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2009/12/30(水) 21:50:40 [スカイステージ]

さっき、リアルタイムに見ました。
イベントなどは、ニュースでは流れなかったようなところもちょっぴりですが流れていて楽しかったです。
百年への道の歌劇の挿絵とか、タカスペのコント?とか。
ゾロでは、DVDでは、曲の差し替えのところがそのままで、断片映像ですが楽しみました。
そういえば、ゾロの新人公演にミズさんたちが出演されたのも今年だったのですね。実際には見ていませんがニュースで見たので、そうそう、そういうこともあったねと楽しく見ました。

スカステのHPに、番組について次のように載っていました。

宝塚歌劇の2009年を映像と共に振り返る番組。雪組の1年間を、映像と共に振り返ります。2006年より水夏希との名コンビで雪組を支えたトップ娘役・白羽ゆりの退団が前年末に発表された。その水&白羽コンビの新境地とも言うべき作品となった東特公演『カラマーゾフの兄弟』、音月桂主演のバウ・東特公演『忘れ雪』で幕を開けた2009年の雪組。白羽のサヨナラ公演となった『風の錦絵』『ZORRO 仮面のメサイア』では、彼女の可憐さと華やかな魅力が大きく花開きました。そして、新トップ娘役に愛原実花が就任、新生雪組としての大劇場お披露目公演『ロシアン・ブルー』『RIO DE BRAVO!!』は、好評のうちに幕を閉じました。また、白羽のミュージック・サロン、彩吹真央、音月桂のディナーショーが開催されたほか、AQUA5コンサートが開催されるなど、舞台以外での多彩な活動が印象深いです。名作の再演となる全国ツアー公演『情熱のバルセロナ『RIO DE BRAVO!!』、宙組より組替えしてきた早霧せいな、沙央くらま主演によるバウ・東特公演『雪景色』など、ますます今後への期待が高まった2009年となりました。そんな雪組の「宝塚クロニクル2009スペシャル」をどうぞお楽しみに!



アクア5のコンサートも今年だったのですよね。自分が観にいけなかったせいか、自分で今年を振り返ったときに、印象に薄かったのですが、この番組の断片映像を見て、DVDの映像を思い出しました。

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2009/11/01(日) 14:35:27 [スカイステージ]

今日は、11月1日。
スカステの12月の番組ラインアップがHPにupされています。


待っていたのは、去年のタカラヅカスペシャルだったのですが・・・。
どうやら、ミズさんたちの出演部分は放送されない?
名前がありません。
販売DVDは147分。
番組枠は120分。

販売DVDには、お稽古場映像もあるようですが、そういうのはいつも放送されないと思いますが、雪組コーナーも放送されないのでしょうか。
スカステさん、ぜひ、放送してください。
放送されないとしたら、悲しいです。

2009/10/02(金) 20:25:48 [スカイステージ]

昨日、11月のスカイステージのラインアップがスカステのHPにアップされていました。

11月は、ソロモンの指輪とマリポーサの花の東京千秋楽が放送ですね。ハイビジョンでの放送、嬉しいです。

その他では
NOW ON STAGE(45分・60分)

雪組全国ツアー公演『情熱のバルセロナ』『RIO DE BRAVO!!(リオ デ ブラボー)』
出演:水夏希、愛原実花 他
雪組バウホール・東京特別公演『雪景色』
出演:谷正純(インタビュー)、早霧せいな、沙央くらま 他

早いですね。もう、来月放送というか、「情熱のバルセロナ」は、11月14日初日ですよね。
10月18日が東京の楽で、あっという間です。バウは11月19日初日です。

2009/09/24(木) 20:29:50 [スカイステージ]

タカラヅカニュースで、お芝居のほうも以前放送されてとても興味深く思いましたが、今回はショーについて放送されましたね。

「ラテンショー」ということで、過去のなつかしい映像がいろいろ写って楽しかったです。
再演雪のノバ・ボサ・ノバとか、花のサザンクロスレビューとか、月のタカラヅカ絢爛とかは記憶に新しいです。
オペラトロピカルとかも懐かしいメロディが聞こえてきました。

今回のリオ・デ・ブラボーはポンポン・ペンライトのシーンが写って面白かったです。あれは、大劇場の楽の映像でしょうか。スカイレポーターのお二人のいきいきした表情が楽しさをさらにアップさせてました。


そうそう、風のたよりに・・・
東京では、ミズさん、キャリオカのところでオールバック、フィナーレではリーゼント。
それはそれは素敵なことでしょう。見たいです~。私の観劇日もそうだといいなあ。

