笑)

その次ページをめくると、ネロとセリアですが・・・
大劇場版は、1枚目と同じときのお写真でこれまた、どこのネロとセリア?状態。また、別のストーリーを楽しく思い浮かべられそうです。
東宝版は、あとから公式HPに出たお写真で、確かに黒いスーツのネロと白っぽい衣装のセリア。

ソロモンのほうは、ポーズが違いますね。
大劇場版は、となみちゃんを後ろからだくポーズ。
東宝版は、となみちゃんを前からだくポーズ。

あとは、ずーっと同じで・・・
次に違うのは、
マリポーサの花のストーリーと出演者等のページで、出演者の名前の位置が微妙にずれていると思ってみていると、第2場abクラブのところで、大劇場版は音楽 高橋城さんのみですが、東宝版はもうお一人、高橋恵さんのお名前も。
第4場 a~e クラブの場面で、大劇場では、ダンサー(男)にらぎちゃんの名前はなかったのが東宝では加わっていました。

荻田先生のコメントは同じですが、正塚先生のコメントは東京に向けて少し加筆されています。

ミズさんに関する部分を少しだけ引用

(前略)、初日が開いてからも集中力を保ち、一生懸命取り組んでくれていたので、東京でもどんどんよい形になっていくだろうと期待しています。



となみちゃんとゆみこさんにも、この段階での心のこもった言葉が加わっています。


まとめの段落の最後に付け加わった一文

そして、更に深みが感じられる、厚みのある舞台になればと思っています。



正塚先生の意気込みというか、自信のようなものが感じられます。


いつもそうですが、大劇場版は、スターのインタビュー・プロフィールが載っていて、東宝はそれが載らないかわりに舞台写真が載っています。

その後のお稽古場のお写真、
大劇場版(5ページ)は、ミズさん、ストレートヘアで、
東宝版(4ページ)は、パーマ。もっとも2枚だけストレートヘアのものが載っていますが。





2008/11/16(日) 10:15:59 [『ソロモンの指輪』『マリポーサの花』]

東宝はこの日限りのW観劇でした。
大劇場の前楽を観てから2ヶ月近くたっていますでしょうか。

大雑把な感想としては、
ソロモンは大劇場の広い空間が似合う。その中でもジャングルは特に豪華だった。でも、照明、装置が繊細に作用して東宝の美しさも捨てがたい。

お芝居の空間としては東宝のほうがマッチしている。大劇場で観たときは大劇場で十分魅力的だったのだけど、東宝を観るとこちらのほうがより密度が濃く見える。ただ、戦闘のシーンは大劇場の広さが壮観だった。

初日に観た人から聞いていた変更点に関しては、想像していたイメージ通りでした。
リフトがなくなったのは、その部分をうまくつないでダンス自体はほとんど変わらず。
白い衣装のお二人が美しかったです。デュエットダンスが終わって大階段から掃けるとき、かなり距離がありますが、お二人が手をつなぎ、ネロとセリアでありつつもきびきびとした洗練された美しい動きが心地よかったです。

でも、今更ですが、大劇場のラストのリフトは豪華でした。身を削って美しいものを見せてもらっていたということですよね。それにしても、初めから、ただでさえハードなお芝居に4回もリフトを入れず、その1回にしておいてくれたらよかったのにと思います。
大劇場で貴重なリフトシーンを何度も観た身としてはあの美しさを忘れたくないです。
だからといって、今後の公演で安易にリフトシーンを入れて欲しくないです。
リフトがなくても、美しく、印象に残るデュエットダンスの振り付けをお願いしたいです。

銀橋のあのシーンは東宝のキスシーンのほうがお芝居の延長というか、余韻にひたれて、ずっといいです。


お芝居はずいぶん進化していました。
大劇場は、組全体といとして、まだ、タカラヅカの男役らしさや娘役らしさや、下級生らしさや、荒削りな部分もなきにしもあらずでしたが、あらゆる面で変化がありました。

お芝居で、変わったということをほとんど感じなかったのは、まやさんとコマちゃんとながさんぐらい?かもしれません。すでに完璧だったということでしょうか。
一番印象が変わったのはきたろうくんでしょうか。貫禄が増し、迫力も出てきました。パーティーのなにげない台詞のシーンなどからも。もうそれだけで、作品自体のグレードが上がります。

ラギちゃんにしても。若いイメージに貫禄が備わっただけでリアル感が増しました。
あませさんのお芝居も周囲の変化に応じて?リアル感が増してました。大劇場のバージョンも面白いのでそれはそれで一つの完成形だとも思いますが。

クラブのダンサーたちの弾け具合も見ていてうきうきするほどです。

エスコバルとアリシアのシーンのお客たちの笑い声はあきらかな変更点ではありますが、自然でいいですね。

全体的にお芝居にリアル感が増しました。しゃべり方といい、感情のあらわし方といい、立ち居振る舞いといい。学生達のシーンもです。
戦闘シーンは大劇場の時もそうでしたが、何度見てもすごいの一言です。


ミズさんで言えば・・・
リナレスに言いたいことで一瞬声を荒げるところがシャープに鋭くクリアになっていました。
強く訴えたいところの台詞がとてもクリアーに。

ぼそぼそというところはさらに軽く。でも、何を言っているかはよく分かります。
その緩急自在さが、リアルな男性像をしっかり表現していました。これまでの男役の域を超えているという思いを抱きました。(大劇場でも十分リアルだったのですが、たまに男役を感じる部分もありましたから。それはそれで好きなので、それも一つの完成形でしょう。)

もっとも、まやさんやゆみこさん、桂ちゃんたちの存在が大きいと思います。お芝居は一人ではできませんから。ゆみこさんも、桂ちゃんもずいぶん変化したと思います。間やお互いの気持ちを受けての台詞やリアクションの数々。大劇場で回数を重ねてみたとき、リナレスとネロの対話のシーンで時にだれる?感覚を抱いたときもありましたが、今回はそうさせてはくれない緊迫感と説得力を強く感じました。

そして、セリア。
となみちゃんも大きく変化していました。強く叫ぶ感じをぐっと抑えて自然に大人の女性を感じさせてくれました。リナレスの昔話をするところやら、ネロの過去をはからずも聞いてしまうシーンとか。
それがあってこそ、ネロの思いもかき消されずによく見えてきた部分があるように思います。ミズさんのネロもそこのシーンのトーンを落としてぐっとおさえた感じになっていました。

ネロとエスコバルのシーンでは、
CIAだ!のシーンがとことんリアルに自然になっていました。よくなっていました。
ホテルで話をするシーンの緊迫感も。いったい、どこがどうかわったのか?よく分からないながらもぐいぐい引きつけられて。

ネロが凄むところとか、以前からの見所はもちろん、多少の間や言い方を変えたりもありますが、そのまま素晴らしい。

ミズさんの歌、どれもとてもよかったです。聞きほれました。


東宝にこの時期に?観にいけてよかったです。
ただただ、好きだったこの2作品でしたが、
雪組、本当になんて素晴らしいのでしょう!と嬉しく思って帰ってきました。


2008/11/16(日) 08:45:15 [『ソロモンの指輪』『マリポーサの花』]

「ソロモンの指輪」「マリポーサの花」
大好きな2作品、素晴らしい2作品の千秋楽です。
よい千秋楽になりますように。




昨日、マイ楽でした。
といっても、大劇場とは別物といっていい部分も多々あるので、昨日初見の昨日マイ楽の作品の。
作品を味わうとともに、今回ご卒業のしなちゃん、らぎちゃん、しっかり目にやきついています。
しなちゃんは、マリポーサのラストのお届け物を覗き込む表情が。
らぎちゃんは、大劇場に比べて、うんと貫禄を増した、それでいて二枚目のコントレラスのお芝居が。

2008/11/09(日) 09:31:37 [『ソロモンの指輪』『マリポーサの花』]

東宝公演もあと1週間。
劇場は熱いことでしょう。とりわけ今日は・・・
昨日は私はベルばらの世界でしたが、今朝、昨日買って来たソロモンのDVDを見ました。


昨日、梅芸で観劇前はタカラヅカらしくないソロモンの指輪を大劇場でいっぱい見た後だったのでタカラヅカらしいショーをとても楽しんでいたのですが、でも、一方で途中から、無性にソロモンが観たくなりました。ショー「ソロモンの指輪」がとても好きなんだと再確認です。荻田先生がタカラヅカからいなくなるのは本当に痛い。

で、DVDですが、ちょっぴりがっかりでした。
まず、ひとつはなぜか画質が悪いのです。うちのテレビが悪い?レコーダーが悪い?
そんなことはないはずなんですが。照明の暗さのせいでしょうか?
いつか、ハイビジョンで放送してくれるかな?と期待です。

このショーは誰が歌っているかを確認しつつ見ると、何が何かわからないうちに終わってしまうショーというのを生観劇で一度やって認識していましたが、そういう撮りかたなんです。
普通のショーではこの撮りかたが王道で十分それでひとつの作品としての形をなして楽しめるのですが、このソロモンの指輪と言うショーはその一瞬に多くが展開(ジェンヌさんのみならず、セットも含めて)するので作品として伝わってくるものが半減です。断片の羅列に感じられます。生でもっともっと見たい!来週のチケットをとっておいてよかったとしみじみです(笑)2階のセンターのチケットが1枚、最後に観るのはその席で全体を観て(ピンポイントオペラで)作品の世界にひたってきたいと思います。
DVD、最初から最後まで、2階センターから撮ったものと両方入れてくれたらよかったのにとも思いました。