2009/09/20(日) 21:39:08 [スカイステージ]

明日のハイビジョン放送を録画しようと番組表にチェックしてました。
さて、録画予約をしようとテレビをつけると・・・


ちょうど、当時のナウオンステージ。懐かしく最後まで見てしまいました。
「大劇場千秋楽」本編も青い薔薇の館のあたりまで見ました。
まあ、明日録画するのでそれをゆっくりと見たいと思います。
あれ?、ミズさん、あんな髪型でしたっけ?とか思いつつ見て、今、目の前に木の枠のパネルに飾ってあるジャンポールのポスターを見て、やっぱりどことなく雰囲気が違うとか思いました。
ジャンポールのポスターの退廃的な雰囲気がたまりません。なんともいえない色気が醸し出されています。(笑)

2009/07/03(金) 21:38:13 [スカイステージ]

このところ、忙しく、じっくりとは見ていませんが、「百年への道」の放送がありましたね。
1時間丸まるではなく、後半はインタビューとか宣伝とかで実質は短く・・・ちょっぴり残念だったでしょうか。それでも、順に断片でも流してくれたのでイベントの雰囲気には浸れますね。

録画を見たので、ミズさん中心、ピンポイントを何度もでしょうか。

幕開きは各組トップさんが5人並びました。
これまでの、TCAスペシャルとか、タカラヅカスペシャルとかでも、どの組もスケジュールが詰まっていて、5組そろってというのはなかなかありません。毎年5組そろってやってくれればいいのにと思います。でも、それができないほどのハードスケジュールなんですね。

今回、5組そろったといってもタニちゃんとうめちゃんは東京公演の休演日の参加、最後までいないというハードスケジュール。それでもこうして、95周年の6月15日現在のトップさん5人勢ぞろいできたのはよかったと思いました。

5組のトップさんがそろったと言っても、れおんちゃん、ねねちゃん、みなこちゃんはまだ御披露目公演も始まっていない状況。ちょっぴり不思議な感じもしましたが。

このイベントでは、ミズさんは、ひたすらさわやかモードでしたね。なにせ、ミズ色とピンクですから。

この番組の後の宣伝で、公演案内が流れてました。
ロシアン・ブルーのポスター撮影風景。
なんだか、これまでの撮影風景とは雰囲気が違いますね。
シンプルです。笑顔で勝負?


2009/07/01(水) 20:24:56 [スカイステージ]

ステージカレンダーをめくったら、しいちゃんですね。
もう、ご卒業された後にカレンダーの月が巡ってくる。なんだか不思議な気持ちがしないでもありませんが、なつかしくちょっぴり感傷に浸りつつ眺めました。


そして、7月31日(金)は雪組公演の大劇場の初日です。今月の末にはもう初日なんですね。どきどきです。

月の初めということで、スカステのHPに、8月のラインアップがupされていますね。

なかなか、見たい作品が多いです。
でも、はたと気がつきました。8月は雪組大劇場公演中、スカステをのんびり見ている気持ちにはならない時期かと。

とりあえず、ミズさん関連のみ録画を忘れないようにしなければ(笑)

目玉は、

外伝 ベルサイユのばら-ジェローデル編-

原作者である池田理代子が宝塚歌劇のために特別に書き下ろしたストーリーの、従来とは視点を変えた『ベルサイユのばら』。
'08年雪組/全国/出演:水夏希、白羽ゆり 他



ミロワール-鏡のエンドレス・ドリームズ-

「ミロワール」はフランス語で鏡の意味。その「鏡」と「鏡の中のもう一つの世界」をテーマに構成したショー。
'08年雪組/全国/出演:水夏希、白羽ゆり 他



DVDは持っていますが、ハイビジョンで見れるのは嬉しいです。
それまでにハードディスクを整理しておかなければ・・・。

ジェローデルさま、ベルばらにおけるミズさんの4つ目の違った魅力を見せてもらえる役ですね。
オスカル、アラン、アンドレ、そして、今回のジェローデル。
新しい人物像でありつつも、タカラヅカのベルばららしい登場人物であり、その思いがぐっと見るものの心にせまってくる人物像をミズさんはベルばららしく存在感たっぷりに素敵に演じられたと思います。この役が見れて嬉しく思った作品でした。
楽しみです。


そして、大劇場公演がらみの番組

NOW ON STAGE(各45分)

公演に向けてスターが熱く語るトーク番組。役づくりへの抱負や意気込み、演出家の思いなど、観劇の前に公演の見所と舞台の感動の一端をどうぞ。

雪組宝塚大劇場公演『ロシアン・ブルー』『RIO DE BRAVO!!(リオ デ ブラボー)』
出演:大野拓史(インタビュー)、齋藤吉正(インタビュー)、水夏希、愛原実花、彩吹真央、音月桂、彩那音、緒月遠麻、早霧せいな、沙央くらま



あれ?ナウオンステージって、45分でしたっけ?今まで60分でしたよね。8月から短くなるのでしょうか。





2009/06/17(水) 21:39:03 [スカイステージ]

ほんの少しだけ、百年への道の映像が流れましたね。
盛りだくさんなので、本当にいろいろなスターさんの一瞬の繋ぎ合わせといった感じです。
剣さんの川霧の橋のさびの部分がちょっぴり映っていましたが、劇場でお歌を聴きつつ、生では観ていないのですが、何度もみたビデオの映像が目に浮かんで懐かしく思いました。
本当に盛りだくさんの楽しいイベントで、7月1日の1時間の放送が楽しみです。



ところで、現在アンケートを実施しております。
これまでにお答えくださったみなさま、ありがとうございました。
まだの方、ぜひご協力をよろしくお願いします。

アンケートはこちらです。

これまで寄せられた回答の一部をご紹介します。

ミズさんの役で好きな役を3つの回答です。

ネロ            6票
トート            6票
ドミートリー(ミィーチャ) 4票
ロミオ           3票
沖田総司         3票
ディエゴ          2票
ジャンバティスタ     1票
ジョルジュ・ド・シャレット1票
レイ            1票




答えるのが難しい項目は空欄でもかまいませんので、ご参加をお待ちしています。




2009/05/22(金) 19:52:03 [スカイステージ]

タカラヅカニュースで、ゆり香紫保さんのさよならインタビューが放送されていますね。

風の錦絵では、いいねって言っていただける、そして、ご本人も好きな芸者役を最後にできたということをお話されてましたが、その中でも、水さんとからませていただけ・・・とミズさんのことをお話されるとき、なんとも嬉しそうで、楽しげで、見ているこちらも幸せな思いになりました。
ゆり香さんの芸者さん、風情があっていいですね。
幕開きのミズさんとからんだ場面の映像が流れていました。

ゾロでも、念願の母親役が出来て嬉しいというようなお話で、また、その中に、できのいい息子、ミズさんの母親役ができて・・・とお話されていました。
洞窟の中のディエゴとの再会シーンの映像も流れていましたが、とってもやさしそうなお母さんですよね。
5月31日まで役を膨らませていきたい、楽しみに頑張るというようなことも話されていました。

初舞台は、「国境のない地図」、震災後なのに、お客様がいっぱい入っていて、あたたかさに感動したというお話も印象的でした。震災後って、なかなかタカラヅカどころではなかったですものね。

レッツジャズで8人口に入れた、タップが出来て嬉しかったというようなお話もされていました。

「自分で乗り越えないと代わってもらえない」ミズさんもそういうような発言をされていましたが、ゆり香さんもそういうお話をされていました。
そして、ゆり香さんは、人って孤独と思い知らされたけれど、応援はしてあげられるとまわりに励まされて、人はひとりじゃ生きて行けないと実感したとおっしゃっていました。

5月31日まで、日々進歩できるよう、頑張ります。見に来てください。としめてられました。
観にいきますとも~。




2009/05/16(土) 19:42:41 [スカイステージ]

昨日のタカラヅカニュースの録画を見ました。
谷みずせさんのインタビューが放送されていましたね。


今の公演の話もされていますが、
過去の作品では、おとめにも載っている、新人公演のジェローデルや、
星影の人の佐藤忠四郎のお話、剣道のシーンでうたれるタイミングが難しかったお話やら、新撰組ゆかりの地に行った思い出やら、本を読んで勉強したなど話されてました。
外伝ベルばらのラ・ファイエット公爵も語ってられましたね。

とても印象的でだったのは、カラマーゾフの兄弟について。
おとめにはサムソーノフさん、裁判官、載ってませんが、公演が楽しくて仕方がなかったようなお話から充実感が伝ってきました。また、ダメだしのお話で、齋藤先生って誠実でやさしい先生なんだなっていうのが伝わってきました。カラマーゾフの兄弟という作品が好き、出れてよかったというようなことを言ってられたのも嬉しいです。私も大好きな作品ですから。生の舞台観劇のあの日の感動を思い出しました。
たにやんは、東京千秋楽のアンコールの拍手がすごかったという印象を言ってられましたが、その場にはいませんでしたが、DCの楽の大きな拍手を思い出し、それよりも大きな会場で会場全体の感動の拍手が聞こえてくるような気がしました。