文句を書きましたが、もちろん、DVDにも素敵なシーンも表情も多々写っていて楽しみもしましたけど、生で観た感動を思うと惜しいなって思いました。




2008/10/10(金) 20:49:24 [『ソロモンの指輪』『マリポーサの花』]

素晴らしい初日だったようですね。
観劇された方から、熱い感想をいただきました~。





みなさんお元気で楽まで頑張っていただきたいです。

サンスポさんのHPに、東京公演始まるの記事がUPされましたね。素敵なお写真もいっぱいです。初日公演前のミズさんととなみちゃんのインタビューのコメントもいいですね。


初日観劇されたかたの感想をお聞きして・・・は、続きに(追記あり)

【続きを読む】

2008/09/23(火) 10:03:29 [『ソロモンの指輪』『マリポーサの花』]

この3日間は工事がお休みでベランダに出てもよいということ。
というわけで、思いがけず、幸せなことに、スカステが見れました。今日の夜には、再びアンテナをはずさなければなりませんが。

雪組大劇場楽映像。
舞台の映像は、楽はいろんな人を短い時間に映すので、本当に細切れです。
そのせいもあるかもしれませんが、やはり、生とは同じものでありながら全く別物だと実感です。
はだで感じた大劇場の空間と作品を忘れたくないなあと思いつつ見ました。

卒業生のらぎちゃん、シナちゃんのご挨拶、真摯でいて、あたたかで、さわやかでした。そのお人柄が感じられます。大劇場ご卒業おめでとうございます。

ミズさんのご挨拶も、やはり、真摯でいて、さわやかであたたかい。そして、例のごとく、台詞をもじっていたフレーズもあって楽しいご挨拶でした。
舞台、いえ、劇場全体のとてもあたたかい雰囲気がテレビからも感じられ嬉しく思いました。
今日、スカステが見れてよかったです。
スカステさん、ありがとう~


2008/09/22(月) 19:18:25 [『ソロモンの指輪』『マリポーサの花』]

無事、終わったようですね。
とても暑い中の長期公演、お疲れさまでした。

とっても寂しいです。
大好きな2作品のこの公演が終わってしまうことも、
シナちゃんとらぎちゃんのご卒業も。

いつも、ROMして下さっている方から楽のご報告をいただきましたので、続きに。

【続きを読む】

2008/09/21(日) 21:33:34 [『ソロモンの指輪』『マリポーサの花』]

今日の前楽が私にとっての大劇場楽となりました。
いっぱい見れたという満足感と、終わってしまってとても寂しいという思いが入り混じっています。
とても好きな作品だったので、家族Bに見ない?とすすめました。今日、観劇して、ショーもお芝居も作品として、とてもよかったという感想でした。ちょっと嬉しいです。


午前は2階センター、午後は2階上手端のほう。
久々の上手端というのもなかなか新鮮でした。

今日は午前と午後でミズさんとゆみこさん、台詞の言い方や、表情など、芝居をちょっと変えられたところがそれぞれ何箇所かありました。
明日は楽ですよ。
これは、東宝でもまたいろいろ変化しそうですね。


私としては、ラストのネロとセリアの「離せ」のところがちょっと変わるといいかなと思いました。
でも、あれは正塚先生のこだわりかもしれません。

これまで見落としていたところ
フェルッティがネロの仕事を肩代わりしてやろうというシーンの、ネロのフェルッティに対しての台詞のラストの、「そういうことだ」の表情がなかなか怖くてカッコイイ(笑)です。

パレードで、花束のしゃんしゃんの上に突き出た透明の棒に、紫(青)の電気が点くのですが、はじめ、みなさんが降りるときはついていなくて、舞台が暗くなって、曲調が変わって、ミズさんにスポットがあたったときに点くのですね。舞台全体が本当に美しいです。

2008/09/20(土) 19:02:37 [『ソロモンの指輪』『マリポーサの花』]

来年度から公演スケジュールが変わるため、大劇場最後の長期公演だった今回の公演もあと二日3公演を残すのみとなりました。
私は楽は行けませんので明日がマイ楽です。
大好きだった今回の公演、終わってしまうと思うととっても寂しいです。


今日は11時公演を観てきました。
今日、胸につよく届いた言葉は・・・
ラストのネロのモノローグ全てと、ネロ(ミズさん)の歌の歌詞の「たどる道は孤独でも」。
その一瞬にネロの様々なことに思いを馳せていました。

今日は、幸せなことに1階S席のわりあい前のほうのセンター。
ショー全体が美しく見えたことはもちろんのこと、ラストのパレードがとってもきれいに豪華に見えました。下手花道から上手花道まで見渡せるセンター席でした。
やはり、ミズさんが指輪の上に立っている場面が好きです。何度見ても。
そして、海。茶色のスーツでのミズさんのダンスは空間が大きく美しく、これぞミズさんのダンスの魅力と思います。



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